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2018年5月の21件の記事

2018年5月31日 (木)

『刑事ザック 夜の顎』モンス・カッレントフト

毎日続く曇り空は

やがて来る梅雨の前ぶれ、その通り。

本を返して、

借りて来たいが、

今日はやめた。

明日行くことにした。

   *

新しいシリーズのこの本

ここに出て来る新しいヒーローは

このようなミステリにありがちな一匹オオカミっぽい風である。

しかし

お酒を飲みすぎる、というような程度ではなく、

法律に触れるクスリまで、というのは

真のヒーローになり得るのか。少々心配。

そこに感情移入はしがたい。

また、今回の内容は少し内容がハードであった。

北欧の社会問題というか

人種問題なども考えた。

「顎」は「あぎと」と読む。

自分の幼少期がよくオーバーラップして出て来る。

辛い過去ではあるけれど、

内容紹介

【欲望と犯罪の街を描く、新シリーズ開幕】 ザックがまだ5歳のころ、刑事だった母が何者かに殺害された。心に深い傷を負ったザックは誓う。刑事になって、いつか母を殺した犯人を捕えると……27歳になったザックは腕利き刑事となり、ストックホルム警察の特捜班に抜擢された。だが、難事件を追う日々の裏で、彼の苦悩は続いていた。そんなある夜、タイ人の売春婦が4人、自分たちの住む部屋で無残にも射殺される。それは稀に見る残忍な事件の発端に過ぎなかった……ストックホルム警察に新たなるヒーローが登場するシリーズ第1作!

(2018/1/10) 25,26

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2018年5月30日 (水)

スコーンにジャム

最近

朝食のスコーンにはまっている。

温めたスコーンにジャム

そして

丁寧に淹れたコーヒー

相変わらず食欲は心配無用!!ということです。
(少しは心配した方がいいか。)

冷蔵庫に入っていた

以前に息子がくれた「かりんジャム」が残っている。

長野の手作りジャムだ。

その、ただ甘いだけではないジャムがスコーンに合う。

あと少し残っている。

142その次は

そのお嫁ちゃんMちゃんがくれたジャムがある。

連休に息子のところに行った時

Mちゃんが買っておいてくれたもの。

ナイアガラジャム

何だかおいしそう。

ブドウらしい。

3個もらったので、

二つは母と妹のところへ持って行った。

それらが何のジャムだったのかは忘れた。

3個揃った写真を撮っておけばよかったが…

母はそのジャムを食べ終わったと、

先日言っていた。

Mちゃん

どうもありがとうね。

あれ、スコーンが無くなったぞ。

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2018年5月28日 (月)

きゃらぶきと春菊

昨日は

母のところに行くのに

歩いて行こうということになった。

夫がなんとなく運転したくなかったらしい。

「いいね、ハイキング気分で!」

とは言ったものの、

なんとなく疲れ気味のわれら。

息子と交渉して

開店の9時に

途中のスーパーまで送ってもらうことにした。

母の買い物の任務は終えなければならない。

チラシを見て注文するので

特売の「しょうゆ2本」も頼まれた。重いかな。ちょっとね。持つのは私じゃないけど。

お昼ご飯を食べて、

歩きなので、少し早目に帰り支度をする。

帰りは、タクシーにすればいいのに、という母の言葉に

「だいじょうぶ!まだそんなに歩いていないから…健康のために…」

と言って歩き出したが、

時刻が13時すぎという日差しが高いころで、

非常に暑い。

しばらくしたら

歩く気も失せ、

バス停には、バスをじっと待つ我々二人がいた。

母のところで良く働いたからね。(これも、私ではない…)

141実はその時、母に手作りの「きゃらぶき」を持って行った。(これは私)

もうは生えていないと思っていたら、

まだ家の周りにあって、

「もったいないから・・・」と採ってくれた。

これもまた

きゃらぶきにしよう。これで最後だな。おいしく作りたいな。

家に帰ったら

140上の階のご主人が家庭菜園の採れたて「春菊」をスーパーの袋いっぱい持ってきてくれた。

どうもありがとうございます。

胡麻和えにしよう。

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2018年5月25日 (金)

『サハラの薔薇』 下村敦史

最近大谷君の野球にはまっている。

何ともさわやか!

それとアメフト関係のワイドショー

なんともなんとも

ひとり、口から泡!?

    *

この本は

新聞広告か何かで知って

リクエストした。

    *

盛り沢山な

エンタテインメント作品という感じであった。

どなたかが書かれていたように

インディジョーンズの流れかな。

内容(「BOOK」データベースより)

エジプト発掘調査のハイライト、王家の墓に埋葬されていた石棺の中にあったのは、死後数ヵ月のミイラ状死体だった!そして、考古学者の峰は何者かの襲撃を受ける。危うく難を逃れたが講演先のパリへ向かう飛行機が砂漠に墜落し、徒歩でオアシスを目指すことになった。同行者は美貌のベリーダンサー・シャリファ、粗暴で残酷なアフマド。何かを思い詰めている技術者の永井、飛行機オタクのエリック、不気味な呪術師。誰もが謎を抱え、次々と危険なカードを切ってくる―やがて一行は分裂し、巻き込まれた戦闘の中で峰は、永井の過去と真実の使命を知る。果たして「サハラの薔薇」とは何なのか。それが未来にもたらすものは!?

