カテゴリー「私と仲間と」の176件の記事

2009年3月24日 (火)

お茶とデザート…③

20093_228 いつも初釜をしてくださるTさんがお茶をたててくれました。
ここで登場したのがこれまたプロ級,Kさんお手製の和菓子たち。
練りきり、桜もち、ソラマメの形の和菓子、お干菓子。
(ソラマメには焼きごてで豆の口が入っています。)
どれも素晴らしい!


20093_22920093_243 お茶碗は食器持ちのIさんの用意したもので、
黄瀬戸や青磁の茶碗のほかにスージークーパーやリモージュなども登場しました。

20093_233 これはぼけていますがリモージュの食器で。
なかなかお茶が立たず、
音も陶器のようにシャカシャカとはなりませんで、
いまさらながら
日本の食器とお茶の世界の見事さを知りました。


20093_235 20093_236 腹ごなしにちょっと散歩などして。
デザートです。

20093_239 ・ゼリー2種
・そば蒸し羊羹
・果物
20093_242

20093_238 ベランダの網戸越の花が一輪、そっと見つめていました。

20093_237「みんなぁ楽しそうね。」
「はーい!!」
そこにいる仲間はみな
声をそろえてそう答えるでしょう。

本当にどうもありがとうございました。
そう思える一日でした。

| | コメント (0)

お花見弁当…②

20093_217お花見弁当と言うことで
一人ずつ重箱に詰められています。
あけてみますと・・・・

20093_218 右上から
・桜ご飯
・ぶりの柚庵巻き
・桜えびとひじきの炒め煮
・人参サラダ
・卵焼き
・かつおのゴマ焼き

(刺身を切りかえしにまぶし、ゴマを貼り付けオーブントースターで焼く。つまみにもぴったり)
・タコのピリ辛春巻き

(ねぎ、生姜を炒めコチュジャン豆板醤にタコを細かく切ったものをあえて春巻きで巻く)
・ねぎ豚カツ
・焼き稲荷

(油揚げを裏返し、小松菜をチンしてきざみ人参みじん切り、シーチキン、すりゴマ、かえしをまぜてフライパンで焼き色をつけ、半分に切る)

料理教室もしているIさんですから、どれもおいしく独創的なものもあります。
一つ一つおいしくておなかいっぱいになりました

20093_220 20093_219
・かぶの塩昆布あえ        ・アスパラの味噌漬け
20093_222 ・豆腐だんご豆スープ
(とりひき、豆腐、ねぎ、生姜みじん切り、酒、片栗でだんごにしてスナップえんどう、インゲン、しいたけとスープに作る。)

うーっむ
今見ているだけでおなかがすいてきて、
たまりません。
ご馳走様でした。
次はデザートへ(続く)

| | コメント (0)

友からのご招待で…①

おはようございます。
昨日、と言うか今朝?午前1時信州から家に帰ってきました。
温泉三昧のはずが引越し手伝いと言うことで、まあ働きもしました。

さて、出かける前の木曜日、友にお招きをいただき出かけてきました。
いつもご馳走してくださるIさん宅です。
新居です。

20093_206
キッチンには大きな棚が壁一面に。
そこにずらり並んだ食器たち。
なにしろすごい数です。
食器たちも喜んでいるでしょね。


20093_207
こちらはリビングの洋食器と言うかポットたち。20093_208
春らしいテーブルセッティング。
メニュー付きです。20093_209
20093_210 三種盛り(タイ(
塩こぶをまぶしみょうが千切り、三つ葉、貝われとオリーブオイルであえる)、マグロ、イカ)

20093_214 20093_216
今回のテーマは「花見日和」
って言うことでにごり酒もピンクが愛らしい。
車に乗せてもらって運転をしない私は大いにいただきました。
すまん!20093_213
アボカドグラタン

アボカド半分の実にマヨネーズ粉チーズをあわせ、上に酒を振ってチンした海老とミニトマト半分に切ったものを乗せてオーブントースターで焦げ目をつける。
ボリュームもあり、見た目もきれいで、おいしかったです。(続く)

| | コメント (2)

2009年2月14日 (土)

「春一番」の金曜日

昨日からの春一番は夜中、強風になって吹き抜け
さすがの私も起きた。

金曜日はエアロの日だった。
楽しい仲間と楽しいおしゃべり
体を動かすことの前の楽しみである。
ストレッチをしながらも話し・・・
最後には「今度のプールはあるわよ。」と念を押されたり。
せっかく行こうと思った週から二週間休みだったのだ。

もう何年も一緒の仲間なので
それほどべったりでもないけれど、冗談が飛びかう
なかなかいい仲間である。

それから母のところで昼ごはんを食べながら
話をする。

そこにその日は家で仕事をしている夫から電話がかかってきた。
昼ごはんにうどんを作ったが
つゆはどこにあるかとのこと。
息子が昼に帰ってくるので夫が作ってくれたのだ。

私は母と、
夫は息子と
それぞれ昼を過ごす。

家に帰ったら
洗い物をしていてくれて、流しがきれいになっていた。
どうもありがとう。

春一番が吹いた、風の強い一日で私の鼻はむずむず
20092_074 20092_0731 20092_075 20092_076

先日の徳島土産。
和三盆糖のみで作られた干菓子
おいしそうだなぁ。
お抹茶にぴったりだ。

| | コメント (4)

2009年1月28日 (水)

友人宅で楽しい時間

昨日は午前中仕事の関係で出かけ、午後は友人Nさん宅へ。
近いところだけれど、私はものすごく久しぶりである。

20091_323遅れていったため、
ご馳走がきれいに撮れなかったのが残念。

ベランダにも
いろいろな花がきれいだったが
自分が食べるのに忙しく
写真は撮れなかった。

玄関の水仙。
20091_308 サーモンのテリーヌ20091_311 
最近スペインに行ってきた彼女の今回のテーマは、どうやら「スペイン」らしい。
具だくさんのパエリア20091_312

飲み物は
サングリア20091_313
サラダ(洋風白和え?)

ごま油、味噌、木綿豆腐とフレンチドレッシングをあわせてドレッシングを作る。
キャベツ、玉ねぎ、せり、たけのこなどあえる。美味!

20091_310 大根のカレーマリネ
フレンチドレッシングにカレー粉を混ぜ、いちょう切りにした大根を塩もみしたものをつける。玉ねぎ、しし唐。さっぱりしておいしかった。
ほかにキッシュ、豚肉のウーロン茶煮などあった。20091_316

牛蒡のスープ
ごぼうは一度茹で、、玉ねぎ、葱、じゃがいもをバターで炒めミキサーにかけ、コンソメ、ブイヨン、豆乳を加える。 
20091_31720091_319

デザート
タピオカ入りプリン、フルーツ
お手製のバターケーキ

ブルーポピーシードが入っていておいしい。絶品でした。
20091_320 20091_321
アンティークのガラス食器や
スポードの食器が素敵  
昔あっちこっちに買いに行ったことを思い出します。
大事にそして上手に使っています。
私も・・・がんばろう。


20091_325家に帰る坂道からの西の空は
すでに陽が沈み、
赤く灯っていました。

20091_341 クリスマス会以来の友たちとの楽しい語らい。
私の心も幸せでした。
どうもありがとう。
そしてご馳走様でした。

お土産にサフランをいただきました。
有効に使いたいです。

| | コメント (2)

2009年1月26日 (月)

バジル

20091_296b 先日の新年会で友から乾燥バジルをいただいた。

その数日後やってきた息子2が塩漬けバジルを持ってきた。

バジルにご縁がある。

息子が夏頃から育てていたバジル。11月に行ったときも緑がきれいだった。
あけて見ると、それぞれいい香りがする。

1_081 20091_299 塩漬けのバジル。
塩は精製塩でないものの方がいいようで、
前に私が持っていった、どこかの塩を全部使ったらしい。

「新しい塩を買ったよ。」といっていた。
バジルはもちろん
この塩も香りが付いていて料理に使うといいらしい。

いろいろ使えそうでうれしい。
我が家ではせっかくプランターに種をまき、育ってきたところを
夫が雑草と思って抜いてしまった。

20091_301 なので、非常にありがたい。

とりあえずストーブの上にのせていた、
ピザの上にのせてみた。

冬の石油ストーブはなかなか便利なものです。
部屋にいい香りがしています。

| | コメント (2)

2009年1月12日 (月)

新年会!

昨日は高校時代の友との新年会だった。
総勢9人楽しくおいしい!幸せ!

午後1時集合
皆最初からすっかりくつろいで主のおもてなしに甘え、
ご馳走をいただき、飲み、話す、の繰り返しで
気がついたら午後8時すぎ。

20091_135 日差しの入るなか、食べるのに忙しく
写真は遅れがち。撮るのを忘れたり、忘れたり・・・

まずはシャンパンで乾杯。
今年もよろしく!
20091_138これは「モーツアルト」という日本酒。宝くじ10万円当たったという友のおすそ分け。
ほかにビール、もう一本日本酒など。20091_162 20091_150
延々6時間以上
もちろんそれぞれの場面で活躍する話に耳を傾け
刺激ももらった。20091_157
ジャガイモのテリーヌ。
おいしかったです。20091_165
鶏肉のパン粉焼き。20091_170
肉味噌のレタス巻き。20091_176 ほかにも春巻き揚げ、ご飯、ジャガイモなどなど。
20091_155 これはお仕事にもがんばる友の「いか飯」おいしかったです。
20091_164 ジャムの名人の手作りリンゴジャム。ほんのりピンクで。クラッカーにつけて。帰りには底が見えそうでした。20091_140
20091_142 そして私は「切干大根とホタテ和え」と先日クリスマスに友のところでご馳走になった「ひじきあえ」を作り。

20091_182_1 帰り際には「来年もよろしく!」と、
まあ遠慮のない我ら。
酸いも甘いもかみ分けた(?どうじゃろか。)まあそんな年になった、
心許せる仲間たちです。20091_172
ベランダからの夕方の景色。
20091_185帰り道、
ほろ酔い加減で見上げる空には
まん丸の月がスポットライトのように足元を照らす。
帰って調べてみたら「満月」だった。

友よ、
友たちよ
いい一日をありがとう。

20091_1889時半、家に帰ってからも、
みんなのお土産に心はまだまだ、ほっこり暖かでした。
乾燥バジルと手作り袋。手作り石鹸(私のはキウイ)、カリンゼリー、高級ウーロン茶など)

家では「元気で留守がいい」と送り出してくれた坐骨神経痛治りかけの夫が、椅子に座って流しなどきれいにしてくれていました。
これもまたありがたし。あぁ、いい日だった!

| | コメント (0)

2008年12月19日 (金)

素敵な仲間に乾杯!…④

まだまだ続く料理です。(クリスマス会を最初から読むのはこちら

093豚肉の 赤ワイン煮
(豚ロースを大きめに切り、塩コショウ。ニンニクを炒め、玉ねぎみじん切りを入れて炒め、ベーコン細切り、肉、栗の甘露煮、小玉ねぎをいれ、赤ワイン辛口一本、コンソメ、塩コショウで煮る。半分くらいに煮詰まったらマッシュルーム、エリンギ、オリーブの実などを入れる。)
肉が柔らかくおいしかったです。094

オクラの煮びたし
(塩で板ずりし、さっと湯がく。めんつゆ1、水2、生姜絞り汁をあわせ、オクラが暑いうちにつける。)
097
ホタテご飯

そしてくじ引きで
プレゼント交換、
イタリア食材、お醤油などが多かったです。そして私は蜂蜜セット(レモン、コーヒー、オレンジ、クローバーのクリーム蜂蜜)を贈り、マスクメロンとお茶漬けの友セットをいただきました。ありがとーー。
そしてデザートです。102 ケーキと果物は買いました。真ん中の苺のヨーグルトムースは主のkさん作。おいしかったです。
104105 食に関して大いなる意欲を持つ我々は見事にすべてを完食したのでした。
好き嫌いもなく何でもおいしく楽しくいただけるすばらしい仲間です。115

そして最後にあの箸置きに隠されていた番号でKさんからの手作りの心のこもったプレゼントがありました。

私は左上のロウソクの付いた可愛いものが当たりました。
うれしい。どうもありがとう。
042 125 いつしか日も暮れ、解散となりました。
本当に幸せな一日でした。

私の好きな仲間と素敵な時間を素敵な空間で過すことができて、感謝いっぱいです。

みんなの書いてきたカードには「一年間いっしょに過した楽しい思い出に感謝の言葉とこれからもいっしょに元気にいきましょう。」という言葉がまるで打ち合わせたように書いてありました。
帰ってからのkさんへのお礼のメールの返事にも「大好きな友達とクリスマスを過すことができて幸せでした。来年もどうぞよろしく。」とあった。
素敵な仲間にかんぱーい!(さてっと家の片づけをするか・・・・・)

| | コメント (0)

2008年12月18日 (木)

クリスマスのご馳走…③

048 上から
ミートボール
トマトの寒天おひたし
ひじきあえ
(薄味で煮たひじき、暖かいうちに煮汁を切り、お酢、ごま油、薄口醤油、砂糖、白髪葱、大葉、あぶった油揚げを入れてあえる。)
非常に白髪の白髪葱と同じくらいの細さの油揚げでした。さっぱりしておいしかったです。049

うな玉
葱巻き
(春巻き半分に胡麻油たらし、白髪葱をみじん切りにし、塩コショウ少々くるくる巻いてオーブンペーパーを敷いて、200度で10分程度焼く。)
おいしいおつまみ風
明太子巻き(豚肉に大葉を敷き明太子を巻く。フライパンで焼く。)
手まり寿司050

焼きしめ鯖
レンコンとサーモンのマリネ
見通し牛蒡
(来年も見通しがいいように)
大根の田楽054

ミニコロッケ
パプリカ
キュウリとたくあんのわさび漬けあえ
(1センチ角に切り、わさび漬けと醤油少々であえる。)
オリエンタルビーフ(牛もも肉を醤油、酒各大さじ1、砂糖少々、生姜絞り汁、クミンパウダーを混ぜて揉み2,30分置く。水分を取り、片栗粉をしっかりまぶし1晩置く。油で揚げる。)
おいしかったです。
067 059

066 062クリームチーズのおかか 065
071068 ワックスペーパーの中は
漬物寿司079

082 083 084

冷製ポタージュスープ
右からジャガイモ、カブ(葉も)、パプリカ
おいしかったです。
うーっむ、載せきれない。(続く)

| | コメント (0)

クリスマスは素敵!…②

018
019 020 029窓枠に飾られた小さな木の実たち043

031030021 092  

ケーキをイメージ、ホールケーキにパウンドケーキ
木の実がいっぱい046_2

箸置きには何か秘密があるらしい。044 047

そして
テーブルの上の重箱をあけてみますと・・・・・
まあ驚きの・・・(続く)

| | コメント (0)

恒例のクリスマス会…①

005 今日は毎年恒例のクリスマス会だった。
(去年はこちら)
いつも素敵に暮らすKさん宅にそれぞれプレゼントを持って集まる。計8人。
みんな楽しみにしている。
今回欠席だったNさんのためにも
詳しくご報告しましょう。
玄関先から大きな木の実のリースがお出迎え。
籐のベルにびっしりと
赤い木の実が貼り付けられている。
当然ながら
こういうものはぜーんぶ彼女の手作り。010
ピンポーン♪
ドアを開けるとこんな風。
008 ものすごい木の実と緑
クリスマスカラーです。

いつものようにひぇーわぁーと感動しながら、
騒がしく奥へ。011
ドアの飾りも木の実。012

ちょっと覗いた洗面台にも、こんな飾り。
そしてリビングは・・・013
今年のテーマは「大人」ですって。
はい、我々は「充分に大人」です。
それにふさわしいデコレーション。024
026 テーブルセッティングはこんな風。

りんごのロウソクが可愛い。016 017

038
022 なぜこんな風に暮らせるのか、
いつも疑問に思って
十年以上。

出るのはため息ばかり。
リビングの椅子には猫ちゃんが。
そしてスタンドもクリスマス。032
左のテーブルの上には、
持ち寄ったプレゼントが並ぶ予定。

プレゼントのテーマは「食材」
(続く)

| | コメント (0)

2008年12月11日 (木)

久しぶり

200812_009 雨上がりの
気持ちの良い昨日の午前中
久しぶりにアクアビクスに行った。
考えてみれば一ヶ月以上ぶり。
ぶりも大ぶりだ。

「久しぶりぃ!」
「みんなで来ないわねえ、って話してたのよ。」
「私もね、みんなの顔がちらちらして、やっと来れたわ。」
「これだけ休めば充分でしょ。」「あはは」笑うしかない。

200812_012200812_010 「久しぶり!」
また言う。言われる。
ここに来ると会える仲間が居るっていうことも、結構大切なことである。

楽しくおしゃべりしながら、楽しくチョッと疲れてバシャバシャ体を動かし・・・

気持ちよく出て
見上げる空に
トウカエデの並木もすでに葉は落ちて・・・

私は
下を向いてつぶやく。
「久しぶり、だからね。」
紅葉の時期を見逃した。(前回はこの日、ブログがあってよかった。いつだかわかる。)

| | コメント (6)

2008年11月27日 (木)

友人からのお誘いは・・・・

先日1_105 友人からお誘いの葉書をいただいた。
いつもクリスマス会をしてくれる友からで、これは私としても何を置いても行きたい。
かくして昨日、総勢8人、楽しい集まりとなった。
ご馳走をご紹介しますね。
1_112 メニュー付きです1_115
細長いお皿に繊細な前菜。
左から
鯛のあぶり焼きサラダ“野菜のキューブ”添え
(鯛をあぶり、ラディッシュ、セロリ、キューリを小さな角切りにして、オリーブオイル、レモン汁、塩、白ワインビネガー、砂糖のドレッシングで和える)
豆腐のソテーごぼう入りボロネーゼソース
・ホタテ貝と岩のりディップ
(隣の可愛い器が岩のりディップ…のりの佃煮、鶏のスープ、めんつゆを煮立て生姜みじん切り、オリーブオイルワインビネガー、砂糖をいれ最後にとろみをつける。)
1_116 1_117

