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2019年2月の13件の記事

2019年2月27日 (水)

ふきのとう

31先日

実家に行ったときに摘んできた

フキノトウ。

大好きだ。

天ぷらにしていただく。

少しの苦みがまたいい。

こういうものがあると、

お酒が飲みたいね。

で、お猪口にちょこっと・・・

美味しい春がやってくるなぁ。

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2019年2月26日 (火)

『その犬の歩むところ 』ボストン・テラン

この本は、一度借りて、読み切れずにまた借りてきたもの。

一気に(?)(二気に!ぐらいかな。)読み終えた。

夜中だったが、目もさえていて、

さて、次の本に行くかなと手にしたが、

そうはならず、

しばし

そのさわやかともいえる読後感の中に浸ることになった自分がいた。

こんな気持ちになったのは、久しぶりだった。

あきらめなくて、本当に良かったと思った。

想像していたより

ずっと良かった。

ある種スーパーマン(?)ヒーロー!不死身の犬である。

訳者があとがきに書いているように

「いい小説だ、すがすがしい小説だ。」と思った。

内容紹介

ギヴ。それがその犬の名だ。彼は檻を食い破り、傷だらけで、たったひとり山道を歩いていた。彼はどこから来たのか。何を見てきたのか…。この世界の罪と悲しみに立ち向かった男たち女たちと、そこに静かに寄り添っていた気高い犬の物語。『音もなく少女は』『神は銃弾』の名匠が犬への愛をこめて描く唯一無二の長編小説。

(2017/6/8) 11

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2019年2月24日 (日)

遅まきながら『火花』又吉直樹 を読んだ

2015年発行のこの作品。

あのブームも、少し落ち着いたようで。

少し待って借りられた。

さて、どんな本だろうか。

内容はなんとなく、届いてきてはいたが、

自分で確認するのも楽しみではあった。

手に取って、まず思ったこと

文字が大きく、かつ、厚みが少ない。

最近はこういうことも大事になるお年頃、なのだ。

しかし、ところどころ

私にはわからない世界のことがあった。

もう少し深く述べてもらえたら・・・などと思った。

    *

「僕は自分の発言が誤解を招き誰かを傷つける事を恐れていた」

と文中にあったが、

作者もそのような風ではなかったか。

今もその世界に生きているからして、

確かにそうしないと生きてはいけない。

だけれど

それではなかなか内容に深みは期待できないかもしれない。

私は一冊読んだだけなので、

大きなことは言えないけれど…

私は又吉さんは嫌いではないけれど・・・

これからの活躍を期待したいと思う。

最後のところはどうなの?どうなるのと、ちょっと心配した。

作者が文学というものに、まっすぐ向かって、

そういう文章で書こうという姿勢は私にも伝わってきた.

内容(「BOOK」データベースより)

お笑い芸人二人。奇想の天才である一方で人間味溢れる神谷、彼を師と慕う後輩徳永。笑いの真髄について議論しながら、それぞれの道を歩んでいる。神谷は徳永に「俺の伝記を書け」と命令した。彼らの人生はどう変転していくのか。人間存在の根本を見つめた真摯な筆致が感動を呼ぶ!「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。

(2015/3/11) 10

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2019年2月19日 (火)

『流砂』へニング・マンケル

今日は予報通り

曇り空、

やがて雨になるという。

こういう天気はなかなか元気が出ない。

ぼーっとしてしまう。

    *

へニング・マンケルが亡くなったのは2015年10月5日67歳である。

内容紹介

これは、私の生きる条件を変えた十日間の真実である。流砂は人を呑み込み地獄に通じる穴だが、私はなんとかそれに嵌まらずにすんだ……。がんの告知を受けた北欧ミステリの帝王マンケルは何を思い、押し寄せる絶望といかに闘ったのか。遙かな昔、人類が生まれてから今日まで、我々は何を受け継ぎ、そして遠い未来の人々に何を残すのか。〈刑事ヴァランダー・シリーズ〉の著者の最後の作品。闘病記であり、遺言でもある、魂の一冊。

(2016/10/29)

マンケルの作品はすべて読んだ、と思う。(児童文学以外は)

