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2018年3月の15件の記事

2018年3月31日 (土)

甘樫の丘へ…⑥

今日土曜日は忙しい。

9時から管理組合の会議、終わったら図書館に寄りつつ、スーパーで買い物して、母のところへ。

ということで朝からブログを書いている。

    *       *

58翌日は少し遅く出るか、と言いつつ、

6時半にホテルを出る。

駅に向かう途中のコンビニ(一昨年にはなかった、古い町家風を改装した)でおにぎりなど買っていく。

真正面の山の向こうから陽が上がってきた。

橿原神宮前駅7時半着、明日香村周遊バス7時40分発に乗る。

5960まず

甘樫の丘へ。

標高148メートルの丘。

椿も多い。61

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6364きれいに階段が整備されている。

が、

私には休まず登るなんて…ムリ。

途中立ち止まりつつ、息を整えて、また登った。

甘樫の丘展望台には誰もまだいない。8時半到着。

おにぎりの朝ごはん。

656866鳥が鳴いている。

畝傍山、耳成山、天香久山の大和三山が良く見える。

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丘の端の石のベンチに座り、

おにぎりをほおばりながら

大和三山を眺める。

青空と桜の木

春ですねぇ。

しばらく遊んでいたら、

ひとり同年代ぐらいの男性が登ってきた。

ほとんど毎日

ここへ来て仲間と出会い、体操をするのだという。

偉いですなぁ。尊敬します。

我々はお先にお暇して

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階段を下り、

飛鳥寺の方に向かいます。

越えた川は「飛鳥川」。

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橋のたもとに古そうな道標。

「水落遺跡」を通って飛鳥寺へ。

大がかりな水時計を作っていたらしい。

時間はいつでも大事(⑦へ続く)

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2018年3月30日 (金)

安倍文殊院…⑤

49文殊院に着いたのは3時50分ごろ。

1時間チョイ歩いたことになる。

結構な人でにぎわっている。

Haikan_tyagashiお抹茶とお菓子を頂ける。

たくさん歩いてきたから

とてもうれしい。

お菓子もHPに寄れば

手作りらしい。

中に餡の入った落雁でとてもおいしかった。

受付で、3時40分に集まってください、と言われ

良くわからないまま、待つ。

和尚さんの案内で、

お堂の奥に進むと

57大きな文殊様たちが目の前に。

そうか、そういうことか。

(渡海文殊の写真は文殊院のHPに素敵なのが載っています。こちらはパンフレットから。)

一番前でお話を聞く。

毎月25日が特にありがたい日で、

その中でも3月の25日、26日は

「ご本尊文殊菩薩を奉賛する、年に最大の法要」の日に当たり、

特別な行事が行われるということだった。

そんなことを和尚さんがお話になり、

偶然今日は25日であったと私は思う。

そんな私の顔を見て

「そういうことを知ってこられた方も

知らないで来られた方も

どうぞお参りしてください、」とおっしゃった。

5052大化の改新(645年)に創建された日本最古に属する寺院。

華厳宗東大寺の別格本山としてその格式も高く、御本尊は「三人寄れば文殊の智恵」の格言で有名な文殊菩薩で、日本最大(7m)・快慶作の国宝である。」HPより

51「国宝 渡海文殊(とかいもんじゅ)

当山のご本尊文殊菩薩は獅子に乗り4人の脇侍を伴う渡海文殊【5像全てが国宝】のお姿です。鎌倉時代・建仁3年(1203年)に大仏師・快慶によって造立されました。


53_3渡海文殊は当山の本山である東大寺が、平安時代末期に平重衡によって焼打ち炎上させられ、大仏が再造立された際、大仏殿再建の象徴として、総責任者・重源上人の念持仏でもあった文殊様を、平安時代から東大寺の別格本山であった当山に造立し、東大寺総供養に法要する為であったと考えられています。 」

54_25556善財童子は特にそのしぐさがかわいらしい。

「文殊様の向かって右側に立つ善財童子は、「華厳経」入法界品に登場する純粋可憐な童子で文殊菩薩の教導を受け、仏の悟りを得るために、諸所の善知識を歴参することで知られている。」

