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2018年6月19日 (火)

『静おばあちゃんにおまかせ』中山七里

昨日夜11時に帰宅し、

朝4時過ぎに家を出て

アサイチの北陸新幹線で仕事へ、という慌ただしくしていた夫は

今日9時にはなんとか仕事場に到着し、

無事間に合ったようです。(かなりの移動距離だ。ほんとにお疲れ様だ)

一方、私はと言えば

コチラ方面は、今日は雨は一休み。

ありがたく、図書館に行ってきました。

この本「静おばあちゃん・・・」を読もうと思って

少し感想などをパラパラっと読んでいたら、

この本の前に「テミスの剣」を読んだ方がいい、との記述がありましたので、

その通りの順にしたというわけです。

そしてそれは

その通りにして「よかった!」となりました。

内容(「BOOK」データベースより)

一見頼りなげながら、つぎつぎと難事件を解決する捜査一課の若手刑事、葛城公彦。でも、彼のお手柄の裏にはある秘密の存在が…。

(2012/07)28

前に読んだ「テミスの剣」とスピンオフ的な

というか

ちょっと時代が前後しているような、少し重なっているような…

しかし作風は同じではなくて、

こちらは軽い感じがする。

コージーミステリ?

ミスマープル?

安楽椅子探偵”の体裁で、

表紙からしても

そう言うイメージがあった。

中山七里

「どんでん返しの帝王」の作風としては

最後にどんでん返しもありつつ・・・

私は「テミスの剣」のほうが

面白く読みごたえあったかな。と思う。

いろいろ読んでみたい作家さんであります。

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