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2018年10月の11件の記事

2018年10月26日 (金)

三日連続・・・

水曜日は

歯医者さんだった。点検、いえ検診であります。

次は半年後、と言われていた患者さんがいた。

「2か月ごとにしてほしいのですけれど。」

「それだと保険がきかないので、じゃあ3か月後に。」

私はと言えば

先生が「3か月」というところを

何とか交渉(?)して4か月後にしてもらったので、

進んで短い期間を望むなんて

「えらいなぁ」とひとしきり感心した。

    *

次の木曜日は

大学病院に。

期日を変更したので、12時の予約になった。

いつもテキパキの先生なのに

だいぶ遅れていて、私は3時過ぎになった。

午前中で終わりなのかと思ったら、

そんなことは無く、

私の後、午後の部の人たちが待合室にダダダッと入ってきた。

つい

「先生お昼は?」などと聞いてしまう我々である。

帰りに母のところに行こうかと思ったが

待ち疲れて、寄らずに家に帰ってきた。

     *

そして今日金曜日

今度は美容院にいった。

1時半からで4時半まで。長い。

ということで、

三日続けて、旧仮名遣いで言いますれば、

「び・よ・う・い・ん!」でありますな。あひゃ

     *

月曜には近くのクリニックにも行ったので、

週に三日のお医者さんでもありました。

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2018年10月22日 (月)

ほととぎす

今日は青空

いい天気

ガスの検査が来るというので、

キッチン周りをちょっと掃除

今日を指定していた通販の飲み物も無事やってきて、ミッションその①終了

次に「東京ガスでーす。」

で一通り検査。

説明を聞いてミッションその②終了

その時間は11時過ぎ。

昼までには、まだ時間が有る。

ということで、クリニックに行ってこよう。歩いて2分。

17「こんにちは~」

入り口を入ると

看護婦さんが床に散った花弁を拾っている。

「あら、ホトトギスね。」と私が言うと、

「え、これホトトギスっていうの?」

「ホトトギスなんだー、へー」

とあまりに感心した風に言うので、

「違ってたらごめんね。きっとそう・・」

急に自信が無くなったりして・・・

  -------------

ホトトギスは、秋に日陰に多く生える野草。 実家にもまだあるかな。

ネットで調べると、「若葉や花にある斑点模様が、 鳥のホトトギスの胸にある模様
似ていることから」付いたらしい。

鳥のホトトギスは「托卵」することで有名ですね。

   --------------

とにかくクリニックで、

クスリをもらい、母と私のインフルエンザのことを聞いてきて

無事昼前に帰ってきた。

今日の午前中のミッションその③終了

お空が青いと(ありがたくて「空」にも「お」をつけてしまう。)

気持ちも晴れ、物事がはかどります。

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2018年10月17日 (水)

秋日和

今週は

月曜日に母のところへ行った。

1112用事があって近くの公園に寄ったら、

大小のちびっこがあっちからこっちから

列を作っていた。

13保育園と小学校低学年と思われる。

広い公園で

思いっきり走り回るんだろうな。

    *

実家の柿はかなりいいところだ。

もう一週間待った方がいいということで

10数個採った。

    *

1415実家でもらってきたゴディバのチョコレート

あったかいコーヒーと食べるのが、おいしい季節になった。

「Wanderful City Dreams Collection」というもので、

開けて見たら、こんなだった。

16ニューヨークはなんとなくわかる。

バスはロンドン、ハートはブリュッセル

真ん中はシャンハイ

で、トウキョウはと思ったら

かっこいい建物だった。国会議事堂か。

パリが無いな。チョコレートでのライバルだからかな。

なんて

ひとり、チョコレートの前で、ふむふむ。

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2018年10月14日 (日)

一筆箋で、歩きで、

一昨日の夕方のこと、

前から

最近会わないな。元気かな。」と思っていた、すぐ近くの友のことが頭に浮かんだ。

都内に出かけて帰ってすぐのことで、

(普通なら疲れてドタッとしてしまうところなのに、)

どうやら私はその日、ちょっと「キビキビ働く女モード」だったらしい。

彼女の御嬢さんは娘の仲良しでもある。

すぐ近くに住んでいて、

玄関to玄関はそうですねぇ、2,30歩もないかな。

であるからして(マンションの入り口違い)