(2017/12/21)24

(昨日書いていたのですが、アップするのを忘れました。)

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2018年5月22日 (火)

『特捜部Q―自撮りする女たち』 ユッシ エーズラ・オールスン

図書館から借りている本には

返却の期間がある。

わが町では2週間。

次に待っている人がいなければ一週間延長できるが

自分もリクエストして待っていた本だし、

たいていは

次に待っている人もいる。

昨日も

夜まで読み終えようと頑張った。

今日返すべき本だからである。

「期日は守る。」これは私の決まり。

今日午後に返しに行こう。

    *

好きな作家の本で

待っていたけれど、

このところ、出かけることも多く、

そうすると疲れて夜は寝てしまう。

原則、夜しか本を読まないので、

なかなか読み終えなかったのである。

    *

今回は

特に本の中の人々も忙しく

読み手の私も

忙しかった。

いつも言うが

ポケミス2段組みで574ページは

手ごわい。

ということは、読みごたえあった、ということだ。

厚いので、手に持つのもつらい。

内容(「BOOK」データベースより)

コペンハーゲン警察の特捜部Q。未解決事件を専門に扱う部署である。部の解体が囁かれるなか、ローセの不調も続き、チームの士気は下降中だ。ある日、元殺人捜査課課長からQに電話が入る。最近発生した老女撲殺事件が、未解決の女性教師殺人事件に酷似しているとの情報だった。元上司の懇願に、カールらQの面々は重い腰を上げる。折しも失業中の若い女性を狙った連続轢き逃げ事件で別部署は大わらわ。その隙に新旧双方の事件の捜査を勝手に始めたものの、カールの刑事歴でもかつてない事態に…。好評シリーズ第七弾。

ローセの辛い過去が明らかになる。

(2018/1/10) 23

574ページ

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2018年5月21日 (月)

二週続きの日曜の午後は・・・

日曜日

 

母のところに行った。

 

いつものように買い物をして

 

お昼を一緒に食べ、

 

野球が始まる前に帰ろうとして、

 

駐車場から車を出す音がする。

 

出口の石にひっかかっているのか、

 

アクセルを何回か踏んでいる。

 

ぶぉーんぶーん

 

やがて勢いよく乗り越えて、道路に出てきて

 

普通なら停まるところが

 

停まらず、どん!

 

向かいのコンクリートの塀にぶつかって停まった。

 

スピードは出ていなかったが

 

コンクリートと戦うと負けるんだな、軽は。

 

後ろが破損している。

 

走ってみたが何とか行けそう。

 

そのまま帰ってきて、

 

「野球を見たら、車を持って行く」とディーラーに電話をしている。

 

夫の愛する(?)野球チームは

 

いまどん底で打つ人がいないらしく、DNファンの息子にも慰められている。

 

車のことが心の底辺に漂う中、

 

ため息ばかりで野球を見終わり、

 

車を持って行った。

 

保険でまかなえるらしいが、20数万だという。

 

やっちゃったものは仕方ない、

 

が、本人のショックはかなりのものらしい。

初めての事故

 

まあ、後ろに私がいたら危なかった、と思おう。

 

正直、停まらない車の真後ろに立って、

 

手で止めようとする自分が想像できるから、

 

恐ろしい。やりかねない。危ない危ない。

 

   *

 

そしてその夜のことである。

息子1の北海道のご苦労さん会を、アジのたたきなどで終えて、

 

明日から出張ということで用意をしている夫。

 

そこで突然、仕事で使う、何よりも大切なUSBスティックが無い、という。

 

さっきまであった、まるで神隠しにあったようだと

 

前日の夜はその中身が入っているか、確認してた。

 

それを聞いて息子は

 

確認しただけで、保存しなかったの?」

 

と、

 

えーと

 

こういうことを何というんだっけ、

 

盗人に追い銭?

 

ちがうなぁ、

 

そうだ、「泣きっ面にはち」?のような

 

酷いことをしれっという。

 

「そうなんだよなぁ。」

 

「さっきまでここにあったのに。」

 

「そのあとどこに持って行ったの?」

 

「わかんないんだよなぁ。」

 

(先ほどの車の件は彼の心に大きな影響があったのか。)

息子はこうも言いました。

「今日のことは、すべて勝てないH神がいけないね。」

そうかもしれないですねぇ。おほほ

とにかく彼の精神もドン底状態であったことは間違いありません。

 

仕方なく

 

あっちこっち探す。

 

息子と3人で。

 

時どき

 

「いいや、あきらめた、朝早く会社に行ってパソコンから取りだしてくる」

 

といいつつも

 

ため息をつくものだから

 

見かねた私はまだ探す。

 

少し範囲を広げて、探していた時、

 

他の仕事をしていて、何だか閃いたらしく

 

探している私のそばにやってきて、

「あったぁぁぁ」

仕事関係の箱の上にあった。

その上の、年賀状の束の上に

 

手作りの財布状のものが載っていた。

その中に入っているのだ。

 

