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2018年4月 2日 (月)

石舞台古墳へ…⑧

92飛鳥と言えば「石舞台古墳!」というのに、

いえ、そう言うから(?)、

今まで行く機会はあったのに、

私は今回初めて石舞台に行った。

高校での修学旅行の時も

もっとマイナーなところを選んで行っていた気がする。

101夫は

仕事で奈良に来たとき、連れて来てもらったらしいのに、

「石舞台?行ったことない。」などと言っていた。

近くまで来て、「アぁこれかぁ、知ってる。」などとノタマウ。

せっかく連れて来てくれるんだから

真面目に観たらいいのに、と思うが、

それでもやはり、

今日また来ることになるのだから、

いいとするか。

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1026世紀の築造。 

巨石30個を積み上げて造られた石室古墳。 

その規模は日本最大級を誇る。 

盛土が失われて、露出した天井石の上面が平らなことにちなんで、石舞台と呼ばれる。 

99墳丘は1辺50mの方墳で、周囲には幅8.4mの濠がめぐる。 

石室の長さは19.1m、玄室は高さ約4.7m、幅約3.5m、奥行き約7.6m。 

石の総重量は推定2,300t、古墳最大の巨岩である天井石は、南側が約77t、北側約64tもあるという。 

この巨大古墳が誰の墓なのかは不明であるが、付近に蘇我馬子の庭園があったことから、馬子の墓ではないかとの説が有力である。」(なら旅ネットより)

91バスを降りて、

少し歩く。登り坂。

受付で切符を買い、入る。

すぐに広い中、空間中央に見えてくる。

写真で見ていた通りだが、

やはり一度は見ておかないとね。

周りの桜は開きかけ、もう少しだった。

9495ぐるっと回り、中にも入り、

こんな大きい石をどうして運べたのか、と思う。

93

休憩所でジュースを飲んで・・・

9697100中の石棺のレプリカもあった。


103


ゆったりして

次のバスに乗って、

まだ時間が合ったので、橘寺に行くことにする。

岡寺にも行きたかったが、

次回に取っておくことにする。

のどかな雰囲気は

遠い飛鳥時代を思わせる。(⑨へ続く

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