大根とスモークサーモンのサラダ
・エビとレタスのシャキシャキパスタ
(エビはオリーブオイル、ニンニクみじん切り、赤唐辛子、塩、コショウで炒める、カッペリーニパスタを茹で、レタス、生姜オリーブオイルで和え、エビを入れる。)
1_118さんまのわさび醤油バルサミコソースあえ
(三枚に下ろしたさんまを塩コショウし、オリーブオイルで焼く。バルサミコ酢、蜂蜜、醤油、オリーブオイル、練りわさび、生姜みじん切りを混ぜてかける)1_122
豚肉とごぼうのスピード煮込み(豚肉スペアリブをさっと茹で、水で洗って水200cc、酢100ccで弱火で煮る。半分に煮詰まったら醤油、りんごを入れて煮る。) お肉が柔らかかった。1_123
白菜サラダ(千切りにした白菜に柚子の皮1個分をいれ、塩ポン酢をかける)
さっぱりしておいしかったです。1_124
・サーモンの散らし寿司
(しし唐、みょうが、かいわれ、生姜を細かく切り、寿司飯に混ぜる。胡麻、菊、サーモン、ホタテ、たまごを乗せる)1_129
鶏のスープ 1_1251_137

デザート
(クリスマスゼリー…今年はこれを作ろうかな)

などなど、1_136

どれもおいしくて
おいしくて・・・・

1_131だから
友人からのお誘いはできうる限り参加したいのです。

長年の友人たちとの会話もまたおいしさに輪をかけて、おかげさまで楽しい素敵な時間を過すことができました。
どうもありがとうございました。
そしてクリスマス会は今年はこれまた美しいお宅で・・・
楽しみ。

| | コメント (0)

2008年11月16日 (日)

突然の電話は突然に・・・

先日、夕方電話が鳴った。
「もしもし・・・」探るような声。
こちらも探るように「はい」

それは大学時代の友人からだった。
賀状は毎年交換しているが、それ以外の接触は始めてである。

お仕事も無事勤め終え、
今は同窓会の役を引き受けているという。 
この日曜日にあるということだった。

相変わらず私は行かないけれど。

しばらくおしゃべりして
また今度会いましょうと話した。

どれぐらいの時間話していたのかわからないが、
突然今までの流れをばっさりと切るように
「じゃまた。」とそっけなく電話を切った。

あん?なんじゃ?
ご主人でも帰ってきたのか、何なのか。
もし今度あったときにはぜひ聞いてみたい、と思った。
私だけなつかしさの中に置き去りにされた気分だった。

1_086 で、その後、娘に電話してマゴッチの体調などを聞くついでに、話を聞いてもらう。
「今まで親しく話していたのに突然電話を切った。」と。
「たまにそういう人いるよね。こっちはかかってきたからあわせて話してたのに。」
と、娘。
そうか、いるよね。気がすんだ私。
こういうとき役に立つ。あはは

1_083 まあ、良いっちゃ良いのだけれど、
流れとして、突然電話を切る時でも何か言い様はあると思うけどなあ。
「ごめん、誰か帰ってきたから。」とか
なんとか、ね。
で、それではまたね、電話ありがとう、とかいって
切りたいなあ。
卒業以来、30年ぶりなんだもの。


1_084 雨の薄ら寒い日曜日です。
雨がしとしと日曜日♪ そんなジュリーの歌がはやったのはそれこそ30年前。
こんな日には可愛いカップでコーヒーを。
Adderley FINE BONE CHINA ENGLAND
四国のお土産「栗タルト」と。
カップシリーズ33(32

| | コメント (2)

2008年11月 8日 (土)

うれしい!頂き物。

1_019  突然ぴんぽーーんと鳴って
〈当たり前だ!鳴らしますけど良いですか、なんては聞かない。)
普段はご挨拶程度しかお付き合いのない上に住む方から、
葱とはやと瓜をいただいた。
どうもありがとうございます。
感謝です。
葱で早速今日の夜は
帰ってきた息子とすき焼きにします。

はやと瓜は「きんぴら風が一番おいしい」とおっしゃっていたが、私は今回は辛子漬けにしましょう。

そしてもうひとつ、こんな嬉しいものも。1_032
私が先日ブログをはじめるお手伝いをした、そのお礼にと、友がくれたのだ。
そんなたいしたことはしていないので、
いただいてしまうのは申し訳ない。
だから、受け取れないとは言ったのだけれど、
けど、ありがたくいただきました。
あけてみると、
フェイラーのボトルポーチでした。

エアロなどに水のボトルは欠かせないけれど、これを持っていくのはもったいないなあ。1_038
後ろのファスナーのボタンも素敵。

ブランドに興味のない私はこの銘柄をマゴッチのベビーエプロンで知ったのだった。

このようなものをいただくような偉いことはしていないのだけれど・・・
とまだ心苦しい。
大事に使わせていただきますね。
エアロもがんばらなくっちゃ。

思いがけなく届いた頂き物は本当に嬉しく、心が温かくなります。
「私に、」そう思ってくださった気持ちがうれしい。

| | コメント (0)

2008年11月 6日 (木)

日々是好日でありがとね。

1_007_2 水曜日久しぶりにアクアビクスへ行く。
駐車場わきのトウカエデなども少しずつ色付き、秋も深まってきたことを実感する。
同じ木なのに、せっかちなのと、のんびりなのと。
ここに運動に来れることが幸せなのよね、と久しぶりに会った仲間と話す。
健康は大事。あちこち少々痛くっても、動けることに感謝です。

終わってから図書館に寄り、
それから実家に行った。
妹たちとお昼を食べ、話して、遊んで早めに帰る。
1_016 途中夕飯の買い物をし、花屋さんで花束を作ってもらう。

家にかえり、
今週末お嬢さんが結婚式の友達のために、カードを書き、6時前に届ける。
家にいてくれてよかった。
娘の時に思いもかけず花をくれた友だ。
大きな百合が咲いたら見事かな。
1_012 1_014 私まで幸せな気持ちになって、
おやつは金沢土産の「生しばふね」清香室町 「第25回全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞」らしい。
「あっさりとした自家製餡を甘味の少ないフンワリとした生地で焼き上げ、生姜砂糖を一つ一つ丁寧にぬり仕上げております。HPより

前にも金沢の柴舟小出というところのお菓子をもらったことがあった。
「しばふね」という呼称は「刈り取った柴を積んだ舟(しばふね)」をかたどり上にしょうが糖を塗った金沢のせんべいをいうらしい。
なかなかおいしかった。

夜、先日ブログつくりをお手伝いした友から久しぶりにメール。
金曜日に会えたら良いねと返事する。
ささやかに良い気分のまま、娘とマゴッチに電話。
本を一冊読み終えた。良い本だった。娘と感想を言い合う。
無事今日の日を終える予感。
さりげなく過ぎていく今日の日よ。
・・・ありがとね。〈マゴッチの言葉で言ってみる。)〈昨日夜 記す)

| | コメント (2)

2008年10月31日 (金)

めるとも

2000810_205 ブログで知り合いになった私の少し前を行く人生の先輩。
(今見たら初めてお邪魔したのは2006年1月だった。)
お住まいが信州で、こちらにもご縁があって、いつかいつか、と言いつつ、なかなか会えない。

その後、悲しいこともあったりで
ブログも更新されなくなり、
たまにメールでのやり取り

時々思い出し、
「お元気でしょうか。」
と、メールを出してみる。

今日も寒くなったのでふと思い出しメールを出してみた。
ところがその久しぶりのメールが
帰ってきたものだから「あらっ?どうしたかな。」という私の心配は少しずつ、次第に、大きく膨らみ、思わず携帯に電話してしまった。
普通なら初めての電話ということで、躊躇したり、どきどきするのに、そういう暇もなかった。

ぷるるる・・と鳴っている。
しかしなかなか出ない。
すると私の心配はますます膨らみ・・・
もしや病気にでも、などと
誰もいない部屋に置かれた携帯がなっている様子までも頭に浮かび私の想像は暴走する。
ますます不安になり・・・
大丈夫かぁぁぁぁ

「もしもし・・・」
突然明るい声が聞こえた。当たり前だ。出ますよーなんては言わないものね。

「あの、こんにちは。私はどこそこの誰です。」
ナーんてことで初めての電話。初めて声を聞く。

お元気そうな、優しそうな声だった。

ご自分は元気だけれど、
パソコンが病気だった、ということだった。
「まあ半分は落ち込んでいましたけどね。」ともおっしゃる。

ついつい
「ご主人の分もたくさん楽しい思いをしてくださいな。」などと言ってしまう。
お節介な私。

九州にお友達と出かけてきたという話だった。
またいつかお会いできる時までお元気で!
そう思って突然の電話を切った。
お騒がせいたしまして・・・とほほ。

| | コメント (6)

2008年10月29日 (水)

リサイタルへ

2000810_296 昨日は午後から市ヶ谷へ出かけた。

ルーテル市ヶ谷センターで「ヴァイオリンとピアノのデュオリサイタル」があったのだ。
友がその開催を取り仕切ることになリ、早めに行きお手伝いをします。

3時半駅に着きました。
外堀に傾きかけた日差しが光っていました。2000810_306

2000810_303 準備のため、いろいろ駆け回って
7時の開始には
椅子に座ったら寝てしまうのではないかと思いましたが、
そういうことはありませんでした。
さほど大きくないホールなので迫力もあり、聞き入りました。2000810_304

準備から演奏者とも一緒でしたので
よけい親しみを持ち、
演奏風景を眺めていました。

どれも良かったですが、特に「ハンガリアン舞曲」がなじみもあり、印象的でした。

準備の合間にも様々な方と接することができ
それぞれ楽しい人生を送っていると感じ、音楽だけでなくいろいろなことが自分の心に届き、なかなか素敵な一日となりました。

打ち上げをして、
遅い電車に乗り、立ちっぱなしで足がしびれて痛くてたまらなくなったので、息子に電話して迎えを頼みました。
仕事から帰ったばかりのようでしたが、助かりました。
家に帰ったら、午前1時前、いわゆる「午前さま」ですなあ。

というわけで
今日は午前中はちょっとお仕事、プールはお休み。

| | コメント (2)

2008年10月23日 (木)

森で小鳥とエヴリ・ブレス…思い出

「こんにちは!」昨日電話の向こうからなつかしい声がした。
といっても、何年も会わない仲間ではない。先日も彼女の
パッチの作品展で会った。
しかし電話は久しぶり。昔は何かといっては電話していたものだ。

先日のお礼の電話をわざわざしてくれ、こう続ける。
「作品展が無事終わって、片付けて帰る車の中で「エヴリ ブレス」がかかったのよ。」
ポリスの「見つめていたい」という有名な曲のことを我々はそう呼ぶ。
「へぇ~、よかったね、お疲れさん、っていう神様からのご褒美だったね。」
私にはその幸せな光景がすぐ浮かんだ。
「私もそう夫に言ったの、これはご褒美だ、って。泣きそうになったわ。」

この曲の話をすると,我々には必ず思い浮かぶ風景がある。

その頃ロックと山の木の実に夢中になっていた。
アムネスティのコンサートでスプリングスティーンとスティングが一緒に歌ってから、我々の大好きな曲の一つになった。

2000810_015 あっちこっちの山のふもとによく出かけていたのだが、たいていは大きなラジカセを持って行ったものだ。
あの時は、林の中のきれいな小川のほとりで歌詞カードを持ち三人でこの曲を歌ったのだ。
誰もいない山の中
木々は輝き、
遠くに鳥の声
光はこぼれ、
そんな中で
「Every breath you take
And every move you make ♪
…I'll be watchin' you ♪」

音楽は木々の間を流れていく。
何とかうまく歌えるようになった頃
突然
きれいな声の小鳥がすぐそばの木にとまって、一緒に歌いだしたのだ。
我々の声よりはるかに大きく、高らかに。
びっくりし、笑いながらも歌う私たち、小鳥は飛び立たずにそこで一緒にさえずる。

あのときの空気
あのときの小鳥の歌声
あのときの光
その空間を好きな音楽と小鳥の声が埋めていった。

「エヴリ ブレス」という言葉を口にする時
必ずあの光景が頭に浮かぶ。
一瞬にしてあの空間と時間に連れて行く。
そして友もまた然り。

そんな友と思い出話をして、
そういう時間をたくさん持てたこと、
宝物だね、

2000810_293 今はそれぞれ忙しいけれど
またそういう時間が持てるようになるかもしれないね。
そう話した。

考えてみると、もう20年も前の話である。ひぇーっ

あんこ玉、左から杏、いんげん、苺、おいしかったです。

| | コメント (2)

2008年10月18日 (土)

それぞれに母

2000810_112 昨日朝メールを開けたら
高校時代の仲間のお母様の訃報が届いていた。
〈同級生10人ほどで同じメールを出し合っている。)
すぐにその返事をこんな風に書く。

そうでしたか。
一度よくなられたと聞いていたので安心していたのですが。
行きつ戻りつ、そうやって、一週間○子さんも看病できて、お母様はお別れをされたのですね。

ご冥福をお祈りいたします。

そして
おかあさまはいつでもあなたのそばにいる、
そう感じてこれからも元気に生きていってください。
いえ、生きていきましょう。

以前
私も例え破れ傘でも良いから、と思い、ブログにも書いたことがあります。
自分の上にさしかけられていた優しい傘が無くなってしまう、
どんなでしょうか。
思っただけで泣きそうになります。

私も母との時間を大切に暮らそうと思います。
お体に気をつけて
心に思ったことで言っちゃいたいことはメールなどで、
たくさんの友達がいるんですから。

それでは また 」

で、その「破れ傘」の記事を探してみたが
下書きしたのみで投稿していなかったようだ。
2006年7月に書いたこんな文だった。

タイトル 友との電話…破れ傘でも

「電話が鳴った、友人から。
メールの返事がなかったので心配していたら、
パソコンの調子が悪いということだった。

彼女には90過ぎた病気持ちのお父上がいる。
だから連絡無いと「もしや・・・」と心配してしまうのだ。
電話でいろいろ話す。
いろいろと大変だろうけれど、がんばって。

たぶん私の想像だけれど、
両親が義理も含めて4人ともこの世からいなくなってしまったら
我々が一番上になってしまう。
それはきっと大変なことだろう。

少々破れた傘でも(失礼!)
我々の上に傘が差しかけられていることはそれだけで安心なのだと思う。
そのおかげで風雨に直接さらされることも、まだ免れていることが多いのだと思う。
たぶん・・・

破れ傘でも、その有り難さに
無くなった時の風雨で気づかされるに違いない。
だから
どんなになっても私の親でいて、そう思う。

精神的にも
現実的にも世間の荒波にさらされるにはまだ甘いから
きっと天国のお母さんが御父様のことも守ってくれているのよ。
そう話しながら、自分のことも思った。

いくつになっても新しい経験があるね。
「父のことを見てると切ない。切ないってこういうことを言うのだなあ、」と彼女は言う。
私はその言葉をかみ締める。」

なぜ投稿しなかったのか、わからないが
書いた気持ちは今も変らない。

この記事を見つけたその後、エアロに行く前に
母に炊き込みご飯を届けようと用意していた。
家を出たとたん、足を痛めてエアロは断念し、
母へのそういう思いを心に貯めて
一緒にコーヒーを飲みながらいつものように笑って話す。
暖かな日差しが柿の木越しに見える平和な時間。

「じゃあ、来週病院の日に来るね。」
足に張るシップをもらって、車から手を振る。

よく妹が言う。
「お母さんは幸せだね。」と。
毎日のように誰かが訪ねてくるから。

確かにそうかもしれない。
でも、こうも思うのだ。
「私たち姉妹も、今も母がいて母と楽しくおしゃべりができて
本当に幸せなんだよ。」と。

お互い幸せと思って
今日も笑っていきましょう、ね。

帰ってメールを開いたら
同じ訃報を読んだ、
早くに(19や29才の時だった、と書いてあった)母をなくした友たちのメールが届いていた。
「私は幸せ」

| | コメント (2)

2008年10月17日 (金)

秋晴れの中、キルト展へ

2000810_161 秋晴れの昨日は仲間と、多摩センターへいった。
仲間の一人が先生をしているパッチワークキルト展が、昨日からパルテノン多摩で始まったのだ。

彼女の素敵な個性は
サークルのみんなにも伝わり、そこにそれぞれの個性が加味されて、優しい安らぐ素敵な布たちが並ぶ空間だった。
2000810_126
2000810_128 パルテノンへ向かう道にはハンギングフラワーやトピアリーがあってきれいだった。
会場風景と、最初のは葉書から。

2000810_134 2000810_1482000810_163 2000810_145 2000810_149_2
話してばかりで、写真うまく撮れなかった。

午後はほかの友は
もう一人の仲間のキルト展を見に渋谷に向かった。
私はまた後日に。
20日まで。
お近くの方はぜひどうぞ。

| | コメント (0)

2008年10月13日 (月)

仲間とブログ

先週金曜日エアロのあとで
友達の家にちょっとお邪魔した。

その前のレッスンの時に、ブログの話になって
「コマーシャルも載ってるよね。あれって収入になるの?」
どうもスポンサーサイト情報のことらしい。
最近は記事の最初についてくるので私も気にはなっていたが、
無料なのだから、しかたないと思っていた。
なので、結構強く
「違うわよ、あれは勝手についてくるもので、私とは関係ないのよ。
まあ、無料で使っているからしかたないか、と思ってる。」
と言った。

「そうなの、無料でそういうことができるんだ。」
「そうよ。やってみる?」と言うことで
そのお手伝いにちょっと行ったのだ。
最初の1ページを書いて、
「これぐらい書かないとコマーシャルに負けちゃうからね。」
と、頭にくる〈表題との間、記事の最初に来る)スポンサー情報と戦ってみる。
〈今見たら記事の最初のはやめたのだろうか、見えない、あれはひどいと思うのだが、無料とはそういうことか、とあきらめの境地。それが、とりあえずなくなっていた。記事の最後のみで。どうやら状況で出たり出なかったりのようだ。)

彼女の家はできたばかりの新しい家、
何もかも新しく、したがってきれいで、素敵であーる。2000810_096

2000810_094 そこで出してくれた私の好きなレーズンサンドビスケット。
好きなお菓子の一つ。
いろいろ有名どころはあるが、これは風月堂のレーズンビスキー。
いただいてきた。ゴディバのチョコレートも。うっしっし。
それで今日の私のコーヒータイム。カップはmade in chinaの「何かに似たもの」ではあるが、でも結構気に入っている。
とりあえずカップシリーズ32(3133)

友のブログでもこれから順調に思いが重ねられて行きますように。
そう思いつつコーヒーとともに。
思っていることをお腹にためていると「はらふくるる」ことになってしまいますから、ね。

| | コメント (2)

2008年10月 7日 (火)

お茶箱 月手前…居間展その②

2000810_049 この日いらしていた方々がお茶をたててくださるという。
それもあって一石二鳥を願いこの日に伺ったのだ。

お茶箱を使ったお手前。
とてもコンパクトにできていて、
ピクニックに行く用のもの?である。
面白い。
しかしお茶をいただきながらだったので
写真がうまく取れなかった。

新しい畳の
和室からはきれいなお庭が見える。
雨上がり、
日が少し差してきてこれまた趣を出す。

2000810_041 月手前。
お香の煙が美しく
はしゃぐ気持ちを静めてくれる。

季節もよく
おいしいお茶をいただきました。

もちろんお菓子は
ご主人作成の落雁など。

Photo_3 お茶箱には振り出しという菓子器があって、
そこに金平糖が入っている。
振り出していただく。
また、ウグイスという針で茶せんが風で倒れないような工夫もある。
小さな茶箱にコンパクトに収まるお道具たち。
日本の美、侘びさびの中にも遊び心を感じた。
そうして楽しんだ人を思った。
おいしいお茶はいただいてしまい、写真は無し。

2000810_047お茶箱拝見
・拝見の時の注意点。袋を拝見し、帛紗に並べて置いたあと、箱に戻す時は、左掌の上に、茶碗の袋、棗の袋、茶杓の袋の順に乗せ、その後はその3つの袋を右手で上から一度に持ち、そのまま箱に戻す。(hpより)
一つ勉強になった。覚えておこう。

2000810_029 初めて会った方々と
上質なゆったり、しかも和やかな時間を過すことができた。
あら!?孔明先生もお茶いかがですか?

