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2018年1月の14件の記事

2018年1月30日 (火)

『最後の医者は桜を見上げて君を想う』二宮敦人

まだまだ寒い日が続きます。

   *

先日 母に話した本がこれです。

「突然自分に降りかかる、しかし当然ながら、誰にでもやってくる『死』というものを

確認し、思い出させる本」でした。

読みながら

自分はどうだろう、どうするだろう、と

考えながら読みました。

内容紹介

発売から大好評! 13万部突破!
本読み書店員が選ぶ「感動小説」第1位!
自分の余命を知った時、あなたならどうしますか?
死を肯定する医者×生に賭ける医者
対立する二人の医者と患者の最後の日々――
衝撃と感動の医療ドラマ
!

(2016/11/1)8

書下ろしらしいです。

いろいろなことを私に考えさせる

素晴らしい本でした。

    *

最終的に

部屋の整理をしようと思った次第であります。

情けない・・・

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2018年1月29日 (月)

一週間が早いですなぁ

今回は

土曜日ではなく

昨日、日曜日に母のところに行った。

「どっちがいい?」と聞いたら

「日曜日の方が雪が融けるだろうから・・・」

ということだった。

屋根もない駐車場なので、

降り積もった雪は

まだまだ残っていて、

車を入れる前にスコップでどかした。

(誰が?夫が?)

車を入れて

玄関への道を行ったらここも結構な雪。

またここでも雪かきをする。

しつこいから、言いません。誰が?とは。

私は

一足先に中に入る。

雪かきの音が続いていたが、

聞こえなくなったので

心配して見に行く。

やり慣れないことをして倒れてるかと思った、と話す。

家に入って

母との話も盛り上がる。

私は今読んでいる本で感じたことを母に話した。

     *

つまり、こんなこと。

小説の話だからね、と念を押しつつ、

病気になった若い会社員がいて、その人が

「自分の一生はまだまだ続くと思ってた。

60,70になっても

同級生が亡くなっていっても

自分はその中でも生きていると思ってた。」と思うのだ。

たしかに、そうだな、って思った。

私も知らないうちに死んでいたかもしれない経験をしたのだから…

「まあお母さんは

かなりその中を生き抜いてきたわよね。

だからと言って

もう充分とは思わないし、言わない…」

などと話したら、

そうだね、先を心配せずに

今を楽しく生きようね。」と母が明るい顔で、声を張り上げて

自分自身に言い聞かせるように言った。

私も大きく頷いて

「そうよお母さん、

一日一日行こうね。

暮らしに不便なところは直して、ね。」

風呂釜を治すかどうか気にしているのだ。

家が古くなって直そうかどうしようか迷っている母が

「いつまで生きるかわかればいいんだけどね。」

などと言ったからだ。

    *

家に帰ってきてから

3人ですき焼きパーティをした。

「母が元気にしてくれていると

われわれはとても嬉しい。」

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2018年1月27日 (土)

『夏への扉』ロバート・A. ハインライン

少しずつ雪も融けてきて・・

でもまだ

寒いです。

午前中マンションの会議でした。

    *

今回の本は「夏への扉

SF小説でしょうか。

内容(「BOOK」データベースより) 

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて…永遠の名作。

福島正実訳

早川書房 (2010/1/30) 7

この本は1956年に書かれている。

とすると

随分前のことである。

と思ったが、

既に私が生まれていたことを思うと

なんだか不思議で、

ついこの前でもあるように思える。

それにしても

何回も出版されている本だ。

最初は

入りにくかった。

主人公のここに至る段階がその後に説明されるので…

理由が分かってからは

とんとん拍子に話が進み、

あっという間に読み終えた。

読後感も上々。

めでたしめでたし

面白かった。

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2018年1月24日 (水)

