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2018年4月 8日 (日)

旅の話を聞く会&貝絵展…①

 

表題のようなメールがぐるっと回り、

昨日土曜日

多摩センターに11時集合した。総勢9人

例の高校女子新年会仲間である。

数人欠席だったが、かなりの出席率。

先ず

77我々も数年前、ちょっとだけ教えていただいていた貝絵の先生の

本家筋というか、長く真面目に取り組んでいらっしゃる方々

(「東京貝合わせ研究会」と頂いた資料にはあった)の

「貝絵展」に向かった。

場所はパルテノン多摩の上の「多摩中央公園」内にある「旧富澤家

本建物は、18世紀後半に建築された連光寺の名主の家を移築したものです。
明治天皇などが行幸した際には御小休所として利用されたことでも有名です。
現在は、多摩市の文化財として保護公開されています。」

5655この建物がこれまた風情があり、懐かしい気もする。

落ち着いた気分にもさせる。

友人はこのお宅が活用されていたころ

遊びに行ったことがあるという。

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つい2,30年前にこの辺りにあって、実際の暮らしがあったということだ。

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池のある庭も美しい。

そんな家の客間に

たくさんの貝に描かれた絵が並ぶ。

和風の伝統的なものから

洋風のものまで、

ハマグリの貝の中に小さな、しかし無限に広がる世界が浮かびあがる。

5960最後には

みんなで貝合わせを、かなりがんばって30分ぐらい

あーでもない、こーでもないと楽しみました。

64それから

パルテノン多摩にある

マジックサウンドルームに行きました。

「今から約100年前に作られたオルゴールと自動演奏楽器の博物館です。」

家具的要素を持ち、

マホガニーなどの高級木材でつくられています。

6163_2なので存在感があります。

世界に一つのオーケストラの音を出す大きなもの

(面白いことに、中に太鼓やトライアングルまであって音楽の工場みたい)、

一丁のヴァイオリンで一本の音を出し、それが三丁あるもの、

などなど。

←鉄の重りが下降する力を利用して、木の筒を回転させ、パイプとトライアングルを演奏する自動パイプオルガン、1850年ごろのドイツ製。

6667最後に自動ピアノでリストの「ラ・カンパネッラ」

たくさんの作品が保存されているらしいです。

とても美しい音色でした。

20分ほどの演奏でしたが

とても幸せな気分でした。

多摩センターまでの道は既にこいのぼりが泳いでいました。

それから企画主のHさんのお宅まで

タクシーに分乗して行きました。(②へ続く)

 

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