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2018年11月の17件の記事

2018年11月30日 (金)

『定年オヤジ改造計画』垣谷美雨

垣谷さんの作品は様々な社会問題をテーマにしたものが多い。

「あなたの人生、片づけます。」から入って、「リセット」も読んだ気がする。

最近の本をリクエストしたが、まだ先のようだったので、

この本を借りた。

私の周りにはあまり見当たらないような、

いや探せばいるのかもしれない

定年した夫の話。

いろいろなところで聞く様々な情報を

一つの話として作り上げている。

こういう考え見方がある、

すべて賛成ではなくても、

自分は違う、うちは違う、と思いつつ読むのもいいかもしれない。

  *

互いを尊重し、尊敬しつつ

二人が自立するってことが大事なのだな、と思う。

それにはまず健康が大事ではある。

内容(「BOOK」データベースより)

大手石油会社を定年退職した庄司常雄。夢にまで見た定年生活のはずが、良妻賢母だった妻は「夫源病」を患い、娘からは「アンタ」呼ばわり。気が付けば、暇と孤独だけが友達に。そんなある日、息子夫婦から孫二人の保育園のお迎えを頼まれて…。崖っぷち定年オヤジ、人生初の子守を通じて離婚回避&家族再生に挑む!

(2018/2/14)53

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2018年11月29日 (木)

『ファーストラヴ』島本理生

206この本は直木賞受賞作です。

  *

子供の時代は

その両親が何よりの頼りとなる。

その親が聖人君子であれとは言わないが、

明るくおおらかな大人であってほしい。と思う。

もしも、自分の思いや流儀を押し付けることがあっても、

一言、世の中にはいろいろな考え方があるよ、と言ってくれれば。

子どもは成長するにつけて

様々な状況をそれぞれに受け入れ、大きく羽ばたいていけると思う。

なぜか悲しい物語でした。成長過程のトラウマの連鎖。

無力な少女の心の傷を鮮烈に描き出す、そしてそれを自分自身で見つけて、成長しても行く。

「ファーストラヴ」の意味を考えた。

自分と真正面に相対して想ってくれる人。

内容紹介

◆第159回直木賞受賞作◆

夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。
彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。
環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。
環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。
なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか?
臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。
そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは?
「家族」という名の迷宮を描く長編小説。

(2018/5/31)52

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2018年11月28日 (水)

銀杏並木…神宮外苑

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昨日は

いよいよ真っ盛りの神宮外苑に行ってきました。

夕方のニュースでもやっていましたね。

なかなか遊ぼうといっても時間が合わないと。

我々が幼き頃遊びまわっていた外苑の並木道

198その頃はこんなに人はいなかった、と思うほどの人出でした。

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いい天気で

外苑前から信濃町まで

スラっと歩き、

新宿でおいしいものを食べて(こちらがメインです。)

帰ってきました。

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「いちょう祭り」も開催中で、

その中もぐるっと一回りして…

気が付いたら中央の通りは歩行者天国になっていました。

ものすごい人です。

銀杏は最盛期で

とても満足しました。

204_2中華のランチと

バニラクリームあんみつ


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2018年11月25日 (日)

『湖畔荘 上下』 ケイト・モートン

上下二巻

読みながら

「おしゃれな作品」と思った。

結果もほぼ想像通り(かな)

最後

少し急ぎ過ぎだった気もしたが、

これから先の予感もあって、

みんなうれしい結末

つまりハッピーエンド

訳者あとがきにもあるように

このモートンの作品は

大人のためのお伽噺だ、

そう言う意味で

楽しく読めた。

(2017/8/31)50,51

内容(「BOOK」データベースより)

ロンドン警視庁の女性刑事が問題を起こして謹慎処分となった。女児を置き去りにして母親が失踪したネグレクト事件を担当していて上層部の判断に納得がいかず、新聞社にリークするという荒技に走ったのだった。ロンドンを離れ、コーンウォールの祖父の家で謹慎の日々を過ごすうちに、打ち捨てられた屋敷・湖畔荘を偶然発見、そして70年前にそこで赤ん坊が消える事件があり、その生死も不明のまま迷宮入りになっていることを知る。興味を抱いた刑事は謎に満ちたこの事件を調べ始めた。70年前のミッドサマー・パーティの夜、そこで何があったのか?仕事上の失敗と自分自身の抱える問題と70年前の事件が交錯し、謎は深まる!

