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2018年3月 5日 (月)

『朝が来る』辻村深月

今日は

荒れ模様になるらしい。

春がやってくるのだね。

    *

さて、この本、

1ページ目を読み始めて、

その最初から

なんだか既視感があった。

自分を信じられないものだから

前に読んだのかも

とも思ったが、

どうやら初めてだったらしい。

自分のブログを検索してみた。

一晩で読み終えた。

読みやすかった。

ラストは

一応わかるが、

この先どう進んでいくのだろうかと、

いろいろ不安になりながら

想像した。

やはり

「ひかり」の成長を

性善説に基づいて考えるところだろうか。

内容(「BOOK」データベースより)

「子どもを、返してほしいんです」親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、ある朝かかってきた一本の電話。電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、だが、確かに息子の産みの母の名だった…。子を産めなかった者、子を手放さなければならなかった者、両者の葛藤と人生を丹念に描いた、感動長篇。
(2015/6/15) 15

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