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2018年7月の12件の記事

2018年7月30日 (月)

ありがたい夏

母のところから帰った土曜の午後

配達表がバサバサと玄関に。

婿殿のお母様から

手作りの梅干と

ナスときゅうり

ありがたく夕食のおかずに

   *

夫の友達から福島の桃

去年押しつけ贈り物で「古希記念コンサート」のDVDを贈らせて頂いた方。

今もグループで音楽活動をされている。

   *

息子2から

お嫁ちゃんのご実家からということで

十数本のトウモロコシと玉ねぎとたくさんの枝豆

ほんとに

ありがたい。

無駄にならないよう使いたい。

我々が大好きなとうもろこし

去年頂いて本当においしかったのだ。

    *

新潟から帰った息子が

道の駅かで買ってきてくれたニンニクも届いた。

野菜が高い中、

なんともありがたい。

    *

おいしいものに囲まれて

幸せだぁ。

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2018年7月28日 (土)

『AX(アックス)』伊坂幸太郎

ヘンな動きの台風12号

昨日夜

松江空港から帰ってきた夫は

「一日違ったら、また大変だった。」とつぶやく。

本当にそういうことだ。

この辺りも

少しずつ雨模様。

風も出てきた様子

母のところから帰ってきた

直後から雨が降り出した。

    *

伊坂さんの作品の世界は嫌いではない。

むしろ好き、ほとんどを読んでいる。

楽しい。

奥ゆかしい奇抜さである。

最後

ほのかに暖かく

切なくもある。

命あるもの、ある限り生きよ、

そんなエールを受け取り、誰かに贈りたくなる。

    *

父は一番「死」を恐れていた?

そんなはずはない、父は母を一番恐れていた。

聞けばこの作家、伊坂さんは

その頃、東北の震災の後だったので

楽しい話しか書けない時期だったとか。

それにしては、内容が…ショックなこともある。

いや、きっとふり幅が大きく最大になっての、この話かもしれない。

結局は

父と息子の話、

さらに家族の話となっている。

前回の「銀河鉄道の父」とは「父の愛」つながり

内容(「BOOK」データベースより)

最強の殺し屋は―恐妻家。「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる殺し屋シリーズ最新作!書き下ろし2篇を加えた計5篇。

(2017/7/28)36

    *

先ほどから

「高齢者等避難開始」というメールが、

「キンコンキンコンキーン♪キンコンキンコンキーン」と騒がしい。

私を「高齢者」と知ってのことかぁぁぁ・・・

コチラは少々の雨には強そうであるからして、

どうぞ大雨の被害地には勘弁してくだされ。と願う。

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2018年7月27日 (金)

『銀河鉄道の父』門井 慶喜

おやおや

毎日暑さの中

お仕事に追われているうちに金曜日になってしまった。

数日間ワープしたみたい。

歩いて20分図書室に本を返しに行って来た。

暑い!

    *

芥川賞「おらおらで…」

今回のこの作品

岩手県繋がり

方言が楽しい。好ましい。

父と、のちに有名になる息子宮沢賢治。

でも

普通の親子、父と子。

深く子を思う親。

親は子供に何を望むか。

先ず第一には健康である。

病弱な子供に付き添う父親

有名であろうとなかろうと

幸せに生きて行ってほしい

そう思う親の気持ち

   *

風の又三郎

「どーどどどどーど…」

映画だったか

メロディで思い出す。

小学校の頃あのリズムが不思議に耳に残った。

銀河鉄道の夜

そう言う不思議な余韻のある童話が底辺に流れる

父と子のものがたり

どこまでも子を思う父と

父を越えたいと思って生きてきた子

いい話でありました。

内容紹介

明治29年(1896年)、岩手県花巻に生まれた宮沢賢治は、昭和8年(1933年)に亡くなるまで、主に東京と花巻を行き来しながら多数の詩や童話を創作した。
賢治の生家は祖父の代から富裕な質屋であり、長男である彼は本来なら家を継ぐ立場だが、賢治は学問の道を進み、後には教師や技師として地元に貢献しながら、創作に情熱を注ぎ続けた。
地元の名士であり、熱心な浄土真宗信者でもあった賢治の父・政次郎は、このユニークな息子をいかに育て上げたのか。
父の信念とは異なる信仰への目覚めや最愛の妹トシとの死別など、決して長くはないが紆余曲折に満ちた宮沢賢治の生涯を、父・政次郎の視点から描く、気鋭作家の意欲作。

第158回直木賞受賞

(2017/9/13)35

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2018年7月23日 (月)

『スティール・キス』ジェフリー・ディーヴァー

41,1度

新記録!

