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2017年12月 9日 (土)

『トップリーグ』相場英雄

今朝淹れたコーヒーは

おいしかった。

自画自賛!!

ところがその後ログインしようとしたサイトに

入れなくなり、あわあわした。

メールを誰かに変えられたようだった。

元に戻るまで

おっかなびっくり。

電話で聞いたり、(なにしろログインできないから)

で、午前中が終わった。ふー

アヤシイ買い物もされておらず、ほっ。

十分注意しなければと再確認、再自覚。

    *

この本は「ガラパゴス」の作者の最新版ということで借りてきた。

読みにくくもないし、わかりにくくもない。

今にごく近い政治の話で、

モデルが分かってしまい、真実がどうなのかはわからないけれど、

そう思ってしまいそう。

記者との関係なども

政治の方面はこうなのかとも思う。

いやいや

権力者はすごい。

   *

この話の内容は

有ったのか無かったのか

筆者は

結末を

どうするのかの方向さえ暗示せず

読者に任せる。

あまりに近い話で

どうしようもなかったのか。残念である。

まあ

想像はいくらでもできる

が・・・・・

(2017/9/29)55

内容(「BOOK」データベースより)

「命の保証はないぞ」政界の深い闇に斬り込んだ記者の運命は―大和新聞の松岡直樹は、入社15年目にして政治部へ異動になり、官房長官番となった。そしてまたたく間にトップリーグへ。一方、松岡と同期入社だった酒井祐治は、現在大手出版社で週刊誌のエース記者として活躍している。そんな酒井が「都内の埋立地で発見された一億五千万円」の真相を追ううちに、昭和史に残る一大疑獄事件が浮かび上がってきて…。

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