ごみ出しとかでも会う時は会う。

それがここ数か月

まったく会わない。

何だか気になって、以前にも娘に聞いてみたりした。

何かあるとしたら、忙しいとしたら、だんだん心配になり、

電話をするのも悪いし、メールも変わっているかもしれないし…と

迷って、

一筆箋を取りだした。

こんにちは。最近お姿を見かけていないような気がするのですが。 

お元気ですか。夏ごろから少々心配しています。お元気ならいいのですけど、特に用事はありません。」と書いた。

善は急げと

テレビもつけっぱなし、ドアの鍵も開けっぱなしで、友の1階のポストに入れに行った。

なんってったって、2,30歩ですから・・・

往復1分。

しばらくして夫が帰ってきて、

「玄関のドアに何かぶら下がっているけど、なんだ?」と言いながら持ってきた。

開けて見たら

彼女からの手紙とおまけの(?)韓国海苔。

手紙を見ると、元気だそうである。よかった。

「良かったよかった、元気で。返ってすみませんでした。」とメールをした。

最初のアドレスに出したら、やはり戻ってきた。

二番目のに出したら、どうやら届いたようだ。

安心して、ほんとに嬉しかった。

   *

そして翌日の昨日、

期日でもあったので

午後から図書館に行った。

誰もいなかったので、カウンターの人としばらくおしゃべりした。

帰り道、買い物をして行こうと歩いていたら

向こうから、私の「歩きの師匠」がやってきた。

「あらぁ、どうしているかと心配していたのよ。

全然会わなかったから。ちょうど今朝もあなたのこと考えていたの。」

そういうと

「ありがとう。ところで最近歩いてる?」

「あんまりね、お仕事もパソコンで、飽きてもそのままネットサーフィン!」

と話す。

「30分に一回立ち上がるようにするといいわよ。」「そうか。わかった」

「私なんて家の中でも結構歩いてるから。」とも言う。

「私なんてじっとしてたら、一日500歩!」

ということで、30分毎に立ち上がる、ということを教えてもらった。

ぜひやってみよう。

    *

結局「歩きの師匠に私が会わないということは、

私が外に出ない、歩いていない。」ということだったということに気が付いた。

私が心配することではなく、心配される方なのでありました。はい

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2018年10月12日 (金)

鹿

今日は午前中

ちょっとだけしている仕事の関係で都内に出かけた。

30分の立ちっぱなしは不安なので、

息子にロマンスカーを取ってもらった。

駅に着くと

すこしワサワサしている。

ホームではアナウンスが休みなく何か言っている。

良く聞いてみると

「朝、…鹿が…衝突して…」のようなことを言っている。

「え?鹿?」

「なんかそう言ってるよね。」「なんだろうね。」

などと一人で自問自答

でも

遅れは数分らしいし、

ロマンスカーも動くらしい。

    *

会場に着いたら

受付の方に「電車は大丈夫でしたか?」と聞かれたので、

「なんだか、電車が鹿にぶつかったらしくて

(いや、良く考えると,鹿が電車にぶつかったのだな

電車は線路からは離れられない。うむ)」

聞いてくれた若い女性は

「えー鹿ですかぁ。そんなことあるんですね。」と笑ってくれた。

「私もね、誰かがいたらその時ホームで笑いあいたかったのだけど、

ひとりだったから

最初に会ったあなたに話して…こうして笑いあっているというわけ。」

帰ってネットを見たら、

「10月12日午前5時55分ごろ、小田急電鉄の小田原線の新松田駅~渋沢駅間(神奈川県松田町~秦野市)で、上り線の電車が鹿と衝突した。」

 

「小田急電鉄の広報担当者は、列車と鹿がぶつかることは「小田原線の秦野駅から小田原駅の間ではよくあること」と答えた。」とあった。

そうか、良くあることですか。

私がこうした事故にあったのが初めてということであった。

最近のおかしな天気のせい、というわけでもなかったのだな。

12時過ぎ終わって、

910計画通り、市ヶ谷から四谷までひと駅だけ

お堀沿いに歩いた。

ココは短い。

江戸城の外堀の石垣などの説明板があった。

四谷のホームでボーっとしていたら危く反対側の東京方面に乗りそうになった。

危ない危ない。

すべておなかが空いていたからに違いない。

帰りにえきねっとでの切符を取ってきた。

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2018年10月11日 (木)