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2018年11月24日 (土)

箱根板橋パート2

183185(続き)

少し離れた常光寺です。

クリックすると

寝ている犬がかすかに見えます。

本堂の段の先に大きな犬がぐたーっと寝ていました。

起こさないようにかなり遠くから写真を撮ったら、さすが、起きました。きょとーん。なんじゃ。

かわいいです。そばに行って吠えられるのも嫌なので、そこからお参りしました。

宗福院 板橋地蔵堂

187弘法大師の作ったお地蔵さま、「村人はこの〝お地蔵さま″を箱根湯本宿の古堂に祀ってお祈りをつづけてきましたが、永禄12年(1569)香林寺の第9世理琴文察大和尚が、弘法大師の二大誓願を西湘一円に広めようと発願し、現在地に身丈8尺の大坐像をつくり、その懐中にご本尊を遷座いたしました。それ以来、約440年の長きにわたり、多くの人びとの信仰を得て現在に至っております。」

 

『地蔵堂は江戸中期に建立された建物で、神奈川県下唯一の黄檗風仏殿の建築様式を今に伝えています。
平成8年2月に神奈川県の重要文化財に指定されました。」

188「福興大黒尊天」

「板橋地蔵堂の鎮守〝福興大黒尊天″は、もと小田原駅裏城山の一角に鎮座し、一般に〝生木大国″と呼ばれて近隣の信仰を集めていた神像です。その起源を辿れば、関東大震災の翌年、城山在住の瀬戸鶴吉氏が、東都の彫刻師をまねき、屋敷内の大楠樹(樹齢1500年と伝う)に立木のまま、地上20尺の高さに大国神像を彫り、〝福興大国神″と名づけ、震災の復興と信者の福徳招来を祈願したことに始まります。しかし、城山の中腹に仰ぎみた神像は戦時中に切り落とされて隣地に移転し、さらには宅地造成等にともない再転のやむなき状態になってきました。
186189かかる時、昭和52年5月、地蔵堂有縁の方からの要請をうけ、当地蔵堂の鎮守としてお迎えし、伽藍の守護と信者各位の福徳円満を祈願することになりました。そして同年6月4日、その移転を完了し、尊号を〝福興大黒尊天″と改め、現在に至っています
。」hpより

不思議な経緯を持つ大黒様である。

何も知らずに行ったが、心休まる場所だった。

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香林寺
(こうりんじ)

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道の奥にまっすぐに山門が見えている。

立派なお寺だ。

192次に、向かいの

「松永記念館」

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195196194松永記念館は、戦前・戦後と通じて「電力王」と呼ばれた実業家であり、数寄茶人としても高名であった松永安左ヱ門(耳庵)が、昭和21年に小田原へ居住してから収集した古美術品を一般公開するために、昭和34年に財団法人を創立して自宅の敷地内に建設した施設です。昭和54年に財団が解散し、その敷地と建物が小田原市に寄付されました。 

昭和61年に移築した野崎廣太(幻庵)の茶室「葉雨庵」や、補修保存工事後に平成13年から公開している安左ヱ門の居宅「老欅荘」など、国登録有形文化財となっている貴重な建物も見学及び利用できます。 

また、庭園は平成19年2月「日本の歴史公園100選」に選ばれ、四季を通じ様々な花を観賞できます。』

内野邸177
180「明治36年(1903)に建築された板橋・内野家(元醤油醸造業経営)の住宅は、当時流行していた土蔵造り風の町屋で、「なまこ壁」や「石造アーチ」など、和洋折衷の特徴ある意匠が取り入れられた貴重な歴史的建造物です。」182


旧東海道

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マンホール181


なかなか楽しい3時間の街歩きでした。

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地元の駅に戻って

「うなぎ」

おつかれさ~ん

(おわり)

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箱根板橋へパート1

今日は土曜日

ベランダで栽培しているホーレンソーが少し大きくなってきた。

母のところで常夜鍋をするべく用意して、いった。

初物はみんなで!!

