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2018年9月の9件の記事

2018年9月29日 (土)

今日、出かけるとき

エレベーターホールの掲示板に

「訃報」が張り出してあった。

同じ階段の奥様のものだった。

つい先日

ご主人が入院のことを話してくれた。

あれは9月24日のことだった。

そして27日に亡くなったとのことだった。

ご夫婦ともに優しい方たちで、大好きだった。

お互いに

会えば健康のことを気遣う仲であった。

    *

そのことを知ってから

出かけているあいだ

車の中で二人でその話をした。

こころからお悔やみを申し上げる。

それにしても

命は儚い。

分かっているつもりでも思い知らされる。

    *

買い物に行けば、

アぁ このお店で奥さんとよくあったな、と思う。

外を歩く女性を見かけると

あれは彼女の後姿ではないか、などと思う。

    *

台風の前の小雨が降る中

いつの間にかどこからか金木犀が匂い立っていた。

まるで雨雲に押さえつけられた狭い地上の空間を

覆い尽くすように

甘く漂っていた。

明日はお別れに行きますね。

    *

早かれ遅かれ無くなる命

それまでの毎日を大切にしていこう。ね。

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2018年9月26日 (水)

ついに、大人の休日倶楽部

今年の6月に

いよいよ「大人の休日倶楽部」に入りました。

もう「十分におとな」いえ、「大人すぎる」年齢でありますけどね。

旅好きの我々にとって遅すぎる、えーまだだったの?というほどですが、

いろいろな手段で出かけていたので、

今までは

さほど必要としていなかったのです。

今年の秋というか初冬に出かける計画があって、

やっとのこと入りました。

JR3割引きは魅力であります。

言ってみれば、その計画を立てるのに夏から時間がかかり、

毎日パソコンには向かいつつも

開くのは東北のWEBばかり、ということでありました。

キップが無事取れるまではまだ安心できませんが…

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2018年9月25日 (火)

おや、もう一週間!?

前回の投稿から

一週間がたってしまった。

一日にできる量が完全に減っている。

外に出れば

同じ時間を家で休みたくなるし…

で、何だかんだと

二回目の三連休も終わり、

今日は雨模様でもあり、

で、

ビデオで「武士の家計簿」を見てしまった。

だいぶ前の森田芳光監督の静かな作品。

剣ではなくそろばんを家業とする幕末期の暮らし。

そんなこんなで、

出かけている人には申し訳ないと思っている次第でございます。

   *

昨日は土曜日に続き、

母のところに行ってきました。

駐車場の片隅に作った畑に

種を蒔きました。

その種には嬉しい雨でしょう。

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2018年9月17日 (月)

秋はくだもの祭り

47今話題の

「ふるさと納税」で

「ナガノパープル」とともに申し込んだ

「シャインマスカット3キロ」が山形から届いた。

シャインマスカットは少し黄色みが付いた頃がおいしいらしいが
少し早いかな。

48翌日

いつも山梨からぶどうを送ってくださる方から

いろいろなぶどうが届いた。

皮ごと食べられる

「甲斐路」

「瀬戸ジャイアンツ」

「シャインマスカット」

剥く手間がいらなくて嬉しい。

そして

「種なしピオーネ」

最近は種無しが増えているようだ。

どちらも立派な房で驚いた。

敬老の日の今日

母と妹にもぶどうを持って行った。

そして、実家から

柿と梨ももらってきた。

いよいよ秋であります。

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2018年9月16日 (日)

16日

今日は息子が

予定が無いということで、

「おじいちゃんのお墓参りに行こう」という。

久しぶりだからいいね、と私。

暑い夏には行けなかったので

久しぶりだ。

お参りを終えて

母に電話をする。

「今ね、息子1とお墓参りに来たところ。」

「あら、ありがとう。おじいちゃん喜んでいたでしょう。」

「うん、喜んでた。」と私。

「明日敬老の日だけど行けないからと

息子がお祝い用意してるから、ちょっと寄るね。」

「そう」

最初は具合よくないからとか言っていたが、

嬉しそうだった。

「また時間が有ったら顔を見せてね。」という言葉を

繰り返していた。

私も今日は

何だかうれしかった。

明日は敬老の日。

夫と、母のところに一緒に行く予定。

娘からのプレゼントも届いているから忘れないようにしよう。

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2018年9月12日 (水)

