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2019年2月 2日 (土)

『神は銃弾』ボストン・テラン

実家に行く日でしたが、

仕事が入っていたとのことで、急遽明日に。

で、私だけ、時間があり、年賀状の整理をしました。

ゆっくりと住所録の整理などしたいと思って、気が付けば12月

というのが、毎年のことであります。

ことしは、なんとか頑張って

気が付けば11月」にはしたいです。はい。

読み終えていた本のまとめ。

これで最後になります。あとは今読みかけの本に・・・

    *

これはボストン・テランの処女作という。

名作のうわさもあるようで、

なので、

なんとなくリクエストした。

しかーし、

文体が個性的というかなんというか。

血と暴力、麻薬と猥雑な言葉に、

骨太ノワール、文学的とあとがきなどにもあるけれど、どうなのだろう。

そのような文体と中身の把握の前に

乱暴な言葉についていけなかったのだが、

結末を知りたい一心で読み終えた。

内容(「BOOK」データベースより)

憤怒―それを糧に、ボブは追う。別れた妻を惨殺し、娘を連れ去った残虐なカルト集団を。やつらが生み出した地獄から生還した女を友に、憎悪と銃弾を手に…。鮮烈にして苛烈な文体が描き出す銃撃と復讐の宴。神なき荒野で正義を追い求めるふたつの魂の疾走。発表と同時に作家・評論家の絶賛を受けた、イギリス推理作家協会最優秀新人賞受賞作。

(2001/9/1) 7

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