「文殊お会式 3月25日(日)・26日(月). 本堂正面にて、午前9時~午後4時まで、参拝者の頭に智恵を頂く智恵袋のお加持を致します。(無料). また、午後4時30分より、舞台より「智恵のお餅まき」がございます。 」HPより

良くわからないまま、

その知恵袋のお加持をしていただいた。

何かを唱えながら赤いきれいな中身が詰まってそうな袋をポンと頭に乗せて祈ってくださった。

なにか良いことありそうかな。

これも今調べると4時までというから,ギリだった。良かった。

善光寺の「お数珠頂戴」のようなものかな。

「午後4時30分より、舞台より「智恵のお餅まき」がございます。」ともあった。

そのお餅まきに向かうのだろうか。

紙袋などを持った人が続々とやってくる。

最後

バスの時間に間に合うように急いだので、1枚ほど写真を撮れなかった。

まあ乗り遅れるよりはいい。

一日6本しかなかった。

歩ける距離ではあったが、もう歩きたくはないぞ。

相方も「今日はこれ以上見ても感動できそうにない」と言っていた。

そうだね、朝4時過ぎに起きたのだもの。(⑥へ)

本日の歩数(18558歩)

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聖林寺へ…④

昨日いろいろ書いたのに、消えてしまった、長すぎたのか、途中で放っておいたからか。

ささっと書こう。

     *

桜井駅から聖林寺行きのバスはあまり本数が多くありません。(一日10本ほど)

しかしうまく待たずに乗れました。

停まっているバスの運転手さんに聞きに行ったら、丁寧に教えてくださいました。

そこから「阿倍文殊院」に行きたいのですが、と聞くと

わざわざ、地図を出して、

「ここからの距離はこうだから、時間的にもああだから、

わたしなら歩きますね。」

わかりました、ご親切にどうも有難うございます。

4342聖林寺には迷わず行けました。

小さな静かなお寺です。

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門をくぐったとたんに

謡いのような美しい声が聞こえてきました。

その中を本堂に入ってお参りします。

法要とかではなく

何かの催しのようでした。

澄み渡って響く女声は風に乗って

ユラユラ、きりりと流れていきました。

4536「奈良時代の名作、国宝・十一面観音で有名な聖林寺は藤原家の氏寺、妙楽寺(現、談山神社)の別院として創建された古刹です。

古い伽らんを尽く失っていますが、それでも天平以降各時代の仏像、仏画を今に伝え、本尊には 子授け の祈願仏、霊験あらたかな大きな石地蔵をお祀りしています。

門前からは卑弥呼のお墓とも言われる箸墓などの古墳を含む大和盆地の東半分と山辺の道、三輪山を一望のもとにできます。

古き御仏を拝観し古代の歴史・文化に想いをはせる格好の地といえましょう。(HPより)」

国宝十一面観音様も本尊の石地蔵にも(写真はパンフから)お参りして

心がほっとし、

幸せな気分になりました。

すてきな観音様です。

かなり間近に見られました。

そして、受付で「文殊院」への行き方を尋ねると、

すぐメモプリントを出してくださいました。

ブログなどでも見かけましたので、

そういう経路を行く人は多いのでしょう。

そして、歩き出して数百メートル

向こうからやってくる男性陣3人(おじいさん、息子、孫)のうちのお爺さんが

46「文殊院に行くのかね。」みたいにきいたので「はい」と答えると、

「こういってああいったほうが一番近いとわしゃ思うんだけど。」みたいなことを話し、

「いいよ、分かれ道まで一緒に行ってあげよう。」と。

かなり先まで今来た道を一緒に戻ってくれました。

4726どかなひなびた道を話しながら歩きました。

しばらく行ったところの分かれ道で

「ここをまっすぐ行くといいよ。」

「ありがとうございます。」

ひたすらひたすら、てくてくてくてく

見知らぬ道は面白くて

どこまでも歩きます。

でも何にも見えてこない。

「信号があるって言ってたよねぇ。」

そこへ、向こうから

母娘連れがやってきます。

「すみませ~ん、・・・・」

「アぁ、こっちじゃないですよ、行き過ぎです。うちの方ですから、一緒に行きましょう。」

この先を渡って云々

道を渡るまでは分かったのだが

また心配になって、歩くのにも疲れてきて

あと、もう二人に聞く。

最後の方が

またちょっと先まで送ってくれて

やっとやっとやっとー

文殊院の門に付きました。

つかれたぁぁぁ

ちょうど1時間休まず歩きました。

親切な皆さん

ありがとうございました。(⑤へ続く)