またまた

母はすごいと思ったこと。

土曜日、母のところに行った時、

母のいとこ[90を超えている、母よりちょっと下の93か4歳)の息子さんから、

そのお母さんである、いとこの状況を知らせる写真入りの葉書が届きました。

毎年敬老の日にあわせて届きます。

叔母さんはあまり会話はできませんが、施設で健康にお過ごしのようです。

その葉書に返事を書くという母。

まず、郵便番号を書く、そのとき、

「〇〇〇-××××」と読み上げて、

「えっ!こんな番号だったっけ?」と、たいそうびっくりした、初めて見たような顔をしました。

最近は物忘れも多くなり、

それは当然で、私の方が多いくらいです。

その時は「ヤヤヤ」、と、ちょっと心配しました。大丈夫かぁ。って。

で、良く見てみると、

そこに書かれていた郵便番号は

以前のものと今のものがごっちゃになっていて

正しいものではありませんでした。

ひゃー!正しいのは母でした。

「大したもんだね、お母さん。」

「そんなことないわよ。物忘れも多くなって。」

「当り前よ。私だって人の名前なんか、周辺状況ばかり出てきて、

肝心の中心部分が出てこないもの。

私より覚えていられたら、私の立場は・・・」と、いい、

笑い、ほっと一安心しました。

    *

そして昨日の、新しい靴の話。

旅行に行くのは、11月。

8月から計画を立てていたのですが、

あまり早く言うといろいろと心配するから、

母の病院がすんだこの土曜日に話そうかな、と考えていました。

昼の食事も終えた頃、

「靴、いいの買えたの?」とさりげなく聞く母。

「うん、いいのが買えた。」となんとなく答えたら

そこで、突然!!

「その靴履いて、どこに行くの?」

と、目きらり~ん!とさせて、私を覗きこんで聞きます。

えーっ、なぜわかる?

まあ普通に考えればわかるか。

でも、私はビックリ、オドオドさえしてしまいました。

今日話そうと思っていたことまで察知していたのでしょうか。

ホントに驚きました。

「良い靴買ったっていうから、どこかに行くのかなぁ、って思ってね。」

「ふーん」

まだまだいつまでも私たちの親でありますなぁ。

参りました!!

カレンダーに矢印をつけ、

一回だけ週末に来られないけど、よろしくね、と言いました。

この調子でがんばれ!

一日一日、越えて行け。95歳!

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2018年10月10日 (水)

買った!で、その先は?

今年は

自分のもの(?)を新しく買った。

(古く買うわけはないか。ないね。)

自分にとって

気持ち的に大きかったのは

遅まきながら「大人の休日倶楽部」に入ったこと。

(夫婦会員で年会費7320円)

これで早速11月に青森に行く予定。

(というか、この為に入った。)