その入れ物は、

おー、やっと来たか。」というように待っていた。

それは

自分でそこに乗ったのではない。

誰かが、本人が

その下の箱を出したときに、その上に置いたまま

片づけたのだ。

夫は即息子のところにも飛んで行って

 

あったよー。お騒がせしました。」

 

それはなにより

てなやり取りがあった。

 

そして、今日、先ほど

羽田空港から無事高松へと向かって行きました。

 

仕事も抜かり無きように、と祈るばかりであります。

 

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2018年5月19日 (土)

札幌市内引きこもり作戦…⑤


(まだ先週の日曜の話であります。)

日曜日は

予報通り曇り空

それぞれの様子を見ながら寝ていた一家。

昨日遅くまでみんな出歩いていたから。

私もアサイチの予定一つ、定山渓温泉を削ればいいかな。、と考えていた。

日曜日が天気が悪いかもということで

息子1が考えた4つの案の中、

せっかく札幌にいるのだから

ムリして遠くに行かず、

「D案 札幌引きこもり作戦」に我々二人で決めていた。

市内でもまだまだ行っていないところはある。

ガイドブックを見ていた息子2が

113「北海道神宮行こうよ」「いいね、私も行ったことない。」

息子1は聞くまでもなく、ほとんどのところに行ったことがある。

で、7時過ぎ出発。

少々朝早かったので空いていた。

花嫁さんが遠くに見えた。

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116帰りには

外国の観光客のバスが来た。

タッチの差だったね。

桜も咲いていた。

名物らしい。

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それから、

大倉山へ。

「大倉財閥二代目総帥、ホテルオークラ創業者でもある大倉喜七郎男爵が札幌市に寄贈したことから、1932年の開場時に「大倉シャンツェ」と命名された」という。」

なるほど。

「1972年の冬季オリンピックに向けた大改修の際に「大倉山ジャンプ競技場」と名称が改められた。」

119124標高307mにあるスタート地点からは、札幌市街や石狩平野の大パノラマと、右手後方にある70m級ジャンプが開催される「宮の森ジャンプ競技場」を一望できるという。

リフトで上に行けるが、雨も降りそうで、見晴らしは良くなさそうなので、

126120





「札幌オリンピックミュージアム」へ行く。

以前息子が友達と来て

ジャンプのゲーム(?)体験(?)をした話を聞いていたから…

パノラマシアターを見たり、

ジャンプの体験や

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121ボブスレーの練習(?)など・・・

みんなで遊んで面白かった。

ジャンプでは一番手の夫はタイミングが悪くこけた。

私は130メートルだった。

139は娘。あはは

127それから近くのお寿司屋さん,なごやか亭へ。

車の中で10分ほど待つ。

歩いてきた人が並んだので、我々もぞろぞろ車から出る。

すると

我々の車の後に来た車の人が後を追うように出てきて律儀に我々の後ろに並んだ。

待っていたのかな。もっと早く並べばよかったかな。

北の人は寒いから、表に並ぶという習慣が無いのかな。

昨日のお寿司もおいしかったが

今日のも、とてもおいしかった。

(でも、こうして書いている今、またこっちでもお寿司を食べに行きたくなった。

値段も違うから、物は違うのは当然と思おう。)

128129130それから

六花亭本店へ。

お土産を買い、2階でケーキとコーヒー。

おいしいコーヒーだった。

133134「クラークさんとこ、いこう!行ったかどうか忘れた。」

「行っても良いけど、あそこはあれしかないからね…」と息子。

行ってみたら

たしかにその通りだった。

ひとり520円です、と入口で言われたのも、なんだかなぁ。

聞けば、JAFのカードで少し安くなったらしい。が、

駐車場は無料ったって

こちとら大人ばかり5人で、それはないでしょうよ。

まあ、高い駐車場代と思うしかないか。2600円!

という感想でありました。

札幌といえばココ!なんて、

もし今度、誰かがあそこはどお?って聞いてきたら

私も言おう。

「行ってもいいけど、あれしかないよ。」って。

136138139千歳の近くの「ドレモルタオ」に行き

たっぷりチーズのパンを買う。

翌日の朝食に食べた。(ドレモチーズデニッシュ)おいしかった。

それから千歳空港に無事ついて、

5時30分の飛行機に無事乗り込みました。

そして、飛行機の様子へと続くわけであります。(オワリ)

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2018年5月18日 (金)

ここから一路ジンギスカンへ・・・④

97_2洞爺湖観光を終え

そこから一路札幌へ。

98←車内から撮ったので暗いです


羊蹄山が着いてくるように道の近くを走る。

99中山峠あたりは雪もあって、

雪解けの中には

たくさんのふきのとうが並んでいた。

ここらあたりには

これから春が来るのだね。

見晴らしもいい。

4時ホテル近くに到着。

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車を置いて

すすき野からタクシーでビール園に行く。

土曜の夜のビール園は混んでいた。

5時からの予約

3種味付けジンギスカン食べ放題飲み放題

300円プラスで、【サッポロビール園限定】サッポロファイブスター/琥珀ヱビス」も飲める。

まあそんなには飲めないし、

飲めば食べられない。

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おいしいビールを飲むために、ジンギスカンを食べる、という関係。

