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2018年8月の11件の記事

2018年8月29日 (水)

『トラップ』『リバース』 相場英雄

例の「な・と・り」三部作(?)

二冊目の「トラップ」を読み終えて、

そのまま

「リバース」に突入。

そのまま

休むことなく、2,3時間で読み終えた。

面白かった。「リバース」

これは前の2冊を合わせたぐらいに中身が詰まっていた。

登場人物がそれぞれ生きている。

そして、まだまだ主人公は勉強中。

    *

『トラップ』

内容(「BOOK」データベースより)

警視庁捜査二課の警部補・西澤は、ある汚職事件を追っていた。捜査がやや行き詰まりを見せる中、上司から“土管”という捜査方法を教えられる。その“土管”を駆使し、捜査対象者に迫る西澤。だがその裏で、警察官を監視する監察が動いていた(「土管」)。―横領や詐欺を担当する捜査二課を舞台に、警察捜査と犯罪の真相を描いた「ナンバー」シリーズ第2弾。ラストの“ひねり”を読み逃すな。

(2017/3/16)

『リバース』

内容(「BOOK」データベースより)

捜査において、痛恨のミスを犯した警視庁捜査二課の第三知能犯捜査係(三知)は解体され、捜査員はそれぞれ所轄署に異動となった。その一人、目白署に配属された西澤は、万引き犯の話から詐欺事件の手がかりをつかむ。捜査を進めると、別の犯罪の影が見えてきた。それは、あまりにも非道な犯罪だった…。警察小説「ナンバー」シリーズ初の長編。

(2017/4/13)

これで読む本が無くなった。

図書館に行きたいが、

何だか疲れて外に出たくない。

明日は行ってこようかな。

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2018年8月27日 (月)

ナガノパープル

去年

息子から「ナガノパープル」の話を聞いた。

その美味しさの話だった。一番だという。

すっかり長野県民である。

そうだ!来年はふるさと納税のお返しにこれをもらおう。

いつまでできるかわからないからね。

で、今年の初め、

さて

ぶどうを申し込むぞ~

何という名前だったかなぁ。

なんだか素敵な、いかにもおいしそうな、高貴な香りのする名前だった。

私は何でもイメージでとらえてしまう。

つまり曖昧ってこと?

サイトに行って

「ぶどう」で探す。

えーとなんだったかな。名前。

ヒットする名前が見つからない。

後で聞けば、そんなに多い品ではなかったらしい。

私が「これかな?」と選んだのは、

その名もうるわしい

シャインマスカット

申し込みをクリックしたとたん

思い出した。「ナガノパープル」だった。

で、結果として両方申し込むことに。

9月から10月に出荷とあったが

昨日届いた。

3つ入っていたので母に一房持って行った。

ぶどう好きの妹と食べてね。

ぶどうの季節がやってきたのだね。

ナガノパープル」は長野県のオリジナル品種で、「巨峰」と「リザマート」の交配により誕生した大粒の黒ぶどうです。長野県須坂市の長野県果樹試験場で育成され、2004年(平成16年)に品種登録されています。果皮は黒紫色で、糖度が18~20度くらいと甘みが強くて酸味はおだやか。渋みはなく、果汁たっぷりで香りもよく、豊かな風味を楽しめます。

また、ナガノパープルは皮が薄いため皮ごと食べられるのも魅力です。」

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2018年8月23日 (木)

『ナンバー』相場英雄

テレビのニュースは台風情報オンリー

関東にはあまり関係ないようだが、

それでも、風の音が強い。

被害が無いことを祈ります。

    *

本が3冊、ハードカバー

読書ブログでお世話になっているⅤさんの紹介の本を

図書館でリクエストしたら、

どれも待っている人がいなくて、

3冊一緒に来た。

それなら順番に頼めばいいものを…

後先考えない私であります。

で、

彼女のブログに時系列が書いてあったので

その順に読み始めましょうと、

何とか記憶しようと考えた。

「ナ…」「ト…」「リ…」の順である。

「なとり」の昆布??

妹はお琴の「名取??」

そんなこと言ったら・・・

と次々考えて

ひとりで笑った。

これだけ書いたら、もはや忘れまい。

    *

で、その「ナ」の「ナンバー」です。

この作者の本は以前に「ガラパゴス」や「震える牛」など読んだことがある。

面白かった。

今回のは新米警部補が失敗しながら先輩たちに見守られて(?)仕事をこなしていく物語。

であるからして、

新米君はささーっと仕事を進めるわけではないので、

読んでいる方も

そこに心を寄せているとあまりすっきりはしない。

むしろ周りの上司の素晴らしさが際立つ。

しかし、

私だって大人だ。暖かくじっくりと見守ってあげよう。

さあて、次だ。「ト!」

(2012/6/20)41

内容紹介

『震える牛』で話題沸騰の著者が、警視庁捜査二課をとことん描いた警察小説。捜査二課――。経済事犯を扱う部署だが、罪を犯す人間はとことん狡猾。嘘に嘘を重ね、決して尻尾を掴ませない汚い犯人を若手警部補・西澤が追う。個性溢れる上司・同僚に鍛えられ、刑事として、また人間として成長できるか。ミステリー界の新星が、輝きを放つ連作集。