美味しく頂だいて帰ってきました。

    *

昨日

小田原までの切符があったので、

そしてこの連休の仕事が延期になったということで

時間に余裕ができ、

午前中散歩に出かけた。

小田原から箱根登山鉄道で一駅の箱根板橋付近の散策。

ネットで案内図を見つけた。

この駅で降りるのは初めてなので、楽しみ。

159_2160まず「大久寺(だいきゅうじ)」

小田原城主大久保忠世を開基とする、大久保家の菩提寺という。

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それから1号線を挟んだ向こうに見える「高円寺(こうえんじ)」

ここの「見附の大イチョウ」を見に来たけれど、この辺りは暖かくまだ黄葉はしていなかった。ここを「板橋見付」というらしい。

箱根と名前がついても、もっと上に行くべきだった。

大イチョウは背が高い。

調べても樹齢や大きさはわからなかった。

それから

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隣の居神神社(いがみじんじゃ)

こじんまりしているが、由緒ありそうな神社

急な階段を昇る。163_2


165_2北原白秋の歌が流れていた。

旧東海道に曲がり、新幹線の下を曲がり、水路に沿ってゆく、

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小田原用水だ。その道は車も通らず、そこからいくつかのお寺が並んでいる。

「本応寺」166_2

「宗久寺」168_2

「生福寺」169_3


「霊寿院」171_2


「興徳寺」

「栄善寺」

ちょっと離れたところの「常光寺」

というところまで来ましたら、

写真アップがうまくいかない。

なんでしょう。

ということで「常光寺」から

パート2にします。

(2へ続く



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2018年11月22日 (木)

大鰐温泉から帰ります。…⑧

今日は病院だった。

前に検査をしますというので11月下旬でお願いします、といった。

だって、青森に行けないと困るから…

無事行ってこれて、よかった。

検査の結果も今のところ大丈夫らしい、よかった。

病院に12時半に行って、終わったのは5時半だった。

待つのに疲れた。今度はアサイチでお願いしますと言った。

    *

界 津軽は大鰐温泉の少し奥まったところにある。

直接車で行ってしまったが、

大鰐の町もなかなかよさそう、と思った。

いつかゆっくり回ってみたい。

   *

133明日から仕事モードということで

早めにチェックインした昨日。

ロビーの加山又造の絵の前でチェックイン。

スタッフの皆さん一生懸命お仕事しているのが好ましい。

コーヒーのサービスは24時間

134135お部屋もランクアップしていただき

これまたうれしい

こぎんの部屋

早速お風呂に入る。

冷たいりんごジュースが湯船のわきに置いてあった。

外に出たらフルーツアイスキャンディを食べている方々。

冷蔵庫にいっぱい。私も一本。

137136水屋

141夕食は見晴らしのいい会場で

今までもおいしいものをたくさんいただいてきたが、

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ここもおいしい。

   *

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小さなことに気配りのある

ちょっと上のおもてなし

いかにもということではない、ちょっといいものを・・・

こんなことがうれしい。

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スタッフさんたちのやる気みなぎるさりげなさがよかった




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夜には津軽三味線の演奏を私は日本酒をいただきながら・・・

ものすごくよかった。

今回の宿はそれぞれ

皆よかった。よかったしか言えない感想である。

  -------

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翌日9時半の送迎バスで大鰐温泉駅へ。

弘前で乗り継ぎ時間があったので

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もう一度ヨーカドーの8階に行って

岩木山にお別れをした。

新青森で軽食を食べ、

私は東京へ。

ほっとしたのか新幹線の中も8割がた寝た。

6時ごろ家について

子供たちに無事着いたとメール

夫と母には電話

で、早々と寝た。

楽しかったね。

(おわり)