ただこの作品は、小説ではなく、「闘病記であり、遺言でもある。」とあるので

敬遠してきた。

しかし、何となく

知りたくなった。

今は亡きへニングマンケルの人となりの一部分を。

2013年癌と告知されてからの2年間の間に

書かれたもの。

内容としては、あらゆることに思いを馳せ、書いている。

一つ一つの小作品を

私は丁寧に読んでいこうと思った。

時々は

自分が重い病にかかっている今の状況について書かれてもいるが、

たいていは

今の地球上の気がかり、

今の人間が後世に残していく気がかり

それから

自分の歩んできた道

その反省・・・

そういうわけでか、読むのにたいそう時間がかかった。

   ----

・生存と衰退

・勇気と恐怖、死ぬにも生きるにも勇気が必要。

・本と絵と音楽

・生きる喜びなしには、人は生き延びることができない。

生きたいという欲求と生きる喜び

・散歩しながら、あるいは机に向かいながら、集中して考え、問題を解決するというのは解 放感を感じる行為であり、エネルギーを充電する行為でもある。

  -----

等々

付箋を貼っては見たが・・・

彼の気持ちを察することから、先へ進めて、

生きている今の私は自分にできることをしよう、と

思ったのだった。

少なくとも今、私は生きているから。

さて、雨が降り出す前に

図書館に本を返しに行ってこよう。

少しやる気が出てきたかな。

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2019年2月18日 (月)

平成最後の新年女子会!

2月16日土曜日

「平成最後の新年女子会!」と名した集まりが

いつものkさん宅(今回は金春飯店という名称)で行われた。

前年12月初めには決まっていたのだけど、

打合せ時に他の約束があったのを忘れていた人もいて(?ね)、

今回は主様合わせて11名でした。

高校時代の同級生です。

午後1時から

まずは、先日突然天国に召された仲間のAさんのために献杯し、

そのあと遅れてやってきた人が着くたびに

「献杯!」を繰り返したのでした。

主様の今回の料理は中華でありました。

すみません、写真は有ったり無かったりなかったり…

それだけおしゃべりに忙しく…

メニュー

21・前菜…
クラゲとキクラゲの酢の物、茹で鶏(ネギ醤油のたれ、からしと。)、鶏もつとセロリの和えもの、キウリの龍(酢醤油漬けーキュウリ一本で作っています。)ほか。

22東坡肉…店主渾身の作品、

柔らかく、味がしみていて、とてもおいしかったです。

作り方もうかがいましたが、

二日前の話なのに、詳しくは忘れまして、すみません。

24・エビとブロッコリーの炒め物

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・カニ玉

春雨のスープ

杏仁豆腐

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用意されたお酒は持ち寄りのも含めて、

ビール、日本酒、シャンパン、山梨ワイン、柿のワイン、甘夏のワイン、ブルーベリーのワインとフルーティなもの、紹興酒、など。

第二弾は各自の持ち寄りのもので、

これはほとんど写真がありません。

皆、美味しかったです。

台湾からのからすみ(いつもありがとう)牡蠣のオイル燻製漬け、・・・

私は「アサリの酒蒸し、レンコンのピリ辛、シジミとごぼうの炊き込みご飯」

他に、甘いイチゴ、土佐文旦、など果物

それとレンジでじっと出番を待っていたっきりの「大根のふろふき」

大根もお味噌もお手製だったそうです。残念ですが、また次回!ね。

漬物もあったなぁ。

お抹茶と、手製のお菓子道明寺

ゴディバのチョコなどなど。みんな大好き秦野のピーナッツも。

帰りにお手製の柚子ジャム、美しいカレンダーもいただいて。

そろそろと思ったのは夜7時はすでに過ぎていました。

しゃべり倒した7時間です。

笑って食べておしゃべりして…

Aさんもどこかで笑っていた、そう思います。

「みんな相変わらず、何言ってんだか…」

まったく・・・ね。

(なんだか備忘録のようになってしまいました。確かに忘れるといけないから、来年は・・・またまた楽しみです。)(2018年はこちら

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2019年2月14日 (木)

福寿草

19母の小さな庭

福寿草が咲いていた。

立春が過ぎても

まだまだ寒い。

20

でも

知らないうちに

春はじわじわと足元から…

そして木の上から・・・

  *

昨日

歯医者で

歯が欠けてると脅かされた私。

まあ、しょげていても仕方がない、

なるようにしかならないから・・・

と、奮い起こす。

でも、これからは

あまり固いものを食べないようにはしようかな。

バリバリと噛みすぎた。

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2019年2月11日 (月)