おいしかった。

食べ終えて

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博物館を見学し、

酔い覚ましに札幌駅まで歩いた。

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そこから地下鉄でススキノ。

ホテルまでも歩けるらしかったが

私の「疲れた歩けない」という顔に地下鉄にしてくれた。

宿に着いたら

息子1はまた札幌駅までラーメン(汁無し担担麺)を食べに行った。

もちろん歩きで。

残る3人もラーメンを食べに行った。近いススキノに。

私はおなかいっぱいだったので、

お風呂に入った。

みんな夜は満足して寝たようだ。

私は結構早めに寝た方なので、良くは知らないけれど。

明日は、一応早起きする。

予定は6時出発!えーっ!(⑤へつづく)

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2018年5月17日 (木)

再び、洞爺湖・有珠山西山火口へ…③

74白鳥大橋を通って高速から洞爺湖方面に向かいます。

以前2010年だったか

息子1に連れて来てもらって、

自然の凄さにいたく感激したところ。[2010年のブログ]

75762000年の有珠山の噴火のところがジオパークになっている。

行き先を考えていた時に、これらを他の人にも見せたいと思ってここに決めた。

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77時の経過とともに

変化していく。

落ち着いていくところもある。

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8081以前は、ボードウォーク(?)のところ以外の地面からは

湯気が出ていたが、そして暖かかった、が、

今回はそうではなかった。

そして「わかさいも」のお菓子工場はもう無かった。

「洞爺湖・有珠山西山山麓火口 散策路」を歩くと

自然の凄さ、恐ろしさを感じるとともに、

時の経過というものがどんなふうになっていくのか、

自然に任せた空間がどうなっていくのかが、短いタームではあるけれど

私にもわかる。

そして、ずっと先のことを想像してみる。

息子は4回目だというが、

私も二回目で、それでもいろいろなことを感じ、考えた。

     *

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「洞爺湖町の西山火口散策路は、2000年の有珠山噴火で被害を受けた建物や道路をそのまま残し、災害の様子を体感できる散策路です。」

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水没してしまった国道や噴火の被害を受けた工場、

階段のように隆起し、ずれてしまった道路、

折れて埋もれた電柱など、生々しい当時の様子を見学しながら歩くことができます。

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この,坂道を登って行く道が、

当時はここからまっすぐ海まで下っていたというのだから

凄い。

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隆起した丘からは洞爺湖とは反対側の内浦湾の風景も眺めることができる。

室蘭からの高速でも見ることが出来た。

地形が変わったので、インターチェンジが作り変えられたとも言う。

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ここをじっくり歩くと、

自然の怖さはもちろん、美しさをも肌で感じることができる。

沼の中には傾いた電柱や水没した道路標識、記者が置いて行ったというレンタカーなどが

そのまま残されて、これもまた朽ちていくのだろうか。

池に向かって

センターラインのある道が突っ込んでいる。

いろいろな変化を見るのが面白い。

今は立派なビジターセンターもできている。

(④へつづく

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2018年5月16日 (水)

地球岬へ…②

58朝5時、4人で車で羽田へ。

息子2は前の晩10時ごろ到着。

6時過ぎ羽田に着くと既に娘は到着していた。

今回のメンバー、無事全員集合です。

8時20分新千歳空港着

レンタカー屋でステップワゴンを借りる。

59乗り心地が良かった。

ただし、二列目に3人が座ること。

せっかく5人揃っているのだから

会話を楽しまなくては…

ということだ。

    *

前回の札幌の旅 [2010年]では日曜日に

積丹ブルーと言われる美しい神威岬に行って

これまた感動したのですが、

明日は曇り空だということで、

天気のいい土曜日にここ、地球岬を訪れたということです。

     *

60616268「地球岬」はアイヌ語で「断崖」を意味する「チケプ」に由来します。

63「チケプ」から「チキウ」、そして「地球岬」となりました。

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地球岬は、100メートル前後の断崖絶壁が連なり、

快晴の日には展望台から太平洋を一望できる国内でも有数の景勝地ということです。

「北海道の自然100選」で第1位など、北海道を代表する人気の観光スポットとなっている。

岬上の灯台は灯高131メートル、光達25海里。

1920年に初点灯したそうです。

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ハヤブサの営巣地でもある。

みんなで眺めていたら

崖にいるハヤブサをみつけた。

そしてハヤブサは飛んだ。

私は写真は撮れなかった。

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天気は良く、

海は青かった。

    *

69_2上に鐘があった。

約一名、鐘を突きに行こうと向かった。

「鐘があるよ。」というと

すかさず

私はカネには興味ない!」と言い切った娘。

それを聞いていた息子1,2が声を揃えて、

「かっこいいぃ!」(ホントは、「かっけぇぇ」)

「カネ」を掛詞としてつかっていたかは、

娘に聞いてみないと分からない。

私は一瞬聞き逃した。

    *

73そして、

これまた息子1が選んでくれていたお寿司屋に行く。

11時半回転寿司「ちょいす」の開店に合わせて急ぐ。

開店にはほとんど待つ人がいなかったが、

座って見回したら

知らないうちに満員で、待っている人も増え始めていた。

とっても、おいしかった。

さすが、である。

ホントにおいしかった。

ただし夜は「ジンギスカン」を予約しているので、

それを考えて食べるように、とのことだった。(③へ続く)

