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2019年1月の15件の記事

2019年1月30日 (水)

『ルーム・オブ・ワンダー』ジュリアン・サンドレル

今日はなんとなく、うすら寒い気がする。

ストーブを活用して、まずはふろふき大根を作る。

で、

この本は

ほのぼの

漫画チックでもある。

しかも

ハッピーエンド。

映像化したらいいかも。

「テルマ&ルイーズ」につながっているかなとも思う。

内容(「BOOK」データベースより)

テルマの生きがいは、十二歳のひとり息子ルイと仕事。このふたつのためだけにわき目もふらず生きてきた。だが、彼女の目の前で起きたルイの交通事故を境に、テルマの築いてきた人生は、音を立てて崩れていく。昏睡状態のルイに残された時間は?母親にできることはあるのか?そして、ルイの部屋で見つけたあるものが、テルマの人生の色を塗り替えていく…。デビュー作にしてフランスのベストセラーに躍り出た、笑いと涙とウィットにあふれる現代小説!

(2018/8/25) 6

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2019年1月29日 (火)

『騙し絵の牙』塩田武士。大泉洋

布団を干そうと思ったが、

北風が冷たく、やめた。

風が上空で

押し合い、せめぎあいをしているようだ。

この本は本屋大賞ノミネート作品。

大泉洋さんの写真があちこちに挟まれているので、

主人公のいい方、話し方はすでに大泉さん。

お気に入りでもあるので、これはこれでいいか。

既に

映画化が進んでいるらしい。

タイトルは「騙す」とあるが

そういう意味はあまり感じなかった。

内容紹介

【2018年本屋大賞ノミネート作!】【大泉洋主演で映画化、始動!】

出版界と大泉洋という二つの「ノンフィクション」を題材に書く社会派にして本格ミステリー

『罪の声』を発表し、社会派ミステリーの新たな旗手に名乗り出た、塩田武士。第七回山田風太郎賞を受賞し「本屋大賞2017」第三位に輝くなど、日に日に支持の声が高まるなかで刊行された『騙し絵の牙』は、ノンフィクションを題材としている、という点で『罪の声』と共鳴する。ひとつは、市場規模は右肩下がりで救世主到来を待つ、出版界およびエンタメ産業の現状というノンフィクション。もうひとつは、誰もが知る国民的俳優である、大泉洋の存在というノンフィクションだ。奥付には、次のようなクレジットがある。「モデル 大泉洋」。映像の世界には最初から俳優のイメージを取り入れた役を作ろう、という「当て書き」の文化がある。本書は、主人公に大泉洋を「当て書き」して執筆された、前代未聞の小説だ。
主人公は出版大手の薫風社で、カルチャー誌「トリニティ」の編集長を務める速水輝也。40代半ばの彼は、同期いわく「天性の人たらし」だ。周囲の緊張をほぐす笑顔とユーモア、コミュニケーション能力の持ち主。部下からの信頼も厚いが、苦手な上司・相沢から廃刊の可能性を突きつけられ、黒字化のための新企画を探る。芸能人の作家デビュー、大物作家の大型連載、映像化、企業タイアップ……。
編集部内の力関係を巡る抗争やきな臭い接待の現場、出版業界に関する深い議論のさなかでも、ひとたび速水が笑顔を繰り出せば硬い空気がふっとやわらぐ。ひょうひょうとした速水の語りを発端とする登場人物たちの掛け合いがいちいち楽しい。相手も面白くさせてしまう魔法の話術は、誰かに似ている。大泉洋だ。「速水=大泉」の公式は、表紙や扉ページの写真以外に、会話の中からも強烈なリアリティが溢れ出している。
しかし、速水のそれは高い確率で「つくり笑い」であることを、文中から察することができる。どこまでが演技で、どこからが素顔なのか? 速水は何故ここまで雑誌と小説とを愛し、自らが編集者であることにこだわるのか。やがて、図地反転のサプライズが発動する。「速水=大泉」に必ず、まんまと騙される。
本書を読み終えて真っ先に想起したのは、塩田のデビュー作『盤上のアルファ』。将棋の棋士と新聞記者をW主人公に据えた同作のテーマは「逆転」だ。出版界の未来に新たな可能性を投じる「企画」として抜群に高品質でありながら、デビュー作から積み上げてきたテーマや作家性が十全に発揮されている。本作を最高傑作と呼ばずして何と呼ぶか。 評者:吉田大助(「野性時代」2017年10月号)

