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2018年4月28日 (土)

『ホワイトラビット』伊坂幸太郎

昨日夜で

読み終えた本。

最初はなかなか入りこめなかったが、

読後感は

ほのぼの、悪くなかった。

いつもの伊坂ワールド。

おしゃれなミステリ。

エスプリのきいた

というか

センスのある筋立てです。

はじめて伊坂作品を読んだときほどには

驚きはしませんでしたが・・・

内容紹介

楽しさを追求したら、こういう小説になりました。最新書き下ろし長編は、予測不能の籠城ミステリーです! 仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動するも、逃亡不可能な状況下、予想外の要求が炸裂する。息子への、妻への、娘への、オリオン座への(?)愛が交錯し、事態は思わぬ方向に転がっていく――。「白兎事件」の全貌を知ることができるのはあなただけ! 伊坂作品初心者から上級者まで没頭度MAX! あの泥棒も登場します。

(2017/9/22)21

登場人物は

いわば悪い人なのだが、

それでも心を預けてしまいそう・・・

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