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2018年1月24日 (水)

『ジャッジメント』小林由香

何年ぶりかの寒さという。

かといえば

有史以来噴火の記録の無いという本白根山が噴火したり、

我が足元を見れば

凍りついた道に一本つけられた雪かきの道も

融けた雪がまた凍りそうで、危い。

その中を

私は

よちよちとお医者さんに行く。

いつになったら

雪が融けて、すっすっと歩けるだろう。

まあ、

良く考えたら

わたしは

雪が無くても

いつでもノロノロだった。

   *

今回の本「ジャッジメント」

内容(「BOOK」データベースより)

大切な人を殺された者は言う。「復讐してやりたい」と。凶悪な事件が起きると人は言う。「同じ目にあわせてやりたい」と。犯罪が増加する一方の日本で、新しい法律が生まれた。目には目を歯には歯を―。この法律は果たして被害者とその家族を救えるのだろうか!?第33回小説推理新人賞受賞。大型新人が世に問う、衝撃のデビュー作!!

(2016/6/21) 6

設定が

あまりにも

リアルではなく、

実際にそんなことを考えるのは痛いが、

それ以外の書かれている内容は

結局

家族のかかわりのようなもの。

夜11時ごろから読み始めて

3時前には読み終えた。

読みやすく

興味も持てた。

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