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2018年8月29日 (水)

『トラップ』『リバース』 相場英雄

例の「な・と・り」三部作(?)

二冊目の「トラップ」を読み終えて、

そのまま

「リバース」に突入。

そのまま

休むことなく、2,3時間で読み終えた。

面白かった。「リバース」

これは前の2冊を合わせたぐらいに中身が詰まっていた。

登場人物がそれぞれ生きている。

そして、まだまだ主人公は勉強中。

    *

『トラップ』

内容(「BOOK」データベースより)

警視庁捜査二課の警部補・西澤は、ある汚職事件を追っていた。捜査がやや行き詰まりを見せる中、上司から“土管”という捜査方法を教えられる。その“土管”を駆使し、捜査対象者に迫る西澤。だがその裏で、警察官を監視する監察が動いていた(「土管」)。―横領や詐欺を担当する捜査二課を舞台に、警察捜査と犯罪の真相を描いた「ナンバー」シリーズ第2弾。ラストの“ひねり”を読み逃すな。

(2017/3/16)

『リバース』

内容(「BOOK」データベースより)

捜査において、痛恨のミスを犯した警視庁捜査二課の第三知能犯捜査係(三知)は解体され、捜査員はそれぞれ所轄署に異動となった。その一人、目白署に配属された西澤は、万引き犯の話から詐欺事件の手がかりをつかむ。捜査を進めると、別の犯罪の影が見えてきた。それは、あまりにも非道な犯罪だった…。警察小説「ナンバー」シリーズ初の長編。

(2017/4/13)

これで読む本が無くなった。

図書館に行きたいが、

何だか疲れて外に出たくない。

明日は行ってこようかな。

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