この旅を最初から読むのはこちら

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11月13日岩木山神社…⑦

いよいよ旅も終わりに近づいてきました。

私は旅に出ると元気になります。

あとで付けが回ってきますけど。

    ☆

9時過ぎのバスと計画していましたが、

始発7時10分に乗ります。

テキパキ出かけるのも慣れたものです。(ただしこういうときだけ・・・)

リュックとショルダーで旅をしています。

今日はホテルにリュックを預けて、より身軽に出かけます。

ここは「津軽フリーパス二日間 2060円

前に息子ときて、なかなか良かった「岩木山神社」に行きます。

津軽富士とも呼ばれる美しい岩木山のふもとにある神社で、創建約1,200余年の歴史を持っています。
岩木山神社は、本州最北端の鎮守様の木材・県産のヒバを使用し、古いものは390年の風雪を耐えた建造物です。
岩木山を望む鳥居から本殿までの長い参道は、杉木立に囲まれています。
何回かの焼失を経て、藩政時代に再建された社殿は重厚で「奥の日光」という異名を取るほど秀麗です。旧暦8月1日を中心に行われるお山参詣、津軽の象徴である岩木山は「お山」とか「お岩木様」と呼ばれ、津軽の人々の信仰の山です。」hpより

    ☆

今回のコンセプトは、

過去二回の私の青森の旅で、いけなかったところ、いってよかったところ、を回る、です。

夫は仕事で年に数回来ています。全く私の意見のみで計画しました。

   ☆

7時49分着。

102朝早くにしてよかったです。

清冽な空気の中お参りすることができました。

まごっちのお守りを買いました。

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バス停の前にきれいな道があって、行きかけましたが、

いくら私の記憶が危ないといっても

これはおかしい。

こんなじゃなかった。と思ったら、こちらはお寺でした。

で、戻りまして…

前に来たときはレンタカーでしたので、

シューっと駐車場に。

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115岩木山のすそ野をなだらかに上る参道

朝日が射して、いい雰囲気でした。

    *

バスで戻り、次は禅林街、長勝寺です。

「2代藩主信枚が、弘前城の南西(風水でいう裏鬼門の方角)の砦として、1610年に津軽一円の主要寺院をこの地に集め、曹洞宗三十三ヵ寺が連なっています。」

せっかくのフリー切符なので、またバスセンターまで戻ってバスに乗ります。

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茂森町で降ります。

黒門

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サザエ堂 会津若松のより小ぶりです。

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123たくさんのお寺が道の両側に並んでいます。

時代が古いのに

杉が細いのは、雪のために傷んで、植え替えているからでしょうか。

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120この通りが国指定史跡らしい。

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突き当りにあるのが長勝寺

山号は太平山で曹洞宗の津軽家最初の菩提寺で、日光東照宮と並び称される江戸時代初期の代表的な建造物です。
津軽家の先祖大浦光信の死後、その子盛信(大浦城主)が亡き父のため享禄元年(1528年)種里(現在の鯵ヶ沢町)に創建。慶長15年(1610年)二代信枚公が弘前城築城とともに現在地に移したとされています
。」

この門が息子と来た時には修理中でした。

その割には新しく見えないね、

だってそれから10年たっているもの。

知らないうちに時は過ぎ、私は古くなっている。(知ってはいるけど…)

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本堂の中にも入ることができまして、

静かなところでお参りできました。

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126寺の裏手には

岩木山を見晴らす広場がありました。

桜がきれいな場所のようでした。

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また時を感じる道をゆっくり戻って、

天満宮にも寄り、

そこからお城(公園口)まで歩いて戻ってきました。

130夫はその近くの公園・邸宅に来たことがあると、そこの横まで来て思い出していました。

仕事関係の人に連れてきてもらったらしいです。

調べたら藤田記念庭園でした。

131お堀のそばを歩いていて、振り向いたらバスが来ていて、

乗りました。

14時51分の電車で大鰐温泉に行きます。

最後なので、「星野リゾート 界 津軽」でゆっくりする予定。

その前に、まず駅近でお昼を食べましょう。

今日は中華が食べたい、ということでウロチョロしましたが、休みだったりで、

近くにあったYか堂8階のラーメン屋さんに行きました。

「タンメン」相方は「ラーメンセット」

あまり外でラーメンを食べないのでおいしかったです。

まだ時間があるので、「クリームあんみつ」も。

これでしばらく休めます。

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この8階からは岩木山がよく見えます。

それから電車に乗り

大鰐温泉15時5分着、送迎の車が待っていました。

(⑧へ続く)