(2017/8/31) 5

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2019年1月28日 (月)

今を盛りと・・・

100ベランダの半分に

鉢を寄せて

写真を撮って、

ブログに載せてくれという。

で、ブログに載せた。

自分の成果に

嬉しそうな笑顔が迎える。

おつかれさん。

で、ベランダは、

通れないから元に戻した。

で、夕食は

久しぶりに

常夜鍋。

もう少し楽しませていただきますね。

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2019年1月25日 (金)

白川郷から高山へ…③

70雪かきの車の音で目が覚めました。

 

こんな朝早くからありがとうございます。

 

バスが雪に埋もれそうです。

 

朝ご飯を食べ、

 

朝ぶろに入って、白川郷へ向かいます。

 

71_272「国選定 重要伝統的建築物群保存地区  荻町合掌造り集落」

 

大小100棟余りの合掌造りが数多く残り、今でもそこで人々の生活が営まれている集落として知られています。

 

7476荘川の対岸の駐車場からつり橋を渡っていきます。

 

たくさんの観光客が並んで橋を渡ります。

 

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見学時間が1時間ほどしかないので、とりあえず

 

ぐるりと回ります。

 

なかなか素敵でした。

 

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ここから

 

高山に向かいます。

 

青空が出てきました。

 

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まず

 

ビーフシチューとケーキのお昼。

 

ここは食事を入れて2時間ほど。

 

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町並みは人も多く、あまり驚かなかった。

 

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赤い中橋を渡って

 

高山陣屋に行きました。

 

広いです。

 

歩き疲れて

 

見学終わり、

 

平湯から松本、中央道で帰ります。

 

97_2雪の山が光ってきれいでした。

 

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前日がスーパームーンで今日も大きく見えました。談合坂で。

 

8時過ぎ帰宅。

 

楽しかった。(おわり)(この旅を最初から読むのはこちら

 

 

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2019年1月24日 (木)

宿へ…②

595時半ごろホテルに着きました。

 

窓の外は降りしきる雪。

 

60広い、暖かい部屋で

 

しばし、錦織君を暖かいオーストラリアへ応援に行きました。

 

6169夕食は6時45分から。

 

お品書きがあったのかなかったのか、

 

ちょっとバタバタしていたので・・・

 

でもたくさんのお料理が次から次へと並びます。

 

メインのころには写真も忘れ…飛騨牛のしゃぶしゃぶでした。

 

636564・食前酒(ザクロと・・・)

 

・お刺身

 

・蒸しアワビ 二種のソースで

 

676668・十割そば(奥の黒い器)

 

・季節の天ぷら

 

・魚の蒸し物

 

・小魚のあんかけ(?)

 

・味噌豆腐(?)

 

  などなど、どれもおいしかったです。

 

部屋に帰って

 

またまた錦織君の応援。

 

なんといっても5時間5分の試合。

 

雪はまだまだ降っています。((③へ続く)

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2019年1月23日 (水)

飛騨路への旅…①

横浜へ出かけた翌日から

 

1泊でバス旅行へ出かけてきました。

 

こんなテーマです。

 

「化粧品台トイレ付きバスで行く!飛騨牛ビーフシチュー&バースデーケーキ♪美人の湯の雪見露天風呂!35㎡以上の広めの客室!1月お誕生日企画!高山龍神温泉「龍リゾート&スパ」(テーマを書き写していたら、なんとビックリマークの多いことよ。)

 

冬の白川郷を見たいと思ったからです。

 

それだけで、お食事場所以外はどこへ行くのかあまり気にもしていなくて、

 

ほとんど下調べもしていませんでした。

 

     *

 

最寄駅からバスが出るのでかなり便利に利用しています。

 

朝8時10分集合。

 

40_2中央道で途中トイレ休憩をしながら、

 

松本まで。

 

トイレ付きバスなのですが、こまめに休憩していきます。

 

山もきれいです。

 

414243_2松本深志のあたりのレストランでフレンチの昼食。

 

4544久しぶりに紅茶がおいしかったです。

 

そこから一路、安房トンネルで、平湯方面へ向かいます。

 

46あの狭いトンネルが続く、しかも雪道

 