なんて喜んではいられない。

頑張ろうね、みんな!

って感じ。

   *

この本は少し前に読んだ。

内容(「BOOK」データベースより)

リンカーン・ライムが刑事事件から撤退を決意した!原因はバクスターという男の死だった。ライムの徹底した捜査の結果、重罰を科されることになったバクスターは自殺を遂げた。捜査に間違いはなかったが、しかし…。そんな疑念がライムを捕らえたのだった。だから連続殺人犯を追うアメリア・サックスはライムの助けを借りることができない。そしてライムは、民事訴訟のための調査依頼を引き受ける。それはサックスの目の前で起きた痛ましいエスカレーター事故の訴訟だった…。
(2017/10/30)34
第12作
久々の気もする。
しかし
次作も刊行されていて、
その次も用意されているというから
大したものだ。
枯れることのない創作意欲。
素晴らしい。
相変わらず
面白かった。
次回作も期待しています。

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2018年7月22日 (日)

押しかけ誕生会で

金曜日から一泊で

娘のところに行って来た。

いつもなら新宿でうなぎを一緒に食べるはずの相方は

出張続きで

久しぶりの会社に仕事がいっぱいあるということで

先に私一人

娘のところに向かった。

もちろん今日はうなぎは食べない。

世の中はお風呂場のように暑い空気が人を包んでいる。

テレビで「不要不急の外出しないように」と言っているのも

納得である。

最寄駅前でお昼のパンを買い

娘の家に向かう。

テーブルの上の置手紙に

「冷蔵庫のカップにコーヒーがあります。」

とある。(そんな気がしてた。)

さっそくそれでお昼にする。サンドイッチとチーズパン。

2時過ぎ、子供たちが帰ってくる。

「おかえりー」

「バア、今日は何できたの?」とマゴッチ2.

分かってて聞いている。

「ええとねぇ。」

押しかけ誕生会?」「そう」

7月は私の誕生月だ。エヘン。

もうじきマゴッチ1の誕生日も来るのだ。8月。

夕方夫と娘が帰ってきてから、

みんなでお蕎麦屋さんで夕食。

その後、娘が買ってきてくれたケーキでハッピバースディ♪を歌う。

おいしいケーキでした。高そう!!

    *

娘が言う、

お母さんが「コーヒーを持って来てくれる姿が見えた、」と。

「だからコーヒー無かったけど買ってこなかった。」と。

私も同じ。

2週間ほど前から

娘へのお土産にはコーヒーの粉[500g]を持って行こうと…

一番喜ぶものだから…

こういうのを以心伝心という??

「思ってても忘れるのが常なのが私」でありますからして、

忘れないでよかった、とつくづく思った。

   *

翌日の今日は母のところへ。

うちは暑いよ。という。

さもありなん

エアコンは1台全開なれど

キッチンの窓は十センチは開いているし…

(だから台所は非常に暑かったと料理をしている夫が言っていた。)

部屋は廊下まで全部開けっ放し・・・(エアコン一台つけてもなぁ)

そして扇風機2重連という体制である。

茶の間のテーブルの上で30度あった。

帰り際、

「お母さん、熱中症で死ぬのは悔しいから(防げるものと言える)

ムリしないでね。エアコンの下にいてね。」と言った。

私が眠くなって寝ていたら

小さな保冷剤を二つ持って来て、「脇に挟みなさい!」

「水を飲みなさい」と。

「大丈夫だって・・・」と私。

次はアイスを持って来て「これならどうだ!」

さすが

元看護婦さんであります。

っていうか、私が子供であることを思い出しました。

カメラを母のところに忘れてきたので、写真がありません。

とにかく暑いけど良い週末でありました。

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2018年7月18日 (水)