 

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2018年3月29日 (木)

「大神(おおみわ)神社」…③

次は大神神社です。(三輪神社、三輪明神とも)

気にはなっていたけれど、今回はいけないかな、と思っていましたが、

なんとなく行きたい気がして、行きました。

それに

桜井駅から近かったんです。

一宮好きの一家としては

「大和一宮」は外すことはできません。

桜井駅からJRでひと駅の「三輪」で降ります。

時刻は12時、おなかが空いたので、駅前で「お好み焼き」を食べました。

おいしかったです。

37すぐに参道に出ました。

二の鳥居あたりも

なんだか賑やかで、

ここもおまつりをしているようです。

大きな紅白の「福袋」と書いた紙袋を持っている人が帰ってくる。

HPで見ると、今日は大祭で、

そのために福袋も販売しているらしい。

そうだったのか、と納得。

38大神神社は三輪山をご神体としている。

拝殿の向こうに三輪山があるのだな。

最も古い神社のひとつ。

有史以前に存在したと考えられるという。

いつもお守りを買ってきてくれる息子にお守りを買いました。

4039三輪駅まで戻って

JRで桜井に戻ります。

そこから

聖林院に行きます。

(④へ続く

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長谷寺へ…②

新横浜6時11分発の新幹線で

京都には8時2分に着いた。

早いです。

今回は近鉄奈良フリー切符3日間(京都から3000円)を買った。

なので、そのまま近鉄で、長谷寺に向かう。

1310時ごろ長谷寺駅着、

まだ先があるので、

歩いて20分ほどなのだが、タクシーを呼ぶ。680円

1415歴史のあるお寺で

686年という。


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長谷寺は「特別拝観」をしている。

長い登廊を登り、

また昇り[399段あるらしい)

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本堂に着いた。

そこには「本尊大観音尊像特別拝観」とあった。

入り口から入ると

25五色の紐を左腕につけてくれる。

これによって観音様と縁を結ぶということらしい。

「段差にご注意ください」

「頭をぶつけないように」などの言葉に押されて

入って行くと

そこには大きな足があった。

そこでお祈りするらしい。

無宗教というかなんでもありがたがる我ら

ありがたくいつものように

「みんなの幸せ」を願う。

見上げると高く遠いところに垂直に頭を立ててすっくと立っている。

もう一度

観音様をお参りしていく。

相方は「この観音様とあの足の人はどんな関係なのかね。」

などと素っ頓狂なことを言う。

あの人の足元まで近づいたってこと、

「日本最大級12メートル13センチ(光背まで)

50年ぶりに会う観音様は、

昔と同じだったのか、

少しお年を召されたのか、

(それは私か?)

きらびやかさの印象が異なっている。

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そこから

五重塔を回り、

ゆったりと、

満ち足りた気分で降りて行った。

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観音様はチラシから。

門前も少しだけ

昔の名残がします。

初瀬街道です。(③へ続く

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2018年3月28日 (水)

奈良へ行ってきました。…①

11日曜早朝から

昨日まで

奈良に行ってきました。

ひたすら奈良です。

暑いほどの上天気で

12桜も

どんどん膨らんで

春爛漫でした。

楽しかったです。

足は少し痛いです。

これから

少しずつブログをまとめていきます。

その前に洗濯洗濯・・・[②へ続く)

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2018年3月23日 (金)

