カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の784件の記事

2020年1月17日 (金)

新年おめでとうございます。

去年引っ越しをしましたが、

ココで過ごした

14年のなかみ

なんとか、ならないでいてほしいと思っていますが、

やはり

書き込みをするのがいいようです。

一年に一回と聞きましたが、

そこはそれ

5月になったらなどという間に

何があるかもわからず、

病に伏すかもしれず

気が付いた時には

書き込みをしようと思います。

書いた記事は覚えているもので

ときどき

引用のために覗いてはいるのですが。

全部を

プリントしたら

どのぐらいになりますでしょう。

    *

今年も

無事

ブログを書き続けられる一年でありますように。

皆さまにとっても良い年でありますように。

| | コメント (0)

2019年4月30日 (火)

お引越し

新しい年号、令和に合わせて(というか、容量がいっぱいになったので)

切りよく、お引越ししました。

というか、

出戻り!?です。

長いこと(2006年~2019年)お世話になりました。

ライブドアブログへ。

あちらでまたお会いしましょう。

お待ちしています。

 

| | コメント (0)

ありがとう。30年!そして「ココ」!

いよいよ平成の時代が終わる。

テレビはそれで忙しい。

あまりそのことについてどうこうは思わないが、

平成すべてを結構な「おとな」で生きてきたものとしては

懐かしく、ここで一つ確認しておこうという気にもなる。

「平成」になった時よりは「令和」になったことの方が印象的だ。

   *

まさに時代の境目ということだ。

   *

時間の境目ということで、こんなことを思い出した。

昔、子どもに真顔で話したことがある。

大晦日が元旦に変わる境目があるのよ。

瞬きしているとわからない一瞬がその境目だよ。

新しい年はぴかーっと光ってやってくるの。と私。

眠いのに

一生懸命起きてその時を待っていた息子には申し訳ないことをした。

その後は

「お母さんのいうことの半分は冗談だ」とわかって

しっかり、自分で判断するようになった、と思う。

いまではこちらの「言い間違い」までも聞き直されるようになった。

わかっているのに

わからないふりをして、聞いてくる、全く困ってしまう。

って、

自分が気が付けばいいだけなのに。

  *

とにかく

今日一日は平成、(あと何時間?)

明日からは令和、ということだ。

  *

ということで

切りよくこのブログもここでお引越しいたします。

なにしろ、ディスク使用量95パーセントなので。

今後ともどうぞよろしく。(引っ越し先

 

 

| | コメント (0)

2019年4月28日 (日)

育てよ!新しい芽!

40_1 ベランダの鉢にまいた種が力強い芽を出した。

これから、たくさん太陽を浴びて、水を吸って、元気に大きくなってほしい。

   *

先日の病院後、娘に電話をした。

「どうだった?」

「それがね、かくかくしかじかで・・・

朝起きた途端、倒れそうになっちゃってね。

よっぽど病院に行くのが嫌だったんでしょうね。」

すかさず、娘が答える。

PTSDか!(そうかもしれないね。)

お母さん!お母さんもそうかもしれないけど、私たちだってそうなのよ。」

「そうか」(それは思わなかった)

「いい思い出ないものねぇ。」(たしかに)

入院後半になって、週末1泊だけ家に帰った時のこと、

ある時、娘一家の車で病院に送ってもらったことがある。

毎週見舞いに来てくれたまごっちが

車の中から「ばあ、あそこに見える建物がバアの病院だよ。」と

説明してくれた。

外からはあまり見たこともないその病院を、マゴッチは何度も来てくれていたことを思った。

三歳になったばかりなのに、いとおしくやさしいなと感じたものだった。

こうしてまるまる10年経っても

生々しくみんなの心に残っているのだ。

そういえば息子1も

救急車で運ばれた日あたりは、なにかドキドキしてしまうといっていた。

その時は夫は出張中で、息子が一人で対応したのだった。

   *

これから一年に一度

定期点検(?)をしにこの病院に来て、

あの時、命を得たことに感謝して、

また一年、生きたことを確認していこう。

命あることの感謝でつらい思い出を「上書き」していけたらいいな、と思った。

| | コメント (0)

2019年4月26日 (金)