でも、さすがの運転手さんにすっかりお任せで、安心です。

 

    *

 

岐阜県内に入ると、雪は深くなりました。

 

まず古川へ。

 

と言っても、何も知らず・・・

 

アニメ「君の名は」のモデルになったところらしいです。

 

こじんまりした静かな町でパンフレットに「飛騨の名脇役」とあったのが印象的でした。

 

なるほど。

 

「天正年間につくられた町筋は、殿町、壱之町、弐之町、三之町と碁盤の目のように区画され、広い間口や太い柱、出格子の民家が多く、老舗の看板も目につく。情緒のある町並み」

 

約400年前に城下町として作られた町並み。

 

伝統的な町屋建築様式が今でも受け継がれている。

 

あちこちに祭り屋台が大切にしまわれている。

 

導かれるままに

 

小さな川(瀬戸川)と白壁の土蔵群。細い道。

 

観光客もなく、ゆっくり観光できました。

 

雪がちらほら降ってきました。

 

円光寺

484950山門は増島城のものを移築したという。

 

 

 

本光寺

 

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このお寺は

(飛騨で最も大きな木造建築)立派でした。

 

それから壱之町通りを通ります。

 

古い造り酒屋さんが素敵です。

 

濁り酒を買いました。

 

なかなか素敵な町並みでした。

 

雪の中を宿に向かいます。(②へ続く

 

 

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2019年1月20日 (日)

年に一度の・・・

  • 333534今日は

年に一度の大学の仲間の新年会で

横浜桜木町へ行ってきました。

途中「にっぽん丸」のドックが修理のため水を抜かれていました。

私も

この仲間の新年会にも

少しずつは慣れてきて

といっても

名前はなかなか一致しないけれど・・・

旧姓だの今の苗字だの言われても

ごちゃごちゃで・・・って覚える気がない?

そのうち下の名前を覚えよう…

とにかく

11時10分横浜ロイヤルパークホテル内の

毎回おなじみの、カフェフローラ。

40名(?)中14名出席。なかなかです。

で、

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お料理は写真忘れている。残念。

おしゃべりに夢中で、料理はどうだったか。

楽しかった。

駅前でまた来年ね、

と言って

二次会に行く人と別れた。

次は

私も二次会に出ようかなぁ。ふと思った。

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2019年1月18日 (金)

教会で

昨日私は

高校の同級生と待ち合わせて

教会へ行った。

突然亡くなった友にお別れをするために。

以前、彼女が新しい住まいを得た、

そのすぐ近くにその教会はあった。

なんというご縁でしたでしょう。

当然ながら

我々は

彼女の家の前を通って

その教会へ行った。

高校時代、一学年100人しかいない女子のうち

20人近く(?)が参列しました。

お花がいっぱいの美しい祭壇でした。

    *

32帰りに彼女の作った布の作品を一つ頂いてきました。

ロビーにたくさん置いてあり、おひとつどうぞ、と言われたのです。

私はこの赤い巾着にしました。

その奥のキルティング地の手提げは

私が入院中にお見舞いに来てくれた時

いただいたもの。

かれこれ十年たっています。

図書館に行くときに持って行っています。

いつも手作りのものを頂いていたのですが、

それでも、教会のロビーに置かれていたのはかなりの数でした。

チクチク手作りをして、残されていた物の数の多いこと。

こんなに作っていたのね。

一つ一つの作品には

それに向き合った彼女の大切な時間と思いが込められています

私も大切に使わせていただきますね。

あなたの作品を手にした友達みんなが

そうすることでしょう。

袋を開けたら

あなたの笑顔と優しい声が聞こえるかな。ね。

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2019年1月16日 (水)

『ピラミッド』へニング・マンケル

久しぶりのへニング・マンケル。

久しぶりのヴァランダー。

もう読めないと思っていたが、

若き日のヴァランダーに会えた。

内容紹介

北欧ミステリの帝王ヘニング・マンケルが生んだ名物刑事、クルト・ヴァランダー。そんな彼が初めて登場したのは『殺人者の顔』だが、本書はヴァランダーがまだ二十代でマルメ署にいた頃の「ナイフの一突き」「裂け目」から、イースタ署に移ったばかりの頃に遭遇した事件「海辺の男」「写真家の死」を経て、『殺人者の顔』直前のエピソード「ピラミッド」に至る5つの短編を収録。若き日のヴァランダーの成長を描いた贅沢な短編集。

一作一作が

その時代のヴァランダーを思い起こさせ、

敏腕刑事になるまでの事件を語る。

それぞれが趣あり、

光っている。

おもしろかった。

(2018/4/21)4

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2019年1月15日 (火)

『悪徳の輪舞曲』中山七里

昨日は一昨日の歩きで足が痛く、

家の中での歩行距離200歩でした。

今日はやることをしないといけません。はい。

といいつつ、

テレビでは錦織君の全豪オープンが…

がんばれ!