2000810_069 歩いて実家まで帰り、
お土産にいただいた落雁を置いてきた。

家に帰ったら暗かった。
楽しい時間をありがとうございました。

| | コメント (2)

三国志群像その後…居間展①

2000810_002m 先日こんな素敵な版画の招待状が届いた。
(これは「三国志・桃園の誓いの光景」)
「『三国志群像・仏像彫刻展』から一年たち、
押入れに収蔵していた像たちの虫干しを兼ねて我が家の居間に展示することにしました。」というものだった。
で、昨日お邪魔して来た。

Photo_2  一年ぶりにあった像たちはなんだかすっかりくつろいで、
ご主人様との暮らしに満足しているようでもあった。

展示会場とはまた異なって
私も間近にゆっくりと眺めることができた。2000810_033

相変わらず私は三国志の知識は深くはなっていないが、
彼らはそれぞれ自分の個性を発揮してきているように見えた。
お顔も姿も服装もそれは細やかであった。2000810_064

2000810_022 この一年での新作をご紹介
2000810_027 2000810_024

これまたご存知ガンダムであーる。
どなたかに依頼されたという。
木から彫り上げるのは大変だったろうなあ、像とはいってもまさに新種。
息子がガンダム世代であるからして
じっと見ているとあの声さえも聞こえるようだ。

2000810_017 こちらは屋久杉で作った瑠璃観音像、
貴重な木を手にしてきっと緊張されたことだろう。(駄洒落ではないぞ。)
白い木の観音像も純真高潔な感じがするが
少し色のついたこの屋久杉の像はこれまた幾多の困難を乗り越え、人々のためにがんばって今に至る、というような長い時間を感じさせるものだった。2000810_020

2000810_056 居間の展示会場では
仏像たちにも目が行った。
緑の庭を横目に眺めつつ立ち並ぶ、
なんて素敵なんでしょう。2000810_037
直立不動でがんばる皆々さまにシップ薬でもと思ったが
そんな心配な要らないようで
それぞれ、きりりとしかも少し親しみやすく待っていてくれた。

おそらく
誰もいない夜は三国志の一団は仲良く座って
酒盛りなどしているに違いない、
と思った。
さてこの後もお楽しみは続く・・・

| | コメント (0)

2008年9月29日 (月)

お先に紅葉!?

昨日は貝あわせの4回目の実習に行った。
結局全員参加できて8人。

楽しく話しつつ
お昼をはさんで夕方まで。

今回のテーマは「秋」
できた!
みんなのそれぞれの秋!

配置やデザインはそれぞれが自由に考えた。
200089_209_2 ごらん下され!
私のはやはりおおざっぱ!

仲間のも少し。200089_210 200089_206 200089_204

その後居酒屋でまたまた飲んでおしゃべり。
充実した楽しい一日でした。(前回③はこちら
200089_199 講習を受けた会場の玄関先にも
かわいい赤い実があった。

すでに秋支度。

なんという木かなあ。

高校時代を一緒に過した仲間
それからうん十年
それぞれの今があり
そして
一緒に時をすごしている。
たのしいなあ。うれしいなあ。

そう思った一日でした。

| | コメント (2)

2008年9月27日 (土)

瀬音の湯でランチ

200089_132 そんなこんなで金曜日
久しぶり1年ぶりに友と会うのだが、〈去年はろくざん亭だった。)
その前日またまたメールをすることになる。
「申し訳ないけどもう少し早く会いたい。夕方用事ができた。」
「はーい、」と快く。
八王子で待ち合わせて、車で行く。

出かけたのはあきる野市・秋川渓谷の温泉「瀬音の湯」 良いお湯らしい。だが今日はランチで帰らねばならない。1時間ほどで着く。
200089_141 東京都とは思えない山の中に
コテージ、温泉、レストランが並んでいる。
新しい施設のようだ。

200089_135_2 食事を待つ間に散歩。
200089_151 秋川渓谷。200089_165 橋の上から。
200089_160 テラスがあって
椅子が並んでいる。

腰掛けてみる。
山が見える。
後は何も・・・
昼寝しちゃいそう・・・
森のテラスというらしい。なるほど。
写真撮るのも椅子に座ったままで・・・

食事は松花堂弁当。予約すると個室が使える。
のんびり。200089_174 たっぷり1年分話す。
とても手の込んだ
秋を詰め合わせたおいしいお弁当でした。
ご飯もおいしかったぁ。
お腹いっぱいになりました。

200089_180 ゼリーのデザートも。200089_189_2
幾重にも重なった山がきれいだった。

そして、また会おうね、と約束して
別れる。

家に帰って
いそいで電車に乗り、通夜にいきました。

いそがしい週末であります。

| | コメント (0)

2008年9月13日 (土)

よく話した

金曜日エアロの日
開始30分も前に行き仲間たちと楽しくおしゃべり。
大汗をかき(なにせ人の倍重いものを動かしているから、ね。)

終了後実家に行く。
夫の出張土産と大きなきゅうりを届ける。
が炊き込みご飯を作ってくれていた。
おなかをすかせて待つことしばし、
がやってきて、3人で食べながらあれこれ話す。
どうしたことか妹が痩せていて、ちょっと心配。
声は元気だったので夏ばてかな。
これから秋になり盛り返すかも。

そこへ甥っ子のお嫁さんとSちゃん登場。
来週はみんなで旅行らしい。
おりしも妹の還暦。記念祝賀旅行だね。

眠くなったらしいSちゃんたちが帰った後も少し話して
夕方急いで帰る。
夕食時、息子と「我々は旅が好きだなあ、そういう時は元気だ。」などと話す。
その後、電話で娘とマゴッチと話す。
「Tちゃん(息子1)はね、今日から電車でごっとんゴットンってお出かけするんだって。」というと
電話の向こうでママにそのまま
「Tちゃんはね、でんちゃでごっとんごっっとんっていくんだってぇ」と話している。


200089_081  帰ってきたの「お母さんは元気だった?」という質問を受け、
実家での話を一通りする。
話し終わったら、眠くなり・・・・

やあ今日はよく話した日だった。
無口なこの私が!?おっほっほ


今日土曜日は静かにお休みだ。
朝、ベランダを見たら
朝顔も4個、きゅうりもニガウリも
まだまだがんばります、と話してくれた。
写真は三種そろい踏み。ありがたし。

(右から朝顔、きゅうり、ニガウリの皆様、なあに?わかってる?そうでしたか。)

| | コメント (2)

2008年8月 4日 (月)

暑い週末に

毎日暑いですね。昨日も暑かったです。

そんな中、久しぶりの仲間二人と会いました。
去年福岡で会った仲間です。

200087_0091 予定では1時集合6時解散ということでしたが、
11時集合になりまして。
メールだけではなかなか状況がわからないものです。初めてのところだから無事わかるかな、
と、心配しつつ早めに行き、改札口をじっと眺めて待つも、
思わぬところから二人はやってきまして、びっくり。
そういうこととはしらなんだ。まあまあ。
でも無事に会えて、まずアイスラテでお茶。
お昼はビール付きお豆腐料理をいただき、2時過ぎ、
30分ほどベンチで話をして腹こなし、
そのまま居酒屋へ行ったのが3時ごろ
おなかはいっぱいなので
話をしながらひたすらほとんどビール、というかひたすら話。
解散したのは6時半過ぎ
計7時間半
よくも話すことがあるものだ。
我ながら感心した次第であります。
そしてこんなに語り合うことができる仲間に感謝したことでした。
また会いましょう。
ありがとう。

話に夢中で、写真はこれだけ。
日曜の居酒屋さんには午後からお客がいっぱいでした。
夕方の駅前は盆踊りの太鼓がにぎやかでした。
これも夏の風情であります。

200087_002前日の土曜日
不要になったワイシャツで作ったエプロンです。
○○レストランの女主人用です。
いつにもまして
おおざっぱではございますが。
まあまあ。
OZAPシリーズ24(23

| | コメント (0)

2008年7月31日 (木)

夏のクリスマス

暑い夏の一日仲間の一人に招かれ、おいしく楽しい一日を過した。
題して「夏のクリスマス」そう、冬のクリスマスに招待してくれる友です。
いつもご馳走様です。そのご馳走をご紹介しますね。
「幸せに!元気に!」と乾杯して・・・・
200087_809 冷たいパスタ
細いパスタ、カッペリーニを
バルサミコ酢、オリーブオイル、トマト、バジル、ニンニクのみじん切りであえる。

200087_813 盛り合わせ
・胡麻豆腐のくずあん

・なすの枝豆和え
・さしみのオクラマヨネーズ
・アボカドとトマトポン酢しょうゆ
・かぼちゃ豆腐
(海老のオーブン焼き)

200087_829 
アボカドときゅうりのサラダ
玉ねぎドレッシング200087_824 
あじの玉ねぎドレッシング
アジを下して寿司酢につけ、玉ねぎドレッシングをかける。(オイル、お酢、玉ねぎ、粒コショウ)ピクルス、粒マスタード。200087_836
洋風冷やしおでん
ズッキーニ、とうがん、糸こんにゃく、いんげん、うずらのたまご、とりミンチ団子、ミニトマト
スージークーパーの器に。
トマトは皮をむいて食べる直前に。
200087_839
ポテトマヨネーズグラタン

200087_844 黒豆ごはん
黒豆をからいりして、梅干とともに炊き込む。

200087_841豆腐の和風ポタージュ 200087_846

きゅうりとセロリのぬかづけ風
味噌ヨーグルト同量を混ぜ一晩つける。
ぬかづけと変らないおいしさでした。

 

200087_852 デザート
・超簡単フロマージュ
・とろける杏仁豆腐
・くだもの
コーヒー

これらをこの暑いさなか、すべて一人で用意し、しかもそれぞれに合った器で出してくれました。すごいです。それを我々6人はパクパクパクパクすっかり平らげました。
本当にご馳走様でした。久しぶりの楽しい語らいとでおなかも心もいっぱいになりました。
本当にどうもありがとう。これからの夏を元気に過せそうです。

| | コメント (2)

2008年7月22日 (火)

手作り猫が来た

連休も終わりまして、娘たちは帰っていきました。週末には地域のお祭りもあり、今朝はまさに祭りの後、であります。
200087_067_2 よき高校時代の仲間
可愛い猫2匹を作って送ってくれた。

貝あわせの仲間全員に。
しかも、なんということか、
我が家に来るはずの猫たち第一陣はどこに遊びに行ったのかいまだに行方不明なのだ。

おそらく私と同じで、どこかにふらふら出かけたのでしょうか。再度作って送ってくれました。ありがたや。
200087_069 手が細かく
第一印象は上品、きれい。
そして柔らかな感触が気持ち良い。
私にはこんな風にはできそうもありません。
が、型紙を一緒に送ってもらったので、いつかはその家族をつくろうとは思うのです、が・・・

これらの猫たちは故あって「しおんCat」と呼ぶ。
猫一族に繁栄あらんことを・・・
造り主はこんなのとか、こんなのを作ってくれた友であります。

| | コメント (2)

2008年7月20日 (日)

『樹上のゆりかご』荻原 規子

樹上のゆりかご 樹上のゆりかご

著者:荻原 規子
販売元:理論社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2002、5 54 
読み始めてまず「ああこれは確かに私の通っていた高校だ。」と懐かしく思う。

ブランク(先生の都合で授業がない時間のこと、朝一番に見に行ったものです。別の先生が来ることもなく、いてもいなくても自由でした。)も合唱祭も
文化祭・演劇コンクールも体育祭もFS(ファイアーストーム)も。
ついでに言えば遠足も我々の時は各組で行き先を決めていましたっけ。

これを卒業生が読むのはわかるけど
関係ない人には面白いのかな、と読み始めは思う。

そこからミステリもどきになって来る。高校時代の感覚。

ブックレヴューにこんな文を見つけて安心というかうれしいというか。
「非常に面白い設定で、一種特殊な、ありそうにもなさそうにも思える高校ですが、高校など閉鎖された空間ですのでこのようなものなのかもしれないですね」

「私は高校を中退した後に、この本と出合いました。
 私はすぐに、こんな高校だったら中退することもなかったのに、と憧れを抱きました。 」

「この本に出てくる高校が、また素敵なんです。
学校というものにつきものの「イベント」が、魅力的なんです。
自分もこの中に混じりたい・・・と妙に切ないなんともいえない気分です。」

われわれより10年以上たっているので学校群制度にもなっているし、違いはある。
しかしその内容は、決して大げさではなくきっちりと高校の暮らし(イベントなど)がそのまま書かれている。
私たちの時代はもっとさらになんというかバンカラで自由で
学校群で振り分けられることも無く、そういうところに行きたくて来た人だけが享受できる空間だったのだよ、といいたくなる。
自慢ですかな。(かく言う私はそういうところとはつゆ知らず、受けてよいという先生の言葉に従っただけだった気もする、ボヤっとした高校生だったが。)
合唱祭も演劇も学校内の講堂で行われていた、二学期制の時代でした。
(あぁ歳ですかね、昔は、なんて)

だから
高校時代の友はいまでも高校時代が大好きで
いまでもみんながなんだかんだと集っている。
そういう宝物の高校時代を過ごせて私もまた幸せであった。

あのころが一番!ではないけれど、
よかった時代の一つ
もちろん今が一番!であるべきだし、そう生きたいものね。
感想というよりは自分の高校時代を懐かしんでしまった。
本としても面白かったです。

内容(「MARC」データベースより)
男子校のバンカラの伝統が残る都立辰川高校に入学した上田ヒロミは、女子を疎外する居心地の悪さを学校生活の中で感じるようになっていた。そんな折り、合唱コンクールで指揮をしたカリスマ女生徒が出現し、次々と事件が…。

この「女子を疎外する」という点は私には全く無かったなあ。
理由はいくつか考えられる。
個人的な理由、ボやっとしているかどうか。
時代的理由、男女平等,権利意識の変化
そしてもうひとつ、わが愛する高校の変化、学校群とかでの周囲の変化に伴い、妙に女子が少ないとか伝統を守ろうという気持ちがそうなっていった。

他の同級生に聞いてもおそらくそんなことは無く、
自分のしたいことを、のびのびしていた女子高校生だったのではないだろうか。

| | コメント (0)

2008年7月19日 (土)

箱根・強羅の宿…③

火水と箱根、寝不足で?翌日木曜娘のところへ、金曜夜中というか12時過ぎみんなで車でこっちに戻ってきまして、相変わらず寝不足の何だがあわただしい土曜日、忙しかった一週間であります。息子が今週月曜しか、会ってないもんね、とさっきいっておりました。
200087_205 強羅はケーブルカーに乗る人で混んでいました。
4時にお迎えを頼んでいたので、まだだろうと思っていたらすでに、立って待っていてくれたのに、気づかずうろちょろするわれら。

200087_206 200087_207 坂を上って箱根強羅公園の近く、突き当たりの閑静な宿、今回は彩の宿 紅葉閣です。
前からクチコミなどで気になっていた所です。
保養所だったようでこじんまりしています。
そういえば昔は強羅の保養所によく来たものです。
線路の反対側でした。200087_208 200087_212

チェックイン。
ロビーにコーヒーメーカーでのサービスがある。
うれしい。
部屋に行く前に一杯いただく。

お部屋も4人で和室だったのを空いていたということで和洋室にしてくれてこれまたうれし。

阿弥陀寺参りで大汗かいたので
すぐお風呂に入ります。
夕食は食堂で。

200087_222 200087_223 200087_224 200087_225200087_221 伊豆みかんワインから始まって
相模湾産地魚造り、牛肉陶板焼き、桜鯛の一汐焼き、鱧饅頭、など、結構満足でした。

