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2018年5月22日 (火)

『特捜部Q―自撮りする女たち』 ユッシ エーズラ・オールスン

図書館から借りている本には

返却の期間がある。

わが町では2週間。

次に待っている人がいなければ一週間延長できるが

自分もリクエストして待っていた本だし、

たいていは

次に待っている人もいる。

昨日も

夜まで読み終えようと頑張った。

今日返すべき本だからである。

「期日は守る。」これは私の決まり。

今日午後に返しに行こう。

    *

好きな作家の本で

待っていたけれど、

このところ、出かけることも多く、

そうすると疲れて夜は寝てしまう。

原則、夜しか本を読まないので、

なかなか読み終えなかったのである。

    *

今回は

特に本の中の人々も忙しく

読み手の私も

忙しかった。

いつも言うが

ポケミス2段組みで574ページは

手ごわい。

ということは、読みごたえあった、ということだ。

厚いので、手に持つのもつらい。

内容(「BOOK」データベースより)

コペンハーゲン警察の特捜部Q。未解決事件を専門に扱う部署である。部の解体が囁かれるなか、ローセの不調も続き、チームの士気は下降中だ。ある日、元殺人捜査課課長からQに電話が入る。最近発生した老女撲殺事件が、未解決の女性教師殺人事件に酷似しているとの情報だった。元上司の懇願に、カールらQの面々は重い腰を上げる。折しも失業中の若い女性を狙った連続轢き逃げ事件で別部署は大わらわ。その隙に新旧双方の事件の捜査を勝手に始めたものの、カールの刑事歴でもかつてない事態に…。好評シリーズ第七弾。

ローセの辛い過去が明らかになる。

(2018/1/10) 23

574ページ

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