    *

この本は中山七里さんの最新刊。

相変わらず面白かった。

どういうことになるのか心配だったが、

どんでん返しというか、

すっかり作者のミスリードにはまった。

皆さんも素直に読んで

騙されてほしい。

内容紹介

14歳で殺人を犯した悪辣弁護士・御子柴礼司を妹・梓が30年ぶりに訪れ、母・郁美の弁護を依頼する。郁美は、再婚した夫を自殺に見せかけて殺害した容疑で逮捕されたという。接見した御子柴に対し、郁美は容疑を否認。名を変え、過去を捨てた御子柴は、肉親とどう向き合うのか、そして母も殺人者なのか?  谷原章介さんが「王様のブランチ」MC10年間の「思い出の一冊」に選んだ『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最新刊!
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2019年1月14日 (月)

隅田川七福神

昨日は

かねてからの予定で「隅田川七福神巡り」に出かけた。

一般的には1月7日まで、(あるいは15日あるいは通年)御開帳ということらしいが、

混むのでこの日にした。

浅草から東武スカイツリーラインで「鐘ヶ淵駅」へ。(9時)

14_21516まず「多聞寺(毘沙門天)」へ。

こちらからにしたのは多門寺と白髭神社の距離が長いから

最後にすると歩くのに疲れると思った、という単に私の都合であります。

それでも多聞寺までは歩いたけれど

そこから白髭神社までは結構疲れました。

多聞寺を出た道路上からも

スカイツリーが見えます。

一つ一つ調べていくとなかなか面白いです。

明治通りの角でモーニングを頂き、一休みしました。(10時10分)

17白髭神社(寿老神)」

白鬚神社は隅田川の堤の脇にあり、向島では最も古い由緒ある神社の一つです。

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「向島百花園(福禄寿尊)」

1804年に開かれた百花園。

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こと問団子のお店23


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長命寺(弁財天)」

桜餅屋さんには以前来たことがあります。

その時は浅草から歩いてきました。

今回も呼び寄せられるように、思わず桜餅屋さんに来てしまいまして、

「まずはお参りしてから…」ということになりました。

ここでも一休み。

美味しかったです。

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2625弘福寺(布袋尊)」

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黄檗宗。本堂から。

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「三囲(みめぐり)神社(大国神・恵比寿神)」

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大国・恵比寿神の像は、もと越後屋(現在の三越)にまつられていた本像です。

三越のライオン像もありました。

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いちばん奥から、

スカイツリーを目指して歩いてきた。

方向は迷わなくていい。

大きな目印。

スカイツリーは少しずつ大きくなってきた。

向島の街歩き、

見番通りなど下町の風情もあった。

なかなかおもしろかった。12時40分スカイツリー駅着

16500歩

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2019年1月11日 (金)

『監禁面接』ピエール・ルメートル

この辺りは今日もいい天気でした。

内容(「BOOK」データベースより)

重役たちを襲撃、監禁、尋問せよ。どんづまり人生の一発逆転にかける失業者アラン、57歳。企業の人事部長だったアラン、57歳。リストラで職を追われ、失業4年目。再就職のエントリーをくりかえすも年齢がネックとなり、今はアルバイトで糊口をしのいでいた。だが遂に朗報が届いた。一流企業の最終試験に残ったというのだ。だが人材派遣会社の社長じきじきに告げられた最終試験の内容は異様なものだった。―就職先企業の重役会議を襲撃し、重役たちを監禁、尋問せよ。重役たちの危機管理能力と、採用候補者の力量の双方を同時に査定するというのだ。遂にバイトも失ったアランは試験に臨むことを決め、企業人としての経験と、人生どんづまりの仲間たちの協力も得て、就職先企業の徹底調査を開始した。そしてその日がやってきた。テロリストを演じる役者たちと他の就職希望者とともに、アランは重役室を襲撃する!だが、ここまでで物語はまだ3分の1。ぶっとんだアイデア、次々に発生する予想外のイベント。「そのまえ」「そのとき」「そのあと」の三部構成に読者は翻弄される。残酷描写を封印したルメートルが知的たくらみとブラックな世界観で贈るノンストップ再就職サスペンス! 

