カテゴリー「OZAP洋裁店」の83件の記事

2017年12月28日 (木)

忙しいですなぁ。

何が忙しいのか、

というと

こころが…

体は

いつもよりちょっと多めに立っている程度でありますから

それほどでもない。

しかし

さすがに

気ぜわしい。

いくら

悟りを開いたとはいえ、

大勢が集まるのに

座る場所だけはいる。

で、

ああして

こうして

ああやって・・・

気ぜわしいのであります。

5657そんな中

マゴッチたちの

ディズニーの熊ちゃん用の

ベレー帽と

三角帽

この忙しいのに…ね。

段ボールを片付けていたら

半端の毛糸が出てきて…

ついつい・・・

上手く入るかなあ。ふあ~ん

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2017年10月17日 (火)

NEW ミシン!

先週金曜日夕方

新しいミシンを買おうと固く(?)決心をしたその日から

旧ミシンは蓋をして

(あぁかわいそうに「旧」なんて言われて、って、言っているのはわたしか!)

ネットでミシンについて調べた。

といっても

何がいいかも良くわからず、

とりあえず

いま私が使っている電動ミシンではなく

最近の主流は

コンピューターミシンであること、を知り、

ならば

それにしよう、と決めた。

そして、コンピューターミシン ベスト10という記事を見つけ、

誰の記事かわからないけれど

それを信じて最終的にはその1位に決めた。

シンガー モナミ ヌウ プラスというもの。

値段もその中では手ごろだったし、

フットコントローラーも買った。

で、計4万ちょっと。

もう私の生涯で

買い替えることは無いだろうから

嬉しい。

40年、よく頑張ってくれた以前のミシンくん。

63子どもの洋服から

幼稚園のお泊り会のパジャマ、

高校の体育祭のダンスの衣装まで。

あとマゴッチの服やハロウィンの衣装も。

(写真はすべて上から下まで私の手作りの記念写真)

お気に入りなので、

引き延ばして仕事机の脇に貼ってある。(デジカメはなかったのだなぁ。)

(もう一つ、この当時も自分は太っていると自覚していたけれど、せめてこの時代に戻りたい、今の体重、ガクッ)

(まあそれはいいとして、いや本当は良くない!)

思えば

どれだけのものを作ったか。

つらつら思い起こすと

あぁあれも作った、これも作った。

懐かしく思い出す。

今度のミシンは

何より糸通しが付いているのがうれしい。

    *

などと書いていたら

ピンポーン

それが今ちょうど、届いた。

ようこそ!,NEWミシンちゃん

ありがとう、お疲れ様でした、 今までのミシンくん

前ほど手際よく作れはしないけど、

溜まっている布をできるだけモノにしよう。

どうぞよろしく!。

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2017年10月12日 (木)

『戦場のコックたち』深緑野分

残りのお仕事を仕上てから

ミシンの前に座り、

ポケットの無いチュニックにポケットを付けた。

ウールの着物地で作ったスカートにもポケットを付ける。

最近万歩計を持っているのでポケットがある方が楽なのだ。

それから

ウン十年も前に作ったジャンパースカートを捨てようと思ったら

端切れが出てきたのでリフォーム。

もちろん縮めるのではない。ふっふっふ(笑っている場合か!)

他にも

いろいろやりたいことがあるけど、

さてどこまでできるでしょうか。

    *

今回の本は

リクエストしてやってきたけど、流してしまったりと

御縁の薄い本であった。

一週間延長したりして、なかなか読み切れなかった。

取り立てて山が無いので、

私の眠気との勝負にどうしても負けてしまう。

持ち続けて3週間、

他の本は[たとえば『あきらとアキラ』)

さっさと読み

既にゴールしている。

かといって

放り出すこともできず・・・

手に取ったら終わりまでがんばる、のが私のポリシー

内容(「BOOK」データベースより)

