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2018年1月17日 (水)

『ハゲタカ 上下』真山 仁

今日はうっとおしい天気であります。

   *

今回読んだ本です。

2004年初出なので、

今更ではあり、

小説ではあるけれど

あの怒涛の時代を思い出した。

面白く、興味深く読み終えた。

実際のモデルになった会社なども予想が付き

真実はともかく

いろいろあるのだなぁ、と思いながら読んだ。

次の本を予約した。

内容(「BOOK」データベースより)

 

不良債権を抱え瀕死状態にある企業の株や債券を買い叩き、手中に収めた企業を再生し莫大な利益をあげる、それがバルチャー(ハゲタカ)・ビジネスだ。ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、不景気に苦しむ日本に舞い戻り、強烈な妨害や反発を受けながらも、次々と企業買収の成果を上げていった。

講談社; 2004年・新装版 (2013/10/16)3,4

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