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2018年11月25日 (日)

『湖畔荘 上下』 ケイト・モートン

上下二巻

読みながら

「おしゃれな作品」と思った。

結果もほぼ想像通り(かな)

最後

少し急ぎ過ぎだった気もしたが、

これから先の予感もあって、

みんなうれしい結末

つまりハッピーエンド

訳者あとがきにもあるように

このモートンの作品は

大人のためのお伽噺だ、

そう言う意味で

楽しく読めた。

(2017/8/31)50,51

内容(「BOOK」データベースより)

ロンドン警視庁の女性刑事が問題を起こして謹慎処分となった。女児を置き去りにして母親が失踪したネグレクト事件を担当していて上層部の判断に納得がいかず、新聞社にリークするという荒技に走ったのだった。ロンドンを離れ、コーンウォールの祖父の家で謹慎の日々を過ごすうちに、打ち捨てられた屋敷・湖畔荘を偶然発見、そして70年前にそこで赤ん坊が消える事件があり、その生死も不明のまま迷宮入りになっていることを知る。興味を抱いた刑事は謎に満ちたこの事件を調べ始めた。70年前のミッドサマー・パーティの夜、そこで何があったのか?仕事上の失敗と自分自身の抱える問題と70年前の事件が交錯し、謎は深まる!

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