『ジャッジメント』小林由香

何年ぶりかの寒さという。

かといえば

有史以来噴火の記録の無いという本白根山が噴火したり、

我が足元を見れば

凍りついた道に一本つけられた雪かきの道も

融けた雪がまた凍りそうで、危い。

その中を

私は

よちよちとお医者さんに行く。

いつになったら

雪が融けて、すっすっと歩けるだろう。

まあ、

良く考えたら

わたしは

雪が無くても

いつでもノロノロだった。

   *

今回の本「ジャッジメント」

内容(「BOOK」データベースより)

大切な人を殺された者は言う。「復讐してやりたい」と。凶悪な事件が起きると人は言う。「同じ目にあわせてやりたい」と。犯罪が増加する一方の日本で、新しい法律が生まれた。目には目を歯には歯を―。この法律は果たして被害者とその家族を救えるのだろうか!?第33回小説推理新人賞受賞。大型新人が世に問う、衝撃のデビュー作!!

(2016/6/21) 6

設定が

あまりにも

リアルではなく、

実際にそんなことを考えるのは痛いが、

それ以外の書かれている内容は

結局

家族のかかわりのようなもの。

夜11時ごろから読み始めて

3時前には読み終えた。

読みやすく

興味も持てた。

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2018年1月22日 (月)

大雪の予報で、ガイセンが。

今日は先週から

 

大雪の予報があった日。

 

昨日

 

それを母に連絡しようとしたら

 

母が電話に出ない。

 

いつもは留守電になるのだが

 

それにもならず

 

ベルは鳴り続ける。

 

何度も「お出になりません」とかいう。

 

電話に出て!

 

また掛ける。

 

30分ほどそんなことをして

 

心配になる。

 

昨日電話すればよかった。

 

と悔やまれる。

 

近所の人に頼もうか、それも申し訳ないし…

 

妹に電話をして、

 

甥っ子は見に行ってくれるか、聞いてみるけど

 

いないらしい。

 

その日は日曜日

 

そうだ!まだ、息子がいた

 

ちょうど

 

出かける用意をしている。

 

「おばあちゃんのトコに送ってくれる?」

 

「いいよ」

 

で、車で向かう。

 

途中で妹が携帯にかけてきて、

 

この前行った時

 

「留守電を止めて来たかも」という。

 

「雨戸開いてなかったら、一緒に家に入ってね。」

 

と息子に言いながら

 

実家に着いた。

 

「雨戸、堂々開いています。」と息子。

 

「お洗濯も干してありますね。」と私。

 

着いたとたん

 

ほっとしたせいか騒ぎ立てる私。

 

もーう、何で電話に出ないの?」

 

「ガイセンって出たから、怖くなって・・・」

 

外からの電話はみんなガイセンなのよ。」

 

「あんまり鳴るから、怖くなって・・・」

 

母も一生懸命言い訳を頑張る。

 

受話器取っただけで、そこから何か出て来るわけではないでしょ。 

 

用事ある人が何回も、出るまで電話するのよ。 

 

危ない電話はそんなに長くベルを鳴らさない。」

 

私はここぞとばかり言いまくる。

 

離れている人とは電話しかつながる術はないんだから・・・

 

母も何とも申し訳ない風だ。

 

お菓子など食べて

 

駅伝を見て、

 

帰った。

 

ほっとして、疲れて、なんとなく歩きたくなって

 

のんびりと

 

バスにも乗らず、歩いて帰った。

 

7000歩、

 

出張から帰った夫に

 

すべてを投げ出して出かけた後の説明をした。

 

翌日の今日

 

土日が行けなかったので、

 

夫は月曜日休んで

 

母のところに行く予定にしていた。

雪が降る予報が出ている。

 

午前中なら大丈夫かも、と

 

9時開店のスーパーに行き

 

最低限の買い物をして行く。

 

氷粒のような雨のような

 

そんなものが既に降り始めてきた。

 

母の玄関の戸を開けたら

 

焦げ臭いにおいがした。

 

「おかあさん、焦げてる!」

 

「ちょっと目を離したら・・・」と残念そう。

 