一晩で忽然と消えた600箱の粉末卵の謎、不要となったパラシュートをかき集める兵士の目的、聖夜の雪原をさまよう幽霊兵士の正体…誇り高き料理人だった祖母の影響で、コック兵となった19歳のティム。彼がかけがえのない仲間とともに過ごす、戦いと調理と謎解きの日々を連作形式で描く。第7回ミステリーズ!新人賞佳作入選作を収録した『オーブランの少女』で読書人を驚嘆させた実力派が放つ、渾身の初長編。

「…さて、私はしっかり生きていただろうかね。」

64歳になった主人公はつぶやく、

あのころ戦場では20さいだったのだ。 44

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2017年10月11日 (水)

OZAPは大雑把に開店中

テレビの前、リビングに

広げられた布や手直しするための衣類

そしてミシン

一週間ほどこの状態が続いている。

白い糸を黒に変える前に

思いついたものがこれだ。

59スーパーのレジ袋をしまう袋二つを

ベルトにボタンで掛ける。

これまた昔、自分で作ったカーテンのきれいなところで

ランチョンマットを作った。

その布がまだあるので。

大きい袋と

中の袋

ポイントは

6061それぞれ茶色と緑の糸を同色のボタンを縫い付けてひっかける。

上から入れて

下から取り出す。

前にNETで見て

自分で作ろうと思っていた。

大きい袋用の方が太め。

時間かけずにつくったので

さすが

大雑把!(自分で言うか!)(はい、言います)

しかも、写真もピンボケ!

キッチンの廊下の端っこに掛けた。

    *

その前は

傘の布で買い物袋を作っていました。

ほとんど使わないうちに、ジャンプ部分が壊れてしまったのだ。

軽いし

濡れても大丈夫

まだまだやる気満々ですが

まずはやるべきことをしましょう。では。

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2017年9月23日 (土)

久しぶりのOZAP洋裁店

先日

弟の熊さんにパンツを、ということで

作っていると書きましたが、

実はそれと一緒に

姉の熊ちゃんにも作っておりました。

数年前、

マゴッチ1号のハロウィンの衣装を作った布が出てきたからです。5年前でした。

1214折しも

ディズニーではハロウィンの季節。

思い出して作ってみました。

小さいほうがかえって難しい。

マゴッチの衣装がかかっていたところに、小さな熊の服がちょこんとかかっているのもまた面白い。

1826まあ、

とにかく

二人分できて

良かった。

無事

着ることができました。

熊の写真はピンボケなり。

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2017年9月12日 (火)

姉から弟のために

ブログの更新が少し途絶えがちでありましたが、

何もありません。

今週末

娘一家が来るので

部屋の片づけやらを

(一応の来客用の部屋はすぐ物置になってしまいます。)

していまして、

段ボールを開けては

私の布たちが出て来るので、

しばし手に取り、じっと眺めて

またしまい、という暮らしをしておりました。

結果

片付くどころか

とっ散らかることの方が多い

半月間でありました。

6で、今、取りかかっているのが

これ!

であります。

まだ途中ですけどね。

    *

夏のマゴッチ1号との会話

愛するディズニーの熊を抱きながら、

このSちゃん(弟)の熊は[両方ともしゃれた名前がちゃんとある]

今、バアが作ってくれたセーターきてるけど 

キット、Sちゃん、下のパンツもほしいと思っていると思うんだ。」

へぇ、熊なのに?などと思った私は、口には出さない。ふーんむ

マゴッチ1のはセーラー服、といっても水兵さん、の上下を着ている。

誰かさんにもらったようだ。

だからお願い、作ってあげてね。」(本当に弟思いの姉である)

うんわかった。

7ただし作るときは 

尻尾が出るところを開けるのを忘れないようにね。 

ほおら、こうなってるでしょ。(水兵さんのズボンをみせて。)」

適切なご指導ありがとうございます。

「分かった、」

前に作った毛糸ではまだ暑すぎると思って

ジャージーとかを探していたら

見つけたのが古いジーパン。

これが段ボール開け閉めの

成果と言っていいだろうか。

息子2が

小さいころ、よく胸当ての付いたジーパン…そうだ、サロペットと言ったっけ?…を履いていたのを思い出し、懐かしく作ってみた。

とはいっても

手元に人形の実物はないし、(人形というなぁ、と言われる。)

