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2017年10月12日 (木)

『戦場のコックたち』深緑野分

残りのお仕事を仕上てから

ミシンの前に座り、

ポケットの無いチュニックにポケットを付けた。

ウールの着物地で作ったスカートにもポケットを付ける。

最近万歩計を持っているのでポケットがある方が楽なのだ。

それから

ウン十年も前に作ったジャンパースカートを捨てようと思ったら

端切れが出てきたのでリフォーム。

もちろん縮めるのではない。ふっふっふ(笑っている場合か!)

他にも

いろいろやりたいことがあるけど、

さてどこまでできるでしょうか。

    *

今回の本は

リクエストしてやってきたけど、流してしまったりと

御縁の薄い本であった。

一週間延長したりして、なかなか読み切れなかった。

取り立てて山が無いので、

私の眠気との勝負にどうしても負けてしまう。

持ち続けて3週間、

他の本は[たとえば『あきらとアキラ』)

さっさと読み

既にゴールしている。

かといって

放り出すこともできず・・・

手に取ったら終わりまでがんばる、のが私のポリシー

内容(「BOOK」データベースより)

一晩で忽然と消えた600箱の粉末卵の謎、不要となったパラシュートをかき集める兵士の目的、聖夜の雪原をさまよう幽霊兵士の正体…誇り高き料理人だった祖母の影響で、コック兵となった19歳のティム。彼がかけがえのない仲間とともに過ごす、戦いと調理と謎解きの日々を連作形式で描く。第7回ミステリーズ!新人賞佳作入選作を収録した『オーブランの少女』で読書人を驚嘆させた実力派が放つ、渾身の初長編。

「…さて、私はしっかり生きていただろうかね。」

64歳になった主人公はつぶやく、

あのころ戦場では20さいだったのだ。 44

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