「お母さんの気持ちは受け取ったわ。」

 

昨日のお詫びというか、

 

わざわざ足を運ばせて・・という気持ちだ。

 

買い物を渡し、

 

焦げた肉とかぼちゃの煮物をつまみ食いして・・・

 

いつもならこんな寒いときに

 

台所になど立たないのに・・・

 

ありがとう。

 

もうじっとして、転ばないでね、

 

と言って

 

早めに帰ってきた。

 

雪は

 

降ったり止んだり

 

ひらひらと花びらのように舞い始めた。

 

 

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2018年1月21日 (日)

岡山の「調布」と『クジラの彼』有川 浩

9今年初めに

岡山地方に初もうで(?)に行って来た息子

お守りをたくさん買ってきてくれた。

それぞれの

必要とする人に贈りました。

我々にも一つずつ。

「自分のはあるの?」と聞いたら

同行者と互いに贈りあったらしい。

なるほど。

2223今回のお土産のお菓子が「調布」だという。

おそらく名前に惹かれて買ってきてくれたのだろう。

「調布?」

地名でなくて?

小中高のころ

私は調布に住んでいた。

日本史だかで、

勉強して

つまり「租庸調」からきていることを知り、

面白いなぁと

いたく感心したことを覚えている。

そんな昔からの地名なのだ、と。

そしてそれが

岡山にもあったのだね。

当然ながら

「古代、租税として朝廷に納められた手織の巻布「調布」に似ているところから命名されたお菓子。」とあった。

ついでながら

私が住んでいた「調布」という地名もそれにちなんでいる。

と思っていたが

調べてみると、

万葉の時代から、でもなくて、

後付けのようであった。

つまり明治時代にその地名ができたが、

その前には名称としても見られないのだとか。

しかし

底流には

そう言うイメージが

ずっとあったのではないだろうか。

調布には「たづくり最中」というものがあって

お土産にはいつもこれを持って行ったものだ。

最初はもっと小さい形だった。

包装紙に

24(←お正月のお酒「霞城寿」)

多摩川に さらすたづくり さらさらに 何そこの児(こ)の ここだ愛(かな)しき」。

と行書で書かれていた。今はどうだろうか。

読み人知らずの万葉集の和歌。(東歌)

多摩川にさらした手織りの布のようなかわいい女児を詠んだもの。

多摩川と布が出るこの古歌が、調布のイメージを後世にふくらませていったのではないか、と言う話だ。

「調布は昔たづくりの里と呼ばれ、かつてこの地の名産の布をつくる際に臼でついて、多摩川の流れにさらしていました。その布を税(調)として朝廷に納めていたことから調布の名前が生まれました。」松月堂hpより

地名は無くても、多摩川はずっと古からそこに有ったのだね。

    *    *

さて話変わって、今回読んだ本は「クジラの彼

内容紹介

「沈む」んじゃなくて「潜る」。潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。恋愛小説作品集。

ラブコメ。

読みやすかった。

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2018年1月18日 (木)

おいしい色

20冬の

夕日がきれいだ。

21もっときれい(?)なのは

近所の知り合いから頂いた

ブロッコリー

お庭で育てているのを

採ってきてくれた。

取れたてほやほや・・・新鮮!

ありがとうございます。

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2018年1月17日 (水)

『ハゲタカ 上下』真山 仁

今日はうっとおしい天気であります。

   *

今回読んだ本です。

2004年初出なので、

今更ではあり、

小説ではあるけれど

あの怒涛の時代を思い出した。

面白く、興味深く読み終えた。

実際のモデルになった会社なども予想が付き

真実はともかく

いろいろあるのだなぁ、と思いながら読んだ。

次の本を予約した。

内容(「BOOK」データベースより)

 

不良債権を抱え瀕死状態にある企業の株や債券を買い叩き、手中に収めた企業を再生し莫大な利益をあげる、それがバルチャー(ハゲタカ)・ビジネスだ。ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、不景気に苦しむ日本に舞い戻り、強烈な妨害や反発を受けながらも、次々と企業買収の成果を上げていった。