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2018年8月21日 (火)

我が家の会話

高校野球も大詰め、

昨日の話です。

準決勝、金足農高が勝ちました。

そんな中

ニュースで台風が二つも九州にやってくるという話もあり。

   *

そこでお昼の息子との会話。

「ピッチャーは大変だね。」

「だって一人しかいないんだものね。」

「あと一つ

必死に頑張るんだろうね。大変だ。」と心配する私。

「じゃあ、明日朝

突然台風が甲子園に来るしかないね。」と息子。

それはいい考えかも。

「あれ~、なんででしょう。私こんなところに来ちゃいました。」ってね。

朝起きたら土砂降りになってて・・・

私は20号でございます、なんて

マウンドの上で自己紹介したりして…

内野あたりだけで風がくるくる・・・

私の中で映像が浮かび・・・

お昼ご飯を食べながらこんな話をした。

    *

その前の、土曜夜

待ち合わせて、8時過ぎ、3人で寿司屋めぐりに行った帰り、

「あーぁおなかいっぱいだ。」と私。

そうでしょうよ。」と息子。

(何皿食べたと思ってるんだ、的な口調であります。)

エレベーターの中で、

「あーホントおなかいっぱい」

「ホントにそうでしょうよ。」

エンドレスに繰り返す

この二言の二人の会話。

名目が息子の誕生祝だったので、

家に戻って

ビールで乾杯した。

で、その後「ふーっ、おなかいっぱいだぁぁぁ」

「そうでしょうよ!!」と力強く息子。

ほとんど対等に食べました。(少しは少ないですよ。)

おいしかったです。

    *

さて

決勝戦はありそうですね。

両方ともがんばれ!

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2018年8月20日 (月)

いただきもの

息子の旅行土産と九州のいとこからの巨峰を半分と

昨日母のところに届けた。

写真を、と思うけれど、

何だかんだで日は過ぎて

お菓子も残り少なく

ぶどうは美味しいし…と

夏バテの後遺症で何だかシャッキリしない模様の私。

これだけ食欲があれば、心配ないか、との声あり。

ちなみに

今週の献立は母が人参を唯一食べられる調理法である「天ぷら」だった。

母は美味しい美味しいとたくさん食べ、

二人で「あれだけ食欲あれば大丈夫だ、」と顔を見合わせる。

さすが私の母である。

    *

先日

社員旅行に行ってきた。

私ではないが・・・

場所は金沢。

本人は年に4,5回は仕事で出かけている北陸であった。

まあ、それはそれとして、

その時に

頂いてきたもの。

何故なのかはわからない。

27山中塗りの

大き目のお椀

ありがとうございます。

最初は何を入れたらいいのか

ちょっと思いつかなかった。

小鉢、小丼として、(中丼という感じだ。)

29何を入れてもいいのでしょうけれど…

まだ

飾ってあります。

3お正月に使いましょうか。

使わなければ勿体ない、ですね。

↑あまおうのアイス

おいしかった。

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2018年8月16日 (木)

『恩讐の鎮魂曲[レクイエム]』中山七里

青空

雲が少し,つまり晴れ。

何だか葉っぱに音がする。バタバタバタ

見れば

雨が降っている。

お天気雨」って言ったかな。

なぜか特別のもののように

昔から思ってた。

「狐の嫁入り」とも聞くが

私にはそれは身近かではない。

雨は

5分ほどでやんだ。

ネットで見ると

天気雨は幸運の兆し」ともあった。

そうか、今日は朝から縁起がいい~

じゃなくて、

これはまだ、兆しであるからして、

縁起が良くなりそうだから嬉しい~

まあ、何でもいいわ、いいことなら・・・

葉に雨の当たる大きな音は消え、

あたりは一瞬静かになり、

風だけが葉を揺らしている。

やはり

狐が嫁入りしたのかな。

    *

最近、はまっている中山七里さんの「弁護士 御子柴シリーズ」であります。

読みごたえありました。

面白かったです。

こんな偶然があるかや、とも思いますが、

そこはそれ

小説でありますからして…

悪辣弁護士というのはどうかな、

でもそれぐらいの気力が無いと

あなたも生きるのは大変。

正義と贖罪と矜持

少し考えました。

    *

私はよく子供に言っていました。

「悪いことはしない。」って決めちゃったほうが

生きるのは楽よ。って。

どこまでも

悩みたくない私です。

内容紹介

悪辣弁護士・御子柴礼司、医療少年院の恩師・稲見が殺人で逮捕された――

圧倒的迫力のリーガル・サスペンス!
またしても止まらない「どんでん返し」!!

「王様のブランチ」「ダ・ヴィンチ」などで話題沸騰!
『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最新作!!

改めて問われる「贖罪」の意味とは――

韓国船が沈没し、251名が亡くなった。
その事故で、女性から救命胴衣を奪った日本人男性が暴行罪で裁判となったが、
刑法の「緊急避難」が適用され無罪となった。
一方、医療少年院時代の恩師・稲見が殺人容疑で逮捕されたため、
御子柴は弁護人に名乗り出る。
稲見は本当に殺人を犯したのか?

