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2018年1月11日 (木)

『ブラックボックス 上下』マイクル・コナリー

今年最初の本は

私のお気に入り「ボッシュシリーズ」です。

長いこと付き合ってきた

ボッシュからとは

今年も縁起がいい、かな。

内容紹介

当代最高のハードボイルド作品と言われる、ハリー・ボッシュ・シリーズの邦訳最新刊!

すべての事件には解決につながる「ブラックボックス」があるという、ハリー・ボッシュの信念を象徴しているかのような記念碑的作品。因縁の未解決事件に再び迫ります。

1992年のロドニー・キング殴打事件にはじまったロサンジェルス暴動。

ロス市警ハリウッド署殺人課のボッシュ刑事は、相棒のエドガーとともに、市内警邏の応援に駆りだされていた。
そこでひとりの外国人白人女性の射殺死体が見つかったという報告を受ける。被害者はデンマーク国籍のフリーカメラマン兼ジャーナリスト、アンネケ・イエスペルセン。
暴動取材にやってきて、強盗被害にあったものと思われていたが、犯人は見つからなかった。いわば、ボッシュにとって、最初の未解決事件になり、永年心に残っていた。

2012年、未解決事件班で、ロス暴動20周年にあたり、当時の未解決事件を集中して再捜査することになり、ボッシュはイエスペルセンの事件を担当する。

(2017/5/16)1,2

読みやすかった。

年期の入ったというか

熟成したというか、

落ち着いた感じで、

あまりハラハラ感はない。

彼の娘が誕生日にプレゼントしてくれたCDの、

アート・ペッパーの「パトリシア」をユーチューブで聞いてみました。

何とも大人な感じで

しばし聞き入りました。

ユーチューブの感想欄には「ボッシュがここに連れてきてくれた。」のような英文がいくつも並んでいました。

そして私も「ミートゥー」であります。

ジャズはいろいろありますが、

これもなかなかいいです。

感謝です。

でもこの「パトリシア」はわたしには心地よすぎて

寝てしまいそう。

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