講談社; 2004年・新装版 (2013/10/16)3,4

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2018年1月16日 (火)

「小机城最中」

18先日

横浜での会合で

幹事さんがみんなにくださったもの。

地元の和菓子だという。

最中好きの私には嬉しい。

ずっしりと白あんと栗が詰まった

お城の形の最中、

おいしいです。

ついでながら

「小机城」を調べてみたら

たくさん出てきました。

息子1に振ってみたら

いろいろ教えてくれました。

「あのトンネルの上が小机城だよ。」と。

私は

まずトンネルを思い出さねばならなかった。

横浜線に乗っていても

ボーっとしているから…

「小机城(こづくえじょう)は、武蔵国橘樹郡小机郷(現在の神奈川県横浜市港北区小机町)にあった日本の城(平山城)。現在は小机城址市民の森として、城の遺構が整備されている。

永享の乱(1438年 - 1439年)の頃に関東管領上杉氏によって築城されたとされるが、正確な築城年代は分かっていない。」(ウィキペディアより

写真を見ると

小高い丘になっている。

今度通ったら

良く見てみよう。

しかし私は

最中の方が良い、かな。

ありがとう。

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2018年1月15日 (月)

一年ぶりで横浜に・・・

12昨日は

一年に一度の(冬の七夕のようだ)

大学の集まりだった。

そう言うものに

ほとんどご無沙汰だった私が

出席するようになって、はや何年!?

病気してからだから、

それでも

もう4,5回の参加になる。

12人出席

13いつものように

横浜ロイヤルパークホテルB1の

カフェフローラで。

(←ポテトパンケーキ ヨーグルトソース)

14(←タラの白ワイン蒸、蕪のソテー トマトと春菊のソース)

今日は病気の話が解禁らしく

またそういうお年頃でもあるので、

そう言う話が続いた。

皆様お大事に。

15(←山椒風味のチキンソテー ラタトゥィユ)

また

3年の時に「卒業旅行」で

京都奈良に行ったことから

その再旅行の提案もされた。

16(←デザート 豆乳パンナコッタとフルーツ

あとパンとコーヒー)

わたしも

そう言う思いで

3月に奈良に行きたいと思っていたので、

偶然を感じた。

実際にみんなと行きたい!と思ったが

その5日前に

個人旅行を同じところで計画していたので、

真面目に、よーく考えたら

ムリであった。

1719残念ながら

お断りをするしかないかな。

ゆっくりお話しして

二次会に行く人から別れて

無事帰ってきた。

来年も

また

元気にお会いしましょう。

そうできたら

私も嬉しい!

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2018年1月13日 (土)

命日にお墓参り

今日は

母と、父のお墓参りに行って来た。

何だかよくわからなかったけど

結果的に

今日は父の命日だった。

帰ってきて

息子と話したら

「命日だから行ったのかと思った。

自分も行くべきかな。」

などと思ったという。

母や妹は11日だとばかり思っていて

車の中でそんな話をしていた。

私は

13日が命日だとは知っていたけれど、

今日13日だと思わなかった。

で、みんな

久しぶり!ってな調子で

丁寧にお参りはしてきた。

結果として

良かった、

幸せな一日だった。

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2018年1月11日 (木)

『ブラックボックス 上下』マイクル・コナリー

今年最初の本は

私のお気に入り「ボッシュシリーズ」です。

長いこと付き合ってきた

ボッシュからとは

今年も縁起がいい、かな。

内容紹介

当代最高のハードボイルド作品と言われる、ハリー・ボッシュ・シリーズの邦訳最新刊!