美しい花束

22先日、私の誕生日に

花束を持って来てくれた友が

再訪してくれた。

大きな素敵な花束を抱えて…

先日受け取ることが出来なかったので、

本当に申し訳なかった。

私も携帯を忘れてしまい、連絡を受け取れず、どこまでもついていなかった

7月2日のことだった。

1921おそらくその日もこのような花束を持って来てくださったのだと思うと

胸が痛い。

私の好きなグリーン系で、何と素敵な花たちよ。

この花たちのためにも

エアコンで快適な空間を続けたいと思いました。

長く保ちたいです。

23


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コーヒーと座る場所も用意していたけれど、

何しろ忙しい彼女

無理強いもいけないと、

秋になったら会おうね、と約束して

別れました。

20きれいな花束を

あっちからこっちから写真に撮って。

しばらく花とたわむれた後、

午後、

図書室に今日までだったリクエストの本を受け取り、

昨日夜読み終えた本を返し…

少し休んでカウンターの方とお話ししていたら、

大変なこと(?)に気が付きました。

「あれ、4時過ぎてる。終わりじゃないの?」

「5時までですよ。」

「えーっ、4時じゃないの?

4時と思って必死に歩いてきたのに。

最近5時に変わったの?」

「いいえ、最初からですよ。」

「あれぇぇぇ、4時と思って必死に全速力でこの暑さの中歩いてきたのに…(命の危険も顧見ず、ってかんじで。)」

まあまあ、誰のせいでもありゃしない、みんな私が悪いのさ。

今度は

4時に出ても十分間にあう。

こんなことですが、私のショックは大きかった。

25家に帰って

テーブルにある花を見て、

私は癒されたのでありました。

ありがとう

友よ。

秋にはゆっくり会いましょう。

今見ると、我が家に来た時より、

アジサイの緑が濃くなっている。

生きているんだね。

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2018年7月11日 (水)

今週のお土産

夫が

雨が降りしきるなか

飛行機で帰ってきた。

四国徳島から・・・

1213お土産は何がいいかな、というので

ネットで調べてみた。

お土産ベスト、地元の人が選ぶお土産ベスト

とかいろいろ。

で、

ぶどう饅頭」を母と妹と私に3つ。

甘かった。

1415中に

御札が入っていた。

一億円!ですと・・・

さて、どこにしまっておくかな、ふふふ

帰りはひどい雨の中、

道路も線路も通行止めで

タクシーの運転手さんには

「空から脱出するんですね。」(一人逃げるのか、というような言い方だったらしい。)

「いや、家に帰るだけです。」

その後

富山へ。

1618そのお土産が「ますの寿し」

大きい。

息子と私に二つ。

いつものところではない。

いつもの大きさではない。

17でも食べた。

味の笹筏」というところのもの。

以前

仕事関係の方から

お土産にいただいたものとも違う。

寿司めしが上で

下にますが敷いてある。

おいしかった。

ありがとう、ごちそうさま。

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2018年7月10日 (火)

『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子

暑くなりました。

ここのところ

リクエスト本が束になってやって来る。

かといって

飛ばし読みはできない。

せっかくの本だもの。

丁寧に読んでいく。

その中でも

特にじっくりと読んだのがこの本。

(2017/11/16)33

図書館のカウンターの方は

「うーん、イマイチだった、方言が良くわからなくて…」と言っていた。

なるほど

たしかにそうかもしれない。

そう思って、期待しないで

読み始めたが、すぐ引き込まれた。

その方は私の半分ぐらいの年であったから

この年齢の境地からもイマイチであったと思う。

わたしは

私はと言えば、

面白かった。感動した。

作者の気持ち、いや、主人公の言うことが良くわかる。

宮沢賢治の詩(ora ora…)とも連携して内容がハモって聞こえる。

読んでいくうちに

声に出して読んでみたくもなった。

方言にはご縁が無いけれど、

ほとんど理解はできた。(と思う。)

「おら」と「わたし」

60歳代からの方にはお奨めです。

今年今までのナンバーワンかもしれない。

ラストで

普通の人になったのが、見えた。

内容紹介
74歳、ひとり暮らしの桃子さん。
おらの今は、こわいものなし。

結婚を3日後に控えた24歳の秋、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した桃子さん。
身ひとつで上野駅に降り立ってから50年――住み込みのアルバイト、周造との出会いと結婚、二児の誕生と成長、そして夫の死。
「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」
40年来住み慣れた都市近郊の新興住宅で、ひとり茶をすすり、ねずみの音に耳をすませるうちに、桃子さんの内から外から、声がジャズのセッションのように湧きあがる。
捨てた故郷、疎遠になった息子と娘、そして亡き夫への愛。震えるような悲しみの果てに、桃子さんが辿り着いたものとは――

青春小説の対極、
玄冬小説の誕生!