板橋駅から巣鴨とげぬき地蔵へ

先週の金曜日のこと。

前日から娘のところに泊まっていたが、

その翌日、午前10時ごろ散歩に出かける。

今いるところはJR板橋駅付近。

1旧中山道を行ってみよう、ということで、

多分ここが旧中山道、と歩いていくと、

ほらほら電信柱のフラッグに、旧中山道と有った。

じゃあここを歩いていこう。

どこかおいしそうな、古そうなお店でお昼を食べて…(街道だからね、何かあるでしょ。)

道は適度な細さではあるが

しっかりした、さすが五街道の一つです。

おもしろがりながら、ウロチョロ見ていきます。

2古い銭湯が道の奥に。

風情がありました。

やっているのかな。

34こちらは

素敵な建物、

「亀の子たわし」のお店の本店らしいです。

その先には大きなビル群が。

大正大学らしい。

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ビルの合間にピッカピカのサザエ堂。

観音堂らしいです。

お参りさせていただきました。

静かな気分になりました。

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津波で流されてきたという「たこ」

オクトパス君。

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都電荒川線の「庚申塚」駅に着きました。

駅にはこんな観光案内図がありました。

これで見ると「とげぬき地蔵」も近いようだけれど、

よくわからない。

まあ、いけるところまで行って帰ろう。

帰らないといけないからね。

マゴッチ2が小学校から帰る時には家に居てあげたいし…

910118_2巣鴨庚申塚…現在は庚申堂に猿田彦大神を合祀しているという。

やがて、どんどんにぎやかになり、人も多くなる。

アーチ形の看板がいくつも見える。

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巣鴨地蔵通り商店街

あっちのアーチまで行ったら、帰ろうか、

あれ、その下に「高岩寺、とげぬき地蔵まで250メートル」ってある、

だったら、行ってみよう。

久しぶりだし…

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お参りをし、境内で、母への「長寿の根付」を頂きました。

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行きに目を付けていた庚申塚の近くのうなぎ屋に入りました。

うな重、写真は忘れました。

濃い目のたれで、美味しかったです。

一休みして

パワーを盛り返し、帰り道を歩きました。

1時前に娘宅に帰りました。

今日は誕生祝をしてもらうJちゃん本人が

心を込めてキャベツと肉の炒め物を作ります。

みんな大好物なのです。

キャベツ2個、お肉も800グラム以上

かかる時間延べ2時間という力の入ったものです。

それとお刺身。

みんな無言で食べています。

久しぶりですから…

お風呂に入った後、ケーキでお祝いです。

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ケーキは娘たちが買ってきてくれました。

(娘から、「今からマゴッチの服など買って帰ります。」というメールに、「ケーキ忘れないかな、」と心配する夫。

やがて帰ってきた娘が、ケーキを冷蔵庫にしまいながら、「メールにケーキのケの字もなかったから、お父さん心配してるんじゃないかと思った。」「うん、心配していた。」で大笑いしました。よくわかっています。)

アンテノールのホールケーキです。おいしかったです。

プレゼントも無事頂いて、ご機嫌でした。

いい散歩ができて

私も幸せでした。

次回は中山道を反対側に行ってみよう。

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2019年2月10日 (日)