すべての事件には解決につながる「ブラックボックス」があるという、ハリー・ボッシュの信念を象徴しているかのような記念碑的作品。因縁の未解決事件に再び迫ります。

1992年のロドニー・キング殴打事件にはじまったロサンジェルス暴動。

ロス市警ハリウッド署殺人課のボッシュ刑事は、相棒のエドガーとともに、市内警邏の応援に駆りだされていた。
そこでひとりの外国人白人女性の射殺死体が見つかったという報告を受ける。被害者はデンマーク国籍のフリーカメラマン兼ジャーナリスト、アンネケ・イエスペルセン。
暴動取材にやってきて、強盗被害にあったものと思われていたが、犯人は見つからなかった。いわば、ボッシュにとって、最初の未解決事件になり、永年心に残っていた。

2012年、未解決事件班で、ロス暴動20周年にあたり、当時の未解決事件を集中して再捜査することになり、ボッシュはイエスペルセンの事件を担当する。

(2017/5/16)1,2

読みやすかった。

年期の入ったというか

熟成したというか、

落ち着いた感じで、

あまりハラハラ感はない。

彼の娘が誕生日にプレゼントしてくれたCDの、

アート・ペッパーの「パトリシア」をユーチューブで聞いてみました。

何とも大人な感じで

しばし聞き入りました。

ユーチューブの感想欄には「ボッシュがここに連れてきてくれた。」のような英文がいくつも並んでいました。

そして私も「ミートゥー」であります。

ジャズはいろいろありますが、

これもなかなかいいです。

感謝です。

でもこの「パトリシア」はわたしには心地よすぎて

寝てしまいそう。

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2018年1月10日 (水)

お正月余波?

78気が付けば

今日は何日だ?

10日?

休みが続いたりして

ついつい。

間があいてしまいました。

    *

6先日

ほうれん草鍋をしました。

今年のホウレンソウは

色が濃いけれど

あまり大きくならない。

いろいろ種類があるのだろう。

少しずつ

いつもの暮らしを・・・

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2018年1月 3日 (水)

戌年は静かに来たりぬ

5455みなさま

明けましておめでとうございます。

お天気も良く

穏やかな

お正月です。

いかがお過ごしでしょうか。

我が家にも静けさが漂っています。

怒涛の

二日間も過ぎました。

短期集中はなかなかいいです。

というわけで

今年は

頑張って料理を作りました。

テーブルいっぱいに。

5時ごろから第一次食事会が

総勢9人で始まりました。

その後

お風呂に入ってから

二次会は

午前一時ころまで。

ワイン、ビール、日本酒、焼酎、与那国名産60度の花酒「どなん」もなめてみたり…

1そうそう

信州からのそば職人ご夫婦が

二人で協力して作ってくれたお蕎麦も

完食!

1キロもあったのに・・・

(写真ので半分500g)

マゴッチが好きでよく食べていました。

   *

23

翌日は

いつも通り午前中に

初もうでから母のところへ。

毎年息子の会社から届く豪華三段重

前日にもいっさい開けず、

そのまま持って行きました。

正しいお正月は実家で!というところです。

相変わらず中身は充実していて、おいしいです。

写真はすっかり忘れました。

全員集合(今年は15人)して

大騒ぎのうちに

乾杯して、集合写真撮り

お年玉からお年賀の交換

午後には

帰る人たちを見送り

一番最後に帰ってきました。

5いやはや

ど・つかれました。

来年はもう少し手抜きを!

で、

三が日

ひとり飲むコーヒーもおいしいです。

ーーーーーーーーーー

(1日夜・料理メモ)

から揚2キロ弱

カニ缶、豆、レタスなどのグリーンサラダ

大根とホタテのサラダ

ポテトサラダと生ハム

手作りこんにゃくの煮物

切り干し大根とキムチの和え物

松前漬け

数の子

白菜とミートのスープ

あさりの酒蒸し

レンコンのきんぴら

花マメ

手作り沢庵、べったら漬け

クリームチーズ ルヴァン

カマンベール

ブロッコリーと茹でウィンナ2種

ホタテの貝柱炊き込みご飯

キウイ、ミカン、リンゴなど

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