*玄冬小説とは……歳をとるのも悪くない、と思えるような小説のこと。
新たな老いの境地を描いた感動作。第54回文藝賞受賞作。
主婦から小説家へーー63歳、史上最年長受賞。

御存じ、第158回芥川賞受賞作品

なるほど、玄冬小説かぁ。

先日亡くなった加藤剛さんは80歳だった。

その年が身近に感じられる。

私もうかうかしてられない。

一日一日大切に、必死でなくてもいいけど、がんばらないといけない。

(どこまでも抜け道を作る私…だけど)

そんなことを思った。

私の趣味である、大事な布たちが

行く末を心配しているようだ。

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2018年7月 9日 (月)

『追憶の夜想曲(ノクターン)』中山七里

ワールドカップサッカーも終盤。

にしこり君も調子よさそう。

で、大谷君も代打ホームラン。

私は

見ている人、ではありますが・・・

楽しいです。はい。

で、

今回の本は

ここのところの中山七里さんのもの。

内容紹介

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?
豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……

(2016/3/15)32

印象としては、まず、面白かった。

内容はかなり悲惨で非常識なものもあったが、

それを感じさせないというか

話の流れが

違ったところに向かって行くので、

それが強調されず、

面白かった。

次作を予約した。

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2018年7月 4日 (水)

『ミレニアム 5復讐の炎を吐く女 上下』ダヴィド ラーゲルクランツ

これからしばらく雨模様になるという。

晴れれば暑いと文句言い、

曇れば

暗いと文句言う。

人間はわがままであります。

    *

この本は、上下巻

内容(「BOOK」データベースより)

リスベットは人工知能研究の世界的権威バルデルの息子の命を救った。だが、そのときに取った行動が違法行為にあたるとされ、2カ月の懲役刑を受けた。彼女は最高の警備を誇る女子刑務所に収容されるが、そこではギャングの一員である囚人ベニートが、美貌の女囚ファリアに暴行を加えていた。見過ごすことのできないリスベットは、囚人はおろか看守までも支配するベニートとの対決を決意する。さらに彼女は、元後見人のバルムグレンとの面会で、“レジストリー”なる機関の存在に気づき、自らの子供時代に大きな秘密が潜んでいることを知った。ミカエルはリスベットから突然、レオ・マンヘイメルという人物の調査を依頼される。この男は何者なのか?そして、刑務所の外では、思いもよらぬ痛ましい殺人事件が起きる!今世紀最高のミステリ・シリーズ、最新刊。

(2017/12/19)30,31

スティーグ・ラーソン亡き後の2作目、

前作は

説明が多い気がしていたが、

今回読み終えて

ふさわしい後継者が登場したと思った。

エンタメミステリの王道として

読み手を飽きさせない。

少し進みが遅い気がしたが、

これは私に原因がある。きっと。

暑かったからね。

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2018年7月 3日 (火)

「夏の魔女の会」

昨日はいわゆる我々の「夏の魔女の会」だった。

いつもの友のところに御呼ばれだったのだ。

何日も続く暑さに私は負けそうだった。

テーマは「夏にさっぱり!!お酢を使って」ということで

私にとっても、ぴったりのものだった。

今回は参加者6名

工夫を凝らして、

私にもできるようなものもあり、

感心しきり,であった。

メニューと作り方を述べていきます。

    -----------

Photo①赤パプリカのスープ(パリ土産のかわいいカップで)

