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2017年11月25日 (土)

『ルート66 上下』 キャロル・オコンネル

今日は土曜日

やれやれ一週間が早い。

やるべきことだけ何とか終えていくうちに

また週末が来る、ということだ。

今日は午前中マンションの会議の日。

9時からという時間が

長年勝手に生きてきた私にはちょっとつらい。

    *

この本はキャロル・オコンネルの作品。

今までに数冊読んでいるが(それも面白く)

今回は何だか手こずった。

上下で10日ほどかかった。

読むのが就寝前だけということもあるのだが…

原因は

おそらく読み手の私にある。

マロリーに心が寄り添わなかった。

内容(「BOOK」データベースより)

完璧な美貌の天才ハッカー、ニューヨーク市警刑事キャシー・マロリー。彼女の家の居間に素性のわからぬ女の死体。部屋の主は行方不明。自殺か、まさかマロリーが殺したのか。相棒のライカーは彼女のあとを追う。マロリーが車を飛ばすのはルート66、別名マザー・ロード。自分が生まれる前に書かれた古い手紙をたどる彼女の旅が、ルート66上で起きた奇怪な殺人事件と交差する。

(2017/3/11) 50、51

しかし

放り出すことはせず、

最終的には

非常に満足して読み終えた。

訳者の文章に、

きっと英文に忠実にあろうとされているのだろうなと

思ったりもした。

「ルート66」の言葉も懐かしい。

音楽がすぐ浮かび、昔のテレビドラマも思い出す。

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