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2018年11月20日 (火)

11月12日ビッグイエロー…⑥

9293不老ふ死温泉から送迎バスでウェスパ椿山へ。

今日はどうやら傘の出番がありそうです。

まあ今日は電車に乗ってばかりの予定だから、いいか。

まず「あきた白神」駅まで行って、そこから戻ってきます。

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駅近くに線路の向こうに「八森いさりび温泉 ハタハタ館」というのがあったので、行ってみる。

お土産はあまり買えないから、ちらと見るだけ。

物販施設「ぶりこ」で太巻きを買う。車内でのお弁当用だ。

あとはすることもないので、停まる観光バスを眺めていた。

お昼を食べるのか、トイレ休憩か、

一斉にぞろぞろ建物に入っていく。

戻ってきたら、バスに乗って出発かな。

あのバスが出たら、駅のホームに行こうね、と待っていたら、

あれれ、みんな駅のほうに向かっていく。ぞろぞろ。

で、バスは無人のまま旅立っていった。

     ☆

「わかった!」

「少し五能線をお楽しみいただきます。」ってな感じだ。

「きっと、十二湖駅まで乗って、そこからまたバスに乗るんだ。」

(これが息子が言ってた、観光バスの人は短い区間しか乗らない。ということだ。なーるほど。)

結局観光バス3台分の人が電車に乗り、十二湖駅で降りて行った。

広島、名古屋などからのツァーだった。

われわれはそこから太巻きずしのお昼を食べた。おいしかった。

あと餅菓子というのも食べました。同じく「ぶりこ」で買ったものです。

トコトコと走って、北金ヶ沢13時26分着。

95そこから歩いて10分ほど。

五能線の線路の横にあります。大イチョウ

上の写真の一番右の緑のがイチョウです。

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ライトアップの期間はリゾートしらかみもそこで速度を落として走るそうです。

7日からライトアップしています。

ここで傘が必要になりました。

日本一のイチョウの木ビッグイエローは、

樹齢1000年以上、高さ31メートル、

「幹回り22.0メートルは樹種別のイチョウの部で全国第1位、

全樹種でも第3位の巨木で、平成16年9月に国天然記念物に指定されました。」

日本国内の巨木・巨樹は環境省の「巨樹・巨木林データベース」が基本。ところが、北金ヶ沢のこのイチョウ(青森県深浦町)は、平成7年に民間団体が雑誌に発表してから、調査が入り「日本第3位の巨木」と判明したという。そこからこのイチョウの運命も変わったのだな。なかなかおもしろい。

去年日本一の巨木もみんなで見に行きましたが、それも圧倒されました。

11月7日から28日までライトアップされるようです。

その写真を見ましたが、それはそれは素晴らしかったです。

96残念ながら

まだ早かったようでした。

100981_297でも、大きな幹には圧倒されました。

駅に戻って

しばらく待って、

(駅前に喫茶店も何もありませんでした。)

15時52分発弘前17時34分着。

駅前のホテルに入ります。

バスセンターに寄り明日の乗り場など確認して、夕食。

ビッグイエローは一部イエローでした。

(⑦に続く)

https://hirosaki.keizai.biz/headline/1119/ 弘前新聞hp 今のイチョウの木が乗っています。ライトアップされてきれいです。ビルの10階分ほどあるそうです。