押しかけ誕生会へ

月火で娘のところに行って来た。

マゴッチ2号の誕生会ということで。

    *

本来は、自分の、つまり我々の、誕生祝を、

相手が招待もしていないのに、押しかけて

「お祝いはその時にもらうから。」と誕生会を迫ることだったのだが、

マゴッチたちは自分の誕生会にも使うようになって。

「次はいつ来るの?」

「Sちゃんの誕生日ころかな。」

「押しかけ誕生会?!」てな感じ。

誕生日当日はなるべく行かない。家族で祝う邪魔はしたくないから。

    *

そんなわけで行って来た。

プレゼントにDSのソフトを頼まれていたが、

つい,からかって、

「ピノキオのきのこ」みたいな名前のを買ったよ、と電話したら、

「ちゃんと名前を書いた紙を渡したでしょ。」

「そうだった。それを見て買ったから大丈夫。」と言っても

不安そうで、

自分がそのキャラクターの帽子をかぶった写真を送ってきた。

42「うんうん、そんな人が載っているよ。

今更違うと言われても困っちゃうけど。」

で、無事ロウソク8本で、ケーキをカットし

43プレゼントを渡した。

確認して、嬉しそうだった。

やれやれ。

   *

45翌日は息子のお昼に間に合うように早めに帰った。

新宿で駅弁を3個!(二人なのに)買った。久しぶりなので。

鮭はらこ弁当

深川めし

30品目バランス弁当。

46その息子1は週末に長崎佐賀に出かけて

たくさんの甘いものを買ってきた。

着々と

敬老の日用のお菓子を集めているようだ。

長崎カステラ,小城羊羹、栗どら焼きなどなど。

そういえば

娘もおばあちゃんへのプレゼントを

「いつものでいいか。」と、聞いてくれと言っていたので

帰ってから母に電話した、

「今までより少しでいいから。」というお返事をメールした。

愛されている

おばあちゃんである。

娘が「おばあちゃんへの愛は変わらないから」とも言っておいてと言ったので、

そうも伝えると、

「わかっているよ。」との答え。

メッセンジャーとしてこれも娘にメールした。

敬老の日は来週である。

私もひとつ頼んでいるから、

当日は母は甘いものに埋まってしまうかもしれない。

それはそれで心配だ。

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2018年9月 7日 (金)

御射鹿池から諏訪のうなぎ




それから

近くにある「御射鹿池」へ。

我々はこの前来たが、(去年の7月でした。)

息子たちがまだ行ってないらしく。

行った。

天気予報は曇りそして雨だった。

3530_2車を停めたときは少し雨が降っていたが、やがて止んだ。

雨だと水面が鏡にならない。

きれいだけれど。2829


しばらくすると

水鏡は輝いた。

撮れた写真を見ると

紅葉の時期もきれいだろうな、と思う。

息子が、また行けばいいさ、という。

そうだね。




人がたくさん集まっているところがきっとシャッターポイントに違いない、

そう思って隙間からカメラを差し出す。バシャ

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雨が止んだからか、

一羽の鴨が

すーぃすーぃ

水面に筋を立てて通る。31


32_2「すみませんねぇ

御邪魔しますよー

はいはい

通りますよー」


せっかくなので

たくさん撮ったので、

たくさんアップしようと思う。

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38


その後、

諏訪湖の縁を巡り

秋宮(?)の後ろにある石仏の入口あたりにある

うなぎ屋へ着いた。

12時前だけど

かなり混んでいる。

うな重

肝焼き

ワカサギのマリネをいただく。おいしかった。

息子のおごり、ごちそうさま。

外に出たら玄関前に、

「売り切れなので、もう閉店します」とあった。

隣のお土産屋さんでワカサギの佃煮などを購入

母へのお土産も。

っていうか

老舗の川魚店がうなぎ屋を開いたらしい。

松本に戻って

買い物をして

家で宴会をした。

楽しかった。

明日は仕事に行く息子と一緒に出て、

帰る。

10時ごろの特急だったが

お土産(開運堂のどらやき)を買っても、

一台前の特急に乗れたので、ラッキーでありました。

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それから

お土産を持って

買い物をして

母のところに行きました。

ちょっと疲れました。歳ですなぁ。

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2018年9月 6日 (木)

尖石縄文考古館(茅野)

台風に続き

地震!!