    *

そして

「ノートパソコン」を買い替えた。

これはまだ

設定とかしていなくて、そのまま放ってある。

つまり「買ったが、変えてはいない

最初の設定はしたが、使い始めてはいない。

アンチウィルスソフトを入れなくてはいけないが、

考え中。

前の、つまりこのパソコンの時は、パソコンが壊れて、仕事に差し支えたので

あわてていろいろ設定したが、

今回はやる気が出ない。

すこし面倒でもある。前回は良くやったなぁ。

なにせこっちのパソコンも遅いがまだ動いている。

息子に、「最後に買うパソコンかもしれないから

いいのを買う。」といったら、

「そんなことは無いと思うよ。」と言われた。

「そうか、それならいいね。」

と言いつつ、思っていたのを買った。

「そんな高いのを買うんだぁ。」と息子。

間違えて(?)ノートでは一番大きいのが届いた。

まあ、いいや。映画も十分見られるね。

    *

それから、

フードプロセッサーを買った。

これは

最近、時々、手が震えてみじん切りが面倒になったと言ったら、

息子2が薦めてくれた。

でも、まだ使っていない

鶏肉をお団子にする時便利だと言っていた。

冬のお鍋かな。それに餃子もできる。

一応説明書を見る。

「何だかさぁ。説明が英語ばかりだ。こんなのでわかるのかね。」というと、

「フードプロセッサー」という名前のものを買っている人に向けての

説明書だからじゃないの?」と息子。

なるほどね。妙に納得。

     *

そして

もう一つ。

ミッドカットのトレッキングシューズ

ゴアテックスの。

ちょっといいのを買った。

これこそ、もう次はないかもしれないから

前のはホーキ〇スのものでバーゲンで7000円か1万円ぐらい(たぶん)だった。忘れた。

これがまた、このホーキ〇ス靴の最期については面白い話が有って・・・なのだが、

   ;

いままで

さんざんその上高地に妹と行った時の靴の話を探したが

どうやらブログを始める前だったらしく、

またデジタルカメラもない頃だったのか、

写真がパソコンには無かった。

気の毒な「前代トレッキングシューズ」ではあった。

まあ、とにかく11月の青森へは車を使わないで行くので、

妥協せず、耐水性のもので、しかも色も紺系統のお気に入りのものを探し、

しかも3Wサイズが出たのでそれに決めた。

    *

2そして、この日曜日、

いい天気だったので、その靴で足を馴らしに出かけた。

川沿いの散歩道

近いところだし…と

何も持たずに出かけた。

暑い日であった。

歩いている人はたくさんいる。

手に水だけを持って歩く人も2,3人。

ふと不安になる。

水持ってくれば良かったね。

何だか暗示にかかったように

少々ふらついてくる。頭も痛い。

ということで、早めに帰ることにする。

幸いにも、靴も心配なし。

帰りの坂道を登る途中で

二人で座り込んでしまった。休憩?!

「あれ、もしかして私たち熱中症?」

「そうかもね。」

というわけで、歩数計は6000歩にもならなかった。

家にたどり着き、私もちょっと眠くなったが

夫は家に帰って即、まるまる2時間も寝ていた。

好意的に考えるに、私と同じ歩調でノロノロ歩くからよけい疲れたのだろうか、ね。

靴を箱に入れて、終おうと思ったが

再度の登場、リベンジ?も考えて玄関の奥に並べた。やれやれ

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2018年10月 9日 (火)

『罪責の神々   リンカーン弁護士 上・下』マイクル・コナリー

久しぶりにお日様が出た。

タオルケット二枚洗濯して

すっかり主婦をした気になっている私。

    *

「燃える部屋」と「罪責の神々」と

上巻を二冊読み、(なんと、リクエストで来たのが「上巻」のみであったのであーる。)

しかも二冊。

せめて一冊ずつにしてほしかった。

で、

しばらく間があいた。

で、なじみのある「ボッシュ」を先に読んで

次に「リンカーン弁護士」を読んだ。

最初は名前がこっちゃになってしまったりもしたが、

何とか読み進んで行った。

どうかなと心配もしつつ・・・

ところがところが

「リンカーン」の「罪責の神々」は

今までの「リンカーン弁護士」とは段違いのハラハラドキドキ感で、

非常に面白かった。

ページを繰る手ももどかしく読み進んだ下巻。

映画化もされるということで、

法廷のシーンも実に白熱して、

映像が容易に想像できる迫力があった。

面白かった。

ミッキー・ハラーに初めて親しさを持ったかもしれない。

さすが、コナリーさん。

映画も見てみたい。

内容(「BOOK」データベースより)

売春婦殺害容疑で逮捕されたポン引き、ラコースから弁護依頼を受けるが、被害者は何度も窮地を救ったことのある、かつての依頼人グロリアだった。彼女が名前を変え、ロスに戻り、娼婦に復帰し、殺されていたとは驚きだった。事件を独自に調査したハラーは勝利を確信し、ラコースの弁護を引き受けることにした。

(2017/10/13)47,48

    *

で、法廷ものもいいかという自分の中の流れで、

テレビの「誘拐法廷セブンデイズ」とかいうのを見た。

突っ込みどころもあったが、面白かった。

韓国の映画?のリメイクらしい。

また読む本が無い数日間であるが、しばらく待機中。

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2018年10月 7日 (日)

山形から

山形から帰ってきたおっとっと。

数年前には私も行った(ブログ)ぞ

3年前かぁ。懐かしい。

    *

3重そうな荷物を担いでいる。

さもありなん。

「山形の地酒のみくらべセット」

4それとこんにゃくセット。

どちらも重いですなぁ。

山寺のふもとで食べた玉こんにゃくもあった。

それにこんにゃくを使ったおかずセット(?)

