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2019年2月 7日 (木)

『許されざる者』レイフ・GW・ペーション

昨日は

午前中歯医者でした。

ちゃんと歯磨きしてるのに、

詰め物が取れてすぐ行ったのに、中が虫歯になっていた。

ため息をつく先生に、

半年点検もちゃんと行ってるのになぁ、と心の中で私もため息。

がりがり結構やられた。

幸か不幸か

神経が抜かれていた歯だったので、

痛くはなかったが、

もう固いおせんべいをバリバリ食べるのはやめるか、と思った。

    *

この本は初読の作者

でも有名らしい。北欧ミステリ。

ミステリーでは

時が前後したり、

場所があっちこっちに飛んだりすることがよくあるものだが、

これは

素直に主人公が倒れるところから始まる。

そして

ラストまで戻ることもなく時系列で進んでいく。

奇をてらわなくて、なかなかいいな、と思いながら

読み進む。

飽きずに読み終えることができた。

なかなかのおもしろさであった。

テーマが少し難しかったので

どう終わるかと読んでいったが、

なるほど、こう来たか。

内容紹介

国家犯罪捜査局の元凄腕長官ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、命は助かったものの麻痺が残る。そんな彼に主治医が相談をもちかけた。牧師だった父が、懺悔で25年前の未解決事件の犯人について聞いていたというのだ。9歳の少女が暴行の上殺害された事件。だが、事件は時効になっていた。ラーシュは相棒だった元刑事らを手足に、事件を調べ直す。スウェーデンミステリの重鎮による、CWA賞インターナショナルダガー、ガラスの鍵賞等五冠に輝く究極の警察小説。

 (2018/2/13)8

576ページ(そこそこ長い)

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