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2018年5月14日 (月)

札幌弾丸ツァーに行って来ました。…①

昨日夜

無事、

去年延期になっていた全員集合の

「父の日母の日記念旅行」から帰ってきました。

去年の、「スケジュール管理官及び我が家専属コーディネーター及び運転手」が病に倒れて欠席して、大変だった父の日母の日記念旅行 から、

今年はスリルあふれるものになりました。

帰りの飛行機が…です。

息子1も風邪もひかず、無事参加でき、

おかげさまで楽しく盛り沢山な旅でした。

息子1がいるだけで

みんな安心です。

みんなで、「去年は大変だったねぇ。」と「飛行機に乗るときから、レンタカーを借りるときから、食事会場に行く時まで」何かあるたびに話しました。

娘は翌日(今日)からその娘が修学旅行

息子2は月曜日(今日)午後会議だということでした。

    *

その帰りの飛行機の話からまず始めましょう。

私の記憶があるうちに。

そんなわけで、早めに羽田に着くように、

修学旅行の用意が抜かりないように、会議の用意ができるように、

夕方17時30分発、羽田着19時5分くらいの飛行機となりました。

千歳空港は何だかワチャワチャしています。

荷物預けも長蛇の列。

搭乗口変更のアナウンスなど・・・

聞けば

コチラ北海道は曇り空及び小雨であまり意識していませんでしたが、

太平洋側が低気圧で、遅れている飛行機もあるようで。

揺れるかもしれない、シートベルトをはずせないから、

乗る前にトイレをすませて、などとアナウンスしている。

トイレも搭乗口の付近は混んでいたらしい。

やや揺れながらも

満席の飛行機は何事もなく、順調に進み、

7時過ぎ着陸態勢に入った。

そのあたりから

高度が低くなってきたせいか、

小刻みにガタガタと揺れ始める。

時どき

落差も大きく揺れる。

次第に気分もすぐれなくなってくるようで…

静かになる私。

まあもうすぐだ。

ごーっ さぁ、着陸だーー。

と思ったのもつかの間、

がたがたん、がくん、どったん・・・・・

ぶおーん

あれ!?あがっていく。

後で聞くと足も出したらしいが、着陸できず

やがて 

静かなエンジン音で進みだす。(1回目)

アナウンスが聞こえる

「羽田空港の天候状況が良くないので

再度挑戦いたします。」みたいな。

館山上空から

もう一度、挑戦します。

「どうかな、どうかな、行けるかな。」

隣の息子と様子をうかがう。

がー ゴー ガタガタガタ 揺れる揺れる 

ウンどうだー 期待に胸は踊り…

気持ち悪いのもちょっと治まり…

もう地上かと思ったとたん、

横風が大きくあおり(?)、

ちょっとしたジェットコースター状態

体も傾き、私の気持ちとは逆に

期待ははや泡となり、

機体はまたもや、がおーんと斜めに上昇していく。

今度は足も出なかったらしい。[2回目)

どっと

冷や汗が出る私。

小さなお子さんがかなり乗っていたが

泣き声も聞こえる。

そうでしょうよ、

私がこんな気分なのだから…

機内はじっと我慢している様子。

「機長です。

25分後に着陸を試みます。」

まだ25分も後なのかぁ。

その途中はあまり覚えていない。

夫が励ましてくれるが、それさえ、・・・(何も言うまい)

三度目

三度目の正直

二度あることは三度ある、

さて何が何だかわからない状態だが

もう祈るしかない。

ガタガタ言って降りていくが、(私ではない、飛行機が、である)

今度は何だかスムーズだ。

機内の人も息をひそめて様子をうかがっている。

がぉー どーん(着いたかな。)

上手!機長さん。

大変でしたね。

お疲れ様でした。

あわてずゆっくりと出口から出たのは、8時40分ぐらいでした。

娘は電車で一人家族の待つ家に帰り、

息子2は乗る電車に間にあわず、その後は満員で、仕方なく10時過ぎ、一緒に家に帰ってきました。

明日一番で帰ります。

ビールを飲みながら

3人の撮った同じような写真を見せ合って話に盛り上がりました。

    *

面白かったのは

大倉ジャンプ台のところの、顔をはめて撮るパネルで、強い風で歪んだ顔をする息子2を、

足を折り曲げて熱心に撮る私の後姿を撮った息子1の写真。

これで「いい写真が撮れてるんだろうなぁ。 お母さんがこんなに熱心に撮っている写真が撮れていなかったら、笑っちゃうね。」

という息子1に、「まさかぁ」と笑う私。

ところがなんの、なんの

その通り、

私のカメラには、そこでの写真は一切なく、

ミュージアムの内部の写真に移ってしまい、

「ほんとに無いんだぁ」と

みんなで大笑いです。

家族は私のすること(しないこと?)を良くわかっています。

さあて、これで飛行機の話はおしまい。もう忘れても安心です。

ではこの話への続きは明日から・・・

とりあえず、羽田には

無事に帰ってきたからいいじゃない。ね。

終わりよければ、すべてよし、であります。(②へ続く)

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2018年5月10日 (木)