1カップ水にブイヨンを入れ、パプリカ2個細切りにして30分蒸し煮にする。ミキシングして生クリーム200CCを入れる。

②サバ缶のバケット添え

玉ねぎみじん切り、しょうゆ、生姜すりおろし、レンジでチン(600w1分半)サバ水煮缶汁ごと混ぜてパンを焼いて乗せる。青みをプラス。

2細いお皿右から

③もずくとトマトの新玉ねぎ和え

④アボカドと蒲鉾のわさび和え

アボカド[レモン汁)、蒲鉾を切って練りワサビ、かつおぶし、しょうゆ。食べるときにきざみのり。

⑤茄子の御酢煮

ナス3個、玉ねぎ半分スライス、砂糖大1、酢大3、粒マスタード小1、塩少々。中火で煮る。色がきれいです。

⑥茄子のゼリー寄せ

ゼラチン5gふやかして、出汁1と2分の1カップ、薄口しょうゆ、みりん、大1強。

皮をむいたナス。チン。してゼりーで固め、トマトの上に乗せる。

⑦とうもろこしとすもの、ナッツの白あえ

とうもろこし、プラム1個、絹ごし豆腐水を切って半分。砂糖小1、薄口しょうゆ大1杯半、白炒りごま10g マッツ10g 合える。

≪お弁当≫

34瀬戸物の変わった形のお弁当箱

木のお弁当箱もあります。

⑧茶飯

⑨紫キャベツとチキンのクミンマリネ

鶏もも肉250g、オリーブオイル小2、ニンニク、クミン大2、かわ目から焼く。白ワイン入れて蒸し煮。ひと口大に切ってキャベツ、レモン汁など混ぜる。

⑩さわら(鮭なども良い)のナツメグマヨネーズ焼き

塩、食べやすい大きさに切る。マヨネーズ大3、ナツメグ大1を切り身に塗ってオーブントースターで焼く。

⑪ジャガイモとマスタードビネガーサラダ

ジャガイモ4個、粒マスタード大2、白ワインビネガー大1、オリーブオイル大1、

暖かいうちに混ぜる。

⑪さっぱりサラダ

きゅうり、にんじん、セロリ、パプリカ、塩、こしょう、レモン汁、オリーブオイル

⑫かぼちゃの卵焼き

かぼちゃ100g、皮をむいてつぶす。卵3だし汁大3、しょうゆ砂糖各小1混ぜて卵焼き。

7⑬豆腐のすり流し汁

濃いめの出汁に豆腐を入れ、ミキシング。

三つ葉、生姜すり下ろしていれる。

11⑭漬物

糠漬け

夏野菜の漬物(右)

ナス3、キューり2、生姜みょうが大1の塩で水1カップで漬ける。

水気を絞ってしょうゆ、砂糖、酢、赤梅酢、赤シソなども入れても良い。

89⑮デザート(パウンドケーキ)ヨーグルトプリン

くだもの(スイカ、メロン、サクランボ、キウイ)

ワイン、コーヒー

楽しくおいしく過ごしました。

5時過ぎ家に帰って、

今度は家族3人で食事に行こうとしていたら、

その噂を聞いた娘や孫から

電話がありました。「おめでとー」って。

今日は実は私の誕生日でした。

また留守電には

私の友達から何回も言伝が…

お祝いのお花を持ってきてくださったようで…

あわてて電話して

お気持ちは十分頂きましたので、

写真送って!と頼みました。

涼しくなったら会おうね、と約束しました。

10食事の帰りに(食事代は夫のおごりです)

丸いケーキはいらないけど(マゴッチのところに、「押しかけ誕生会」に行き、ホールケーキを食べるつもり)、と

コンビニでケーキを買い、(これは息子のおごりです)

缶酎ハイとかで

またもや乾杯して、

幸せな一日は終わりました。

みなさん、ありがとう!

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2018年7月 1日 (日)

猛暑にうなぎ

都心で7日連続の真夏日、全国36地点で猛暑日」

と、

ネットのニュースで、見た。

こんな夏の昼、真っ盛り、

臨時収入があったという相方からのお申し出で、

うなぎを食べに行った。

あまりの暑さに

「今日出かけるのやめよう!」と言った私。

食い気より

勝るものがあったというわけだ。

(何気?というのかな。)

しかし

歩かないと足が劣化しちゃうということで

出かけた。

着いたら

ちょうど開店時間で、

おいしく頂いた。

外に出たら

もう、暑い空気が私を取り囲み、

ちょっとだけの買い物も疲れた。

帰りは

やっぱりバスにしよう!

で、楽して帰ってきたのに、

順次、昼寝をした。

やるべき仕事があるのに…

これがまた難解で、(ぶつぶつ)

やっと今終わった。

明日は仲間のところで

「夏のクリスマス」

楽しみであります。

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