« ゴーヤ | トップページ | いただきもの »

2018年8月16日 (木)

『恩讐の鎮魂曲[レクイエム]』中山七里

青空

雲が少し,つまり晴れ。

何だか葉っぱに音がする。バタバタバタ

見れば

雨が降っている。

お天気雨」って言ったかな。

なぜか特別のもののように

昔から思ってた。

「狐の嫁入り」とも聞くが

私にはそれは身近かではない。

雨は

5分ほどでやんだ。

ネットで見ると

天気雨は幸運の兆し」ともあった。

そうか、今日は朝から縁起がいい~

じゃなくて、

これはまだ、兆しであるからして、

縁起が良くなりそうだから嬉しい~

まあ、何でもいいわ、いいことなら・・・

葉に雨の当たる大きな音は消え、

あたりは一瞬静かになり、

風だけが葉を揺らしている。

やはり

狐が嫁入りしたのかな。

    *

最近、はまっている中山七里さんの「弁護士 御子柴シリーズ」であります。

読みごたえありました。

面白かったです。

こんな偶然があるかや、とも思いますが、

そこはそれ

小説でありますからして…

悪辣弁護士というのはどうかな、

でもそれぐらいの気力が無いと

あなたも生きるのは大変。

正義と贖罪と矜持

少し考えました。

    *

私はよく子供に言っていました。

「悪いことはしない。」って決めちゃったほうが

生きるのは楽よ。って。

どこまでも

悩みたくない私です。

内容紹介

悪辣弁護士・御子柴礼司、医療少年院の恩師・稲見が殺人で逮捕された――

圧倒的迫力のリーガル・サスペンス!
またしても止まらない「どんでん返し」!!

「王様のブランチ」「ダ・ヴィンチ」などで話題沸騰!
『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最新作!!

改めて問われる「贖罪」の意味とは――

韓国船が沈没し、251名が亡くなった。
その事故で、女性から救命胴衣を奪った日本人男性が暴行罪で裁判となったが、
刑法の「緊急避難」が適用され無罪となった。
一方、医療少年院時代の恩師・稲見が殺人容疑で逮捕されたため、
御子柴は弁護人に名乗り出る。
稲見は本当に殺人を犯したのか?

(2018/4/13)40

|

« ゴーヤ | トップページ | いただきもの »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴーヤ | トップページ | いただきもの »