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2018年10月 9日 (火)

『罪責の神々   リンカーン弁護士 上・下』マイクル・コナリー

久しぶりにお日様が出た。

タオルケット二枚洗濯して

すっかり主婦をした気になっている私。

    *

「燃える部屋」と「罪責の神々」と

上巻を二冊読み、(なんと、リクエストで来たのが「上巻」のみであったのであーる。)

しかも二冊。

せめて一冊ずつにしてほしかった。

で、

しばらく間があいた。

で、なじみのある「ボッシュ」を先に読んで

次に「リンカーン弁護士」を読んだ。

最初は名前がこっちゃになってしまったりもしたが、

何とか読み進んで行った。

どうかなと心配もしつつ・・・

ところがところが

「リンカーン」の「罪責の神々」は

今までの「リンカーン弁護士」とは段違いのハラハラドキドキ感で、

非常に面白かった。

ページを繰る手ももどかしく読み進んだ下巻。

映画化もされるということで、

法廷のシーンも実に白熱して、

映像が容易に想像できる迫力があった。

面白かった。

ミッキー・ハラーに初めて親しさを持ったかもしれない。

さすが、コナリーさん。

映画も見てみたい。

内容(「BOOK」データベースより)

売春婦殺害容疑で逮捕されたポン引き、ラコースから弁護依頼を受けるが、被害者は何度も窮地を救ったことのある、かつての依頼人グロリアだった。彼女が名前を変え、ロスに戻り、娼婦に復帰し、殺されていたとは驚きだった。事件を独自に調査したハラーは勝利を確信し、ラコースの弁護を引き受けることにした。

(2017/10/13)47,48

    *

で、法廷ものもいいかという自分の中の流れで、

テレビの「誘拐法廷セブンデイズ」とかいうのを見た。

突っ込みどころもあったが、面白かった。

韓国の映画?のリメイクらしい。

また読む本が無い数日間であるが、しばらく待機中。

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