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2018年3月13日 (火)

『アノニム』原田マハ

暖かいが

花粉率も非常に高い。

家の中でも大変だ。

薬を飲んでもダメ。

じっと過ぎ行くのを待つ私。

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今回は「アノニム」という本。

原田さんの本なので手に取ってみたが…

内容(「BOOK」データベースより)

ジャクソン・ポロック幻の傑作「ナンバー・ゼロ」のオークション開催が迫る香港。建築家である真矢美里は七人の仲間とともにオークション会場へ潜入していた。一方、アーティストを夢見る高校生・張英才に“アノニム”と名乗る謎の窃盗団からメッセージが届く。「本物のポロック、見てみたくないか?」という言葉に誘われ、英才はある取引に応じるが…!?ポロックと英才、ふたつの才能の出会いが“世界を変える”一枚の絵を生み出した。痛快華麗なアート・エンタテインメント開幕!!

ジャクソン・ボロック(1912年1月28日 - 1956年8月11日)は、20 世紀のアメリカの画家。

抽象表現主義(ニューヨーク派)の代表的な画家であり、彼の画法はアクション・ペインティングとも呼ばれた。この本にも書いてあるとおりだ。

(2017/6/2)16

香港の雨傘革命のさなかに起きている話。

大金持ちのからむオークションの話で、

想像はできるが

あまりに凄くて

漫画チック。

ボロックの立ち位置および功績は良くわかった。

また、最初登場人物がダダーッと出てきて、

しかも

名前とあだ名[コードネーム?)、仕事などが出て来る。

こんがらがってしまった。

しかし、

アノニムだから仕方ないか。

「アノニム」とは「仮名。変名。匿名者。匿名作家。また,作者不詳の作品。」 の意味。

少年の書いた絵もまた・・・

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