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11月11日リゾートしらかみで十二湖へ・・・⑤

62青森発のリゾートしらかみで五能線へ。

638時10分発だったかな。「くまげら」

二日間有効の
「五能線フリーパス」3810円

6564車窓からは

岩木山にススキの原っぱ

66そして、海。

海に並んで走ります。

途中津軽三味線の生演奏も。

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海を堪能して、

十二湖駅で降りて

バスで行きます。

青池

インクのブルーブラックを流したような…

聞いてはいたが、小さい。

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7879青池までは

楽でしたが、ここから結構な階段があります。

ブナの森に行く道です。

登り切って、リゾートしらかみの車内で買った「深浦マグカツドッグ」を食べました。

一休みです。

それから、ウッドチップの気持ちのいい森の中を歩きます。

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人がいなくて、クマも出そうでした。

「あるうひ~ 森の中

くまさんに・・・」と歌い、

この歌ってまずいんじゃない?

出会いたくないし…

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青い池と同じ色の沸壷ノ池(わきつぼのいけ

なぜ青いのか、は研究中とのことだ。

30以上ある池のうち青い池はこの二つという。

87鶏頭場ノ池88


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今日の宿はあの有名な「不老ふ死温泉」です。

海辺のお風呂に入りましたが、寒かった。

あとからはポカポカしてきました。

部屋から海が見えます。

夕食もおいしく、完食いたしました。(⑥へ続く)

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2018年11月19日 (月)

静まり返る蔦沼(11月10日)…④の2

続きです

酸ヶ湯から一番バスに乗って、蔦湯温泉まで戻ります。10時着。

ひっそりとしています。

4849道の途中もきれいです。

50この道も最盛期には多くの人が通ったことでしょう。

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今の木は子犬の毛並みのようです。

5758ゆっくり

木道のヘリに座って

眺めました。

赤い色を

心の中で

少し足して…

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帰り道に

ツァーの人たちがやってきました。

蔦沼の紅葉、酸ヶ湯の紅葉も

とても美しいのです。

ぜひネットで探してみてくださいね。

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13時19分青森着。

郷土料理屋さんで

遅い昼食を食べました。

おなかいっぱい。

(⑤へ続く)

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2018年11月18日 (日)

酸ヶ湯温泉から蔦沼へ(11月10日)…④の1

引き続き

写真の整理をしたいのはやまやまなれど、

母のところに出かけてきた昨夜

娘から電話があり、まごっち2とフラッと我が家に出かけたいとのこと。

久しく、といっても一か月ほどですが、まごっちに会っていないジジババは大喜び、

マゴっち1の塾の間にちょっとだけということで

断ることなどあるはずもなく、

しかし、当然、旅から帰ってボーっとしていたばかりに、

今から座る場所を作るべく、掃除をしなくてはならない。

で、必死に頑張って片づけて、

二人がやってきたのが11時

お昼を食べて、おしゃべりをして、

青森の写真を全部見せて(見てもらって)、コーヒーを飲んで、

今帰っていきました、午後3時。

これから、仕事の前に一日分の写真の整理。

     ☆

4544_2「酸ヶ湯温泉といえば千人風呂、総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は初めて見る者を驚かせます。160畳もの浴室には、熱の湯、冷の湯、四分六分の湯、湯滝などの源泉の異なる浴槽があります。300年に亘りたくさんの人々を癒してきた霊泉、そして柱一本ないヒバ造りの圧倒的な異空間が、時代を跳び越え自然との一体感を演出します。」

「日本には美しい自然に囲まれた温泉地で、健康を維持回復する「湯治」という伝統療法が昔からあります。
酸ヶ湯はその環境が整ったすぐれた温泉地として国民保養温泉地第一号に指定されました。」(
hpより)

