« 『特捜部Q―自撮りする女たち』 ユッシ エーズラ・オールスン | トップページ | きゃらぶきと春菊 »

2018年5月25日 (金)

『サハラの薔薇』 下村敦史

最近大谷君の野球にはまっている。

何ともさわやか!

それとアメフト関係のワイドショー

なんともなんとも

ひとり、口から泡!?

    *

この本は

新聞広告か何かで知って

リクエストした。

    *

盛り沢山な

エンタテインメント作品という感じであった。

どなたかが書かれていたように

インディジョーンズの流れかな。

内容(「BOOK」データベースより)

エジプト発掘調査のハイライト、王家の墓に埋葬されていた石棺の中にあったのは、死後数ヵ月のミイラ状死体だった!そして、考古学者の峰は何者かの襲撃を受ける。危うく難を逃れたが講演先のパリへ向かう飛行機が砂漠に墜落し、徒歩でオアシスを目指すことになった。同行者は美貌のベリーダンサー・シャリファ、粗暴で残酷なアフマド。何かを思い詰めている技術者の永井、飛行機オタクのエリック、不気味な呪術師。誰もが謎を抱え、次々と危険なカードを切ってくる―やがて一行は分裂し、巻き込まれた戦闘の中で峰は、永井の過去と真実の使命を知る。果たして「サハラの薔薇」とは何なのか。それが未来にもたらすものは!?

(2017/12/21)24

(昨日書いていたのですが、アップするのを忘れました。)

|

« 『特捜部Q―自撮りする女たち』 ユッシ エーズラ・オールスン | トップページ | きゃらぶきと春菊 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『特捜部Q―自撮りする女たち』 ユッシ エーズラ・オールスン | トップページ | きゃらぶきと春菊 »