昨日は病院へ

今年の1月に今行っている大学病院から

紹介状をもらっていた。

しかしなんだかんだと行き遅れて、

昨日になった。

行く日が近づいてくると、気が重い。

いいことがあまりないような気がしてくるのだ。

案の定

目が覚めたら

めまいがする。

夫は「別の日にしようか。」と言ってくれるが

いつまでも伸ばしていても仕方ない。

たのしく有意義な連休のためにも・・・

少し遅くになったが、行った。

それだけ緊張していたのだ。

   *

10時半ごろついて、

CTやレントゲンを撮り

先生にお目にかかったのは、2時。

まあ、今のままで大丈夫と言われたので

良しとしよう。

耳鳴りはそのボリュームを上げているが。仕方ない。

   *

そして、一年に一回

予約を取って、こちらの病院でも、みてもらうことになった。

半年の入院手術をしてから、ちょうど10年になる。

無事に今まで生きてこられて

本当に幸せだったと思った、

病院での待ち時間であった。

ウナギで遅い夕食を取り、

家に戻った。

待ちくたびれた、精神的に疲れた一日だった。

   *

35_1 39_1 37_1 36_1 38_2 夕日が傾くころ

家に帰った。

マンションの入り口の小さな花壇に咲いた

ミニマーガレットの海が

光り輝いて疲れた心を

ポッと緩めてくれた。

 

| | コメント (6)

2019年4月23日 (火)

庭というよりも小さな野原(?)

昨日は一日実家に行っていた。

買い物をして・・・

夫はエンドウ豆を採取し、草取りをし、

新しい種をまいた。

私も何やかやと・・・

その合間に

家の周りをぐるっと回り、

写真を撮った。

22_2 20_2 21_3 23_1 縁側から見えるたくさんのオキザリスの花たちが

太陽に向かって笑っているようだったので。

自然の白って、ほんとにきれいだと思う。

25_1 アイボリーから薄グリーンにグラデーションしているエンドウ豆の花も・・・なんと美しい。

31_1 32_1 抜いた春菊の葉ももったいないので、摘まみ採って、洗って、かき揚げとか・・

34_1 30_1 27_1 26_2 24_2 昨日は暑くなって、

それに慣れていないせいか

疲れました。

農作業をした人も家に帰ってから

爆睡していました。

33_1 帰り道外から見た垣根の

白いつつじと白い芝桜も今を誇っているようでした。

| | コメント (0)

2019年4月21日 (日)

ポストが・・・懐かしい友達を

家から一番近いポストは

家から30メートル無いぐらい。

ちいさなスーパーの横にある。

手紙を出そうと出かけたら、あらら

何十年もそこにあったそのポストが無いっ!!

下にはコンクリで固めた撤去した跡がある。

実はそこから歩いてすぐのところに郵便局があるので、

そっちを使えということか、

これからもっと高齢者社会になるというのに

なんという不親切だ、

などと心の中でプンプン言いながら

歩いていたら、

道の向こうに見知った人が。

「あら!」「あれ?〇さん!」

子どもが上も下も同じ学年で

子供が幼稚園の時から

ずっと仲良しだった。

テニスをしているときはしょっちゅう一緒だった。

久しぶりに立ち話。

   *

そこに

買い物に行っていた夫が車で帰ってきたのが見えた。

実は鍵を閉めてきたと話をしたら

その友人が私が届けてあげるから、ポストに行っておいで、という。

お言葉に甘えてポストに郵便を出しに行き、

戻ってきても

まだ二人で車の前で話をしている。

   *

今度は三人で

しばし話す。

連休中に片づけをするから

そのあと遊びに来てね、ウン十年変わらない言葉を言う。

   *

ほんとに久しぶりで会えて、うれしかった。

ポストが無くなって、

遠くまで(?)歩いて行ったら

懐かしい友に出会った。

嬉しかった。

  *

〈後日談〉

息子に手紙を出しに

今までより、ちょっと遠くの郵便局のポストに行って

帰って来たら、下の郵便受けに、

友人と会った時に出してきた、そのタケノコのお礼のはがきが

料金不足で戻ってきていた。

私はその日、そのまま、

くるりと向きを変え、果敢にも(大げさな!)二度目のポストに出かけた。

まったく

自慢じゃないが

おっちょこちょいであります。

| | コメント (0)

2019年3月 8日 (金)

