« 美しい花束 | トップページ | 『スティール・キス』ジェフリー・ディーヴァー »

2018年7月22日 (日)

押しかけ誕生会で

金曜日から一泊で

娘のところに行って来た。

いつもなら新宿でうなぎを一緒に食べるはずの相方は

出張続きで

久しぶりの会社に仕事がいっぱいあるということで

先に私一人

娘のところに向かった。

もちろん今日はうなぎは食べない。

世の中はお風呂場のように暑い空気が人を包んでいる。

テレビで「不要不急の外出しないように」と言っているのも

納得である。

最寄駅前でお昼のパンを買い

娘の家に向かう。

テーブルの上の置手紙に

「冷蔵庫のカップにコーヒーがあります。」

とある。(そんな気がしてた。)

さっそくそれでお昼にする。サンドイッチとチーズパン。

2時過ぎ、子供たちが帰ってくる。

「おかえりー」

「バア、今日は何できたの?」とマゴッチ2.

分かってて聞いている。

「ええとねぇ。」

押しかけ誕生会?」「そう」

7月は私の誕生月だ。エヘン。

もうじきマゴッチ1の誕生日も来るのだ。8月。

夕方夫と娘が帰ってきてから、

みんなでお蕎麦屋さんで夕食。

その後、娘が買ってきてくれたケーキでハッピバースディ♪を歌う。

おいしいケーキでした。高そう!!

    *

娘が言う、

お母さんが「コーヒーを持って来てくれる姿が見えた、」と。

「だからコーヒー無かったけど買ってこなかった。」と。

私も同じ。

2週間ほど前から

娘へのお土産にはコーヒーの粉[500g]を持って行こうと…

一番喜ぶものだから…

こういうのを以心伝心という??

「思ってても忘れるのが常なのが私」でありますからして、

忘れないでよかった、とつくづく思った。

   *

翌日の今日は母のところへ。

うちは暑いよ。という。

さもありなん

エアコンは1台全開なれど

キッチンの窓は十センチは開いているし…

(だから台所は非常に暑かったと料理をしている夫が言っていた。)

部屋は廊下まで全部開けっ放し・・・(エアコン一台つけてもなぁ)

そして扇風機2重連という体制である。

茶の間のテーブルの上で30度あった。

帰り際、

「お母さん、熱中症で死ぬのは悔しいから(防げるものと言える)

ムリしないでね。エアコンの下にいてね。」と言った。

私が眠くなって寝ていたら

小さな保冷剤を二つ持って来て、「脇に挟みなさい!」

「水を飲みなさい」と。

「大丈夫だって・・・」と私。

次はアイスを持って来て「これならどうだ!」

さすが

元看護婦さんであります。

っていうか、私が子供であることを思い出しました。

カメラを母のところに忘れてきたので、写真がありません。

とにかく暑いけど良い週末でありました。

|

« 美しい花束 | トップページ | 『スティール・キス』ジェフリー・ディーヴァー »

家族のテーブル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 美しい花束 | トップページ | 『スティール・キス』ジェフリー・ディーヴァー »