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2019年4月14日 (日)

『百貨の魔法』村山 早紀

昨日までおっとっとが出張だったので、

今日、母のところに行ってきた。

いつものように一緒にお昼を食べて、

(今日はお弁当に、シシャモを焼いたもの〈母はこれが結構好きである〉、

それから我が家のベランダのホーレンソウを摘んで持って行ったもので、胡麻和えを作った。)

庭のエンドウ豆を採取して

茹でて、マヨネーズで食べた。(すべてby おっと)

私はこの間母とおしゃべり。

新鮮な緑は皆、美味しかった。

   *

さて、この本は筆者言うところの「桜風堂ものがたり」の姉妹本という。

なるほど、同じく、ほんわかとして、幸せを感じられる内容は同じと思った。

こちらの方が、よりどこか非現実的なところのあるお話といえるかな。(猫のところが)

はっきりした「ファンタジー」というわけではないが…

いいひとばかりのはなしではある。

幸せの白い猫は確かにいたのか、いなかったのか。

   *

結果は分からないけれど、

コンシェルジェの働きで

不思議な百貨店として生き延びられたら面白いけれど。

それではおとぎ話になってしまうか。

信じるところに奇跡あり。

私は信じる、星野百貨店が生き残ることを。

 (2017/10/5) 18

内容紹介

時代の波に抗しきれず、「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う星野百貨店。エレベーターガール、新人コンシェルジュ、宝飾品売り場のフロアマネージャー、テナントのスタッフ、創業者の一族らが、それぞれの立場で街の人びとに愛されてきたデパートを守ろうと、今日も売り場に立ちつづける――。百貨店で働く人たちと館内に住むと噂される「白い猫」が織りなす、魔法のような物語!

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