(2018/4/13)40

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2018年8月14日 (火)

ゴーヤ

日曜まで仕事だった夫と

昨日月曜日母のところに行った。

我が家のベランダの作物は

どれも惨敗で、

かろうじてシソが使える程度。

9実家のゴーヤはまずまず順調で

昨日も4本収穫した。

妹に半分残して

二本もらってきた。

この暑い中

外で作業してくれるのは夫しかいない。

感謝である。

また

ゴーヤチャンプルを作りましょう。

ご近所から桃を頂いたのを、食べた。

もう終わりかと思っていたので嬉しかった。

甘くて

おいしかった。

帰ろうと思ったら

大雨にあった。雷も・・・

    *

桃と言えば、

5日の日にマゴッチの誕生会に行った時の

マゴッチの桃の食べ方を思い出した。

フォークの居場所が

お皿の桃か自分の口かのどちらかなのだ。

途中で立ち止まったり、休むことは全くなかった。

彼女の口も同じ、一言も余計な言葉は発しなかった。

それは皿の桃が無くなるまで続いた。

それに対し、娘の食べる量が少ないように思った。

さすが親、であります。

重い思いをして持って行った甲斐があるというものです。

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2018年8月11日 (土)

『BUTTER』柚木 麻子

今日も暑い、

お盆休みの始まりです。

我々は去年は息子のところに行きましたが、

今年は時期をずらすことにしました。

もちろん旅好きのまとまった休みを得た息子1は、昨日から

出かけております。

娘一家からも

昼ごろに写真が届きました。

猪苗代あたりに行ったようです。

マゴッチ1の塾の間を縫って出かけました。

こころに新鮮な風をいっぱい入れて

帰ってきてほしいです。

   *

さてこの本は評判になった本ですが、

何といっていいか。

まず、バターいっぱい使った料理を言葉で作り上げ

なんともおいしそうです。

しかし、途中

作者は何を言いたかったのか?

それをつかむのが読者でしょ。

という気持ちを時々持ちました。

実際のモデルになった人のことも良く知らなかったので

ネットで少し調べました。

内容(「BOOK」データベースより)

結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになっていく―。読み進むほどに濃厚な、圧倒的長編小説。

(2017/4/21)39

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2018年8月10日 (金)

東京ドームで

昨日の夜は

東京ドームに

野球の試合を見に行った。

5夫の会社の方が

日頃のお礼ということで

わざわざチケットを取ってくださったのである。

そんな気持ちのこもったチケットなので

我々も

ありがたく

楽しんでくる必要がありました。

危惧していた台風も無事通り過ぎ、

心置きなく楽しんでまいりました。

87隣に座っていた母子

御嬢さんは小学生らしかったが、

よく応援歌を歌いかわいらしく応援していた。

6最終的に応援するチームが勝てて、

ライブは楽しいけれど

勝ったらより嬉しいな、と思った。

息子が取ってくれたロマンスカーには

野球の応援帰りの人も乗っていた。

神宮球場でも試合があったようだ。

疲れたので、

迎えに来てもらった。

ありがとさんどす。

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2018年8月 8日 (水)

台風の夜

台風がまた来ているらしい。

この辺りは反れているようだが、

まだわからない。

夜中に来るのかしら。

なんでも

極端なこの気候

今年の気候

    *

野球中継を聞いていたら

広島では

先日の豪雨災害のための

「がんばろう広島」という催しをやっていた。

    *

そんなことを書いていたら

風が強くなってきた。

夜中にさーっと海の上を行っちゃって

くださいな。

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2018年8月 4日 (土)

桃と『少女(犯罪心理捜査官セバスチャン)』上下 M・ヨート

おいしい桃に

舌鼓を打っていたころ

こんどは

1息子2のお嫁ちゃんからも

桃が届いた。

ありがとう、夫の大好物

あわてて

妹に電話し取りに寄ってもらい、

息子のお友達にもおすそ分けした。

おいしいものは

みんなで分けあいましょう。

今日母のところに4個

明日は

娘のところに行くので6個持って行きます。

これで

これで、ほぼ一週間でなくなりそうです。

おいしいうちにみんなで食べましょう。ね。

    *

この「セバスチャン」シリーズ

あまりなじみがない。

知ってはいるが、続けて読んではいない。

人物関係が・・・

事件に関しての比重が多いほうがいいかな。

内容紹介

一家四人が無残な死体で発見された。凶器は散弾銃、怪しい人物はすぐに挙がった。近所の男が殺害された一家ともめていたのだ。だが、事件への関与を証明するのは困難。現場のあるトシュビー市長の夫で、捜査責任者の警部は外部から応援を要請する決心をした。昇進したての彼は、なんとしても早急に事件を解決し、自分の昇進が妻のコネではないと証明したかった。そこで呼ばれたのはトルケル率いる国家刑事警察殺人捜査特別班だった。好評シリーズ第4弾。

(2017/11/13)37,38

特捜部Qなどと比較して

警察署内の人間関係の記述が多い気がする。

それが話の深みになるのかならないのか。

でも、またきっと読む。

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