まったく、なんでですかぁ・・・

  *

次の日、尖石縄文考古館へ。(とがりいしじょうもんこうこかん)

「躍動感あふれる《火焰型土器》やユニークな姿形をした《遮光器土偶》は、縄文時代の造形美を象徴するものとして広く知られていますが、1万年続いた縄文時代には、まだまだ知られていない多彩な造形が数多くあります。」

これは上野の国立博物館での「縄文」展示についてのHPの一部です。

これにも行きたいと思いましたが、

やはり元あるべきところに置かれている様子を見たいと思い、

計画を立てたりもしていました。

なかなか行けなくて…

そこへ今回息子たちが一緒に行こう!と連れて行ってくれて

ラッキーでありました。嬉しかったです。

ちょうど行った日まで

本物は上野にあり、ここにはレプリカがありましたが、

なんの何の、私には変わりなく。

いろいろな情報が得られてよかったです。

20入り口の二つの国宝を前にみんなで写真を撮りました。

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国宝「土偶」(縄文のビーナス)

出土日:昭和61年(1986年)9月8日
  国宝指定日:平成7年(1995年)6月15日

棚畑遺跡は、米沢(よねざわ)埴原田(はいばらだ)の工業団地の造成に伴い、昭和61年に発掘された、市内でも最大規模の遺跡です。

この遺跡からは、縄文時代の前期から江戸時代までの生活の跡が見つかっています。特に今から約4000年から5000年前といわれる、縄文時代中期と呼ばれる時代については、この土偶をはじめ、膨大な量の優れた資料が出土しました。発見された住居址は150軒以上、完全に復元された縄文土器は600点にもなります。

縄文時代の集落は、何軒かの家がお祭りなどに使う広場を中心にして環状に作られますが、この土偶もその広場の中の土坑と呼ばれる小さな穴の中に横たわるように埋められていました。
  全体像は下方に重心がある安定した立像形で、全長は27センチメートル、重量は2.14キログラムあります。

  頭は頂部が平らに作られ、円形の渦巻き文が見られることから、帽子を被っている姿とも髪型であるとも言われています。文様はこの頭部以外には見られません。
  顔はハート形のお面を被ったような形をしています。切れ長のつり上がった目や、尖った鼻に針で刺したような小さな穴、小さなおちょぼ口などは、八ヶ岳山麓の縄文時代中期の土偶に特有の顔をもっています。また,耳にはイヤリングをつけたかと思われる小さな穴があけられています。

腕は左右に広げられて手などは省略されています。また、胸は小さくつまみ出されたようにつけられているだけですが、その下に続くお腹とお尻は大きく張り出しており、妊娠した女性の様子をよく表しています。
  全体のつくりは、主な骨格となる部分を組み立てて、それに幾つかの粘土塊を肉付けするように丁寧に作られています。表面はよく磨かれて光沢があります。また、粘土は雲母が混じっており、金色に輝いています。焼きは一部甘いところがあり、右足には表面がはがれ落ちていたか所がありました。けれども、一般に見られる壊された土偶とは異なり、完全な形で埋められたものであることは明らかです。

この土偶は、八ヶ岳山麓の土偶の特徴と造形美を合わせ持つことや、当時の精神文化を考えるためにも貴重な学術資料であることから、平成7年(1995年)6月15日に縄文時代の遺跡から見つかったもののなかではじめて国宝に指定されました。」考古館HPより

(↑後ろにある写真のように横になって土の中から、見つかったらしいです。発掘者は胸躍らせたことでしょう。)

