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2018年5月17日 (木)

再び、洞爺湖・有珠山西山火口へ…③

74白鳥大橋を通って高速から洞爺湖方面に向かいます。

以前2010年だったか

息子1に連れて来てもらって、

自然の凄さにいたく感激したところ。[2010年のブログ]

75762000年の有珠山の噴火のところがジオパークになっている。

行き先を考えていた時に、これらを他の人にも見せたいと思ってここに決めた。

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77時の経過とともに

変化していく。

落ち着いていくところもある。

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8081以前は、ボードウォーク(?)のところ以外の地面からは

湯気が出ていたが、そして暖かかった、が、

今回はそうではなかった。

そして「わかさいも」のお菓子工場はもう無かった。

「洞爺湖・有珠山西山山麓火口 散策路」を歩くと

自然の凄さ、恐ろしさを感じるとともに、

時の経過というものがどんなふうになっていくのか、

自然に任せた空間がどうなっていくのかが、短いタームではあるけれど

私にもわかる。

そして、ずっと先のことを想像してみる。

息子は4回目だというが、

私も二回目で、それでもいろいろなことを感じ、考えた。

     *

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「洞爺湖町の西山火口散策路は、2000年の有珠山噴火で被害を受けた建物や道路をそのまま残し、災害の様子を体感できる散策路です。」

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水没してしまった国道や噴火の被害を受けた工場、

階段のように隆起し、ずれてしまった道路、

折れて埋もれた電柱など、生々しい当時の様子を見学しながら歩くことができます。

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この,坂道を登って行く道が、

当時はここからまっすぐ海まで下っていたというのだから

凄い。

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隆起した丘からは洞爺湖とは反対側の内浦湾の風景も眺めることができる。

室蘭からの高速でも見ることが出来た。

地形が変わったので、インターチェンジが作り変えられたとも言う。

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ここをじっくり歩くと、

自然の怖さはもちろん、美しさをも肌で感じることができる。

沼の中には傾いた電柱や水没した道路標識、記者が置いて行ったというレンタカーなどが

そのまま残されて、これもまた朽ちていくのだろうか。

池に向かって

センターラインのある道が突っ込んでいる。

いろいろな変化を見るのが面白い。

今は立派なビジターセンターもできている。

(④へつづく

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