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2019年4月 8日 (月)

読んだ本・「たゆたえども沈まず」原田マハ

だいぶ前、友達と

フランスにツァーで行った。

ゴッホの住んだアルルにも行き、跳ね橋や病院など、いろいろ関係のある場所にも行った。

弟テオの協力のもとゴッホは絵を描いていたとは知っていたが、

これほどまでに

力を尽くしていたとは思わなかった。

あの時

もう少し知識を深めていたら

もっと感動が深まっただろうと思った。

前に読んだ「盤上の向日葵」にもゴッホの向日葵が出てきたが、

ここのところ

ゴッホだらけ、であります。

ゴッホの絵はいろいろ見てきたけれど、

また見に行きたいと思った。

内容紹介

誰も知らない、ゴッホの真実。

天才画家フィンセント・ファン・ゴッホと、商才溢れる日本人画商・林忠正。
二人の出会いが、〈世界を変える一枚〉を生んだ。

1886年、栄華を極めたパリの美術界に、流暢なフランス語で浮世絵を売りさばく一人の日本人がいた。彼の名は、林忠正。その頃、売れない画家のフィンセント・ファン・ゴッホは、放浪の末、パリにいる画商の弟・テオの家に転がり込んでいた。兄の才能を信じ献身的に支え続けるテオ。そんな二人の前に忠正が現れ、大きく運命が動き出すーー。『楽園のカンヴァス』『暗幕のゲルニカ』の著者による
アート小説の最高傑作、誕生!

(2017/10/25) 17

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