200087_228 夜、さて一杯飲みますかって言う時に届けられたのが「板わさとくるみ小女子の佃煮、味噌ピー佃煮」のセット。
チェックインの時に夜のお楽しみセットだかおしゃべりセットとして選べるのだ。
他にケーキセット、乾き物セッなどがあった。
それと各自に飲み物一本。ジュースなど。
なんだか非常にうれしい。

お風呂上りの麦茶のサービスも最近どんどん見なくなっていたのでうれしい。
昔はどこにも競って飲み物があったのだけれど。200087_233
話は絶えることなく、あるいは繰り返され、
その合間に日本酒ビールとおつまみつきで飲んで
寝ようとしたのが1時過ぎ
私が寝たのは2時ごろでしょうか。
そして
4時過ぎ早寝した誰かが起きて話し出す。
必死にそれと戦って?〔それほどのものでもないが)起きたのは7時。
広いテラスに
朝霧がせせらぎの音と鶯の鳴き声を運んでくる。200087_235 200087_240
朝食前にまたお風呂。

ヘルシーな朝ごはんを完食。
お土産に干物を頼む。

帰りがけにもロビーでコーヒーを飲み、
立ち去りがたく、また語らう。
チェックアウト11時皆さんゆっくりのようで同時刻に重なりました。

駅まで歩いて
小田原でお昼を食べ、ここでも別れがたく2時間近く語り、
またの機会を約束してあわてて解散。

それぞれ家族の介護や自分の暮らしに戻っていきました。
みんなの胸に楽しい思い出が残り、代わりに少しのストレスが消されたようでした。

| | コメント (0)

2008年7月18日 (金)

箱根登山電車で…②

箱根帰りで寝不足の昨日、娘のところへやってまいりました。
今週も風邪であります。保育園ではやっているようです。ブログの更新はできないかと思っていたのですが、今日は保育園に行きました。その間に・・・・

箱根登山鉄道は、大正8年(1919年)に開通したわが国唯一の本格的山岳鉄道です。鉄道敷設にあたっては自然の景観をそこねることのないように、多くの配慮がされています。写真で説明しているもののほか、小田原~強羅間の13ヶ所、延べ2kmにおよぶトンネルや、26ヶ所の鉄橋を設けていることなどもそのあらわれと言えるでしょう。」HPより

200087_173トンネルとトンネルの間にポツンとある無人駅・塔ノ沢駅には「出口」「入口」用のパスモ用の機械が二つ並んでお客さんを待っています。200087_175

こっちのトンネルから上・強羅を目指します。200087_194

山の傾面を登るためスイッチバック方式をとり入れてジグザグに登ります。スイッチバックは出山信号場、大平台駅、上大平台信号場の3ヶ所で行ない、そこでは運転士と車掌が入れ替わります。」上大平台信号場。200087_247
200087_248単線。
電車と行きかうために止まります。ゆっくりのんびり。
スイッチバックのたびに運転手さんと車掌さんが前後を入れ替わり。
「雨の時は走って交代するのかな。」
そんな思いを致す首都圏の電車とは異なる時間がありました。
200087_254前でみていると、
運転手さんは毎日このあじさいや山の景色を見ながら、ゆっくり走っているんだな、とそんなことを思いました。

80パーミル(1000分の80)の勾配やR30の曲線もあるのでどこまでものんびり決して急がず走ります。
この時間がいいですなあ。200087_258

200087_195200087_261そこの君たち!向こうの山がきれいだよ、
これから行く宿での楽しみどころかすでに会ったときから楽しみははじまり、
話は弾みっぱなし。
笑い声が、話の一つが谷底に転がって行ったようでした。200087_185

いくらゆっくりとはいっても
真向かいの景色は私のカメラではこんな風で・・・
でも、これも面白い写真でしょ。

久しぶりの登山電車はまたいいものでした。

子どもが小さい頃は
何度も乗ったのですが・・・
そんなことも思い出しつつ、
続く

| | コメント (2)

2008年7月17日 (木)

箱根へ①…阿弥陀寺

15日(火曜日)から友達3人と箱根1泊旅へ行ってきました。
いつかお泊りでしゃべり明かそう、といっていたのが実現したのです。

200087_134 12時半小田原集合
(なんてのんきな旅でしょう。)
まあ、目的はのんびりゆったりおしゃべりで時を過すというのですから・・・
昼食をとった後、箱根登山鉄道で塔ノ沢駅まで。
目指すのは今回唯一の観光場所・阿弥陀寺

塔ノ沢駅は唯一の無人駅。
トンネルとトンネルの間の小さな駅。
階段を登り駅の奥の山を目指します。

200087_140 200087_141 厳しい階段を20分(私は30分近くかかりました)
結構な階段です。しかも階段とはいえ石がごろごろしています。

しばらく行くとうっそうとした中に山門。
そして、まだまだ石段は続きます。
噴出す汗。首にかけたタオルが濡れます。
200087_143200087_144 寺まであと5分というところまで来ました。200087_147

右下のほうに箱根湯本の温泉街が見えます。随分登ってきたのですね。200087_150

阿弥陀寺は「悲劇のヒロイン」有名な 皇女和宮の 香華院御位牌をおまつりする寺。ご本尊は 阿弥陀三尊本堂には、和宮の御念持仏(黒本尊阿弥陀仏) 安置されている。200087_161

200087_157 4人でお抹茶をいただき、人気の無い本堂の静けさの中、阿弥陀仏としばし過す。ご住職は琵琶の名手。(HPで聞くことができます。今回は風邪を引かれたとかで、残念でした。忙しかったらしいです。)
200087_156 200087_155 紫陽花の最盛期の少し前までは、本堂には入りきらないほどの人々が来て、にぎわったらしい。
あの石段やこの小さな空間、境内がそんな賑わいだったとは、そういう時でなくてよかったねと話し合う。

200087_163 山に抱かれた小さなあじさい寺、阿弥陀寺。
最近有名になりつつある小さな寺。
一度いけてよかった。

塔ノ沢駅に戻ったのは1時間半後だった。
200087_181_2 また登山鉄道で強羅まで行く。
200087_200 沿線の紫陽花は盛りは過ぎていたが結構見事であった。

久しぶりに乗る登山電車は3度のスイッチバックをしてぐんぐん登っていきました。
続く)

| | コメント (4)

2008年7月12日 (土)

原了郭の黒七味

200087_127 先日友達に京都のお土産ということでもらった。
「黒七味よ。柚子コショウの次はこれだと思うわ。」

「はらりょうかく」といい、
京都の老舗でネットで調べると
「初代当主の原儀左衛門道喜は、赤穂義士・原惣右衛門の子として生まれた。初代は浅野家の家臣を勤めた後、香煎の処方を学び、号を了郭と定めて、元禄一六年(一七〇三)に原了郭を創業」
うーむ、歴史を感じるなぁ。

「香煎を専門に扱う同店は、全国的にも希少な存在であり、すべての商品は一子相伝の独自の製法によってつくられる。そして現在は、原了郭十三世の名を継承した若き当主が、伝統の香り豊かな香煎をただ一人で製造している。香煎ならではの香りや味はいまも愛され続けており、京の伝統文化の一つとして、大切に守られているのである。」
200087_129 「代表的な商品としては、乾燥させた大葉と焼き塩を合わせた「青紫蘇香煎」があげられる。白湯に混ぜてしばらくすると湯が淡い緑色に変化し、紫蘇の香りが立つ逸品で、茶席の待ち合いなど、茶事によく用いられる。」
これも興味あります。

黒七味 真っ黒になるほど揉んだ唐辛子。
封をあけてみれば、すばらしい香りが第一印象。
匂いに厳しい息子も「いい香りだ」とかけている。

200087_130 厳選した7種類の材料(唐辛子、山椒の実、白ゴマ、黒ゴマ、けしの実、麻の実、青のり)を合わせ、それぞれの素材を生かすように手間をかけた一品。

たしかにどんなものにも合う気がする。
最初、まず香りで、奥深い味、最後にピリッと辛さが。昨日は冷シャブを試してみた。
小さいけれど味を引き立てる見事な役者である。
友に感謝!

| | コメント (2)

2008年7月11日 (金)

池袋でカレーうどん

今日は曇り空。
暑くなるとテレビの天気予報。寝る前に本を読みすぎ、頭がぼー、です。

200087_042 月曜日
友人のパッチの作品展に出かけた。
池袋の芸術劇場の中。
たくさんの人でにぎわっていた。
1階から5階まで長いエスカレーター。
200087_051 作品は手の細かい、ものすごい作品ばかりで
「私も作ってみたい」などとは思えないほどだった。
百恵さんのもあり、個性的な色遣いだった。
充分堪能したあと、

200087_054 200087_053 「お昼、カレーうどんにしない?」
そう言われ、
エーっ、暑くない?などと思ったが
200087_056 これが行列のできる巣鴨の有名なお店らしい。古奈屋のカレーうどん。
さすが食通の友。
大正解!
クリーミィでスパイシィ。
コクがあっておいしかった。
ビールセットを付けて
楽しくおいしくいただいた。

200087_057 場所を変え、
コーヒーでおしゃべり。
歳相応のみんなの話に花が咲く。
ここでも「西の魔女…」の話も出た。
いつも素敵な刺激をもらう仲間です。

私がみんなに会うのはこれまた久しぶり。
3月のお雛様パーティ以来かな。

3時過ぎ別れて
私は埼玉の娘のところへ行ったのでした。

| | コメント (4)

2008年7月10日 (木)

忙しくもうれしかった日

忙しかった昨日のその後であります。
200087_119 11時過ぎ、無事アクアビクスの当番を終え
(もちろん私もプールでバシャバシャ、トドorアシカ状態をしまして。)ほっと一息。
母とスーパーで買い物をし、実家に戻り、お昼。
待っていた妹とSちゃん〔甥っ子の子)とママたちと会う。
一週間に一度実家で会う妹(ばあちゃん)と孫とお嫁さん、緩衝地帯でありますな。
それに、いつもひいばあちゃん、時々私。
にぎやかな午後である。

今回はSちゃんのママの携帯失踪騒動があって、ママはあっちこっち飛び回り、めでたく回収。
そんな帰りにSちゃんママからもらった可愛い花束。
誕生日おめでとう、ということで、うれしいことであります。

200087_120 そして千疋屋のフルーツポンチは母のお中元のおすそ分け。
楽しいことおいしいものはみんなで山分け。

200087_122  4時過ぎ、家に帰って
留守中に来ていた宅配便を受け取る。
友からの「遅くなってごめんね。」
ドイツワイン。
Pieroth Blue Kabinett (ピーロート ブルー)
ドイツを代表する白ワイン。
ありがたく大事にいただきます。
200087_123 付いていたカードがまた、ものすごく可愛い。
折りたたみの蛍の虫かご。暗くすると光るらしい。

なかなか忙しくもうれしい一日でありました。

| | コメント (0)

2008年7月 5日 (土)

桜の木陰で『アタマ八分目、ココロ八分目』

200087_031 昨日は暑かったですね。
エアロに行き、
みんなに
どうした、まじめじゃないか、
と言われつつも・・・汗をかいてきました。1ヶ月続けて行くと、こんな風に言われる私はなんなのでしょう。怠け者です。
 

200087_035  終了は木陰がたいそう恋しい昼下がりでありました。
桜並木は
幹がどっしりと
葉が茂って頼もしくなっておりました。
太陽は葉の重なりにも負けず強烈な日差しを注ぎ込み・・・
200087_038 200087_037

先日図書館にリクエスト本をとりに行ったら、まだ回送中で来ていなかったので
合間につかんで来た本。510tw12ezwl 51

内容(「BOOK」データベースより)
人生、意地になったらはじまらない。ムカついたら終わりです。アタマ八分目、ココロ八分目…これが幸せのコツ!何事もナットクが一番。ゼータクを求めるから欲がでる。両手を広げてスイスイと気楽に行こう。大好きな車の話から趣味のこと、最近の出来事まですべて教えちゃう、所さんのスーパー・エッセイの決定版。
エアロの駐車場で読み終えて、返してきてしまったので詳しくは覚えていない。
好きなもの・好きなもの・時に怒ったことをさりげなく
自分流に語っている。
あまりにさりげないので読後感は普通。
でも彼がやっていることは超スーパーなんですから。
それをさりげなく楽しんで暮らしていると思わせるすごさかな。
2000年の本。
「スコティッシュテリアの仔犬が…。」という文をどうしても
「スコッティティッシュの仔犬」と読んでしまう私。
適トーがいいよ、と私に応援してくれる本だった。
もちろん、やってることは大いに違うけれど・・・

| | コメント (0)

2008年6月30日 (月)

緑のその後

200086_073_2  外を通る車が雨の音を立てて通っています。
これから雨は上がるらしいですが。

先日のアジサイの写真ですが。
気持ちを明るく。

200086_190 ベランダのグリーンカーテンも順調で
きゅうりの収穫も今のところ7本。
花もどんどんつけている。

ニガウリは葉はぐんぐん付けているけれど、
まだ花は咲かないようだ。
まあ暑くなればなんとかなるっしょ。

エアロの仲間に早速、ロウバイの鉢をいただいた。
あのロウバイの実についての調査を依頼した仲間である。
200086_184 研究?によれば実生からだと数年は花が咲かないそうだが。
もう2年ぐらいたっているというから
もしかしたら
来年の春早くに可愛い花が見られるかもしれない。
どうもありがとう!
楽しみです。
大事にしますね。
って、実家に置いてきたのですが。200086_101

| | コメント (0)

2008年6月26日 (木)

屋久杉への思い…ウィルソン株

今日は肌寒くどんよりした天気ですね。
こんな日にはさわやかな緑の写真を。
Ui 屋久島に行ってきた仲間からもらった写真です。先日お邪魔した友です
屋久島は私もずっと前から行きたいところで、今も行きたいところ。
でも歳をとるにつれ、なんだかんだ、といけそうでいけないところでもある。
興味はいつも持っているのだが。
先日行ってきたばかりの友の写真を見せてもらえ、話を聞けて良かった。

Ui1 屋久杉も良かったけれど、ウィルソン杉の空間が一番印象に残る、ということでした。
株の不思議な空間から見上げた森の空間。私も浸ってみたい、と思った。

友からのメールに「切り株の中には せせらぎを見ることができます。撮影時 朝日が切り株の中の祠にそそいでいました。」感動の原因かな。
Photo 少しネットで調べてみた。
「ウィルソン杉は切り倒されて今はウィルソン株
大正3(1914)年に植物学者アーネスト・ウィルソン博士が世界に紹介したのでこの名が付く屋久杉の切株。
胸高周囲13.8mと巨大で、根元の空洞は畳10枚ほどの広さがあり、祠が祀られている。推定樹齢3000年、根廻り32m、胸高直径4.39m

古株の中は空洞になっていて、中に泉がわき広さは10畳ほどの大きさ。
400年ほど前、1586年(天正5年)牧村の五郎七が足場を組、豊臣秀吉の命令により京都の方向寺建立の為に切ったとされています。
標高1,030m
一番古い切り株といわれている。
周囲は伐採によってできた大きな空間に再生したとみられる小杉群が育っていることなど、屋久杉林の更新の仕組みをよくあらわしている。
  屋久杉は樹脂の含有量が普通の杉と比較して20倍も多いため、非常に丈夫という。
そのため、伐採後何百年経っても、朽ち果てることなく切株の原型をとどめているらしい。」
なるほど。
これが屋久島!世界遺産!Photo_3
Tihiro写真は縄文杉、大川の滝と千尋の滝
縄文杉は今は近くに寄れないので、いっそうウィルソン株に抱かれた印象が強いのだろうか。
私も写真を眺めては思いに浸る。
改めて
「行きたい場所」の引き出し
またそっと入れなおした。
素敵な写真をありがとう。

| | コメント (0)

2008年6月25日 (水)

6月の花たち…③

200086_135紫陽花のほかにも
公園には
6月の花たちがたくさん咲いていました。200086_128 (この記事を最初から読む
200086_129_2  ラベンダー
200086_130 バラ園200086_137

菖蒲園200086_139

美容柳(びようやなぎ)があちこちに。200086_147 200086_177
さえずりが上手になった鶯が
高らかにホーホケキョ
「上手!」
友は姿を探しています。
まるでマイクでも付けているかのような
放送のような美しい大きな声です。200086_084 (ヘンな比喩ですね)

聞けばこの公園には花ボランティア、アジサイボランティアという方々が毎日活躍されているようです。
すばらしいですね。

お世話になりました。
どうもありがとう。
毎日愛犬と散歩している道を案内してくれました。いいところにお住まいですね。
帰ったその日の気分は
この純白の柏葉アジサイのように、きれいになっていました、気がいたしました。ハイ!

| | コメント (2)

紫陽花…アナベルの海②

200086_149 特にここの名物である一面のアナベルの絨毯というか,大海原には息を呑みました。
もっと真っ白になるらしいのですが、その前の薄緑色の可愛いアナベルもまた
美しくこれから花嫁姿になる乙女のようでもあり、素敵でした。

200086_146  200086_141 200086_157
200086_159遠くにアナベル、上を向いて咲く柏葉紫陽花、そして青のガクアジサイ。200086_161

真ん中の木の向こうにもアナベルがあります。

この木も花が咲くのよ、と、友は言います。200086_155

こちらには「ウズマメオ」とありました。
前の「ウズ」とは仲間なのでしょうか。それとも・・違いが良くわかりません。200086_164 200086_166

西洋紫陽花

ファーザン200086_171_4

西洋紫陽花

パパガイ200086_175

西洋紫陽花

レディ・ミツコ200086_169
当に紫陽花の園
素敵な時間・空間でした。(③へ続く

| | コメント (0)

紫陽花の園…①

200086_069 昨日はアクアビクスの仲間のお宅にお邪魔した。
梅の季節に一度伺ったことがある。

一応パソコンの話をするという名目で、行ったのだが、
話に花が咲き、お昼ごはんをご馳走になり(特製お稲荷さんがおいしかったです。)
のんびりと楽しい時間を過しました。
200086_091 午後は近くの公園に紫陽花を見に行った。
おうわさはかねがね、
とても楽しみでした。
200種1万株の紫陽花が植えられているという。

段丘を利用した公園で、斜面の林の中には山紫陽花が植えられている。
林に続く道に沿って植えられたクレナイヤマアジサイ
白から色付いて赤に染まる。200086_092 200086_093_2
すみませんね。
赤が素敵で似たようなのに捨てきれない。
整理ができない私の性格。

200086_095 200086_107
たくさんの人が見に来ていた。
木漏れ日の間で人々がゆったりと休んでいる。
それを見守る真っ白なあじさいにも遠慮がちに日差しが降る。200086_111
大きな道、
木立の間の細い道、
それらを縫うように紫陽花が咲き、
私も通る。
200086_117 変った紫陽花…ガクアジサイ ウズ

200086_131 そんなに今まで紫陽花にこだわりがあったわけでもなかったが、
木々の間を彩る紫陽花には本当に心が癒されました。200086_132

200086_134_2

200086_140 数限りない
色とりどりの可愛い、清楚な、はたまた色っぽい紫陽花の群れに
何度も足を止めて見入りました。〔②へ続く)

| | コメント (0)

2008年6月19日 (木)

ろうばい、ロウバイ

「ろうばい」などという題名に「また何かやらかしたの?」と思った、そこのあなた!
残念でした。今日は違います。ないことは無いけど書きません。


昨日はひっさしぶり(久しぶりの強調形)にアクアビクスへ行った。
開始前、おしゃべりに花が咲く。
その中の一人が取り出したもの
「蝋梅の実なの、たくさんあるので何かに使えるかネットで調べてみて。」とのこと。
200086_035
買い物に行き、実家に寄り、お昼を食べ、
母と二人で話をしながら
2キロの梅を
丁寧に梅のヘタを取りきれいに拭いて、
梅酒をつけた。
3時過ぎ家に帰って
早速「ろうばい」について調べてみた。

200086_038 花は良く知っているが、初めて間近に見た蝋梅の実
結構大きい。大きいほうで長さ5センチほど。

Rou 花の季節に先駆け、1、2月ごろ蝋を塗ったような黄色い花をつける。
花弁がロウ細工のように油を含んで半透明色であることからそういう名前が付いたという。
香りも強い。
中国のもので日本に入ってきたのは江戸時代らしい。

「花が咲いた後、花托は成長して長卵形の偽の実となり中に大豆大の種が5から20個もあります。」(なるほど!)