三連休の中日

三連休、

私にはあまり関係はないが

母のところに行く前に寄った

スーパーがかなり空いていた。

「なんでかな。」

「三連休の中日だから?かな?」

ということで。

日曜日もはや夕方。

先週は

金土とJ(ジイ)の少し遅くなった「誕生日」を祝ってもらいに

娘のところに行く予定であった。

いわゆる「押しかけ誕生会」である。

ところが

その前日木曜日の朝、6時ごろ

何か電話で話している。私は寝ている。

どうやらマゴッチ1が熱がある模様。

仕事の都合がつかなくて

来てほしいということで、

私が一日早くいくことになった。

幸い仕事も無かった。

インフルエンザだと困るということだったが、

医者に連れて行ったら、

幸いにもそうではなかった。

少し緊張が解けたのだろうか。

というわけで、その日は

マゴッチと午後のテレビドラマの再放送をじっくり鑑賞したのでした。

翌日金曜日

夫も休みを取っていたので、

そして、マゴッチたちは中学の制服の採寸とか、買い物に行くというので、

どこかに散歩に行こうということで、出かけた。

あまり考えず旧中山道を歩いていこうということに。

着いた先は

巣鴨のとげぬき地蔵

相変わらずこの辺りは

結構な人出で

人気があった。

ちょうどいい散歩でした。

一万歩

その途中の写真は明日載せます。

帰って息子に威張って報告したら

「そんなに遠いとは思わないよ。むしろ近いんじゃない?」

「ふーんだ、いいもーん。」

というわけで、楽しかった。

で、昨日家に帰り、

今日は母のところ、

明日からは出張の人約一名あり。という一週間でした。

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2019年2月 7日 (木)

『許されざる者』レイフ・GW・ペーション

昨日は

午前中歯医者でした。

ちゃんと歯磨きしてるのに、

詰め物が取れてすぐ行ったのに、中が虫歯になっていた。

ため息をつく先生に、

半年点検もちゃんと行ってるのになぁ、と心の中で私もため息。

がりがり結構やられた。

幸か不幸か

神経が抜かれていた歯だったので、

痛くはなかったが、

もう固いおせんべいをバリバリ食べるのはやめるか、と思った。

    *

この本は初読の作者

でも有名らしい。北欧ミステリ。

ミステリーでは

時が前後したり、

場所があっちこっちに飛んだりすることがよくあるものだが、

これは

素直に主人公が倒れるところから始まる。

そして

ラストまで戻ることもなく時系列で進んでいく。

奇をてらわなくて、なかなかいいな、と思いながら

読み進む。

飽きずに読み終えることができた。

なかなかのおもしろさであった。

テーマが少し難しかったので

どう終わるかと読んでいったが、

なるほど、こう来たか。

内容紹介

国家犯罪捜査局の元凄腕長官ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、命は助かったものの麻痺が残る。そんな彼に主治医が相談をもちかけた。牧師だった父が、懺悔で25年前の未解決事件の犯人について聞いていたというのだ。9歳の少女が暴行の上殺害された事件。だが、事件は時効になっていた。ラーシュは相棒だった元刑事らを手足に、事件を調べ直す。スウェーデンミステリの重鎮による、CWA賞インターナショナルダガー、ガラスの鍵賞等五冠に輝く究極の警察小説。

 (2018/2/13)8

576ページ(そこそこ長い)

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2019年2月 4日 (月)

あたたかい立春

立春です。

ベランダに出たら

暖かいこと。4月の陽気とも。

日差しも柔らかく、驚きました。

ただ、夕方には寒くなるということでした。

油断してはいけませんね。

それにしても

「立つ春」と言われるだけで、

「春かぁ。」と思いにふけってしまいそうです。

実際には

暦の上で、今日からが「春」

「立夏」前まで。

日本に四季があることに感謝したいし、大事にしたいです。

最近は

はっきりとした四季がなくなってきた感があります。

特に美しい春が短いと思っているのは私だけでしょうか。

じっくりと一日一日を大切にかみしめて生きたい。

でも

あまりじっくりかみしめていると

何もしないで夜になってしまうから、

気を付けよう。ハイ

あ、洗濯もの半分干すの忘れてた!

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2019年2月 3日 (日)

嬉しい電話

今日は朝から母のところに行ってきた。

節分なのでスーパーにはずらっと太巻きのオンパレード。

せっかくなので太巻きを買ってきた。

家のベランダで収穫していったホウレンソウの胡麻和えと、

子持ちシシャモ

それにヘルパーさん手作りのハンバーグ、卵焼き

などと一緒にお昼ご飯、食後にお団子も。

はぁ~、おなかいっぱいです。

    *

さて、昨日の昼頃のこと。

電話が鳴った

番号を見て、娘からだと思い、

「もしもしぃ」と、のんきに出る私。

「○○!」(名乗ったのはマゴッチ1だった。「です」もない。)