どうもありがとうございます。

5他に「のし梅」を二つ。

これは夫から。

母と一つずつ。

   *

001母のところで、

先日私が敬老の日に母にあげた

だるまのもなか」を母が分けてくれた。

「私だけ太らそうったって、そうはいかない。」ということだ。

餡がたっぷりぎっしり入っていて、美味しかった。

気に入った。

また、なんとなくマイナス思考になりかかっているのではないかと心配(だれが?わたしが。)される妹にも

この「だるまのもなか」を誕生祝に贈ったから

きっと気に入ってくれただろう。

私の気持ちを受け取ってね。

前に進め、起き上がりこぼし!!

進まなくても前を向こう!!

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2018年10月 3日 (水)

『燃える部屋上・下 』マイクル・コナリー

 長く追いかけているコナリーのボッシュシリーズが25周年になるという。

 そして、この本は彼の27冊目の長編、ボッシュシリーズでは17作目にあたる、という。

私は「ボッシュ」が好きで、これは逃さず読んできたと思う。

作者の消えることのない情熱にも感謝しつつ、励まされてもいる。

読んだ本の時期を思い出すと

自分や家族のその時代も思い出される。

また読書を通じて、ネットで知り合った方たちのことも。

内容(「BOOK」データベースより)

生前、車綺子のメルセドを帯同し、治安改善を訴え市長選に勝利。州知事を目指すザイアスは彼の死を利用しようと事件解決をボッシュに強く迫る。一方相棒ソトが7歳で経験した未解決の火災についても捜査を進めると、2つの事件が関連し、衝撃の展開となる。シリーズ25周年記念特別エッセイを巻末収録。

新人ソトは優秀で、そこに経験豊かなボッシュの教えが入るから

きっと素晴らしい刑事になるだろう。

一つひとつ積み重ねて行き、本筋に迫る地道な手法に

安心しつつも

ハラハラして読み終わった。

ボッシュシリーズはあと三作発刊されているようなので

ぬかることなく

待っていよう。

(2018/6/14) 45,46

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2018年10月 2日 (火)

『嫁をやめる日』垣谷美雨

いい天気です。

昨日最終戦で頑張っていた大谷君が

今朝はもう手術成功との知らせ。

迷う暇もない。

私と違うから、もうすっぱり決めていたのですね。

リハビリうまくいって、うまくいきますように。

    *

先日図書館にって

ミステリの「下巻」を借りようと思ったら

まだ来てなくて、

繋ぎとして借りてきた本。

一気読みできて、

難しくない本。

一気読みできるということで、

すぐに読めてしまい、また間があいてしまった。

    *

「嫁をやめる日」

この作家の本は何冊か読んだことがある。

中身が具体的でわかりやすい。

私も一応立場としては「嫁」でもある。

2,30年ほど前、

しょっちゅう集まってはお茶のみをしていたころ、

よくこぼしていた人がいた。

いわゆる嫁として舅姑について。

介護とかもあったから。

私は

「自分だっていつか姑になる。

あなたのお義母さんも嫁だったのよね。

分かり合えるはず。」

そんなことを思っていた。

きれいごと?

時代の変化という調味料で味・形は変わって行っても、

本質は同じ。

互いに大切に思うことかな。

そうできればいいですね。

「姻族関係終了届」ねぇ。

それにしても、実の父親の頼りになることよ。

内容(「BOOK」データベースより)

ある晩、夫が市内のホテルで急死した。「出張に行く」という言葉は、嘘だった―。ショックを受けながらも、夫の隠された顔を調べはじめた夏葉子。いっぽう、義父母や親戚、近所の住人から寄せられた同情は、やがて“監視”へと変わってゆき…。追い詰められた夏葉子を、一枚の書類が救う!義父母、嫁家からの「卒業」を描く、「嫁」の役割に疲れたあなたに!人生大逆転ストーリー。

2017/3/17  44

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