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2018年6月24日 (日)

週末は母のところへ

土曜日

昨日読んだ本を返しながら

母のところへ行った。

家の前で、近所のおじさんにあって、

「今から母のところに行ってきます。

夫が行けないので名代(みょうだい)です。」

あれれ

良く考えたら、

私の母であった。

途中で

何だか疲れて二区間ほどバスに乗ろうと

ベンチに座っていた。

行きかう人や自転車を眺めるでもなく眺めていたら、

あら、おばさん!」と、自転車が急停車。

あら!○さん!」

それは妹の息子のお嫁さんであった。

「これからおばあちゃんのところへ行くのよ。」

「ここまでは歩いて?」

「そう・・・」

「じゃあ明日行けたら、おばあちゃん地に行きます。」

「いいのよ、忙しいでしょうから。」

今から息子の保護者会に行くと言っていた。

バスもやがてやってきて、

実家の向かいまで

トコトコと歩いてきたら、

お庭の中から

あら、こんにちは」と声がする。

向かいの奥さんだ。

「あら、どちらにいらっしゃるかと思ったら

木の陰になって見えなかったわ。

今週は夫が出張で一日も空きが無くて

私が名代で、って

私の親なんですけどね。」

などと同じことを言って、笑い、

しばらくおしゃべりをした。

その時、母も庭に出ていて

いんげんを採っていた。

私も雨が降る前に、と

蚊取り線香を置きながら

ハサミで採った。

そして、お向かいの奥さんに一掴み差し上げた。

そのご夫婦は家庭菜園のプロであるからして、

「威勢のいいいんげんが出来ましたね。」と、

お褒めの言葉を頂いた。

こうして、母の家に着くまでに

3人の知り合いと結構楽しくお話をし、

準備運動も順調になったところで、

母と二人で

かなりたくさんおしゃべりをした週末でした。

もちろん

夫の代わりに(?)

御昼にはそうめんをゆでました。

ちょっとしゃべりつかれた?けれど

感謝されて

ちょっと幸せな二日間でした。

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