有名な酸ヶ湯です。

どこに泊まろうか、いろいろ考えましたが、息子の勧めもあり、まずはここ「酸ヶ湯」に泊まらねば。

昔風の大きな宿は広くて、

気取ってはいなくて、お湯は素晴らしいです。

お風呂に行くにも結構歩きました。

大きいお風呂は24時間入れ、混浴です。

午前午後8時から9時は女性専用になるのでそこを利用します。

いつまでも硫黄の香りがしていました。

私の好きな万座温泉と同じような香りです。

夕食もおいしくいただきました。

山菜やキノコの具だくさんのお味噌汁はお替り放題。

おいしかったです。

   ☆

翌日は

また十和田湖方面に少し戻って、蔦温泉へ。

蔦沼へ。

紅葉で有名なところです。

朝一のバスなので、人が少なく空いていました。

4647入り口にはビジターセンターもあり、しっかり入り口と分かります。

立派な遊歩道があり、また、工事中でした。

     ☆

なーんて

ここまで書いていたら、5時近く、

息子1からメール

「今から帰る」

「夕食は?」

「食べないで帰ります。」

実をいうと、帰った週末にふるさと納税の山形の牛肉で

すき焼きをしようと行く前から、誘っていたのでありまして。

(留守番もさせていたことだし、ね。)

そのために早めに帰ってきた模様。

昨日ネギ以外の食材は買ってあったので、

早速ネギを買い出しに行き、用意をする。

おいしいお肉で久しぶりにすき焼き。

息子にもまたまた写真を見せて、(見ていただいて)

のんびりの日曜のはずが

子供たちとの楽しくおいしい、二部編成の友好関係の一日になった。

で、仕事はこれから、そして

ブログの続きはまた明日。(④-2へ続く

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2018年11月17日 (土)

十和田へ(11月9日)…③

本日の予定は十和田湖(二日間有効十和田湖フリー切符5000円)

昔、妹と奥入瀬は歩いた。(ので、今回は歩かない。) 

その時は、結構たくさん歩いた。若かったしね。 

学生の貧乏旅行だったので、ひたすら・・・ 

スーパーで買ったミカンの缶詰などを奥入瀬川に 

ネットに入れて冷やしたのを覚えている。 

やっとのことで着いた銚子大滝がちょっとしょぼくて(失礼!)、がっかりしたことも。

    ・  ・

しかし50年後に見る奥入瀬はなかなか趣があった。

観光バスで途中に停まり、

ピンポイントでの観光をする人も多かった。

人気なのだなぁ。

    ☆

今回は十和田湖で遊覧船に乗ります。

昔はひたすら歩いたものですから・・・

   ☆

8時15分、青森駅前から。JRバスに乗る。

途中休憩も入る。

1517萱野茶屋 3杯飲めば死ぬまで長生きできる」といわれる名物の3杯茶(長生きのお茶)が無料で提供されている。茶屋の周辺は広い芝生の広場で、多くの家族連れで賑わうらしい。

1619地獄沼 付近には火山活動のなごりの噴気口がいくつかあり、硫黄を含んだガスと90℃以上にもなる高温の湯が湧き出している。

蔦温泉 24ここは妹と来た思い出がある。その時は、蔦七沼(?)巡りをした。

遊歩道があったかなかったか、苦労して沼の一つのヘリを巡った。木につかまって水に落ちそうになりながら道なき道を巡った後、ふと見ると、石畳の道が隣にあったのだった。いつでもおっちょこちょいな私です。

202122こちらからは、バスの車窓からの写真7枚です。

雨は降っていなかったが、

頂上あたりは霧がすごかった。

道の端に残り雪が少し。

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28十和田湖には11時に着きました。

遊覧船は11時45分なので、湖畔の軽食喫茶のようなところに入りました。

    ☆

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遊覧船は

程よく空いています。

50分ほどの湖上観光になります。

紅葉の最盛期は過ぎていますが、

そこはそれ、

想像力でカバーです。

向こうに

八甲田山が

のぞいています。

十和田湖の水はきれいです。

この日は、緑がかった群青色をしていました。

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35_22000年前の火山活動でできたカルデラ湖なので

岩があちこちに見えます。

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戻って

「乙女の像」(高村光太郎の最後の作品)から

十和田神社へ。

この辺りは暖かいのか

紅葉が残っていました。




次のバスまで時間があるので、

ケーキセットで休憩しました。

車ではないので、

待ち時間が多いのです。

紅葉も盛りは過ぎてはいましたが、十分きれいでした。

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十和田神社

15時のバスに乗って、

酸ヶ湯に宿泊します。

楽しみであります。

(④-1へ続く)