「あのね、第一志望受かったよ。」

「えっ!?」

「おめでとう。良かったね。」

さんざん、あーだこーだと話した後に、

ふと、ぬか喜びをしてもいけないと思い、

「合格したって、ちゃんと見たの?誰が見たの。パパがみた?そうか、大丈夫かね。」と私。

向こうで「バアがちゃんと見たか、って言ってる。大丈夫だよね。」

「うん、大丈夫!」と娘の声が言う。

そうか、ともかくよかったね。

家族挙げて取り組んできた中学受験

時代だから。。。そう言われて、ジジババは遠くから見守るしかない。

こっちには経験ないし…

そういえば昨日のニュースでは

都内では5人に一人が中学受験するといっていた。

ふーん。

で、

最近は邪魔をしてはいけないと、電話もせずひっそりとしていたのだ。

何はともあれ

望む道の門を開けて先に進めるのは

良かった。

この道の先にはまだまだいろいろなことが待っていることだろう。

輝くあの笑顔で、楽しみながら乗り切って行ってほしい。

翌日の今日

送られて来たメールには「名前入りの合格証書」の写真も添付されていた。

これで余計な心配は必要ない。ね。

今日は節分です。豆まきしましょう。

明日が立春 春ですねぇ。

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2019年2月 2日 (土)

『神は銃弾』ボストン・テラン

実家に行く日でしたが、

仕事が入っていたとのことで、急遽明日に。

で、私だけ、時間があり、年賀状の整理をしました。

ゆっくりと住所録の整理などしたいと思って、気が付けば12月

というのが、毎年のことであります。

ことしは、なんとか頑張って

気が付けば11月」にはしたいです。はい。

読み終えていた本のまとめ。

これで最後になります。あとは今読みかけの本に・・・

    *

これはボストン・テランの処女作という。

名作のうわさもあるようで、

なので、

なんとなくリクエストした。

しかーし、

文体が個性的というかなんというか。

血と暴力、麻薬と猥雑な言葉に、

骨太ノワール、文学的とあとがきなどにもあるけれど、どうなのだろう。

そのような文体と中身の把握の前に

乱暴な言葉についていけなかったのだが、

結末を知りたい一心で読み終えた。

内容(「BOOK」データベースより)

憤怒―それを糧に、ボブは追う。別れた妻を惨殺し、娘を連れ去った残虐なカルト集団を。やつらが生み出した地獄から生還した女を友に、憎悪と銃弾を手に…。鮮烈にして苛烈な文体が描き出す銃撃と復讐の宴。神なき荒野で正義を追い求めるふたつの魂の疾走。発表と同時に作家・評論家の絶賛を受けた、イギリス推理作家協会最優秀新人賞受賞作。

(2001/9/1) 7

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2019年2月 1日 (金)

1月31日

今日は2月1日です。

当然ながら

昨日は1月31日。

忙しい一日でした。

アサイチで

私の大学病院に行きました。

数か月に一度の診察です。

帰りにお弁当を買って

母のところに行きました。

どうも

母は病院と実家とは近いと思っている節があって、

(我が家とも、もっと近い距離にあるのですが…)

そこまで来たら

うちに寄るでしょ、という感じなのです。

まあ、「来てくれたらうれしい」という言葉は

母の気持ちと思って、

行きました。

夫は車を停めると、すぐさま庭に行ってなにやら採集しています。

今日は小松菜の胡麻和えとシシャモを焼いて、

(どちらも母はよく食べていました。「生きることは食べること、」ですからね。)

かつ丼を3人で食べました。

夫はその前日、青森出張から午前12時半ごろ帰ってきたので

お疲れだったのか、(だったのでしょう)

定位置のマッサージ椅子で爆睡。

少しぐらい大きい音を出しても、声をかけても起きません。

母と二人で

じゃあもう一つドラマを見るまで待つか、といい数時間。

自然に起きるほうが

起こされるより気分がいいものね。

しかし

雪の予報もある中、もう急がないと。

4時になって、テレビの音を大きくしたり・・

やっと起きました。

   *

Photoそして、その日は夫の誕生日でもあるので、

家ですき焼きでお祝いをしました。

息子も約束の時間に帰ってきました。

誰よりも早く会社を出てきたといっていました。

前に息子2が買ってくれた上等!?赤ワインで乾杯し

(château Rouchereau Bordeaux appellation Bordeaux controlee medaille 2009)

5月の旅行の予定などを話し、

最後は、やはりというかなんというか、

例の「古希記念コンサート」のブルーレイの上映をされてしまいました。

仕方ないね、

誕生日ですから…おめでとうさん。

その夜の雪はあまり降りませんでした。(それでいいのですけどね。)

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