初物を食べると…

一昨日、すいかが届いた。

中玉ぐらいのスイカ2個

初生りのスイカ

毎年九州の

父の親戚から届く。

翌日の昨日

夕方駅から電話があった。夫からだ。

早く帰ってきたから

Yjimage母のところにスイカを届けに行こう、と。

初物を食べると75日長生きする」とは

我々は昔から言っている

で、

二人で母のところに行った。

大好物のスイカを持って。

母は嬉しそうだった。

家に帰ってきたら

すぐに電話があった。母からだ。

「あのね、〇さんからスイカが届いた。」

今度は母の方の親戚から。

ありがたいことです。

そして、スイカを近所の友達にあげていい?と聞く。

うん、いいよ お母さんのとこには、3こあるんだしね。

いつもいろいろとお世話になってるのだからね。

うちには一つあるし…

お母さん

スイカ好きなんだから

どんどん食べていいからね。

ありがとう。

スイカの写真は、ない。

切っていないから…

でも、

初なりは美味しいに決まってる。

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2018年5月 8日 (火)

『月明かりの男』ヘレン・マクロイ

今日は寒いので、スプリングコートを着て出かけた方が、

と、テレビでは言っている。

たしかに少し気温が低いようだ。

    *

この本は、かなり以前に書かれたもの。

作者はヘレン・マクロイ(1904年6月6日 - 1994年12月1日)。

ベイジル・ウィリング博士シリーズの第2作目、1940年の作品である。

それが、去年2017年8月に和訳された。

そんなに古いものであるけれど、

内容は古くはない。

まさに正統派、本格ミステリ、

と言われる所以は

トリックがいろいろあるのではなく、

ひとの心の動きから解き明かすことだと思う。

「心理的な指紋」つまり、「犯人が知らず知らずのうちに取ってしまう行動」が解決に役立っている。

嘘をつくとそこに無理が生じるということか。

物理的なトリックは年代とともに色あせるが、

ひとの心の源は人が人である限り、

変わらないということなのだろうか。

最後飛ばして読んだので、少々気が残る。

午後から返しに行こう。

内容(「BOOK」データベースより)

私用で大学を訪れたフォイル次長警視正は“殺人計画”の書かれた紙を拾う。決行は今夜八時。直後に拳銃の紛失騒ぎが起きたことに不安を覚え、夜に再び大学を訪れると、亡命化学者の教授が死体で発見された。現場から逃げた人物に関する目撃者三名の証言は、容姿はおろか性別も一致せず、謎は深まっていく。精神科医ウィリングが矛盾だらけの事件に取り組む、珠玉の本格ミステリ。

(2017/8/31) 22

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2018年5月 7日 (月)

バラの季節

41一週間ほど前、実家に行った時

その近くの毎年オープンガーデンをしているお宅を見に行った。

ご主人の体調が良くない時もあるということで、

今年はどうかしら、と心配しつつ出かけた。

4243花は少し早いころだったが

見事に咲いている。

一番いい時期は

出かける予定もあって

見に来れないかもしれないので、

早かったけれど出かけた。

4453ご主人様のお世話の甲斐あって、

蕾もいっぱいある。

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45一つひとつが

勢いよく

上を向いて、いつか咲かんと気勢を上げている(?)

そんなこともない、

気高く凛として待っている。

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蕾はそれぞれに

自分の花を咲かせる日をじっと待っている。

そんな蕾を見るのも愛おしい。

    *

連休が終わり、 

あんなにきれいだった、青空も 

青空を続けることに疲れたのか、 

今日は曇天。 

ひと休みであります。

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2018年5月 6日 (日)

小田原で歩こう

今日も母のところにいつも通り行って来た。

   *

きのう土曜日

天気がよさそうなので、どこかに行こうということで考えた。

HPで調べたら

小田原のウォ―キングコースはかなり整備されているらしい。

その一つを選んで出かけた。

まず、前から気になっていた玉宝寺「五百羅漢」へ。

1その前に小さな「白山神社」に寄る。

五百羅漢までは、足柄駅で降りて300メートル、5分とある。

(メートル数は誰にでも同じだが、歩くのにかかる分数は私の場合、5割増しであります。)

243こじんまりした静かなお寺です。

お参りしたいのですが、と聞きに行くと

どうぞあがってください、と。

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まずお参りした御本尊の、両側に羅漢像が三段にぐるりと並んでいます。

手の込んだ古いものから、

金色に塗りなおされたようなものまで

様々です。

市のHPによれば、

像高24cmから60cmの羅漢像526体が、 

本堂内に所狭しと並列する様は、誠に壮観で、県内でも数少ないものです。」とある。

なかなか素晴らしい。

じっくりゆったりお参りさせていただきました。

寺の外に出て、あれ、どっちに行くんだ?と

ふと見ると、入り口に茶色のプレートの案内板があった。(うむ、わかりやすい)

大雄山鉄道の「五百羅漢駅」のそばを通り、だらだらと坂を上り始める。

休み休み…

101112久野1号古墳まで1500メートル、

「久野諏訪ノ原丘陵には『久野百塚』や『久野九十九塚』と言われるほど、多くの古墳が点在していました。 

120に及ぶ古墳の存在が想定されています。 

一番、目を引くのが「百塚の王」とも称される久野1号古墳です。 

足柄平野を治めた首長の墓にふさわしく、足柄平野を一望することが出来、逆に足柄平野からも久野1号墳が良く見えます。…周溝を含めた直径は60メートルを超え、神奈川県内でも最大の円墳と言える規模であったと考えられています。」案内板より