去年の暮れのことでした

金曜日、午後から美容院へ行く日。

私の担当の女性とは療養中の彼女のお母様の話をする。

その時、私はよく自分の経験を話す。

「親孝行は、結局自分のため、できることはやったほうが、

そのあとの自分が幸せな気持ちになれる。」などと。

自分の子供にも近い年だから、つい上から目線、説教じみたことを言ってしまう。

(先日美容院に行ったとき、彼女のお母様が暮れに亡くなったことを聞いた。そこでお悔やみを言いつつ、こころがほんわかしたので、彼女とお母様のことを思って、忘れないように勝手にまとめてみました。なので、ここから下は、主語は彼女です。)

   *     *

今日は火曜日、仕事は休み、

予定通り母のところにお見舞いに行った。

「お母さん、こんにちは!元気!」

大きな声で言うと、

母の口元が少し緩んで、微笑んだ気がした。

聞こえているかな、私が来たってわかってくれたかな。

施設に入って間もなく3年

母は毎日平和に過ごしている。

父はバスに乗って、ここにお見舞いに来るのを日課にしている。

行くたびに

体力は弱くなっていくようで、

最近は施設からも

何度もそう言われている。

心配だけれどこちらも仕事がある。

がんばってほしいな。

仕事中に電話が鳴ると

ドキッとする。

そんなある日のこと、

12月、寒い中にも穏やかな陽が射す昼下がり。

入り口の自動ドアが静かにスーッと開いた。

ふわっと風が入り、

その風は鏡の前の私をなでるようにスーッと通って・・・

しばらくして

ドアは静かに閉まった。

「いらっしゃいませー」と言いかけて

ドアの方を見たが

実際には誰の姿もなかった。

でも

私には見えた、と思う。

元気な母の姿が。

ニコッ!って笑って、

お店の中をぐるっーと見渡して、

「お客さんでにぎわっているわね。

良かった良かった。

お仕事頑張って・・・」

きっとそう言っていたと思った。

夕方電話が鳴った時には、

不思議なほど落ち着いていた。

だって、さっき来てくれたものね。

ありがとう,来てくれて。

ありがとう、こちらこそ。

お互いに感謝し合う母と娘であった。

   **

以前は

お母さんを車で迎えに行って

お店でヘアカットなどをして、また都内の家に送って帰ってもいたという、

親孝行な娘さん。

今は

自分がやれることはやったという気持ちで

何の悔いもないという。

そうだね、そうだね。よくわかる。

これからも

お互い、がんばって生きていこうね。

胸張って・・・上を向いて

 

| | コメント (0)

2019年3月 6日 (水)

ひとのせい

この数週間

なんだかやる気が出ない。

身体をテキパキ動かさなくても

やる気だけはあったのだけど。

そういう自分が嫌になり、

自己批判

そんな目覚め

天気のせい?

花粉のせい?

そうとも思えない。

やはり

自分のせい?

多分歯医者のせい。そうだ、きっと。

なんて

人のせいばかりにしてもいられないから

今から歯医者さんに行ってきますね。

| | コメント (0)

2019年3月 1日 (金)

3月1日

気が付けば

今日は3月1日(うすうすはそんな気もしていたが…)

2月から3月への引きつぎは

どうにも油断がならない。

3月になると

やるべきことが増え、

予定が多く、

どうしても気が焦る。

実際にはどうかというと

気ばかりで

身体は動いてはいないのだけれど。

    *

立っていくのが面倒で

「あ、ついでにあれ持ってきてくれる?」と隙あらば頼んでしまう私。

私なんだかお祖母ちゃんになってる。」

(母はよほどのことがないと立たない。実家で、母に頼まれると私は「いいよー」と、すっくと!立ち上がるのであーる。)

そう息子に言ったら、

あのね、十分おばあちゃんなんだから…」

と言われた。

「孫もいるし、70過ぎているんだから、ね。」

諭すように言われた。

思わず笑いながら、納得もした。

無理はしないように、自覚を促されたのであった。

ふむふむ、なるほどねぇ、

自分はそう思っていなくても、(いや、思え!ってか。)

十分その資格はあったのだ。

そうはいっても

前を向いて、楽しく過ごそう弥生の月を。ね。

まず今日は確定申告をやりましょう。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