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2018年2月27日 (火)

横浜三溪園から中華街へ

日曜日

横浜へ出かけた。

三溪園に梅見に出かけ、

帰りに中華街でお昼を食べるという計画。

何故だか

三溪園の中に入ったことが無いことに気が付いて。(たぶん)

若き日の私は

日本庭園より西洋庭園が好きだったのか。(たぶんね)

山下公園には行ったけれど・・・

そして今や

帰りに寄る中華街の方により気を取られている始末である。

開園は9時ということで、

その直後に着くように出かけた。

21バスから見る、途中の中華街の門前はまだ静かなものである。

行きは「三溪園入り口」で降りて

少し歩く。

付いて駐車場を見ると、そこには

既に観光バスが、いた!

外国の方のようであった。

22公園は広いから

どんなに混んでも(限度はあろうが)

何の心配もない。

ゆっくり

ゆったり

いろいろ見学して回った。

23三溪園は、国の重要文化財建造物10件12棟(移築元:京都5棟、和歌山3棟、神奈川2棟、岐阜1棟、東京1棟)、横浜市指定有形文化財建造物3棟を含め、17棟の建築物を有する。

三溪園の土地は、原富太郎三渓の養祖父である原善三郎が1868年(明治元年)頃に購入したものである。

単に各地の建物を寄せ集めただけではなく、広大な敷地の起伏を生かし、庭園との調和を考慮した配置になっている。

園内にある国の重要文化財建造物10件12棟は、全て京都など他都市から移築した古建築であり、移築自体に本来の価値に対する評価を投げかける意見もあるが、中には現地で荒廃していた建築物を修復して移築したものも含まれている。」(ウィキペディアより)

24たくさんの建物の移築も大変だったでしょうし、

大富豪にしかできないことだったと思います。

有意義な使い方をしたと思いました。

ひとり占めせず公開もしたと言います。

25御門

内苑は「原家が私庭として使用していたエリア」です。

31広々した

なんとも風雅な建物と庭です。

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梅林の入り口

フキノトウがいっぱいありました。

梅の下には

水仙

3536臥竜梅

枝ぶりが竜


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中華街も昼近くなり

混んでいました。

我々は

待たずに入れましたが、

帰りには

列ができていました。

他にも牛バラの何とか丼とか頼みましたが

写真は忘れました。

お奨めは水餃子ですが、

他のもおいしかったです。

家庭料理中華、いつもの「山東」です。

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関内から帰りました。

おなかいっぱい、心地よい疲れで

眠たい眠たい。

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