残念ながら
花や根、茎は漢方で用いられるが、実は有毒で利用されない。」とあった。
「蝋梅の実は熟したあと黒くなり、地面に落ちると比較的容易に発芽して増やせる。」ともあったので、試してみていただきたい
(この「いただきたい」には「どうぞ試してみてください」と「そしてできたら私にもください」の意味が込められております。あはは)

ウィキペディアにも
「唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。別の説では花被片が蝋細工のようであったことからそう呼ばれる。
また、花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。」
栽培についても
「土壌をあまり選ばず、かなり日陰のところでもよく育ち開花する丈夫な花木である。
繁殖は、品種ものの一部を除き挿し木が一般的だが実生からの育成も容易。種まきから最も簡単に育てられる樹種である。晩秋になると、焦げ茶色の実(蒴果)がなっているので、もらってきて播くといい。タネはアズキくらいの大きさである。寒さに遭わせたほうがよく発芽するので、庭に播き、5mmほど覆土しておくと、春分を過ぎてから生えてくる。本葉が開いたら上広げてやるといい。」
ということであります。

ネットで調べていたら、中国の水虫薬にもこんなものがあった。
「蝋梅(ろうばい)の花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)が配合されています。
蝋梅油には、強い抗菌・抗炎症作用や皮膚の再生作用があります。」

誕生花を調べたら、なななんとこんなにありました。1月2日が一番多かったでしょか。
誰が決めたの誕生花、っていう感じです。
1月27日、1月8日、1月2日、1月5日、1月11日、1月21日 12月30日、12月28日、2月28日
(蝋梅)    ・花言葉は「先導、先見」 自愛心

Ame アメリカ蝋梅( 別名クロバナロウバイ)は北アメリカ東部原産の落葉低木。
花期は5~6月頃で、赤褐色の花を咲かせる。

同じロウバイ科だけど
色も咲く時期も違うのが面白い。

あーぁ、勉強になったぞ。レポート提出終了!

             

| | コメント (6)

2008年6月13日 (金)

(赤+青)紫蘇

今日はいい天気のようです。暑くなりそう。
今日は図書館、エアロ、、実家というコース。そして多分夜中に娘たち。
よって、いつものように掃除!の予定も付いてくる。
200086_012 だいぶ前に料理名人の友人の一人Kさんから教わった(ブログを作る前だったので写真が無いので去年のクリスマスの写真です、紫蘇ジュースを見たときはその色に感動でした)
そして先日知り合ったブログ仲間の記事(作り方あります。)でも見た紫蘇ジュース、
おいしそうな色に、久しぶりに作ってみたくなり、スーパーを探したら赤紫蘇があった。

400円でたっぷりの葉が詰まっていた。
その袋にも作り方が載っていた。
ネットにもいろいろ載っている。

前はクエン酸と教わった気がするが、今回はもっと楽にお酢を入れる方法。
黒酢もコクが出るとかあったので、少し入れた。
あまり入れて色が黒ずんでもいけないと思い。実際はどうなんでしょう。

美しい色のジュースができてご機嫌である。
氷を入れたり、炭酸で割ったりして飲むとおいしい。
砂糖はもう少し少なくても良いかな。
ペットボトルに入れて、冷蔵庫に保存。
赤紫蘇、お酢、砂糖という単純明快な飲み物。

昔、いろいろなものから色を出して、をしたことを思い出した。
さわやかな色は見ているだけで幸せ。

200086青紫蘇
今年はどうもいけないようだ。
苦労して育てようとしている。
(誰が? 夫が、であります。)
まあ、手巻きが一回できるくらいには
がんばってほしいな、と思う私であります。

みんながんばれ~
命あるもの・・・・エイエイオー! 
(何じゃろか、この朝からのハイテンション、天気のせいかな。)

| | コメント (4)

2008年5月21日 (水)

八かく庵で

今日はいい天気。
昨日は学生時代の友達と集まった。いつもの4人。

今回は「八かく庵」という豆腐のお店。ランチです。ミニ会席「虹」
20085_182 お品書きから
・京とうふ藤野の豆乳と豆の菓子?
20085_185
・初夏の前菜盛り合わせ
(三色長芋の柚子白あえ、ワラビ胡麻豆富、青豆豆富の大豆味噌のせ)20085_181

・豆富と揚げ湯葉のサラダ(写真左)おいしかったです。

右奥は汲み豆腐、お代わり自由でした。
おいしかったです。20085_184 梅胡麻、琉球塩、味醤油でいただきます。

・鰻と柚子豆富の小鍋(写真なし)
・生麩の田楽、20085_188
途中で出されたそば茶。
20085_189 ・ふわふわイカの昆布包み揚げ
20085_192 ・ご飯。豆富の味噌汁
・お漬物
20085_193 ・甘味

ゆっくりいただいて
おなか一杯になりました。
2680円にワイン代でしたが
クーポンを印刷していったので15パーセント引きになり、2750円でした。

20085_208 少し歩いて、よく行く喫茶店で、お茶を飲みました。20085_213 20085_199
素敵な空間ですっかりおしゃべりし、
5時近くに、またの再会を約束して別れました。
楽しくおいしい午後でした。

今度会うときまで、みんな元気でね。

| | コメント (2)

2008年4月15日 (火)

自然の色たち

20084_081_2  2005年北への旅の最後に、新潟の道の駅で買って、実家に植えた「たらの木」。
少し遅くなったが、そのたらの芽の収穫をした。

とったばかりの
その木の芽の美しさに惚れ惚れした。
こんな色しているんだね。
みずみずしいのは当然だが、その力強さにもまた感動した。天ぷらもおいしいぞ。
(写真たちをクリックして大きくしてその色をみてくださいね。)

Yama1_2  週末仲間が小さな山に出かけた。私も誘ってもらったのだが、行けなかった、私でも行けそうなコースという。
花盛りだったようで、
写真をもらった。

黄ケマン(ムラサキケマンもある。写真には無い。)
(むかしハイキングしながら友と『きけまんだぁ』などと面白がったことを思い出す。)Yama3

Yama 春リンドウもひっそりと。

自然の色はすばらしい。

私たちはそんな中で生きている。
そう実感して、今日も元気に!

| | コメント (2)

2008年4月 3日 (木)

ご縁が運ぶ野の幸たち

先日、電話が鳴った。
婿殿のお母さんからだった。
「さしみゆば」を送ろうと思うけれど、明日は何時なら在宅か、ということだった。
せりとふきのとうも送ってくださるとの事。
20084_003 いつもいつもすみません、ありがたくいただきます。
そして、
翌日夕方とどいたクール便。
丁寧な包装に、
送ってくださった気持ちがまっすぐ伝わる。
あけてみると
おいしそうな湯葉のお刺身、ふきのとう、
そして丁寧に洗って、水を含ませたペーパーにくるんだ
セリが2袋。
本当に優しいなあ。
20084_005 洗うだけでも大変でしょうに、そのお気持ちがとてもうれしくてすぐに電話。
食べ方も教わりまして。

セリとふきのとうはいつものように天ぷら。
さしみゆばポン酢、わさび醤油などで。
ヘルシーで、
とてもおいしかったです。

20084_007 20084_031 そしてもう一品、教えてもらったセリご飯
セリを短く切って、油で炒め、
酒、みりん、醤油で味付けし、
炊いたご飯に混ぜていただく。
セリの香りがしておいしかったです。

良いご縁ができ、おかげで
こうして野の幸、山の幸、畑の幸を一杯送っていただき、
我が家は本当にうれしく、ありがたく、幸せでございまする。

20084_010_2 昨日はプールの前に
隣接する公園の桜を見に寄った。

カメラを向けていたら、
しだれ桜の下で
吸い込まれるように見上げていたのは同じプールの友達だった。

今年も桜がたくさん見られて良かったね、と話してプールに向かった。

| | コメント (0)

2008年3月14日 (金)

野原のブーケ

20083_078 私の春を一足お先にご紹介・・・
ふきのとうばかりでは、ね。

私のお気に入りのブーケ
布花作家の友人に作ってもらったものです。
野原のイメージで・・・と注文

だいぶ前のものだが、今も食器棚のカップたちの間に静かに咲いている。

20083_106 時々手にとって、一つ一つの花を見ていると、微笑みたくなる、というか微笑んでいる私。

この黄色い花の大きさが
直径1,5~2センチです。

他の花や葉やつぼみの大きさを想像してみてください。

20083_104 20083_111 20083_121 20083_125                            昔仲間と良く出かけた野原と、楽しかった時間を思い出す。
小さな赤まんまもかわいいですね・・・20083_128

20083_130

| | コメント (2)

2008年3月 5日 (水)

素敵なアクセサリ…リサイクル?!ペンダント

20083_043_2 20083_042_2 アンティークのペンダント?
これは 先日友人宅でのひな祭りの時、アクセサリーや布花やリースを作る仲間Kさんが
「Iさん(ひな祭りの主催者)の不要になったイアリングで作ったのよ。」といって、くれたペンダントネックレス。
つまり、リサイクルである。
みんなにプレゼントしてくれた。

イアリングだから、ふたつずつある。
それを鎖だったり、紐だったりにつけてあるから、少しずつ趣が異なる。
20083_045 その日、ちょうど彼女の作品を着けていた私。
これもお気に入りです。普通に使えるので。
それと一緒に着けるといいわよ、と。
おしゃれのセンスもある彼女です。

どうもありがとう。
活用させていただきます。
何よりもその気持ちがうれしい。

こうしたらいいかなと思っても
すぐに実行できない私だが、
すごいな。
聞けば
少しずつ片づけをしているという。
あれ以上片付けるのですかぁぁぁぁぁ。20083_047

ちょうど近くに置いてあった彼女の作品を一つご紹介。
直径7センチぐらいかな。

色、形とも、
とても素敵です。
こんな可愛いのもありました。

| | コメント (0)

2008年3月 1日 (土)

3月です!!手作りお雛様

3月ですね。
っていうか、4年に一度の2月29日にこんなことをやっておりました。20083_029 先日金を塗っておいた帆立貝に絵を描いていました。

結構、可愛いのができたと思っておりますが、
写真に撮るのは難しいです。

実際はもっといい!と思ってくださいませ。あはは

20083_020 20083_022

大きいほうの貝には、このほたて貝を友にもらった時から
私の好きな桜を書こうと思っていたのです。
先生に習う時は写しましたが、
私はどちらも下書き無しのフリーハンドで、
紙に書くのと同じ気分でした。
書き直しができないけれど・・
まあ、相変わらずのおおざっぱです。
これもまた桜の色が
うまく写りませんで、(弁解ばかりじゃなぁ)
クリックで大きくすると少しは見えるかも知れないが
アラも見えるし・・・うむ
20083_028 そして先日の紙粘土のお雛様
これを教えてくれた友が作った素敵な粘土のお雛様はこちら

これで今年の節句に間に合った。

去年とは大違い。

| | コメント (4)

2008年2月29日 (金)

ひな祭りのご馳走…②

20082_392_2 ピンクと黄緑の春らしいテーブルセッティング。
いつものようにメニュー付き。
各席の左上の紙がメニュー。
今回は酒粕を使った料理がテーマ。20082_395
20082_397 前菜 左から
・ツナのクレープ包み
・酒粕のバスケット
・豚肉の粕漬け
・焼き豆腐の白和え
・サーモン巻き
・焼きほうれん草
・もずく和え

20082_399 ぶりソテーバルサミコソース
塩コショウしたぶりに、
小麦粉をまぶして、
オリーブオイルで焼く。
ぶりを鍋から取り出し、
ねぎ細切り一本を炒め、
塩小さじ2分の1、ワインビネガーか酢大さじ1、バルサミコ大さじ4から5杯を入れ、
ぶりを鍋に戻して絡める。

20082_402 厚揚げのサケはさみ

20082_403 イチジクとヤーコンの生ハムサラダ

仲間のMさん作
乾燥イチジクを赤ワインとシナモンで煮たものをヤーコン等と生ハムにはさんでいただく。20082_408 20082_410

ふくさ寿司
中はスモークサーモンと三つ葉の茎など
焼きさば寿司

20082_405 菜の花と湯葉のおひたし

20082_412 お吸い物(これも見事なわかめ豆腐だったのですが、写真を撮るのを忘れました。)

野菜の粕漬け
酒粕50グラム水大さじ3をラップして1~2分チン。塩小さじ1~2、砂糖大さじ2を良く混ぜて保存しておく。
これを野菜(キューリ2、カブ4、パプリカ1、蕪の葉)に大さじ4~5まぶして、重石を軽くしてレンジで1分チン。

20082_415 デザートは
仲間のKさん作の
きなこもちとピーナッツもち
箱を開けると
お菓子たちは
整然と並んで
あけられるのを待っていました。
さすが!

20082_420 もうひとつ、Mさん作の
バナナのグレープセリー
切り口を見ると
バナナが整然と並んでいて
とてもきれいです。20082_422_2

他に完熟みかんにイチゴにパイナップル、など。

本当に美味しかったです。
またもや誰一人残す人無く完食!
本当にご馳走様でした。そしてありがとう。
美味しく楽しい時間でした。


今までの友人宅でのひな祭りのご馳走はこちら

http://kokorokoko.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/33_4690.html

| | コメント (0)

ひな祭りパーティ…①

20082_368 昨日は
友人宅に招かれて
ひな祭り。
今回はいつもクリスマス会をしてくれるIさん宅です。
楽しいこと大好きの我ら、
いそいそと集まりました。8人。
可愛いお雛様があちこちに並んでいます。 20082_372
20082_367今回のお楽しみは
小さな手作りお雛様
仲間のMさんが紙粘土で土台を作ってきてくれて、
それに色付けをし、布を着せて・・・
この布が上等な絹でございまして。
好きな布で、それぞれに作りました。
できてみるとこれが面白い。
それぞれの性格が出ているのか、いろいろです。
しばらくみんなの作品を見ながら話が弾みました。

20082_375 きっちりしている人のはきっちり高貴に、
華やかな人は華やかに、
私のはずるずるでっぷりでございます。
ずらり並んだ可愛いお雛様をご覧あれ!

友が前に作ってくれた紙粘土のお雛様はこちら

去年はKさん宅のピンクのひな祭りでしたね。
(ご馳走へ続く)

| | コメント (0)

2008年2月23日 (土)

手作り福神漬け!

