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2018年12月19日 (水)

『兄弟の血』上下 アンデシュ・ルースルンド

昨日仕事から早く帰ってきて、インフルエンザの予防注射をしたおっと。

既にはやり始めているらしいのに、遅すぎじゃないかね。

まあ、できてよかった。

年末から、いろいろとあるからね。

    *

この本は「熊と踊れ」の続編ということである。

今回は

二つの家族、兄弟の関係を描いている。

なぜここまで憎み、突き進めるのか。

兄弟の血が、つながりが大切だったのではないか。

大切だからこそ…

それでこんなことをするのか。

北欧ミステリだからとはいえ、

なかなか暗く、重い話であった。

しっかり読み終えたけれど、

なかなか・・・

思うことは

まとめられない。

内容(「BOOK」データベースより)

獄中で男たちが出会った。ひとりは連続銀行強盗犯。ひとりは終身刑の殺人者。共通点はふたつだ。“兄”であること。そして市警のヨン・ブロンクス警部を心の底から憎んでいること―時を経て、檻の中で育まれた復讐計画は史上最大の略奪作戦としてついに始動する。狙われる「存在しないもの」とは何か。そして彼らの“弟”たちもまた、暴力の舞踏へと駆り立てられてしまうのか?傑作『熊と踊れ』につづく第二作、開幕!

  (2018/9/19)54,55

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