本格的発掘調査は行われていないとかで、緑濃い丘になっていた。

その横から下って

1段下の道を行く。

1415車も来ず

静かな良い道。

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手つかずの道ではなく、

花が咲き

鶯が鳴き

梅が生っている里山の風景。

尾根から下る道も趣がある。

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眺めながら行く。

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途中のみちは

植木屋さんなのか、下草も手入れされた場所が多い。

公園のようだ。

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モンスターのような枝垂桜も凄い。

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4号古墳
まで1号古墳から1700メートル

32道から奥まったところにある。

古墳時代後期のもの。

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15号古墳まで4号古墳から200メートル

ここは石室が復元され公開されている。

予定通り

ここから別ルート。

左に曲がって

下りに下ってくねくねと

龍泉寺観音堂」に行く。

ちょうどバス停があったので、

すっかり歩く意欲が失せて

バスの時間を見たら行ったばかり、(1時間に2本)

どうしようか考えたが、

バスの道をバス停を二つ先まで歩いてこれで今日はおしまい。

小田原で美味しいご飯を食べたかったので

小田原行のバスに乗りたかった。

39小田原は祭りの真っ最中で

あちこちに御神輿が集まっていた。

聞けば駅前に50基ほどの御神輿が集まってすごいらしいが、

われわれは、お刺身地魚定食を食べ、とっとと帰ってきた。

帰りの電車でも珍しく爆睡した。

疲れたが、いい日だった。

あれだけ疲れたのに、14500歩だった。

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2018年5月 5日 (土)

ジンギスカンと…⑥

翌朝

Mちゃんに良く寝られましたか、って聞かれたので

「それがねぇ、コーヒー二杯飲んじゃったのでね。」と笑った。

178179きょうは

「ジンギスカンが食べたい」という父親のために信州新町に行く。

180181開店前から並ぼうという我ら。

いえ、私も食べたかった。

11時開店。

15分前に着いたが

ぎりぎり入れないかもしれない。

結局

何だかんだと言って席に着いたのは

12時半

我が家の待ち時間最高を記録した。

ここも

おいしくリーズナブルで

満足した。

帰りに生坂村の「やまなみ荘」でお風呂に入ってきた。

空いていた。400円

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途中久米路峡に寄る。

「民話「キジも鳴かずば…」の舞台。

県歌信濃の国にも歌われている名勝。

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佐久間象山お手植えのもみじが特に目を引きます。

岩間の紅葉がろうかく湖の水面に映り、ひときわ美しさを増します。」

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192買い物をして帰る。

今日の夕食は家で宴会

息子1の岡山からのお土産のお酒を背負ってきた。

きのう採集したタラの芽やコシアブラ

道の駅で買ったこごみなどの山菜をてんぷらにする。

鰹のお刺身、焼き鳥、冷奴など。

昨日撮った写真や

我々の3月の奈良の写真もテレビで見せて

説明していたものだから

あまり飲まなかった。

というと、いつもそういうんだから、と言われる。

天麩羅が少し余ったのは

御昼がジンギスカンだったからだね、

その日は

ぐっすりと寝た。

    *

おかげさまで3日間

おいしく楽しませていただきました。

息子もいろいろな案を考えていてくれたようだ。

噂によれば8案ぐらい・・・

いろいろと本当に

ありがとうね。

   *

帰った翌日

向こうのお母様からお土産のお礼の電話が来ました。

もう届きましたか?早いですね。

相も変わらないものですが…(最初から読むのはコチラ)

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2018年5月 4日 (金)

山は美しく、夕食は美味しく・・・⑤

今日もいい天気です。

 

出かけている人たちをよそに

 

我々は粗大ごみを出しに行き、

 

懲りずにキューりとトマトの苗を買い、

 

母のところに寄って一緒にお昼を食べて帰ってきました。

 

ニガウリの苗は大町あたりで買って、手で提げて持ってきました。

 

植え付け終了した模様。

   *

(続きです)

登山口から戻り、

さらに曲がって山道を登り、くねくねと登り、

158北アルプスはどんどん大きくなってくる。

陽が傾いてきて

神々しいばかりだ。

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鹿島槍のスキー場を越えて

さらに登って行く。

155小熊山の頂上近くに

木崎湖が眺望というか真下に見下ろせる場所がある。

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タンデム飛行の発地となっているらしい。

下っている坂を前に進むと湖まで落ちてしまいそうだ。

みんなへっぴり腰。

湖を見下ろす景色も青くキラキラして美しいが、

私はやはり反対側の雪の山がいい。

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帰り道は

車を停めつつ写真を撮る。

男性陣二人は

道端にまだあったフキノトウを取りつつ歩いている。

それぞれに幸せな時間。

ずっと見ていても飽きない。

そこから降りて

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中綱湖
のほとりへ。

ココも湖畔の桜の写真で有名なところ。

今年は桜はもう散っていた。

それから

木崎湖近くのゆーぷる木崎湖で温泉に入る。(650円)

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今晩の夕食は

息子が予約してくれているから、予約時間に遅れてもいけない。

一度家に帰って

タクシーで出かける。

迷路のような、なかなか難しいところにある。

御縁のあるところで

何かというと寄せていただく松葉寿司。

家庭的で

リーズナブルで美味しくて・・・お気に入り…値段はわからない
ビールをジョッキで乾杯し、

日本酒でまた乾杯

タイの煮付けもおいしかった。

デザートとコーヒー

相方が夜にコーヒー飲んだら眠れなくなる、

というので

私が二杯飲んだ。

疲れたから早く寝ようと思ったら

嬉しさのためか、

寝られない!