20082_301 久しぶりにエアロに行った。
そこで仲間にいただいた「手作り福神漬け
前にビール漬けをご馳走になったお方であります。

作り方も教えてもらったが
ネットで調べるといろいろのっていた。

食品の安全が気になる昨今
福神漬けは買ったものばかりだったが、
すばらしい!手作りの福神漬け。
きゅうり、大根、なす、レンコン、人参などに、生姜、唐辛子などが入っている。味がしみていて美味しい。
20082_299 ピリッと辛く、
そのままお茶うけにしてもいいみたい。
というか、お茶と一緒に結構つまんでしまった。

醤油、みりん、砂糖、酢などの漬け汁を煮立てて、冷まし、漬け込むようだ。
赤くない福神漬け。

いつか私も・・・
いや、
「美味しかったです、どうもありがとうございました。」
とお礼を言うほうが良いかな。

| | コメント (2)

2008年2月22日 (金)

『わらびのこう・蕨野行』村田喜代子…映画と本と

わらびのこう  
BSで映画をやったので早速録画して観た。
観たい映画だった。
原作の「蕨野行」を読んだのは2003年、
そのころに感想を書き残す習慣が無かったのが残念ではある。
読書仲間のご縁でこの作家を知り、読んだ。

「2003年のベスト」と、そして
「風が吹き、景色が見える本でした。美しく強く少し悲しい。」とだけ書いてあった。

蕨野行 (文春文庫) 蕨野行 (文春文庫)

著者:村田 喜代子
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

映画が完成したのも2003年であるが、われわれはそれとは別のところから
村田さんの作品に出会ったのだ。
「花野」という作品から。
この本も良かった。この本をみんなで探しましたっけ・・・
友人たちに薦めた記憶がある。

名匠・恩地日出夫が芥川賞作家・村田喜代子さんの原作に出会って8年目、執念の完全映画化とあった。日本の原風景が残る山形県で四季折々に撮ったものだ。

「蕨野行」は不思議な世界である。
「ヌイよい。」「おばばよい。」というフレーズで優しく語り掛ける。
棄老伝説を扱ったものだが、だから悲惨なものでもあるのだが
透き通っていて、どこかしら夢のある、
人の命はつながっている、と感じる作品だった。

映画も原作にかなり忠実に従って作られている。

「ヌイよい。まことは蕨野に帰りの道はなきなりよ。」
一つ一つの文章が不思議なリズムで心地よく心に響く。

「生きゆくか死にゆくかそれはわが身のうちにあり。」
「洗うことはもしやこころほぐすことでありつるか。」などなど。
村田ワールド、文章のすごさ。

| | コメント (0)

2008年1月31日 (木)

課題

157 先日の新年会のブログを見て友がメールをくれた。
「ホタテの貝があるので今度もって行きますね。」
そして次の新年会で会って、もらったホタテの貝。

大きいほうは横15センチもある。
何を書こうかな。

何しろその友はあの素敵なお部屋にきっちりと住むKさん
(まだご存じない方はぜひクリックして見てね。クリスマスの飾り) なので
プレッシャーもある、と一応言っておく。
まあ結局私は私であるからして・・・できないことはできない。でも私なりにがんばるけど。(友が笑ってうなづく姿が見える。あは)
ありがたし、友達!である。こういう機会を私に作ってくれて。

160 そして昨日
娘のところから婿殿のお母さんのスカート
バーバリーの巻きスカートと細身のロングスカート。
これで何か作ってください、と。
これまたプレッシャーだ。

私が作った服は良く見たら、
おおざっぱな作りなのはご存じないのか。
まあこれもがんばりましょう。私なりに。
ロングスカートはすぐジャンバースカートとかにできそうだけれど、
巻きスカートはチェックが大きいからもう少し後かな。

緑のギンガムチェックのエプロンはワンピースとか、できるかな。
春までには・・・
162 そしてその前に
今週末、夫の誕生祝いをするので、娘たちも来る予定なので、
またまた掃除という永遠の課題がある。
(全く、掃除したらその状態を保てないのかねえ。  「保てない・・・・・」 自問自答)
今日は夫の誕生日。

写真は保険やさんからきた葉書。
お仕事とはいえ、偉いね。

| | コメント (0)

2008年1月24日 (木)

初釜・新年会

20081_035m 雪が降った昨日
毎年恒例の初釜、あんど新年会だった。
(去年はこちら
いつだったか忘れていて、
前日だったら無理だったけれど、
おなかは収まって、無事みんなに新年のごあいさつ。
(ご馳走が食べたかったのではなく、ごあいさつしたかったのであります。おほほ)
メールをして教えてくれた友に感謝でありました。
20081_039 最初は煎茶をいただく。

お菓子は主のお嫁さんの手作り。
じょうよ饅頭。
美味しかったです。20081_041 続きまして、お抹茶。
こちらのお菓子は仲間の一人の作。うぐいすもち。
20081_040

20081_051 美味しく静かな時間を1時間ほどすごしたあとは、
新年会です。

20081_055_2 上から
・かなっぺ
・柿の大根巻き
・とりひき肉の海苔ロール
・キャベツの野菜巻き 20081_057
お弁当箱には「煮物、生もの(もんごういかのいくらはさみ、サーモン)、白和え、伊達巻ときんとん」

20081_060 20081_062

大根と海老の煮物

20081_065 デザートも他の仲間が作ったもの。
コーヒーブリュレ
グレープフルーツゼリー
ブリュレとは「焦げた」という意味で、クリームを焦がした食べ物のこと。20081_069
奥はドイツ風りんごケーキ
あとは果物など、
ご飯、お吸い物もあった、
写真を撮るのを忘れてしまい・・・

果物(大きいイチゴ、マンゴー、梨)以外全部お手製、すごいね。

美味しかったです。

今年もどうぞよろしく、ね。

| | コメント (0)

2008年1月23日 (水)

かに雑炊

20081_027 おなかの調子ももう少し、
ということで
雑炊セットを思い出した。
ふぐ雑炊とかに雑炊。
きょうはかに雑炊にする。
島根土産。

去年12月、恒例のクリスマス会でプレゼントにもらったものだ。20081_030k

かにの身が少しだが入っていて、
かにの味がする。

おいしゅうございました。
が、
またおなかがすき、
思い出した京都の土産。

20081_031 蕎麦ぼうろ

なつかしい味だ。20081_033k
さくさくして
さっぱりして
美味しい。

| | コメント (0)

2008年1月21日 (月)

道に迷った…ヘンな運転手②

翌朝みんな早起きして
娘の友人二人は電車で尾道へ向かいます。
われわれはまた空港へ。
婿殿と友人が朝一の飛行機でやってくるのです。

玄関で記念写真を撮り
車に乗り、ナビに設定する時間も無く、発車しました。
近いんだし、案内はきっとあるから大丈夫・・・なーんてね。
しかも孫が機嫌が悪いので。
ところが幹線道路に向かう前、すぐに道に迷い
踏切を渡ってきた徒歩の男子高校生に
「すみませーん、空港はどっち?」ときけば
苦笑しつつも「こっち!」と指をさす。
そっちに行くけど、「空港」の案内には出会えず
わからないなりに、進む道は案内も無く、道を聞けそうなコンビにも無い一本道

20081_023 車の中では大泣きする孫
(きれいなおねーさんがいなーい、ってか)
とりあえず来た道を戻り、多分あの山の向こう、
なんて感じで
ぐるぐるぐるぐる、さらにぐるぐる
なんとか空港はこっちという標識に出会い、
よーく見れば一つ先のICから回ってきたことになっている。
すごく近いところなのに、大回りしてやっと着いたような。

さて次は、目指せ尾道のお好み焼き喫茶店!?
駅前を通り、もうすぐだ。(かな。)
これがまた道はあれど、車通行不可の踏み切りの向こう。
じゃあこっちからと回って行けば、一通地獄にはまって「ありゃここさっき通った駅前!」
また元に戻って、徒歩にて向かう目的地。(写真は一回目に通った尾道駅前)
この辺に詳しくなって良かったね、あはは 

あー、息子が貸してくれた地図かるるぶを持ってくればよかった。
(今パソコンの向こうに置いてある)
20081_026 さてわれわれは何をしているのか、答えはこれ←。
ここは友人の披露宴の余興のハンドベルの練習場所です。
昨日も観光もせず、そのために場所を確保したということです。

私は練習を見ながら
(なかなかいい音です。)
美味しいお好み焼きをいただきました。
喫茶店のお母さんと四方山話に花が咲きました。

しばし練習して、さーて披露宴会場へ。
われわれは娘たちを会場に送ったら、婿殿とまごっちと三人で観光しますか。さてさてどうなることやら(続く

| | コメント (0)

楽しいヘンな旅…初めての飛行機で広島へ①

20081_001 金曜日午前11時ANAカウンター前集合。
ここから楽しくヘンな旅が始まりました。

そこに集まって来るのは
娘とマゴッチ
それと娘の友人たち
みんな娘の結婚式に出てくれた人ばかりです。
さてわれわれはどこへ?

第二ターミナルは始めてかな。新しいだけになかなか広くきれい。
20081_002 だが、早速動き回るマゴッチを追いかけるのに大騒ぎ
娘はここまで連れてくるので疲れ果てていました。

マゴッチはどうやらきれいなお姉さんが好きなようで、
娘の友達に浮かれ、
ロビーでは見知らぬお姉さんにまで近寄ってはナンパしていました。

初めての経験、飛行機を知ってか知らずか。
甥っ子のSちゃんだったら大喜びなんでしょうけど。
飛行場の大きなバスにまずは釘付け。
飛行機も・・大きくて
いざ広島空港へ。
20081_00620081_011_2 空の上は相変わらず太陽がギラ。
琵琶湖のあたりは晴れて、うっすら雪景色が見えます。
空港でレンタカーを借り、私、娘、友人2名は車で
他2名はバスで三原まで。
「三原!?行きたかったんだなあ、城跡があるよね。」
「遊ばないで車置いたらここに来てね。」
「はぁーい」
ちらと石垣を見ましたが
写真を撮り忘れ、

そこで、時間をすごし、
また二手に分かれて
今晩の宿は本郷駅前の旅館。
結構広い和室に
私、マゴッチ、娘と娘の友人二人という幅広い年齢の女性たち。
女将さんもどんな関係なのか、迷ったでしょうね。

孫も楽しくて、うれしくてはしゃいでいます。
われわれがビールでミニ宴会をしていると、
寝ていてもはっと大きな目を開けて起き出します。
「いけないいけない、こんな楽しい晩なのに、寝てしまって。」てな感じ。
でも眠いので、すぐにぐー、
そしてまたガバと起きまして。
寝たくないようでした。
中学高校と娘と一緒の同級生たちと、
楽しいおしゃべりでした。
さてさて、三原での時間は何をしていたのか、謎です。
電話で「空港からそちらへ行きます」って、ヘン!に思ったでしょうね。そんなにまで・・・(続く)

| | コメント (0)

2008年1月14日 (月)

貝のギャラリー…新年会②

20081_022 お宿をしてくださったHさんは貝あわせの仲間でもあります。
玄関に飾ってあったホタテの絵に靴を脱ぐ前に感嘆の声。
隣にハマグリの水仙と並んでいましたが、
なかなかこちらもすばらしい。
貝合わせをしながらその話を聞いてはいたものの、こんなにすばらしいとは思いませんで。20081_026

帰りしなに全部広げて見せていただきました。

ホタテの薄さが
かえって
金属的な質感さえ帯び、
素敵です。

貝の表についている模様もそれはそれでなんだか素敵で。



私もいつか・・・
しかし絵心っちゅうもんが・・・
しかし、失敗してもいいではないか。
まずは貝付きホタテを買うことから・・・

ほんとに素敵な
そして夢を与えてくれてありがとう。20081_026k_3

20081_030_2 20081_033_2
20081_035k 最後にみんなで写真を撮りましたが、その満足げな顔はいうまでもありません。

今年も一年
元気にいきましょう。

9時帰宅したらマゴッチは夫とお風呂に入っていました。
このあと私も友達に背中を押されてホタテ貝にお雛様などを書いてみました(私のはこちら)。

| | コメント (2)

楽しかった新年会①

20081_004k 昨日は高校の同級生仲間の家で新年会だった。
万難を排して9名出席。(去年)
午後1時から8時近くまで
飲みっぱなし、食べっぱなし、しゃべりっぱなし。
一度にそんなことができるか、という話もあるが、誰かがしゃべり、誰かが飲み、誰かが食べるということが絶え間なく続いたのだった。
日の差し込むリビングで、まずはロゼで乾杯して、野菜スティックのヨーグルト味のディップも美味しかった。20081_007k_2 20081_008

オードブル(お皿の右上、クリームチーズのコショウまぶしは簡単そうで美味しかった)
サーモンとカツオのカルパッチョ
話題もいろいろ
何を話したのか、なんという高度な話よ、と思うものから,高校時代、16歳ごろの思い出話にも花が咲き、とても楽しい新年会でありました。20081_010(これだけは間違いない。)
自分のためにだけ料理ができるか。
昔に帰るとしたら帰りたいか。
家族や趣味の話。
高校時代の先生と同級生の今だからこその品定め?などなど。

お料理好きの(と決め込んですっかりおんぶに抱っこの)Hさん(八ヶ岳の電車でもケーキをご馳走してくれた)
次々に出てきます。こちらはどでんと座って・・・はぁ申し訳ない。ありがたい。
こちらはビールにあいます。チーズとカレー味のひき肉の春巻上げ

20081_012 20081_014 シーフードパイ。
ブロッコリーと海老の炒め物。

すみません。
天日干しきのこのガーリック炒め(八ヶ岳のあの夜を思い出しました。)も美味しいケーキも写真を撮るのを忘れました。20081_015 20081_016
自家製ビスキュイ
台湾土産のからすみ、日本酒にあいそうですが。
お酒をかけて少しあぶっていただきました。美味しかったです。20081_019
ミラノ風チキンカツ
など

20081_003k こちらは昔良く子どもに作っていたヨーグルトケーキ
昨日思いついて私が作りました。

本当に美味しかったです。
楽しかったです。
いい時間をどうもありがとう。
(続く)

| | コメント (0)

2007年12月26日 (水)

リースがいっぱい…④

200712_233 いつものようにギャラリーをのぞきます。
たくさんのリースが。

200712_236 200712_220 200712_221
200712_225_2 200712_224  200712_230 200712_231

我が家には珍しいこの可愛いリースを譲っていただいてきました。
今年は作らなかったし、こんなに素敵なのは作れないので。

こうして「♪らーすと くりすまっす げばまっは!?♪」のラストクリスマスが見事に終わりました。
ゆったりした素敵な時間をどうもありがとう。
おかげさまで
これから年末に向かって元気に、走れる、かな。

| | コメント (0)

ラストは素敵なクリスマス…③

200712_198_2 一緒に行ったのは先日招いてくれたIさんとその前に寄った、これまた素敵なお宅のMさんでした。
どちらも素敵なお住まいなのに、
それでも彼女たちもため息です。
ましてやいわんや、私は・・・であります。

こちらは和室。
うーん、きれいだ。
200712_199 200712_200_2
窓が額縁になっています。

200712_208 ドアにも飾りが。

200712_258 これはトイレの中です。

(続く)

| | コメント (0)

心地よいリビングで…②

200712_197 リビングには圧倒的な緑と赤のクリスマス。
これらのほとんどを自分で調達してくるというのですから
相変わらずすごい情熱です。
赤い実がふんだんです。

200712_203 猫ちゃんもすっきりと座っています。200712_196

200712_241 200712_247 レストランのよう。
フォーク置きもクリスマス仕様。

中央のグラスにはパイナップルと柿の白味噌の酢味噌和え。

200712_195 200712_244
ろうそくは
静々と燃え、
その前でくつろぎながら話すわれわれに
緑の葉っぱや赤い実たちも
きっと微笑んでいるに違いない、そんな気がしました。
日が傾いて
明かりはより暖かく・・・
(③へ続く)

| | コメント (0)

ラスト クリスマス!!…①

200712_263 さてラストクリスマスでございます。
おなじみKさん宅へお邪魔してきました。(3月桃の節句のとき)

もう何もいうことはありません。
一言、すばらしい!

では玄関からご案内いたしましょう。
といいつつ
すみません。ピンボケですが。
玄関ドアの前に置かれた大きなリースです。
直径1メートル近いです。

200712_205 で、ドアを開けると・・・
こんな風で、
200712_226 200712_206 

200712_227200712_237細部まで手を抜かない彼女の意気込みが伝わってきます。
出るのはため息ばかり也。

で、次はリビング。テーブルのところです。

200712_187 200712_190_2 びっくりです。
200712_189_2 200712_192

どこにも
ろうそくが灯されていました。
静かにいい時間をすごしました。
続く

| | コメント (0)

2007年12月22日 (土)

クリスマス会③…デザートと・・

200712_175 デザート左から
⑮りんごのゆず蜜煮
⑯栗伊達巻

・いちご
・ケーキのプロNさんのカップケーキ

⑰くるみパイ

後はフルーツ200712_136 いろいろでした。
200712_171 この右の写真はなんとトイレの中であります。

十分に料理を堪能したあと、今年のテーマ「何に熱中しているか。不得手なことでもがんばりたいこと」などの発表!?
みなさんいろいろなことにプロ級で、すばらしいのにさらに前向きな意気込みを語る。
とても刺激を受けた。
200712_134 そして、楽しみのプレゼント交換も自分のが当たることなくスムースに終了。
中身を一人ずつ開け、カードを読みあえば心は皆同じ。
「こんな仲間に出会えて幸せ、これからもお互いに刺激しあって、どうぞよろしく!」という感じでした。

4時過ぎ私は一足お先に娘たちを迎えるため帰りました。
みんなは多摩センターのイルミネーションを見に行きました。
道を間違えたこともあって、電車がつく10分前に家に帰り、ご飯を仕掛けて、駅へ迎えに行きました。
6時少し前家に帰ってきて、母が無事に病院から帰ってきたかの確認をしました。
どうやら無事に帰ったようで、いまシチューを作っているということでした。

翌日金曜日は実家でみんなで集まってクリスマス会なのです。
楽しみです。

| | コメント (0)

クリスマス会②…美味しい食事

200712_129 今年もお招きいただきましてどうもありがとう、でございます。(去年
今年は「和風イタリアン」がテーマでした。

200712_139 各席には手作りのメニュー、。全17品でございます。
これを一人で全部作り、供するのですから、すごい!!!!