いつものように大ざっぱで

大は小を兼ねる。

8一応似た大きさということでちょうどあった梱包材を

輪ゴムで留めたのを作った。

作っただけでそれに合わせてみたわけでもない。

こんな感じかな、ということだ。

まだ途中で、

マジックテープも買ってこないと・・・

ゴムを入れて・・・

こんなことをしていました。

片づけの合間に・・・というか何というか・・

小さいから簡単かというと

これがそうでもなのでありまして、

大雑把さのみが目立ってしまいます。

後はモデルに期待!

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2016年10月24日 (月)

ディズニーの熊に・・・

マゴッチが

我が家に来るときにも

大きなリュックに入れて連れてくるディズニーの熊がいる。

ダッフィとかいうらしい。

二人は「かふちゃん、かろちゃん」と名付けている。

それほど

かわいがっているらしいので

思いついて

その熊たちに

毛糸で編み物をした。

作ってもらうと高いらしい。

37運動会の日に持って行った。

どういうのがいいか

どういうのが欲しいか

聞かなかったので、

テキトーに

36カーディガンとセーター[ベスト?)

どこまでも大ざっぱ(OZAP)なので

型紙も

作り方もなく、

この辺から袖にしようかな、

このぐらいのポケットで、

(だからポケットの大きさも左右で違ったりしている)

38
震える手で

作ったけれど、

まあ、なんとか入ったので

良かった。

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2016年7月19日 (火)

儀右ヱ門と群言堂…思い出の

私には

大切にして来た記念の服がある。

私が6か月間入院しているときに、誕生日があって、

その時に娘が贈ってくれたものだ。

入院して3か月、まだまだ頭が痛くて、あまり深く考えられなかったころ、

娘がパンフレットを持ってきて、どれがいい?と聞いた。

その時の様子は

写真のように一つの場面として心に残っている。

パンフを私に差し出しながら、見つめる娘の目。

たしか、緑のものと、紺のもの、

よく見れば値段も書いてあったはずだが、

それも良く見えなかった。

それで自分の感覚のみで

大きく乗っている紺のものを指差した。

あとで聞くと、店員の方はそれを聞いて

ほんとうにいいの?もっと安いものにしたら・・・

と、売る立場にあるまじき(?)お言葉を述べたという。

今までに自分のものでも買ったことのない値段であったらしい。

娘はお店の方のアドバイスの通り、上にはおる、レースのボレロ風のものもつけてくれた。

デパートを降りて行ったらちょうどあったとか。待っていてくれた?

今もこのセットで着用している。

さらにジャンパースカートも。

その頃は、病で10キロもやせていたのに、洋服が入るかどうかが心配だったらしい。

というか、なかなか退院できない私への精一杯の思いだったかもしれない。

九州の儀右ヱ門・久留米絣の藍染のものだった。(以前のブログ)

濃い藍と薄い水色の布が交互にはぎ合わされている。

そんなことを聞いていたから

私はことさら良く着たし、大事にしていた。

それを着て、一時帰宅する時の看護婦さんの笑顔が輝いていた。

自慢げに「娘のプレゼントなの。」

だが、ここ二年ほど、

母のところに着て行くと

「色が剥げているね。」とよく言われる。

聞き流していたのだが、ある時思い切って言い返した。

「あのね、この服はね、娘が、私が入院しているときにプレゼントしてくれたものなの!

だから、大事にしているから、そんなこと言わないで!」

121122しかし、しかーし

良く見れば

やはりちょっと色があせている。

背中が特に、だいぶ褪せている。母の言う通りではある。

前のブログで比べるまでもない。

それを聞いていた妹の、「刺し子をしてみたら」、というアドバイスに従い、

「それはいい!」と、心に決めたのが去年の夏の終わり。

刺し子の糸を買い揃え、(どれほどするんじゃ!というくらいの量と色)

図書館で本を借り、一応チェック、(しかし、結論は、私がするので、縫えばいい)

126_2125そして今年6月ぐらいから

毎日少しずつ取り組んだ!

