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2019年3月23日 (土)

読んだ本…『ダ・フォース上・下』ドン・ウィンズロウ

「エリート特捜部の栄光と転落を描く話題作! 」とある。
また、スティーヴン・キングは「ゴッドファーザーのような警察小説」と評したという。
なるほど、確かにそんな気がする。
なかなか理解するには苦しいが、
そんなわけで、読み終えるのが難しかった。
返却期間が迫ってきたので、かなり無理して、でもしっかりと読み終えた。
一つ悪いことをすると
どんどん深みにはまっちゃうんだなぁ、
などと
子どもに言うようなことを思ってしまったのでした。
そしてそれは
結果として正しいのだと思うのであります。
内容(「BOOK」データベースより)
麻薬や銃による犯罪を取り締まるマンハッタン・ノース特捜部、通称“ダ・フォース”。ニューヨーク市警3万8千人の中でも最もタフで最も優秀で最も悪辣な警官たちを率いるデニー・マローンは市民のヒーローであり、この街を統べる刑事の王だった。だが、ドミニカ人麻薬組織の手入れの際におこなったある行動をきっかけに、栄光を約束されたマローンの人生は、転落の道をたどりはじめる…。
(2018/3/26】14,15

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