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2018年8月23日 (木)

『ナンバー』相場英雄

テレビのニュースは台風情報オンリー

関東にはあまり関係ないようだが、

それでも、風の音が強い。

被害が無いことを祈ります。

    *

本が3冊、ハードカバー

読書ブログでお世話になっているⅤさんの紹介の本を

図書館でリクエストしたら、

どれも待っている人がいなくて、

3冊一緒に来た。

それなら順番に頼めばいいものを…

後先考えない私であります。

で、

彼女のブログに時系列が書いてあったので

その順に読み始めましょうと、

何とか記憶しようと考えた。

「ナ…」「ト…」「リ…」の順である。

「なとり」の昆布??

妹はお琴の「名取??」

そんなこと言ったら・・・

と次々考えて

ひとりで笑った。

これだけ書いたら、もはや忘れまい。

    *

で、その「ナ」の「ナンバー」です。

この作者の本は以前に「ガラパゴス」や「震える牛」など読んだことがある。

面白かった。

今回のは新米警部補が失敗しながら先輩たちに見守られて(?)仕事をこなしていく物語。

であるからして、

新米君はささーっと仕事を進めるわけではないので、

読んでいる方も

そこに心を寄せているとあまりすっきりはしない。

むしろ周りの上司の素晴らしさが際立つ。

しかし、

私だって大人だ。暖かくじっくりと見守ってあげよう。

さあて、次だ。「ト!」

(2012/6/20)41

内容紹介

『震える牛』で話題沸騰の著者が、警視庁捜査二課をとことん描いた警察小説。捜査二課――。経済事犯を扱う部署だが、罪を犯す人間はとことん狡猾。嘘に嘘を重ね、決して尻尾を掴ませない汚い犯人を若手警部補・西澤が追う。個性溢れる上司・同僚に鍛えられ、刑事として、また人間として成長できるか。ミステリー界の新星が、輝きを放つ連作集。

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