(2018/8/30)2

462ページの重たい本であったが、

なんとなく軽やかに読み終えた。

訳本ではあるが

それでもなんとなくユーモアもある。

怖い場面も殺人事件も最後まではない。

「そのとき」の語り手が変わっていることに

数ページ読んでから気が付いた。

結末が気になる、話の運び。

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2019年1月 9日 (水)

『さざなみのよる』木皿泉

昨日、図書館に本を返却し、

借りてきました。

返したのは、暮れから読んでいた「さざなみのよる」です。

久しぶりに、読後感は良かったです。

 

軸となるナスミの死から

 

話は始まる。

 

おもしろくもけなげなナスミ。

 

そこから

 

ナスミを巡る人々、縁のあった人とのつながりが

 

一話ずつ語られていく。

 

そこから彼女の

 

さまざまな面が語られる。

 

「自分が死んだ後にあそこから覗く」という天井のダイヤも面白い。

 

すべての作品に「彼女の死」が絡んでくるが、

 

さほどつらくもなく。

 

ほんわかしていると思うのだけど、どうかな。

命のつながり、生きることの意味。

     *

私たちは

前に向かって生きていく。

ということは

行く先にあるのは「死」ってことで。

人生半ばをとっくに過ぎた身としては

このことを痛切に思う。

でも思っていたって、嘆いていたって、仕方ない、

せっかくの時間

大切に丁寧に使おう。

そんなことを思った。

そんなことを最近母とも話している。

内容紹介

小国ナスミ、享年43。その死は湖に落ちた雫の波紋のように家族や友人、知人へと広がり――命のまばゆさを描く感動と祝福の物語!

(2018/4/18) 1

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2019年1月 7日 (月)

通常営業!?

月曜日

今日から会社に行く人は行きまして、

私も少々のお仕事を仕上げております。

そんな静かな午前です。

皆様もそれぞれ新年のスタートを切っていることでしょう。

     *

68お正月にいただいたお菓子たちが

まだ元気に積みあがっております。

(年末恒例の蔵王の帰りにいつもの薄皮饅頭とゆべし)

私からみんなへののお年賀です。

7←(初もうでに息子が行った三島大社の福太郎)

いろいろな箱をひっくり返して

賞味期限を確認しつつ、いただいております。

910(←松本の息子夫婦からのお土産の一部

他にもいろいろありましたが、今は影も形もない。

重かったでしょうに、ありがとう。)

私の体に入った分の増量がどこへ行ったのか

不安であります。

111312週末土曜日は

転んで背骨を傷めたという義姉のお見舞いに吉祥寺まで。

お寿司をごちそうになって帰ってきました。

 

で、昨日日曜日は母のところへ。

いつものようにお昼を一緒に食べて

おしゃべりして帰ってきました。

かなり元気そうにしていたので、うれしかったです。

で、今日、私は今一人仕事をしているというわけ。

仕事があと少しになったので、ついブログに取り組んでしまいました。

 

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2019年1月 2日 (水)

あけましておめでとうございます

今年が皆々様にとっても

良い年になりますように心よりお祈りいたします。

    *     *

何とか

息子夫婦の寝る場所を作り

やっつけ仕事で迎えた大晦日

来年こそ、もう少し余裕をもって・・・

なんて言い続けてウン十年。

そして

正しい(?)大みそかの夜を過ごして、

お正月を迎えました。

1元旦

5地元の神社に初もうでして

実家に行きます。

11時

みんなでテーブルを作り、

お雑煮を作り、

息子の会社からのいつものおせちを並べ、

お屠蘇で祝い、

お年玉やお年賀を交換し、

にぎにぎしく定例のお正月行事を終えました。

みんなが帰ってから

片づけをし、家に帰ってきました。

残りの日本酒を飲みながら、(私一人)

息子と3人で2時間以上おしゃべりをしました。

今年一年よろしく!です。

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