桜が咲いて『花咲舞が黙ってない』池井戸潤

春分の日にはまさに春の雪。

しかし予想よりは少なくて

夕方

定例の寿司屋めぐりに3人で行った。

ちょっと高めのお寿司屋さん。

私は大満足だった。

桜の花も徐々に開きつつある。

嬉しい。

    ---------

予約していた本。

なんかスカッとしたくて…

しかし

内容は銀行の様々な不祥事

隠蔽漏えい

どこかで聞いたような。

半沢直樹の相手方の銀行

時どき彼が出て来る。

内容(「BOOK」データベースより)

その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役…このままでは我が行はダメになる!花咲舞の正義が銀行の闇に斬り込む痛快連作短篇。

(2017/9/5)18

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2018年3月20日 (火)

花の名残

月曜日の昨日

夫は日曜まで京都に出張で

母のところに週末行けなかった。

で、

月曜日二人で行って来た。

誕生会以来だ。

ベランダのホウレンソウを摘んで

ごはんに

鍋をした。

我が家でも

今年は不作だったので

母のところで2回

家で数回したのみである。

去年はもっとできた。

さすがに暖かくなって…

  ----

89また、

先週、母がプレゼントに娘からもらった

ピンクの花束も

まだ何とか持っている。

大きなガーベラが美しい。

直径15センチほどある。

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10母が食べずに置いていた

いただき物の「ドラゴンフルーツ

「食べたことある?」

「ない。」

約一名が沖縄での経験者だったが

残念なことに

みんなの「お気に入り」には入れられず、

申し訳ない。

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母は

先週みんなからもらったプレゼントの

おすそ分けをしてくれた。

鶴屋光信の栗羊羹…息子から

虎屋の最中…夫から、など。

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おしゃべりいっぱいした。

新聞の記事から、

週刊誌のネタまで。

一日一日を重ねて

生きて行こうね。

「毎日起きたら感謝する」とかいう人の話をしたら、

「私はそんな几帳面なことはできない。」ってさ。

そうだね、

気が付いたらまた一日、また一か月、でもいいか。

それで

一年行こう。私も…

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2018年3月17日 (土)

『砂の街路図』佐々木譲

桜の便りが届きだし、

春は早そうであります。

いやいや

今日は17日

知らないうちに(いえ、知ってはいたけれど)

土曜日になっていた。

いろいろと

こまごまとしたことに追いかけられ、

私の処理能力が・・・

というか

来週奈良に行く計画を立てているので、

私はこういう旅の計画を立てるのが好きで

つい夢中になってしまう。

いろいろ調べて・・・

これは子どもたちにもしっかり受け継がれている。

まだ早いと思っていた明日香の桜にも会えるかもしれない。

何と幸せなことだ。

三寒四温をうまく乗り超えて行きたいものだ。

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この本は佐々木さんのものということで

借りてきた。

読み始めると

なんだか雰囲気が違う。

さほど興味はわかないが

なんなのか、を知りたくて

読み進めた。

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内容紹介

まったく新しい「家族ミステリー」が誕生!

知られたくない、でも忘れられない過去がある――。

直木賞作家・佐々木譲が放つ会心の野心作にして、まったく新しい「家族ミステリー」が誕生しました。

なぜ父は幼い自分を捨てて失踪し、死んでしまったのか――。母の四十九日を終えた岩崎俊也は、両親が青春時代を過ごした北海道の運河町へと旅立つ。
二十年前、父はこの運河町で溺死してしまった。遺品となった1枚の古いモノクロ写真には、家族に決して見せたことのない笑顔が写っていた。
事故の直前まで飲んでいた硝子町酒房の店主によれば、同じ法科大学漕艇部員だった彼の妻の密葬に参加するために滞在していたという。
さらに父の後輩からは、昭和44年に漕艇部内で起きたある事件を機に、陽気だった父の人柄が激変してしまったことを知る。
父は事件に関係していたのだろうか?
家族にさえ隠し続けていた苦悩とは?
「知らないほうがいいこともある」・・・・・・死の真相に近づくにつれ、胸の内に膨らむ想い。
果たして、父の過去を暴く権利が、ぼくにあるのだろうか……。

ぬぐいきれない恥辱と罪悪感。
嘘よりも哀しい、沈黙の真相とは!?
――家族は、ミステリーに満ちている。

とあるが、(この文が長いデス)

