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2018年7月 9日 (月)

『追憶の夜想曲(ノクターン)』中山七里

ワールドカップサッカーも終盤。

にしこり君も調子よさそう。

で、大谷君も代打ホームラン。

私は

見ている人、ではありますが・・・

楽しいです。はい。

で、

今回の本は

ここのところの中山七里さんのもの。

内容紹介

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?
豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……

(2016/3/15)32

印象としては、まず、面白かった。

内容はかなり悲惨で非常識なものもあったが、

それを感じさせないというか

話の流れが

違ったところに向かって行くので、

それが強調されず、

面白かった。

次作を予約した。

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