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2018年11月16日 (金)

ねぶたの家 ワ・ラッセ …②

Photo_22東京を11時20分発のはやぶさで出る。

まごっち2号はまだ乗りたいだろうか、などと考える。

青森には15時20分着。

緑の窓口で旅の途中のフリー切符などを買い、

明日のJRバス乗り場を確認したりした後、

Photo_34駅近くの「ねぶたの家 ワ・ラッセ」に行った。

弘前のねぷたは以前に見たことがあったが、青森のはなかったから。

夕方ですいていた。

Photo_4Photo_5音楽が鳴り、

暗闇に明るく灯るねぶたたち。

跳人も

跳ねているようだ。

一人で見ながら歩いていくと、不思議な空間に迷い込んだよう。ねぶたはかなり大きい。

Photo_6ここには今年の「ねぶた大賞」や「知事賞」などの受賞作品が展示されている。

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暗く広い空間におはやしの音が聞こえる。

夏が短い北国の

一気にあふれかえる、その土地に住む人々の思いを感じて

鳥肌が立つようだった。

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5時過ぎ

仕事を終えた夫と合流

居酒屋風のお店で

旅の始まりを祝して

カンパーイ!

一日目

無事終了!!

(③へつづく

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2018年11月15日 (木)

青森から、ただいま~…①

Photo昨日

帰ってきました。

8日に出て、

のんびりゆったりの6泊7日青森の旅でした。

なぜ、青森か?

それは仕事の関係(?)必然でありました。

今回は50年近く前

妹と行った旅と

10年位前息子と行った旅(ブログ)で

いけなかったところ、見られなかったところ

もう一度行きたいと思ったところを

しかも青森の半分、

すべて私の計画で行きました。(大変でした。)

でも

楽しく元気に無事に帰ってきました。

少しずつ

写真を整理していきます。

(やっとイルファンビューが入れられました。)【②へ

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2018年11月 7日 (水)

北からの便り

207208週末
北海道に行っていた息子から届いた写真

帯広空港に行くというので

「もしかして、今話題の青い池に行くの?」

「・・・」

で、この写真が送られてきました。

遠くに十勝岳が見えます。

北海道には山以外雪がなかったそうです。

(5月に我々が行った時にも計画しようかと思ったから、容易に想像できます。)

そういうところは、やはり、わたしはあのの娘であります。(カンが働くところのみ)

どうぞ写真はクリックして大きくしてみてくださいな。

ということで、わたしは今週、青森の「青池」あたりに出かけまする。

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2018年11月 1日 (木)

『探偵が早すぎる上下』井上真偽

昨日は

ど・いい天気でした。

ベランダに布団をいっぱい干しまして、

気持ちがいいです。

    ☆

今回読んだ本は

何処かでテレビ化されるという情報を聞いて…

初めての作家さんです。

なんとなく「謎解きはディナーのあとで…」シリーズ風かなと思って

読み始めました。

結果は

似たようなものでした。

読みやすく

一冊一晩てな感じでしょうか。

なかなか

ネタを探すのが大変だろうな、

などと考えました。

内容(「BOOK」データベースより)

父の死により莫大な遺産を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は彼女を事故に見せかけ殺害しようと試みる。一華が唯一信頼する使用人の橋田は、命を救うためにある人物を雇った。それは事件が起こる前にトリックを看破、犯人(未遂)を特定してしまう究極の探偵!完全犯罪かと思われた計画はなぜ露見した!?史上最速で事件を解決、探偵が「人を殺させない」ミステリ誕生!

   ☆

一昨日一日かかって、

新しいパソコンが使えるようになりました。

あと

仕事に使う文書などを移動しないといけません。

息子が

外付けのハードディスクを貸してくれたので、

やる気になれば

すぐできるでしょう。

その「やる気」を探さないといけません。

容量を聞いたら、なんテラとか言ってましたっけ。

ちょっと、どや顔が見えたので、きっとすごいんでしょう。

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