« 「夏の魔女の会」 | トップページ | 『追憶の夜想曲(ノクターン)』中山七里 »

2018年7月 4日 (水)

『ミレニアム 5復讐の炎を吐く女 上下』ダヴィド ラーゲルクランツ

これからしばらく雨模様になるという。

晴れれば暑いと文句言い、

曇れば

暗いと文句言う。

人間はわがままであります。

    *

この本は、上下巻

内容(「BOOK」データベースより)

リスベットは人工知能研究の世界的権威バルデルの息子の命を救った。だが、そのときに取った行動が違法行為にあたるとされ、2カ月の懲役刑を受けた。彼女は最高の警備を誇る女子刑務所に収容されるが、そこではギャングの一員である囚人ベニートが、美貌の女囚ファリアに暴行を加えていた。見過ごすことのできないリスベットは、囚人はおろか看守までも支配するベニートとの対決を決意する。さらに彼女は、元後見人のバルムグレンとの面会で、“レジストリー”なる機関の存在に気づき、自らの子供時代に大きな秘密が潜んでいることを知った。ミカエルはリスベットから突然、レオ・マンヘイメルという人物の調査を依頼される。この男は何者なのか?そして、刑務所の外では、思いもよらぬ痛ましい殺人事件が起きる!今世紀最高のミステリ・シリーズ、最新刊。

(2017/12/19)30,31

スティーグ・ラーソン亡き後の2作目、

前作は

説明が多い気がしていたが、

今回読み終えて

ふさわしい後継者が登場したと思った。

エンタメミステリの王道として

読み手を飽きさせない。

少し進みが遅い気がしたが、

これは私に原因がある。きっと。

暑かったからね。

|

« 「夏の魔女の会」 | トップページ | 『追憶の夜想曲(ノクターン)』中山七里 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「夏の魔女の会」 | トップページ | 『追憶の夜想曲(ノクターン)』中山七里 »