ふむふむ

そう言うか、てな感じ。

たしかに家族のミステリではあるかな。

小さな町に入り込んだゆかりのある主人公

描写を読むと

その町は風情のある町のようだ。

だが

少し暗い。

心の中と重なっているからか。

(2015/7/29) 17

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2018年3月13日 (火)

『アノニム』原田マハ

暖かいが

花粉率も非常に高い。

家の中でも大変だ。

薬を飲んでもダメ。

じっと過ぎ行くのを待つ私。

    --------

今回は「アノニム」という本。

原田さんの本なので手に取ってみたが…

内容(「BOOK」データベースより)

ジャクソン・ポロック幻の傑作「ナンバー・ゼロ」のオークション開催が迫る香港。建築家である真矢美里は七人の仲間とともにオークション会場へ潜入していた。一方、アーティストを夢見る高校生・張英才に“アノニム”と名乗る謎の窃盗団からメッセージが届く。「本物のポロック、見てみたくないか?」という言葉に誘われ、英才はある取引に応じるが…!?ポロックと英才、ふたつの才能の出会いが“世界を変える”一枚の絵を生み出した。痛快華麗なアート・エンタテインメント開幕!!

ジャクソン・ボロック(1912年1月28日 - 1956年8月11日)は、20 世紀のアメリカの画家。

抽象表現主義(ニューヨーク派)の代表的な画家であり、彼の画法はアクション・ペインティングとも呼ばれた。この本にも書いてあるとおりだ。

(2017/6/2)16

香港の雨傘革命のさなかに起きている話。

大金持ちのからむオークションの話で、

想像はできるが

あまりに凄くて

漫画チック。

ボロックの立ち位置および功績は良くわかった。

また、最初登場人物がダダーッと出てきて、

しかも

名前とあだ名[コードネーム?)、仕事などが出て来る。

こんがらがってしまった。

しかし、

アノニムだから仕方ないか。

「アノニム」とは「仮名。変名。匿名者。匿名作家。また,作者不詳の作品。」 の意味。

少年の書いた絵もまた・・・

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2018年3月12日 (月)

3月10日から

3月10日土曜日は

母の誕生日だった。

翌日が誕生会の予定なのだが

息子2と3人で母のところに行った。

お昼を食べて帰ってきた。

夜は

我が家ですき焼きパーティ

食べたいだけ食べよう

ということで、

たくさん買ってきた。

お店で食べたらもっとかかる、とかなんとか言い訳をして。

結果6時から10時過ぎまで

5沖縄のビールから赤ワイン、「いいちこスーパーひた」やなんやら…

ワイン倉庫(?)(いわゆる押入れ)から取り出した

2005年MONT TAUCH FITOUの辛口の赤、

南仏のものらしい。

ラベルがあまり記憶がない。珍しい。

6いつもより高めのチーズも買いました。

カルパス、や乾き物もたくさん。

おいしくいただき

4人で旅の話に花が咲きました。

翌日は母の誕生会。

たのんでいたオードブルやお弁当を買い、母のところに行きました。

お弁当を買うのに

母の分を数えるのを忘れました。15名でした。

7大騒ぎで

プレゼントやケーキ(2こ)カットして

「95歳おめでとぉ~」

遠くの人は早めに帰りました。

ハプニングもあり、

ドタバタ

でも無事すんで・・・

母も(ハプニングのせいで)疲れたようだったので、

翌日の今日午前中

妹と二人(思いは同じだ)何度も電話をしたが出ない。

でなけりゃ心配する、

ついに妹が母のところに行ってくると言ったのは12時近く

昼休みの息子にも話したり、心配した。

やっぱり

心配だからともう一度電話したら

「出た!!」

「もしもし」

あーっ、いたぁ

あわてて妹に電話する。

ふーっ

やれやれ

一安心

今後のことはまた善処しよう。

連日連夜の食べ過ぎの夜の私自身の結果についても

何とかしなくちゃ。これもがんばろー。

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2018年3月 9日 (金)

