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2018年10月 2日 (火)

『嫁をやめる日』垣谷美雨

いい天気です。

昨日最終戦で頑張っていた大谷君が

今朝はもう手術成功との知らせ。

迷う暇もない。

私と違うから、もうすっぱり決めていたのですね。

リハビリうまくいって、うまくいきますように。

    *

先日図書館にって

ミステリの「下巻」を借りようと思ったら

まだ来てなくて、

繋ぎとして借りてきた本。

一気読みできて、

難しくない本。

一気読みできるということで、

すぐに読めてしまい、また間があいてしまった。

    *

「嫁をやめる日」

この作家の本は何冊か読んだことがある。

中身が具体的でわかりやすい。

私も一応立場としては「嫁」でもある。

2,30年ほど前、

しょっちゅう集まってはお茶のみをしていたころ、

よくこぼしていた人がいた。

いわゆる嫁として舅姑について。

介護とかもあったから。

私は

「自分だっていつか姑になる。

あなたのお義母さんも嫁だったのよね。

分かり合えるはず。」

そんなことを思っていた。

きれいごと?

時代の変化という調味料で味・形は変わって行っても、

本質は同じ。

互いに大切に思うことかな。

そうできればいいですね。

「姻族関係終了届」ねぇ。

それにしても、実の父親の頼りになることよ。

内容(「BOOK」データベースより)

ある晩、夫が市内のホテルで急死した。「出張に行く」という言葉は、嘘だった―。ショックを受けながらも、夫の隠された顔を調べはじめた夏葉子。いっぽう、義父母や親戚、近所の住人から寄せられた同情は、やがて“監視”へと変わってゆき…。追い詰められた夏葉子を、一枚の書類が救う!義父母、嫁家からの「卒業」を描く、「嫁」の役割に疲れたあなたに!人生大逆転ストーリー。

2017/3/17  44

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