ココにはワークショップや体験場などもあり、

土器の模様の付け方など挑戦してみましたが、面白かったです。

シニアの方がひとり熱心に実物大の縄文のビーナスを作っていました。

いくつかの部品を組み合わせて、見本に近いものを作っていました。

私もやってみたかったけど、無理でしょう。

27国宝「土偶」(仮面の女神)

出土日:平成12年(2000年)8月23日
  国宝指定日:平成26年(2014年)8月21日

 「仮面の女神」の愛称をもつこの土偶は、茅野市湖東(こひがし)の中ッ原遺跡から出土した、全身がほぼ完存する大形土偶です。

 全長は34センチメートル、重量は2.7キログラムあります。顔に仮面をつけた姿を思わせる形であることから、一般に仮面土偶と呼ばれるタイプの土偶です。今から約4000年前の縄文時代後期前半に作られました。

  遺跡のほぼ中央にある、お墓と考えられる穴が密集する場所で、穴の中に横たわるように埋められた状態で出土しました。右足が壊れて胴体から外れていましたが、これは人為的に取り外したことが明らかになりました。お墓に一緒に埋納されたものか、あるいはこの土偶だけが単独で埋められたものかは、今後の研究を待たねばなりません。

  「仮面の女神」の顔面は逆三角形の仮面がつけられた表現になっています。細い粘土紐でV字形に描かれているのは、眉毛を表現しているのでしょうか。その下には鼻の穴や口が小さな穴で表現されています。体には渦巻きや同心円、たすきを掛けたような文様が描かれています。足には文様はなく、よく磨かれています。この土偶は、土器と同じように粘土紐を積み上げて作っているため、中が空洞になっています。こうした土偶は中空土偶と呼ばれ、大形の土偶によく見られる形態です。 

22中ッ原遺跡の「仮面の女神」と似た土偶は、長野県辰野町新町遺跡や山梨県韮崎市後田遺跡で出土しています。どちらも20センチメートルほどの大きさであることを考えると、この土偶がいかに大きいかがわかります。」同じく考古館HPより。

仮面の女神の写真ははなぜかピンボケで…

入り口の二体並んだもので想像してくださいませ。

↑全部国宝 鉢 形も洗練されている。

以前山形の博物館で「縄文の女神」を見てから、こっちも見たかったので、とてもうれしかった。

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2018年9月 4日 (火)

小布施

また台風が来ています。

ジャーンプ!と、日本列島を越えては行かないかい?

    *

土曜日から

息子のところに遊びに行ってきました。

車で迎えに来てもらって、

そのまま小布施に行きました。

最終になりかかっている「桃」などを買いに行きます。

1234小布施ハイウェイオアシス

お気に入りの場所です。

夫は

大きい桃小さい桃いろいろ買い集めていました。

そして、毎晩

思う存分桃を食べました。

「ナガノパープル」もたくさん出ていました。

76それから小布施のレストランでお昼。

リニューアルしたばかりという

酒蔵の一部を使った、ゆえに「蔵部」というらしいです。

「信州太郎ポークの生姜焼き」

「信州ハーブ鶏のから揚げ」

5羽釡イワナときのこの炊き込みごはんに変更できるというので、3人はそれにしました。

大きなお釜で炊いた岩魚とキノコのご飯はとてもおいしかったです。

8それから

前に来たときはお休みで入れなかった

美術館へ。おぶせミュージアム・中島千波館

91910「四季折々の花に囲まれた、庭園の美しい美術館です。

小布施町出身の日本画家中島千波の寄贈作品を中心に展示が構成されています。また江戸時代から明治時代にかけての祭屋台五台も保存展示されており、祭に対する小布施の人々の熱い思いが伝わってきます。」

桜の絵葉書を買いました。

1214_213屋台が保存してあったが、うまく撮れなかった。

この町の人たちのエネルギーが伝わるようだった。

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1718道に迷いながら

玄照寺」というお寺へ寄ってから帰る。

静かなお寺で、山門が立派でした。

帰りは

日帰り温泉に入って、買い物をして帰ってきた。

夜は、4人で美味しい食事をした。(続く)

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