もちろん、私の手が震えるので几帳面な針目にはならない。まあいいか。

針に糸が通せなかったが、

去年妹が誕生日かクリスマスかにくれた、瞬間自動完全糸通し器(これくらい、褒めたい!すぐれもの)

刺し子の糸は少し太いけれど、何とか通った。ありがとう。

ワンピースを壁に吊るして

色褪せた薄いところを狙って・・・

結局考えたら、濃い色にしたいのだから、藍色で刺すのが一番である。

    ☆

そんなこんなを娘に話したら、

もう経過感(なんて言葉ありますか?いいや、無くても)は、かなりだから

寝巻にでもしてください、と

代わりのワンピースを贈ってくれると。

そこでも

いろいろあって、群言堂のブルーの木綿の藍染のワンピースをもらった万座の夜。

万座にも、儀右ヱ門のに刺し子したワンピースとボレロを着て行った。

誰も私が言わないと刺し子にも気が付かない。

123124今回頂いたものは、群言堂のもの。

前から、近くのデパートに入っていて、

「見るのが」楽しみでした。

襟ぐりはアシンメトリになっている。裾も少し丈が違って、後ろが長い。


翌日、温泉に入ってからの

朝食会場には、新しくもらったワンピースを着て行った。

まず第一声!

みて!はいったぁ。」

やぁ、入ったじゃない!」

マゴッチだけが「いいね、すってきだよ。」とささやく。

127「群言堂のも高くて買ったことないよ。」と私。

「でも儀右ヱ門よりは買いやすいよ。」と娘。「そうか。」

何れにしても

ありがとうさん。

大事にするね。

写真は、

ごきげんで(?)、

新旧揃った、私の記念すべき

W(ワンピース)氏たち

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2016年3月 1日 (火)

『すてきにハンドメイド』で

今日から3月ですね。

なにかと行事の多い3月です。

私もがんばりましょう。

    *

003去年9月にたまたま放送を見た。

作りたいようなものがあったので、

通販で買おうと思ったが、遅かったのか

無かった。

仕方なく、図書館に予約したが、

先日になってやってきた。ちょうどまる5ヶ月。

    *

001作りたいものは

もはやその気はなくなっていたが、

代わりにマゴッチにミニポシェットを作った。

先日「あみもの教えて…」と言われたこともあって。

自分にまだできるか試してみたのでもある。

    *

奥の方にしまいこんであった

編み針を取り出し、(正確には探し出しor掘り出し?)

なかなかいい糸が無くて、ほどきかけの糸を

ほどいて、洗って、伸ばして使った。

ずっと昔、

両手を広げて母と毛糸を巻いていた夜を思い出す。

早く終えたくて、ぐるぐると広げた両手を先に回してみたり。

    *

002ポシェットは子どもなのでサイズは少し短めで、小さ目

(段数を減らす)

リボンでも有ったらいいかなと思い、

テキトーに編んでリボンをつけて・・・

できあがり。

まさにまさに

OZAP(大ざっぱ)洋裁店の真骨頂!!!(いばるな)

ちょっと肩凝った・・・(OZAPカテゴリ前回

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2015年9月29日 (火)

手縫いでチクチク

先日

娘一家が帰るとき

マゴッチ1号との話

ディズニーの熊をいつも背中のリュックに入れてしょってくる。

「ママが帽子を作ってくれると言ってる。」

「バアが作ってあげようか。」

「そお、少し大きめに作ってね。」

いつもマゴッチの帽子を小さく作ってしまう私である。

思い立って

週末、型紙なしでカットし、作る。

18200812_015今日

熊が帽子を被った写真が送られてきた。

婿殿のお母さんが

娘に着せるのが夢だったという

1歳の誕生日に贈ったバーバリーのワンピースを着ている。

だいぶ色あせてきているが。

「喜んでいます。」と書いてある。良かった。

写真はマゴッチに作った帽子とリフォームのバーバリーのコート

1歳の誕生日大騒ぎはこちら。(なつかしい、)

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