竹の籠、大中各二個を使ってのテーブルセッティングを考えたということでした

200712_143_2 左の籠に
①にんじんのカナッペ
②ごぼうのピリ辛バルサミコ
③豆のオレンジマリネ
④サーモンのマリネ西京風

右の籠に
⑤里芋のオーブン焼き セージ風味
⑥れんこんのアグロドルチェ
⑦牡蠣のオイル漬け

あとトマトと野菜
これが前菜だそうです。
これを一人ずつ自分の皿に自由に盛り付け。

200712_145_2 私はこんな風になりました。
作り方一部① 人参をブイヨンで煮る。
アーモンドを刻んで、クリームチーズとマヨネーズ、レモン汁を混ぜてはさみ、上からスパゲッティでとめる。クリスマスツリーのようできれいでした。
②ごぼう2本を長さに切ってさっと湯がく。ニンニク、赤唐辛子、オリーブオイルで炒める。ごぼうが柔らかくなったらバルサミコ大匙3をからませる。
⑥れんこんを半月切りにして、酢水で湯がく。ニンニクをたたいたもの、松の実を入れた甘酢を作り漬け込む。200712_148 さくっとして美味しかったです。
⑧赤ピーマンの茶碗蒸し
赤ピーマン二個、400CCの水とブイヨン一個で水が半分になるぐらいまでことことと煮る。ミキシングして生クリーム2分の1カップ、こした卵3個を入れて茶碗蒸しのようにはじめ強火で弱火にして蒸す。美味しかったです。

このガラスの器を使いたかったそうです。200712_154 200712_155

⑨大根のボツリート粒マスタード
すごいお鍋です。
昆布を引いたお鍋に大根を並べ、コトコト煮る。
粒マスタードとオリーブオイル同量でソースを作る。

200712_158 ⑩いろいろきのこと鶏肉の「蒸し焼き
これまたお鍋が素敵です。

200712_160 ⑪豚ヒレの焼酎煮
200712_162
⑫ サケと白菜の炊き込みご飯
200712_170
⑬あったかミネストローネ 白味噌風味
ごぼう、白菜。人参大根さといもねぎさいの目切り。出汁は白味噌、食べるときにオリーブオイルをたらす。美味しかったです。
200712_168_2
⑭大根と人参のはちみつ漬け
大根1本、人参1本さいの目に切り蜂蜜250グラムとビニール袋であえる。水が出たら陽気にいれ冷蔵庫へ。
不思議な味でした。
これで終わりです。あとはデザートといわれたときは皆感動と実際におなかもいっぱいで、言いようがありませんでした。
さすがでございます。
200712_163

こちらはケーキもプロ級のNさんの漬物。
かぶの梅干漬け。かぶを塩でもんで、梅干2個刻み、粉鰹節、ごま油であえる。

はちみつ漬けと見事にあって美味しかったです。

続く)

| | コメント (0)

2007年12月21日 (金)

クリスマス会…①

200712_113きのうは定例のクリスマス会だった。
いろいろとあって忙しい一日だった。
まず朝一番で母を病院へ送っていくのを忘れるところだった。(パソコンで遊んでいる途中で思い出した・・・・)
着替えもそこそこに家を出た。
夕方には娘とまごっちがやってくるのでそれまでに友の家から帰って駅まで迎えに行くという今日の予定なのだ。

そして、いつも招いてくれる友の家に行く前に、別の友達の家に寄る。
わたしはすごーく久しぶりだ。(おととしのMさん宅のクリスマス
相変わらず木の香りのする素敵な部屋である。
息子さんの作品を上手に使いこなしている。

200712_110 大きなテーブルで、出されたのはご主人手作りのかぼちゃのケーキ。
中には豆が入っている。

すごいなあ。
とても美味しい。200712_114
これまたご主人の作、「レバーのテリーヌ」
うすーく切って、粒マスタードのソースで。
これまたプロのようだ。
みんなでびっくりしつつも美味しくいただいた。200712_116
ベランダのガラスには素敵な布がカーテンとしてかけられている。200712_121

200712_120_2 200712_124 200712_118
200712_126 200712_128 200712_127
玄関もトイレも彼女らしい飾りつけ。
かごの中にはウサギ。
すばらしい。

では先を急ぎましょう。
クリスマス会は11時半からです。(クリスマスのご馳走へ続く)

| | コメント (0)

2007年12月14日 (金)

完熟キウイ!

Kiui 先日、プールに行ったとき
友達に「完熟キウイ」をもらった。
とても大きくてずっしり。
「すぐ食べてね。」
「了解!」
半分に切ると、ほのかに甘い香りがする。
贅沢な味だ。
200712_072 スプーンですくって食べると、
なんとも甘酸っぱくてジューシィで美味しい。

ありがたいですねえ。
たまにしかプールに行かない私までいただいちゃって、
どうもありがとう。
夫と「半分こ」しました。
200712_066 続いて、3時のおやつは
この前、娘のところから(勝手に、黙って!)もらってきた、マキシムのマロングラッセ。
200712_070 コーヒーと合いますなあ。カップは和風でございます。
清水焼っぽいが・・・銘は無し。カップシリーズ 20(19へ)(21へ)、

夫のいない夕食は
チキンと野菜のオーブン焼き
チキンはニンニク、塩、コショウ、しょうゆなどで下味。
蜂蜜を塗るとおいしそうな焼き具合になるが・・・無かった
200712_038 ジャガイモ半分に切り、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、ドライトマトもあったので、など適当に切ってオリーブオイルを引いて並べる。
始めは200度ぐらい、少し温度を上げて皮がぱりっとするまで焼く。
結構塩味やニンニクが利いているが、タバスコや粒コショウなどをつけてもいい。
ジャガイモはすぐに売れた。チキンもやわらかい。

| | コメント (2)

2007年12月13日 (木)

近くて遠い友の家に招かれて

200712_040_2  水曜日久しぶりにアクアビクスへ行った。
「今までこなかった分やるように!」と
仲間は言ったが、できるはずもない。
まあ、できるだけがんばっては見たけどね。
200712_042 200712_044 青空に秋の残り香のような紅葉が天を突いていた。
プールのロビーもすっかりクリスマス模様。

家に帰り、昼過ぎ、歩いて15歩ぐらいの友の家に行った。
こんなに近いのに、何年ぶりかでゆっくり話す。
近くて遠い・・・
200712_048 きれい好きの彼女の家は、すっかりすっきりクリスマス。

200712_046 同じぐらいの広さの玄関のはずだが・・・むむむ
入り口から違う家、である。

200712_054 最近はリースなどの手作りに興味があるようで、可愛いろうそくの飾り。
200712_055 200712_056 チコリのフィンガーサラダ。
トッピングは「スモークサーモンと玉ねぎをマヨネーズと生クリームで合えたもの」
野菜三種盛りは「にんじんの胡麻和え、大根の漬物、ほうれん草としいたけの和え物」200712_058
食器はロイヤルコペンハーゲンだ。
200712_062 ビーフストロガノフに
牡蠣のキッシュ風。

豆乳羊羹とコーヒー。
もうひとつ「ブルーベリーチーズケーキ」があったのだが、
写真!と思い出したときは、
お皿には何もなかった。200712_063
このお茶は「グレープフルーツティ」さっぱりして美味しい。

心尽くしを美味しくいただいて、
気がつけば外を見下ろせばまたたく家の明かり。

6時過ぎ、歩いて数歩の家に帰った。
明日から掃除がんばろう、と思った。
「だれ?笑ったのは・・・」

今日はどうもありがとう。私の仲間たち。

| | コメント (0)

2007年12月 3日 (月)

木象嵌の箸置きとウィンナーの白菜ロール

200711_112 先日会った友の一人がプレゼントしてくれた。
箱根の「木象嵌」の箸置き。
その名のごとく「木に木を嵌める」というもの。
私のは金色の「鶴」だった。
他にひょうたんと紅葉。

200711_115 とても素敵。正月にぴったり。
箱も動かないように、木がくりぬいてある。

箱根細工の箱は息子が持っているが、
それとも違う、趣のあるものだ。

美味しいものはうれしい。
そういうときに使うこうした小物はうれしいものだ。

200711_088_3  夕食は何にしようかな。
白菜があるので、それをつかった料理をネットで探していて見つけた「ウィンナーの白菜ロール
息子が買ってきた賞味期限のウィンナーが冷蔵庫にあったので一石二鳥である。
まあ、ロールキャベツかポトフの親戚である。

白菜をさっと湯がき、三つぐらいに切り、ウィンナーを巻き楊枝でとめる。
にんにくと玉ねぎを刻んでオリーブオイルで炒め、
エリンギ、シメジ、にんじん、ジャガイモなど、残った玉ねぎも入れて、さっと炒め、
ホールトマトの缶詰、ウィンナ巻きを入れて
ブイヨンとベイリーフを入れて煮込む。
仕上げに、バター、コショウで整える。

寒いとついこういうものが多くなる。
部屋もあったまるし・・・ね。

息子は「ケチャップ入れていい?」と一応私に聞いて、入れていた。
私はスープ感覚で、息子はおかず感覚で食していた。
野菜はもちろん、煮込んだウィンナも美味しかった。
しかし和食好みの夫は好かないだろうなあ。

| | コメント (0)

2007年11月30日 (金)

もう忘年会?…月亭で

昨日、学生時代の仲間と会った。
去年あった、その一人のご主人の写真の展覧会以来である。

月亭で「レディース懐石」をいただく。ここに来るのも久しぶりだ。
早めに予約したせいか、奥まった静かなお部屋(山科って言ったっけ)でとてもゆっくりできてよかったです。
味わうというよりしゃべる合間に食べるというほうがふさわしかったけどね。
Tukitei 食べたものを記録しておこう。
忘れないように、ね。メニューはhpから

先 付  カニ長芋寄せ 浅葱 うに黄身

 200711_095
お 椀  ふぐ豆腐 大根 人参(うすーく切った大根が豆腐の上に乗っている。) 200711_097
          お造り  季節の魚 二点盛り200711_099   蒸 物  揚げふぐ茶碗蒸し200711_101
小 鍋  豆乳仕立て 白菜 えのき 水菜 人参 占め地     200711_102
食 事  五穀御飯 止椀 香の物200711_107
  デザート  コーヒーようかん (白玉おろし和え?)   コーヒー  

 ごちそう様でした。
2630円だったが、サービスチケットを持っていたので、
1割引でコーヒーがついた。
最初にビールを飲んで2500円ちょっとだった。200711_110 
200711_111 もう少し話そうということで、喫茶店に入り、白玉クリームあんみつ。

4時、またの再会を約束して、三方(いえ四方か)に分かれた。
みんな60歳になった、楽しい仲間。
今度会うのは来年だから、これは忘年会だったかな。

| | コメント (0)

2007年11月22日 (木)

オレンジ色の三つの幸せ

200711_090 日曜日貝あわせの絵付けの最中(決して「もなか」ではない。)に娘から電話があった。
まごっちが高熱で胃腸の調子が悪いという。

月曜日に備えて、そのまま夜に行くということになった。
その前に仲間と居酒屋へいく。(これも大事である。)
月曜はまず自分の仕事のお断りやら気づかなかったミスを確認し、それから落ち込むまもなく医者へ。

非常に混んでいて、中には大人子ども、うじゃうじゃ。
1時間以上待たされたが、
私の後に来た人は1時間後で、
思わず言ってしまった。
「良い時間にいらっしゃいましたね。」
帰ったらお昼だったから、いい時間つぶしだったということにしておこうか。
200711_078 翌火曜日は少しずつよくなって、元気になり、時間をもてあまし、
ちょこっと散歩へ行く。
遠目にはかわいい、例のオレンジ色の上着を着て、手をつなぎ、よいしょどっこいしょ、よったらもったら
カタツムリよりは早いぞ、っていう時速で進む。
本人はうれしそうである。
そして、私もちょっと幸せ。

200711_018 今回3つ目の貝あわせのデザインは「水仙」。(に見える?)(去年は②「梅」だった)
4つ目はこちら
(友人がホタテに書いたものはこちら
お正月に飾りましょう。
一人自宅で眺めれば
わが作品にうふふと、幸せ。
仲間と何かを作りつつ、語る幸せ。

毎日美しい夕日が見えます。
つるべ落としもすばやくなって、
一瞬で暗くなります。

毎日の終わりに
これまたオレンジ色の光の幸せですなあ。

| | コメント (0)

2007年11月21日 (水)

多摩センターのクリスマス

200711_028 多摩センターも秋から冬へ。
おなじみキティちゃんもいます。
クリスマスのイルミネーション。
「このキティちゃんのおきぃぃ」って喜ぶ?子どもの声が聞こえる。
200711_031 200711_035 200711_042

200711_037_2 200711_058 200711_059

200711_072 その日は一年ぶりの貝あわせだった。

そして一年ぶりの多摩のクリスマスだった。
当然である。(去年

目的地に行く10時過ぎと、
駅に帰る5時過ぎの、
歩きながらの写真なので、なかなか難しい。
しかも、毎年同じ構図だなあ。

| | コメント (0)

2007年11月13日 (火)

手作りらっきょう

200711_254 手作りのらっきょうである。

先日福岡に行ったとき
はるばるKさんが小瓶につめて6個運んできてくれた。
ポリ袋でぐるぐる巻きの完全装備にして。
重かったでしょうね。どうもありがとう。

他の5人、みんなひとつずつもらって
残りのひとつをその日に、
会ってすぐに、ホテルの部屋で完食した。
おいしかったからなのはもちろんだが、なぜだろう。ふと思う。
200711_255 Kさんの手作りらっきょうを始めて食べたのは
もう何年前だろう。5年前ぐらいかな。
まねして作ったこともあるけど、
なかなかうまくいかなかった。

みんなで久しぶりに会って、
一緒に分け合って食べたあの一瓶は
数年前に亡くなった仲間のAさんのものだったかもしれない、と思う。
だからあんなに早く、らっきょうが無くなったんだなあと。
一緒に食べてたでしょ。ね、Aさん。
うふふ、と笑う声を思い出した。

とても美味しかったので、これからもがんばって作ってください。
待っています。

| | コメント (3)

2007年11月10日 (土)

最終日…⑦

200711_003   .別に予定のあるkさん、Arさんはわれわれが起きたらもう出発していた。
お土産を買いに近くのデパート岩田屋へ。

まずは明太子でしょ、お菓子でしょ。
博多といえば「明太子、とんこつラーメン、そして川端ぜんざい」と、川端ぜんざいのHPに書いてあったっけ。これで完璧!

空港まで送ってもらい、お昼を食べて解散。
GOさん、運転どうもありがとう。でございました。助かったなあ。
200711_212飛行機でも私は窓の外をにらんでいた。
行きから一緒のYさんは、帰りも寝ている。

初め雲があったが、名古屋を過ぎたあたりから地表が見えてきた。

「やった!」私は飛行機からの富士山を見たことが無いのだ。(こんなに富士山好きなのに・・)
「あぁたまを雲の上に出し♪ふーじは日本一のやまぁぁぁ」と心の中で歌っていた私である。
200711_233                        
帰りのバスからの夕日は
この旅のファンファーレ!!!!
いやフィナーレか!?

帰ったら,なぜか夫が夕飯を作ってくれていた。さんきゅ、でございますだ。
食べたら即眠くなり、
9時から朝まで、がーがー寝た。

200711_245 200711_252 翌日はまずはエアロに行き、お土産を持って母のところへ。
報告し終わって、夕方帰った。
ここまでかいて思い出した。「川端で買った土産が見当たらん」ありゃりゃ、まあいいか。

また会いましょうね。

| | コメント (0)

中州へ屋台へ…⑥

200711_160 ホテルに帰って夜まで休憩。
みんな爆睡したらしい。
私は眠らずに、窓の外を眺めていた。
旅先では貪欲な私である。
飛行機が夕焼け空に
どんどん着陸してくる。
椅子を窓に向けて・・・
一人外を眺めていた。
カメラを持ってね。

夜になり、一足先に屋台へ出かけていたKさんの待つ中州へタクシーで行く。
昼間も通ったが、景色が違う。
  200711_167
200711_172 いろいろ注文したが、写真はなし。
気がついたときは食べ散らかしていた。これはさば。油が乗っていて美味しかった。
200711_186 ラーメン屋、おでんや、居酒屋などいろいろ。
カメラを持った観光客も多い。

記念写真を撮ってもらったが、
「これ動画になってますけど・・・」
「そんなはずは無いが・・・」(自分に自信が無いから何度も見直す私)
家に帰ってみたら、10枚も同じ写真があったぞー。

200711_191一巡りして
歩いて天神のホテルまで帰る。

水のある風景がいいのだな。

ゆっくりのんびり。
今日は足腰も痛くなくてよかったー。

季節はクリスマス、年末に向かっているのだね。

この後、ホテルのそばでもう一軒行って、
また部屋でおしゃべり、あーんど・・・・・
200711_192 われわれの長い夜、
いい一日は続くのでした。

ほぼ同年代だけど、
同級生でもない、
いつも一緒ではないけど、会えばすぐ楽しくなれる。
何でも話せる楽しい仲間です。

いい一日でした。ありがとう~(続く)

| | コメント (0)

山笠の櫛田神社…⑤

200711_121 200711_122櫛田神社
「古くより博多の氏神・総鎮守として信仰を集める。7月の博多祇園山笠や10月の博多おくんちなどの祭事をおこなう。5月の博多松囃子(博多どんたく)は厳密には櫛田神社の祭事ではないものの、松囃子一行は櫛田神社から出発するしきたりになっている。旧社格は県社。地元の博多の人々からは「お櫛田さん」と愛称で呼ばれている。」ウィキペディアより

200711_123 200711_134 かなりの重要な神社だった。
博多に来てここに寄らないなんて、と呼ばれた感じがする。

知らなくてごめん、である。

200711_138
200711_139 200711_127

200711_145_2
200711_142_2 山笠はこの神社への氏子たちの奉納行事という。
追い山をやる広場は祭りのときはどんなになるのだろう。

これからニュースで見るときも
興味を持ってみることができる。

上天気の中
いい物を見て美味しいものを食べて幸せな一日だった。

ホテルで休憩としましょうか。(続く)

| | コメント (0)

川端商店街…ぜんざい…④

200711_099 「川端ぜんざい!?」
「うむよくわからんが美味しそうだから行こう」
で、やってきた「川端商店街」
アーケードで続く結構な商店街だ。
なぜかなつかしい風景。
高いアーケードはミラノの庶民版のようでもある。
地元民GOさんによれば昔は「天神」などではなく、ここが買い物の場所だったらしい。

HPにも「川端町は博多で最初に栄えた商業の町として博多祇園山笠の町として知られています。」とあった。なるほどねえ。

まずは「ぜんざい、ぜんざい」と進む。
200711_109

ありました、
「川端ぜんざい広場」
昭和60年で途絶えたのを復活させたらしい。

勇んで近寄ると、あぁ無常!
「本日は定休日なり」
「本日は晴天」なのになあ。(関係ないか。)200711_102


200711_103 奥に入ってみると、広場には大きな飾り。これが「山笠」ですね。
「ぜんざい広場中央に飾られている、
「八番山笠上川端通り」。

雅源氏物語(人形師・田中勇)。
昔ながらの飾り舁き山の形で実際に担ぎ櫛田入りするのは、数ある山笠の中でもこの八番山笠だけです。」hpより

200711_104
すばらしい。初めてみた。
東北のねぶた竿灯とも通じるものがあり、
日本の文化だなあ。

200711_108すぐ後ろは川
これも良い。
博多川というらしい。

堪能して満足して、
「いやまだ、ぜんざいが・・・」

近くに「中州ぜんざい」という店があるらしい。
商店街を端まで歩く。
いろいろなお店があって楽しい。
商店街の十字路で単独行動中のKさんにばったり出会う。
これも面白いご縁です。
「ぜんざい食べに行くけど、行かない?」
屋台のほうが興味があるようで右と左へお別れしまして。
また商店街を進み、
帰りにこれを買おうかな、あれにしようかな、
うろちょろしつつも目標は忘れない。
「中州ぜんざい」

