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2018年6月26日 (火)

親子の会話

先日

母と話をしているときに気が付いた。

いろいろな話をしていて、

時どき意味が分からなくなる。

話が飛んで途中で主語などが変わっている。

それで

私はしっかり理解しようと、

母の話をさえぎって問いただす。

「それは誰が言ったの?」

「その人は誰?どこの人?」

などと。

そしてこれはどこかであった風景だと思う。

昼休みに戻ってくる息子に

私は待ち構えて話しかける。

その時の状況と同じだ。

「何が?」「誰が?」

こういうことだったんだな、と思う。

相手の話を丁寧に聞いて

返事をしようと思うから

分からないことは質問するんだな。

そう息子に言って

「意地悪だ。」なんて思って悪かったね、

そう言ったら、

そんなことないよ、という。

何と優しい息子よ。

と思ったら、

「こっちは単に

はやくメシ食べたいんだけど、

答えを求めてるから、

それには詳しく聞かないといけないということだよ。」

と来た。

うむそうか、まあまあ、どうあろうと、

相手の話が良くわからなかったら

その飛んだ内容を

確認していかなければならない。

そうでなければ

生返事で

相手に失礼になるということだ。

まあ

息子はこんな感じでいいとしよう。

私は母と良く似ていることは分かった。

話したいことがいっぱいあって、

途中省略して

結論を言うから

分からなくなる。

母と話していて

それが良くわかった。

気をつけようとも思った。

起承転結、テニオハ、主語述語に気をつけて・・・

親子三代

話はきちんと伝えよう。

きちんと聞こう。ね。

私は親でもあり子でもあるからして…うむ

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