やっぱりコーヒー二杯飲んじゃったから…かぁ。

(⑥へ続く)

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2018年5月 3日 (木)

大谷原登山口まで…④

そこから爺が岳スキー場の前を通る。

このスキー場も来たことがある。

平らだった。


静かな

林の中をくねくねと。

この辺に神社があるらしいんだけど・・・

あ、あった。

138小さな神社…鹿島神社

 

139140案内に寄れば

だいぶ古いこの

141神社の横には

たくさんの花が咲いていました。

端っこから

そーっと撮りました。

キクザキイチゲ

ヤマエンゴサク
ニリンソウ
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143道の向かいには

養殖場兼釣り堀!かな。

きれいな水

電気柵付き

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151そしてついたところは大谷原登山口の駐車場。

鹿島槍ヶ岳、五竜岳、爺が岳などの登山口らしい。

もちろん

登る気は、無い。

きれいな川の向こうに

雪の神々しい山々が見える。

凄い、きれいだなぁ。

河原でデイキャンプというか

コーヒー沸かして

くつろいでいる人たちがいた。

時間が有ったら

私もここで

コーヒータイムにしたいと思った。

昔は良く出かけたものだ。

(⑤へ続く)

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大町ダム方面へ…③

127128129一路

毎年出かけている大町方面の山へ行きます。

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以前、トナカイに会った場所です。

私はと言えば

山にも入らず、

持って行った文庫本を手にしながら

キョロキョロ

写真を撮ります。

いつもの場所に車を停めたら

126下の川から

猿たちが登ってきました。

家族でしょうか。

橋の欄干から私を見ています。

仕方なく

私も車の中から見ます。

いなくなったと思ったら

まだ橋の横の木の枝にいました。

130桜がまだ咲いています。

もう少し写真を撮りました。

大町ダムの向こうの山は何でしょうか。

127137橋の反対側は

こんな感じになだらかで、

釣りをする人もいます。

山菜も

十分採れたようです。

すっかり

息子夫婦にまかせっきりなので、

さて次は

どこへ向かうのでしょうか。

山を見に行こう、

わー大好き!

(④へ続く)

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2018年5月 2日 (水)

春が早いということで・・・②

いつもは3日から行くのだが、

少しでも早い方がいいかもということで。

前半の連休にした。

9時23分松本に着いた。

121122まず

大町の方に向かい、

途中の車から「白い雪山」が見えるだけで大騒ぎの私。久しぶりである。

本当にいい天気で良かった。

途中にJA大北農産物直売所「ええっこの里」ができて、

その敷地内に

信州そばの製粉所直営の店ができたという。

123124そこでお昼を食べて行くことにする。

地元のおふくろの味と優しさを提供する、「おふくろそば」店というらしい。

「信州・国産の上質な玄そばを自社工場で製粉製麺し、当日中に全店舗へ配送。挽き立て・打ち立て・茹で立てにこだわり、売り切れ御免で営業」というコンセプトらしい。

ざる・大ざる・かけ・冷かけそばはいずれも1杯500円(+税)(大盛りも普通盛りも同じ、すごくない!?)お好みでトッピングを取っていく、いわば讃岐うどん方式(?)

干しえびのかき揚、菜の花のかき揚、いかの天ぷら、山賊焼きなど。

入ったときは時間も良く、たくさん人が並んでいた。

キッチンの中ではご婦人たちが

必死の様子で汗だくでお仕事をしていた。

天麩羅をあげても揚げても無くなってしまう、揚げ物係。

うどんを茹でる人も、次から次へと・・・

打ち立て,ゆでたてがコンセプトだから

仕方ない。

入れては茹で、次々と・・・

まあ、連休の御昼どきなので仕方ないかな、

どうぞ頑張ってくださいね。

われわれの番になり、さほど待たないで済みました。

外の、木のテーブルに座って、

ここち良い風に吹かれて

みんなでお蕎麦を食べました。

おいしかったです。

「お昼は私が出しましょう!!」

「ごっつぉさんです」(③へ)

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2018年5月 1日 (火)

ゴールデンウィーク前半戦おわり…①

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きのうまで

息子夫婦のところへ行ってきました。

今日は

母のところへ行って先ほど帰ってきました。

実家の近くの

オープンガーデンをしているお宅の

薔薇とクレマチスなどを見てきました。

咲きそろうのは

もう少し先のようです。

来週また来ますと言って帰ってきました。

で、

ブログを更新したいのは山々なのですが、

少しずつ致したいと思っております。(②へ)

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