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2019年1月15日 (火)

『悪徳の輪舞曲』中山七里

昨日は一昨日の歩きで足が痛く、

家の中での歩行距離200歩でした。

今日はやることをしないといけません。はい。

といいつつ、

テレビでは錦織君の全豪オープンが…

がんばれ!

    *

この本は中山七里さんの最新刊。

相変わらず面白かった。

どういうことになるのか心配だったが、

どんでん返しというか、

すっかり作者のミスリードにはまった。

皆さんも素直に読んで

騙されてほしい。

内容紹介

14歳で殺人を犯した悪辣弁護士・御子柴礼司を妹・梓が30年ぶりに訪れ、母・郁美の弁護を依頼する。郁美は、再婚した夫を自殺に見せかけて殺害した容疑で逮捕されたという。接見した御子柴に対し、郁美は容疑を否認。名を変え、過去を捨てた御子柴は、肉親とどう向き合うのか、そして母も殺人者なのか?  谷原章介さんが「王様のブランチ」MC10年間の「思い出の一冊」に選んだ『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最新刊!
(2018/3/15)3

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