3月

気が付けば

久しぶりのブログ

いろいろ忙しかった。

やることの合間の休止符が長いかもしれない。

結果

一日が早く経ってしまう。

   *

昨日は

朝7時すぎに家を出て

大学病院に行った。

体調がどうとか、ではなく

定期の診察で。

アサイチの予約だった。

その後

今週末の我が家の行事のための予約をしに行った。

早くも3月も9日

3月11日は忘れてはならない日

2011年のことだ。

今も、テレビでも盛んに報道している。

私もあの日を忘れない。

その時

私は母の家にいて・・・

母の誕生会の用意をしていた。

3月10日が母の誕生日なのだ。

あれから7年

今年も日曜日に誕生会を予定している。

あの時88のお祝いをした母も

7年後の今年

95歳になる。

うん、数は合っている。

    ----

今日は

息子2が出張のついでに

帰ってくるので

牡蠣フライをする予定。

ちょうどいい時期に出張を決めてくれた

天のお計らいに感謝。

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2018年3月 5日 (月)

『朝が来る』辻村深月

今日は

荒れ模様になるらしい。

春がやってくるのだね。

    *

さて、この本、

1ページ目を読み始めて、

その最初から

なんだか既視感があった。

自分を信じられないものだから

前に読んだのかも

とも思ったが、

どうやら初めてだったらしい。

自分のブログを検索してみた。

一晩で読み終えた。

読みやすかった。

ラストは

一応わかるが、

この先どう進んでいくのだろうかと、

いろいろ不安になりながら

想像した。

やはり

「ひかり」の成長を

性善説に基づいて考えるところだろうか。

内容(「BOOK」データベースより)

「子どもを、返してほしいんです」親子三人で穏やかに暮らす栗原家に、ある朝かかってきた一本の電話。電話口の女が口にした「片倉ひかり」は、だが、確かに息子の産みの母の名だった…。子を産めなかった者、子を手放さなければならなかった者、両者の葛藤と人生を丹念に描いた、感動長篇。
(2015/6/15) 15

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2018年3月 3日 (土)

今日はひな祭り

001部屋の片隅に

小さなお雛さまを飾った。

優しい友の手作り

着物は

優しい手触りだ。

私たちの大好きな

絹の布

そっと手のひらに乗せて

包み込む。

みんなの幸せを・・・

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2018年3月 2日 (金)

『検察側の罪人』 上下 雫井 脩介

23月です。

先週実家に行った時の福寿草

満開だった。

3


春の日差しを

よろこんでいる。

  ------

この本は、ジャニーズの二人で映画化すると聞いて

気になり、読んでみた。

この前の「沈黙法廷」に続き

同じような感じ。

二人の主人公の配役も分かっていたので、

時どきその顔が浮かんでくる。

しかし

ほとんどは

それとは関係のない、違う、もっと現実感のある姿を頭に描いていたが…

上巻は少し手間取ったが、

下巻はスピード感を持って読んだ。

こんなことがあるか、と思いながら…

最後は

普通な終わり方、つまり、勧善懲悪的な終わり方ではなく

終わった。

「正義の在り方」

ふーっむ。

考えさせられる。

正義とは何か。

誰かにとっての正義が

他の誰かにとっては正義ではなくなる、なんてことがあるのか。

ここでは

明らかに悪は先輩だと思って読み進めていたが、

ラストはすっきりした結果にはならず、

はっきりした悪人にはならなかった。

作者の意図通り(?)

両雄並び立った感じになった。

いささか不完全燃焼の感もあるが、

これが作者のプロットに従うものなのだろう。

良く構築された話だと思った。

内容(「BOOK」データベースより) 

蒲田の老夫婦刺殺事件の容疑者の中に時効事件の重要参考人・松倉の名前を見つけた最上検事は、今度こそ法の裁きを受けさせるべく松倉を追い込んでいく。最上に心酔する若手検事の沖野は厳しい尋問で松倉を締め上げるが、最上の強引なやり方に疑問を抱くようになる。正義のあり方を根本から問う雫井ミステリー最高傑作!

(2013/9/11)13,14

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