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2017年10月29日 (日)

ますのすしとますのすしの週末

富山に出張に行っていたおっとっとが

帰ってきた。

お土産に

久しぶりの「ますのすし」

「こまる」が無かったので

「ちゅうまる(中丸)?」にしたと言っていた。

北陸地方はたいそう混んでいて

新幹線のホームは人でいっぱいだったらしい。

母へのお土産もずらっと並ぶお客さんのため

買えずに帰ってきた。

「いつもの倍の値段する中丸だか大丸しかなかった・・・」

と二ついつもの「源」の「ますのすし」を取り出す。

そして、「おばあちゃんへのお土産は、

仕事先からもらったこれ、

たぶんお菓子だと思うから、これを明日持って行こう。」

そう言って

頂いてきた大きな紙袋を開けて見たら

おやおや、そこから出てきたのは、

ますのすし」二つ。

ありゃりゃ

86前留」というところの。

違う会社のでよかった。などと思う。

さしみ感覚のあっさりとした味わい

当店の鱒の寿司はやさしい味わいが特徴でございます。
天然サクラマスの旨みをしっかりと味わっていただくために味付けは最小限に抑え
あっさりとした中に熟成の旨みがしっかりと感じることができます。」HPより

たしかにいつものより酸っぱさが感じられない。

かといって物足りないわけではない。店主のおっしゃる通り。

母に持って行こうかと思ったが、

母はサーモン、鱒類がお好みではない。

息子と二人

金曜の夜と明日の朝に一つずつ食べることにする。

どっちが賞味期限が遅いか、28日14時という前留のをまず食べる。

これもおいしい。予約販売のようだ、ありがたい。

翌土曜日

管理組合の会議から帰って

8485のを頂く。

HPから読み上げる。

いつものとは違う「特選」であーる。

「北陸新幹線開業記念限定品 源のますのすし『特選小丸』」とパッケージにある。

パッケージの側面には、おそらく、いやまさしく新幹線!

87特選ますのすし…特級部位を肉厚につかい、ますの旨みを味わう特選品。

特別な方への贈答用にも。(そうだそうだ、我々は特別な人だ。と自画自賛)

一本の鱒に少ししかない旨味が濃いとされる部位において、味・色・脂ののりなど全てクリアした身だけで作りあげました。身の柔らかさと脂ののりがひときわ感じられる逸品です。」HPより 1800円

たしかに色も良く、厚みもあって、美味しかったけれど、倍もしなくてもいい気がする・・・

っていうか、普通の「小丸」が二つでもいいかな、どうかな、と

今年はこれで終わりだというのに、無駄に一人悩む。

食べ終わってから

母のところに行き、お昼を食べる。

しゃべり倒して帰ってきた。

(ここまで土曜の10時書く)

写真をパソコンに取りこんでいないが眠くなり、アップできないので

続きは明日。

どちらさまも

ごちそうさまでしたー

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