200711_112橋のたもとの小さめなお店。

みんなでそれぞれ注文。
200711_120 女主人の「これが大人の味です。」に
大人になりたい私とARさんは早速それを注文した。
抹茶とアイスののったぜんざい。

小豆が大粒で結構ボリュームがありました。600円
200711_115 200711_118
食べ終わって
外に出て、ふと見ると神社がある。
神社を見つけて素通りはできない。
「ご挨拶せにゃ」みたいな方言でGEさんがいうものだから、同感して近づいてみる。

石碑を見れば「えー 櫛田神社!?」
昨日行ったこと無いといっていた大きな意味での地元のGEさんであった。
これもご縁ですかねぇ。(続く)

| | コメント (0)

2007年11月 9日 (金)

博多ラーメンで住吉神社へ③

200711_086 昨日夜、コンビニに寄ったとき、行列ができていた、という地元の友の貴重な観察眼で、行ったラーメン屋。
「一心不乱」というお店。
200711_090 3月に放送された「九州ラーメン総選挙50」で10位になったらしい。

九州圏内だからすごいかな。
200711_088 私は普通に「白とんこつ」をいただきまして、
「おいしゅうございました。」
こってりであります。
チャーシューも結構入ってて
確か580円
満足、満腹。
みんな部屋に帰って休むというので
私はちょっとそこの住吉神社にでも行こうかなあ。
そしたら、みんなも行くかぁってなことで、Goさんの車で行きました。
200711_091 200711_093
キャナルシティの先にある神社。
筑前一ノ宮です。
歴史は古く1000年以上前、日本全国に約二千社ある住吉三神を祀る神社の中で最も古い神社であるとされているらしい。

参道のみが緑に守られかろうじて残っている。ほんとに街中だものね。
木漏れ日がさわやか。
200711_094 200711_095 200711_097 200711_098
ここで私はステッカーを入手。
「筑前一ノ宮」と書いてある。
もうひとつ「箱崎宮」があるが今回はここで。

さて帰るか。
なんか甘いものでも、緋もうせんとかで食べたいね。
こういう話にはみんな大賛成。
うなづくもの多数。
で、しばし考え、パンフレットを眺め、「川端ぜんざい広場」なるものを発見。
近いぞ・・・わくわく(続く)

| | コメント (0)

福岡市博物館…金印だ!…②

200711_044 朝、起こされて8時に起きた。
カーテンの向こうは真っ青な青空。
やっほー
食事をし、ホテルのパックについていた西鉄のカードでバスに乗り、福岡市立博物館へ向かう。
あの有名な「金印」を見に行く。
ホテルもどでんとそびえて、お見送り。
「いってきまーす」
200711_047 バスは海沿い、首都高を通る。
たくさんの島々が見える。
金印が発見された志賀島はどれかな。
金印公園なるものがあるらしい。

200711_054 200711_057 このあたりは新しい建物が多い。北口から入る。200711_058200711_067

中は撮影禁止なので、金印は光っていました。
玄関ホールは大きなドーム型な素敵な壮大な空間でした。なかなかいい気分です。200711_073 200711_072

200711_077_2ガラス張りの壁が青い空を映して、どこも真っ青に輝いていました。Kinninn
200711_080 左は図書館らしい。右は福岡タワー。よかトピアがどうしたとか。

200711_082 200711_085
空間たっぷりで、なかなかよかとこです。

縦のラインに仲間も立って。すっきり見えます。あ、もともとスリムでした。

バスで天神に戻り、昼は博多ラーメンだぁ。(③へ)

| | コメント (0)

羽田から福岡へ…①

200711_001 11月6日(火)から福岡へ
仲間に会いに行ってきました。
みんなに会うのは数年ぶりです。

飛行場でYさんと会って、まずは腹ごしらえ。
カルボナーラ  
少なめ。
ロビーで心配そうに待つkさんと合流。いざ!
 200711_004

羽根の近く。
今日は雨の予報でしたが、曇りで、かさは必要ないようです。

景色は望めず、でしょうか。

200711_005 雲の中を突き進み、やがて雲の上に。
200711_008 真っ白な雲の上は
上天気の
スキー場のようです。

あそこに落リてみたい、
なんて思いつつ・・・

200711_014 200711_018 地元の仲間が車で空港まで迎えに来てくれていました。

どうもありがとさん。
助かった。

ついたところは
天神の「西鉄グランドホテル」
なかなかいいホテルとお見受けしました。

ロビーでもう一人と合流して・・・
夜の街へ・・・200711_025 200711_030 って目の前ですが。

すぐ近くの「えん」という店。

いろいろ思いつくままに注文しましたが、写真をとる前にとっ散らかし、
代表として「イベリコ豚のしゃぶしゃぶ~」でございます。
味? そりゃぁイベリコ豚でしたわさ。
その後、街を散歩。
200711_035 200711_040
大丸と三越の大きなビルが向かい合って、
「はっけよい!」てな感じで、夜の街に「圧巻」でした。
ぴんぼけですが。

このころちょうど足が痛くて歩くのがつらかったです。明日が心配。200711_041

道の端々に屋台が並び、お客もたくさん。
文化だなぁ。
明日は屋台にいきましょう。

これが最も楽しみ!という人約一名!
帰ってまた飲んでしゃべって、寝たのは1時半。
では、また明日。(②へ)

| | コメント (2)

2007年10月26日 (金)

あの秋の日見上げた空から

先日の八ヶ岳の日、仲間はその近くの甘利山方面へ山登りに行っていた。
あの秋の日、見上げていた空の上からの写真が届いた。
そこに行かなければ決して見られない、撮れない風景であります。同じ日なのです。
Yama3 甘利山から雲海の中の富士山 10時半ごろ

Yama2 千頭星山へ登る尾根では鳳凰三山のうちの地蔵岳が白樺の間から見え、
あっという間に雲が湧いて隠れたり、また見えたり。

Yama5_2 明治の中期、ウエストンがロープをてっぺんに投げ引っ掛けて岩の突端頂上まで、登り村人に恐れられたという鳳凰三山・地蔵岳のオベリスク(まん中の尖端)

Yama4 尾根から見えた初冠雪の八ヶ岳
この雲が羽ペンのように見えたのか。なるほど・・・
Photo Photo_2

ロッジ(売店、休憩、期間営業))の煙突から白煙が立ち上って風情をそえていました。

Yama 帰り(午後2時頃)は雲海も消え、韮崎の町が広がり、その上に富士山が聳えていました
登った山は甘利山と千頭星山の二つ。韮崎の西方、南アルプスの前衛山
「三鷹(新宿)⇒韮崎⇒(タクシー40分位)甘利山登山口・・・30分・・甘利山・・・2時間・・千頭星山
復路は往路を戻って韮崎で打ち上げ!!」だったらしい。
「打ち上げ」は大事だね。
「甘利山::あまりやま=1731m レンゲつつじ すずらんも有名。(駅があったものね。)
千頭星山::(せんずぼし・せんとぼし・せんとうぼし)やま=2138m
この山からまだ先を辿ると4時間弱で地蔵岳へいく稜線へ出られます。
甘利山登山口には駐車場、トイレあり、車で来て、甘利山を往復、ゆっくりのんびり過ごすのもお薦めです。」(緑文字は山に行った仲間からのおことば)
うむ、これなら私にもいけるかも・・・
良い写真をありがとう。

| | コメント (0)

2007年10月25日 (木)

木曜日のエアロ!③

2007910_064 木曜日のエアロの教室、先生からのプレゼントレッスンその③(前回)でした。
今回はBSでもおなじみの田中小夜子先生

最初の印象はきれいな森の小鹿のような感じ。
後ろからこっそり眺めれば、そのステップは軽やかで弾むよう。
まるで宙に浮いてるよう・・・(ちょっとオーバーか?)
で、小鹿どころか森の妖精かも、なーんちゃって、
同じように弾んで、まねしようと思えど
無理っす、てなふうでしたが、
とても楽しく、あっという間に時間は過ぎました。

でも流れる汗を見れば
私も私なりには動いたらしい。

あんなに細い、余分な肉の無い体、しかもがりがりではないのだ。
私は若いときでもそういうことは無かったなあ、などと思いつつ足を運ぶものだから
時々ステップを間違えたりして・・・

2007910_066 でもとっても楽しく、
しかも緊張した時間を過ごさせていただきました。
大好きなクィーンの曲も流れて・・・
かくしてまた私にも刺激が・・・
しかし、脂肪に囲まれた私の神経が、私自身に「動け!」と命令するまでには
その刺激はだいぶ薄まってしまうのです。

先生方、どうもありがとうございました。
これからもがんばってくださいね。
明日も行っちゃうかなぁ・・・・エアロ!
大丈夫か、私の足。
(写真は田中先生(左)と山内先生(右))

| | コメント (0)

2007年10月24日 (水)

キルトサークル展2007…渋谷へ

2007910_043 八ヶ岳から帰った翌日、渋谷へ妹を誘って出かけた。

仲間が参加している黒羽志寿子キルトサークル展が今日までなのだ。

久しぶりに友人にも会った。
(料理好きであのクリスマス会を開催してくれる友だ)

作品は撮影禁止だったので、葉書を。
このような良い色合いのキルトがたくさん。

例年と変わらずすばらしい作品ぞろいで、いつものことだけれど、大きな刺激を受けた。

70歳以上の方々の作品もたくさんあって、これまた刺激を受けた。

そのお隣でやっていた「ビスクドール展」ものぞいてみた。2007910_046

それぞれお顔の違う人形が並ぶ。
現代風の顔、古典的な顔。
人気作家のものは初日に徹夜で並んで買う人もいたらしい。

こういう世界もあるのだなあと、これまた見知らぬ世界に刺激を受けた。

ゆっくり見終わって
さてお昼はどうしよう。
われわれのふるさと?青山に行こうか。
地下鉄に乗って「外苑前」で降りる。

2007910_004 私は小学校1年まで、妹は幼稚園前半まで。
思い出に浸り、なつかしく。(私は結構しょっちゅう来ているけどね。)

銀杏並木の黄葉はまだまだでした。(続く)

| | コメント (0)

2007年10月23日 (火)

どこまでも青い空…満腹のおなかを抱えて⑤

2007910_201 2007910_185 2007910_186 2007910_204 ゆっくり、たっぷりと朝食をとり、では出かけましょうか。むかごご飯お代わりしちゃいました。

車二台でかっ飛ばします。
山と青い空の下。

2007910_209 着いたところは
竜神池。
「ロッジ三井の森」という重厚な建物。
ここのランチが美味しいということだけど、おなかはいっぱい。
まずは、池を一周しましょう。

2007910_213_2 もういうことなし、です。

2007910_227

2007910_228_3 2007910_243 2007910_248 2007910_253 2007910_254 池に太陽は光を差込み、キラッキラッツキラ・・・

一周したけどまだお昼は食べられない、満腹のおなか。
素敵なロッジを後にして、
次回の楽しみということで、
小淵沢まで行くことにします。2007910_268
2007910_291 2007910_298 着いたところは「リゾナーレ」
ここで何とか、コーヒーショップでサンドイッチならおなかに入ります。こんな私も珍しい。
どこでも青空が美味しさを増します。

2007910_287
ここからも富士山が見えました。

2007910_289 2007910_306 帰りの道からも富士山がばっちり。
うまくは撮れなかったけど。

本当にMさん、いえMさま、
どうもありがとうございました。
疲れたろうなあと思いつつ、でも楽しかったなあと。
そして美味しかった。
ワインもお料理も。
Hさんのケーキも美味しかったなあ。
足もちょっと痛いぞ。
みんなーありがとうー、山も空もご馳走も仲間も。
(関連山の写真

| | コメント (0)

2007年10月22日 (月)

森の美味しい食事…③

2007910_122 山荘の女主人は颯爽とキッチンに立ち、夕食を作り始めました。2007910_070
なにやら参考書を手にして、
どうやら「初めて挑戦するらしい。」
しかし、なんら心配もしない我らは、座っておしゃべりしながら待っています。
出来上がった料理。その1 
半干しきのこのピリ辛ソテー。(大き目のしいたけ、エリンギを少し干してにんにくと唐辛子を入れて、オリーブオイルでいためる。上にパセリをのせる。)2007910_123

その2 小玉ねぎとぶどうのワイン煮
(鍋にグラニュー糖とバターを入れ溶かす。その中に小玉ねぎを入れ少し煮て、ワインとワインビネガーをいれ20分煮る。ぶどうを入れて、塩コショウして少し煮る。)
これが甘酸っぱく、こってりしてて美味しかったです。
お肉に合う料理ということで、有元葉子さんが今日の料理で作っていたらしい。ぶどうも皮ごと食べられる。

2007910_132 その3
豚肉のポットロースト
(固まりロース肉をハーブで巻いて、蒸し焼き。)
他にフランスパンなど。他におつまみ。

飲み物はワインの白はあっという間に空き、続いて赤ワイン、そして新潟の濁り酒。
飲みながら食べながら、話は大いに盛り上がり、夜中になりました。
話題は人間として女としての成熟についてという、非常に高度な?お話で盛り上がりました。夜中にテラスに出て空を見上げると、空一面に星空。きらきら瞬いていました。
あたり一面真っ暗で、久しぶりの見事な星空でした。
音楽を聴いたり、歌を歌ったり、高校時代のアルバムを出してみたり、気がつけば1時過ぎており、あわてて寝ました。
2007910_164 翌朝の美味しい朝食
むかご入りご飯。
ジゴボウの味噌汁。
八ヶ岳農場のベーコンで作ったベーコンエッグ。
同じくほうれん草のおひたしなど。

高度1300メートルの地なのでご飯も圧力鍋で炊いていました。
涼しいはずです。(④へ続く)

| | コメント (0)

別荘地…八ヶ岳②

2007910_042 2007910_044
着いたところは大規模な別荘地のようだけれど、
一軒が広くて森の中に点在している。

森の中に
人々の家もそっとお邪魔しているのです。

家の中も
木の吹き抜け。

どっかと座っておしゃべりしました。
2007910_048 仲間でうわさになったストーブも。
2007910_051 デッキの向こうは自然がいっぱい。

3時、そろそろ散歩に行こうか。
で、別荘見学。
2007910_075 2007910_079
庭先で取れたきのこ。
ジゴボウというらしい。
明日の味噌汁に収穫です。2007910_085
紅葉もそろそろ。

2007910_087 森の中を、小さな川が流れています。2007910_110
2007910_111 2007910_090 2007910_112
2007910_096 どんどん下っていき
着いた池の景色。

空と水と雲の景色。
こんにちは
高原の雲。ってな感じです。

2007910_094 2007910_093 さて下ったからにはのぼらにゃなりません。
仕方ない、
歩かにゃ帰れない。

2時間ほどのお散歩でした。(③へ続く)

| | コメント (0)

八ヶ岳のふもとへ…①

2007910_002 友人Mさんにご招待を受けて
八ヶ岳の山荘、別荘へ行ってきました。

行きは鈍行列車の旅。

7時過ぎの駅。
遠くはまだ朝もやでかすんでいる。

夜半までの雨も上がり、
良い天気になるようだ。

持ち物は「パジャマと歯ブラシ」という
なんだかわくわくする旅です。2007910_006
同行する友人とは電車の中で会い、
高尾発8時1分
甲府で乗り換え、茅野には11時着。
おしゃべりしながら、景色を見つつ・・・

そして、10時過ぎ、
彼女が出してくれたおやつです。
まあなんと
パウンドケーキ2種類とアップルパイ。
明るい車窓に美味しかったです。2007910_009_2
八ヶ岳も見えてきました。

2007910_039 2007910_032 茅野駅で二人と合流して
まずは八ヶ岳農業大学校という広大な農場にある販売所を見学。
見ただけでした。

広くて正面には八ヶ岳が見えます。
車窓からの羽ペンのような雲もまだありました。
深呼吸すると心の奥まではればれ!

2007910_012 2007910_015

お昼はチロリン村にある「香草庵」
洋風の建物、ステンドグラスの美しいお蕎麦屋さんです。
ストーブが燃えていました。

美味しいという「鴨せいろ」1250円。ほんとに美味しいお蕎麦でした。鴨も。2007910_018_2
2007910_020 2007910_013 「国内産最上級の石臼挽きそば粉を使用」とありました。新そばの香りでした。

良い季節には花で彩られるだろうお庭。



味に満足して(量は少なめ、夕食に備えて・・)
いよいよ、彼女のお宅へ。
(②へ続く)

| | コメント (0)

2007年10月20日 (土)

すばらしい趣味…落雁

2007910_054 金曜日、エアロで会った仲間に
頂き物をした。

先日の「三国志群像」展のご主人から、
広報委員?ということで
こんな素敵な落雁

おそらく、推測するに
私の並々ならぬ食べ物への執着を認めてくださったに違いない、と私は思うのだ。
2007910_055 母と一緒にいただきます。

それにしてもすばらしい。
「花づくし」と銘したしおりもついている。
前回よりたくさんの異なった型で
花がいっぱいの箱でした。
食べるのももったいないけど、
一つ一つ味わっていただきます。
これを機に小人数の落雁教室もされるとか。
私もすこし考えた教室でありました。(食したいばかりに・・・?)2007910_057
手作りの箱に手作りの落雁。
型も彫るらしいです。
すばらしい。

どうもありがとうございました。

ほんとにうれしい。
しかし、趣味