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2018年3月30日 (金)

安倍文殊院…⑤

49文殊院に着いたのは3時50分ごろ。

1時間チョイ歩いたことになる。

結構な人でにぎわっている。

Haikan_tyagashiお抹茶とお菓子を頂ける。

たくさん歩いてきたから

とてもうれしい。

お菓子もHPに寄れば

手作りらしい。

中に餡の入った落雁でとてもおいしかった。

受付で、3時40分に集まってください、と言われ

良くわからないまま、待つ。

和尚さんの案内で、

お堂の奥に進むと

57大きな文殊様たちが目の前に。

そうか、そういうことか。

(渡海文殊の写真は文殊院のHPに素敵なのが載っています。こちらはパンフレットから。)

一番前でお話を聞く。

毎月25日が特にありがたい日で、

その中でも3月の25日、26日は

「ご本尊文殊菩薩を奉賛する、年に最大の法要」の日に当たり、

特別な行事が行われるということだった。

そんなことを和尚さんがお話になり、

偶然今日は25日であったと私は思う。

そんな私の顔を見て

「そういうことを知ってこられた方も

知らないで来られた方も

どうぞお参りしてください、」とおっしゃった。

5052大化の改新(645年)に創建された日本最古に属する寺院。

華厳宗東大寺の別格本山としてその格式も高く、御本尊は「三人寄れば文殊の智恵」の格言で有名な文殊菩薩で、日本最大(7m)・快慶作の国宝である。」HPより

51「国宝 渡海文殊(とかいもんじゅ)

当山のご本尊文殊菩薩は獅子に乗り4人の脇侍を伴う渡海文殊【5像全てが国宝】のお姿です。鎌倉時代・建仁3年(1203年)に大仏師・快慶によって造立されました。


53_3渡海文殊は当山の本山である東大寺が、平安時代末期に平重衡によって焼打ち炎上させられ、大仏が再造立された際、大仏殿再建の象徴として、総責任者・重源上人の念持仏でもあった文殊様を、平安時代から東大寺の別格本山であった当山に造立し、東大寺総供養に法要する為であったと考えられています。 」

54_25556善財童子は特にそのしぐさがかわいらしい。

「文殊様の向かって右側に立つ善財童子は、「華厳経」入法界品に登場する純粋可憐な童子で文殊菩薩の教導を受け、仏の悟りを得るために、諸所の善知識を歴参することで知られている。」

「文殊お会式 3月25日(日)・26日(月). 本堂正面にて、午前9時~午後4時まで、参拝者の頭に智恵を頂く智恵袋のお加持を致します。(無料). また、午後4時30分より、舞台より「智恵のお餅まき」がございます。 」HPより

良くわからないまま、

その知恵袋のお加持をしていただいた。

何かを唱えながら赤いきれいな中身が詰まってそうな袋をポンと頭に乗せて祈ってくださった。

なにか良いことありそうかな。

これも今調べると4時までというから,ギリだった。良かった。

善光寺の「お数珠頂戴」のようなものかな。

「午後4時30分より、舞台より「智恵のお餅まき」がございます。」ともあった。

そのお餅まきに向かうのだろうか。

紙袋などを持った人が続々とやってくる。

最後

バスの時間に間に合うように急いだので、1枚ほど写真を撮れなかった。

まあ乗り遅れるよりはいい。

一日6本しかなかった。

歩ける距離ではあったが、もう歩きたくはないぞ。

相方も「今日はこれ以上見ても感動できそうにない」と言っていた。

そうだね、朝4時過ぎに起きたのだもの。(⑥へ)

本日の歩数(18558歩)

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