« 『ジャッジメント』小林由香 | トップページ | 一週間が早いですなぁ »

2018年1月27日 (土)

『夏への扉』ロバート・A. ハインライン

少しずつ雪も融けてきて・・

でもまだ

寒いです。

午前中マンションの会議でした。

    *

今回の本は「夏への扉

SF小説でしょうか。

内容(「BOOK」データベースより) 

ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて…永遠の名作。

福島正実訳

早川書房 (2010/1/30) 7

この本は1956年に書かれている。

とすると

随分前のことである。

と思ったが、

既に私が生まれていたことを思うと

なんだか不思議で、

ついこの前でもあるように思える。

それにしても

何回も出版されている本だ。

最初は

入りにくかった。

主人公のここに至る段階がその後に説明されるので…

理由が分かってからは

とんとん拍子に話が進み、

あっという間に読み終えた。

読後感も上々。

めでたしめでたし

面白かった。

|

« 『ジャッジメント』小林由香 | トップページ | 一週間が早いですなぁ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 『ジャッジメント』小林由香 | トップページ | 一週間が早いですなぁ »